働かんでも金に困らない実家暮らし51歳が心配な過保護を続ける母に苛つく森田豊

テレフォン人生相談 2026年5月18日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 森田豊(医師)

相談者: 女72 夫は8年前に他界 次男51と同居

今日の一言: 明確な目標を持たない人はいろいろと悩みが続きます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい、よろしくお願いしますう。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
最初に、

相談者:
はい

加藤諦三:
