玄関のカギのかけ忘れからの夫婦喧嘩。離婚したい~ノロケまで統失の振り幅w

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いいたしますうー。

塩谷崇之:
はい、はい。
25年間、連れ添ったご主人と、

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚をしたいと。

相談者:
そうですー。はい。

塩谷崇之:
なんか、そのお・・ご主人との会話がなくて寂しいと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それから、まあ、お友達もいないのでえ・・みたいなこと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
おっしゃってたけれどもお。

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚して一人になったら、もっと寂しくなるんじゃないんですか?

相談者:
寂しいですねえええー・・

塩谷崇之:
それは、別に、構わないの?

相談者:
・・うーんん・・どうしたらいいかわからないですねえ、(含み笑い)本当にいぃ・・

塩谷崇之:
うん。
そんなご主人でも、

相談者:
(吸って)はい・・

塩谷崇之:
いてくれれば、

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
会話が、無いと言ってもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
一言も喋んないわけじゃないでしょうから。

相談者:
・・はい、そうですう。

塩谷崇之:
うん・・一人で、暮らすと、もっと寂しいんじゃないかなあ?なんて思うんですけどもお。

相談者:
寂しいですよねえ、?そうですねええ・・

塩谷崇之:
うん・・それでも離婚したいの?

相談者:
・・したいですねえ・・もう、一緒にいたくないですう。
そんな、ドアも、2回も・・開けっぱなしの◆#$%でしい・・

塩谷崇之:
いや、(含み笑い)「ドア2回も開けっぱなし」っていう・・
そ、こ、は、ねえ、根気よく、「閉めてね」っていう風に、

相談者:
はい・・そうですかあ。

塩谷崇之:
言うしかないですよね?

相談者:
そうですかあー。

塩谷崇之:
「私怖いのでえ」って。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん・・「なんで閉めないの!」とかいうに言っちゃうとお、

相談者:
言っちゃうと・・はい。

塩谷崇之:
ご主人の方もね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「いい加減にもうやめてくれ!」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
お、いう風に、なるけれどもお。

相談者:
はい

塩谷崇之:
素直に、あなたがね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そのう、「本当に、私は、病気のせいもあるかもしれないけど」ね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「怖いんでえ」

相談者:
はい

塩谷崇之:
「お願いだから締めてほしい」っていう風に・・言えば、そんなにご主人も、反発することはないと思うんですよねえ。

相談者:
あーあーあ・・そうですかあー。

塩谷崇之:
うん。
で、ね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっぱりそのお・・頭ごなしにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
言ったりい。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あとね、まあ、よく・・話を聞くのはね?
子育てなんかでもそうなんですけどね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「どうしてあなたはできないの?」っていう風に、言われちゃうと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
相手もカチンときてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「うるせえ!」と・・もう、「何回も同じこと言うな!」みたいな感じでえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
反発しちゃうんでね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこの、言い方変えるだけで・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
全然、違うとは思うんですけどね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
もし、ご主人とね?、もうしばらく、何とかやっていきたいっていうんだったらね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこら辺のお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
言い方を気をつけて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、まああなたぁ、はね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっぱりそのお・・病気を持っていてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
仕方ない部分があるのかもしれないんだけれどもお。

相談者:
はい

塩谷崇之:
っぱ、それを、

相談者:
(かぶる)イライラしちゃうんです。

塩谷崇之:
うん。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それをねえ、全面に出しちゃうとね?、「それを理解してー」というふうに言っても、なかなかその・・自分がそういう病気を持ってない人は、なかなか理解できないところがあると思うんでね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
だから・・そこは、あなたが言い方を気をつけるだけで、もしかすると、改善するかもしれないなと、

相談者:
ああーぁっ・・

塩谷崇之:
いうふうに思いました。

相談者:
そうですか。なるほど・・

塩谷崇之:
はい。それは、あのう、あなたの話を聞いて、

相談者:
そうですねえ・・

塩谷崇之:
(含み笑い)私も、身につまされる・・ところがあるんでね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
そこは、仮に離婚するとしてもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
今すぐっていうわけには、なかなかいかないと思うのでえ。

相談者:
いかないですねえ?

塩谷崇之:
うん

相談者:
色々手続きとかありますので。

塩谷崇之:
うん

相談者:
はい

塩谷崇之:
だからそこはね?、今、ご主人と、

相談者:
はい

塩谷崇之:
(含み笑い)なんだかんだで、やっぱり一緒に・・いなくちゃいけないわけですから、しばらくの間はね?

相談者:
はい、はい、はい。

塩谷崇之:
うん、だ、その間、ちょっと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなた自身の、接し方も、気をつけてみて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
病気は病気できちんと治さなくちゃいけないんだけどもお、

相談者:
そうですねえ、はい。

塩谷崇之:
それを、免罪符にしちゃうとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
相手の方も、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そんなことは、素直に聞けないっていうことになってしまうんで。

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこは、気をつけてみていただいた方がいいのかなと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、もしかすると、そうやって、気をつけているうちに、「何も、この人と離婚しなくてもいいなあ」というふうに思える、かもしれないし、

相談者:
はい

塩谷崇之:
最近、無くな、り、かけていた会話もね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
もしかすると、復活するかもしれないしね?

相談者:
あああーっ・・

塩谷崇之:
うん

相談者:
なるほど、そうですねー・・

塩谷崇之:
うん。

相談者:
(吸って)・・はい

塩谷崇之:
で、離婚すること自体はねえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あのううう、双方が合意すれば、離婚というのはできるんですよ。理由が、なくたってね?

相談者:
あ、そうですか。

塩谷崇之:
お互いにい、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「もう、なんか、一緒にいても・・あまり・・幸せではないから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「別々に暮らそうか」って言って、「うん」って言ってえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚をすること自体は、簡、単・・なことなんですよね

相談者:
ああ、そうですかあ。

塩谷崇之:
うん。
じゃあ・・あなたが、

相談者:
はい

塩谷崇之:
望んで、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ご主人が、「離婚したくない」といった場合に、どうなるか?というと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
これは逆にね?、そう簡単には離婚できないんですよね?

相談者:
あーあ、そうですかあ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、ご主人の方にい、浮気をしているとかあ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは、ご主人が暴力を振るってるとかあ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうような、

相談者:
はい

塩谷崇之:
事情があれば・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
裁判、を、申し立ててえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
裁判所から、「もう離婚しなさい」という、そういう、判決を、もらって、離婚することはできるんだけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
今あなたのお話を伺っている限りだとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ドアを開けっぱなしとか、

相談者:
はい

塩谷崇之:
会話がないとかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
いつもパソコンをいじってるとかあ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
それだけではねえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
なかなか、裁判所の方も、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「もう離婚しなさい」という判決は出してくれないと思いますんでえ。

相談者:
あーっ、そうですかあ・・

塩谷崇之:
うん、うん。

相談者:
わかりましたあ。

塩谷崇之:
だから

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ、あとはご主人とお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
の、話し合い。

相談者:
そうですね。

塩谷崇之:
で、話し合いの時に、勢いに任せてね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
感情に任せてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「離婚する!」っていうに、言うんじゃなくてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「今こういう状態だから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「残された人生を」ね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「別々に暮らしてみませんか?」という風に、冷静に、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたの方から持ちかけて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ご主人の方も、「それでいい」という風になれば、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「じゃあ、離婚に向けて」ね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ええ、「まず、その、書類を整えましょう」

相談者:
はい

塩谷崇之:
「じゃあ、財産はどうしましょうか?」

相談者:
はい

塩谷崇之:
「住む家はどうしましょうか?」っていうことを、ご主人と話し合えば、いいことです。

相談者:
はい、わかりましたあ。

塩谷崇之:
だ、そこで・・ええ「あなたが悪い!」とかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「あなたが・・ドア開けっぱなしだから」とか、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「パソコンばっかり、見てるから」とか、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうことを言わずに、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「お互いのために」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「別々に離れて暮らした方が」ね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「お互いの、ストレスもなくなるし」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「その方がいいと思うんだけど、どう?」っていう風に、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ご主人に話を持ちかけて、

相談者:
そうですねえ。

塩谷崇之:
うん、それで、離婚の話を始めていただく。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
でも・・そうは言ってもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そんな・・もう、今日明日で離婚するって話には、多分ならないでしょうから、

相談者:
そうですねえ、はい。

塩谷崇之:
うん。
それまでの間は、

相談者:
はい

塩谷崇之:
なるべく、穏やかに、

相談者:
はい

塩谷崇之:
細かなことで色々不満はあるかもしれないけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
それをね、一つ一つ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
指摘して。
「どうしてあなた、できないの!」っていう風に言うんじゃなくて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「私、怖いから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「お願いだから締めてね」っていう、話をね?

相談者:
そうですねえ・・はい。

塩谷崇之:
うん、冷静に、するように、

相談者:
はい

塩谷崇之:
してみていただくと、いいんじゃないかと思います。

相談者:
はい、わかりましたあ。

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい

塩谷崇之:
じゃあ、もう一度、ウルヴェ先生に替わりまあす。

相談者:
はい、どうもありがとうございましたあ。

塩谷崇之:
はい

(再びパーソナリティ)

「玄関のカギのかけ忘れからの夫婦喧嘩。離婚したい~ノロケまで統失の振り幅w」への5件のフィードバック

  1. 統合失調症は大変な病気だけど
    何かにつけ病気だからって言いたい放題されると
    なんかずるいんじゃないのかと思っちゃいます。
    病気でない人は言い訳も出来ず理不尽に耐えて日々暮らしている。
    いくらおしゃべりが好きと言っても上沼恵美子くらい話術があれば聞いていられるけど相談者さんの感じだと長時間はキツイと思った。

  2. やたらと病気を言い訳にしてる所にイライラしながら聴いていたけど、塩谷先生が「病気を免罪符にしない」と言ってくれてスカッとした。
    精神疾患の人達は周りに気を遣わないくせに、自分は気を遣ってもらって当然、という態度の人が多いと思う。
    周りの人達だって感情のある人間なんだから、感謝や気遣いがなければそのうち離れていくだろう。

  3. この回もリアルタイムで聴いてたけど、ただただしんどかった

    40年来の精神疾患キャリアの方にどうこう言うのもためらわれるけど、この人に人は寄ってこまいよ
    それは精神疾患だけのせいじゃなく、「相手が自分の思うようになってくれないのが腹立たしい」って依存的敵意に満ち満ちてるからだよ
    そのくせコミュニケーションが一方的で、相手の話を聞く気もないし
    父親にはかなり根気強く話を聞いてもらってたようだけど、その父親と同じ扱いを対象無差別に求めたら友達はいなくなるよ、やってることはわがままなかまってちゃんでしかないし

    何より、この人は「~してくれた」「~してくれなかった」ばっかりで、自分が「相手のために~した」とかいう話はついぞ出てこなかった
    専業主婦をさせてもらってると言いつつ、この相談者が夫を気遣ったり寄り添ったりすることはしてこなかったし、心の病もあってできなかったんだろうな
    この夫だって、きっと以前は「理解のある彼君」だったんだろうけど、さすがに愛想が尽きてきたんだろうな、ドアの話なんかは被害妄想が強まってる感もあるし

    塩谷先生が根気強く諭されて少し我に返ったようだけど、この相談者のためには、実際に一度独り暮らしの経験が必要だったかもしれない
    独り暮らしをすれば否応なく、今まで自分が周りに求めていたことは「当たり前」じゃなかったこと、周囲の配慮にも気づけただろうし、今の相談者にいちばん必要な「~してくれてありがとう」って感謝の気持ちを持てるようもなってたかも知れない
    まあ、この気持ちの振幅の大きさじゃ、独り暮らしなんか非現実的だし、きっと相談者は今の状況に満足することもなく、ずっと不満を持ち続けるんだろうけれども

  4. 私は病気だから何を言ってもいい
    という態度は私は大嫌いです

    結婚当初から凄ーーく長話だったろうことは目に浮かびます
    長話聴き続けるの疲れますよね
    ふんふん、と気のない返事をすると怒ってくるし
    ずっと一方的に喋っていたのでしょうね

    会話が無い
    結婚25年、新婚のまま仲良し
    なんて有る訳ないじゃん
    子供がいても、そろそろ子育ても終わり
    話すことが無くなる時期です
    結構、子供のことばかりを話していたものです

    お勧め
    猫を飼いましょう

    猫を話題に話すネタができました
    同級生にも、猫を飼っている人が多くてびっくりしました

    欠点は壁も柱も襖もボロボロになることです🐱🥹😂

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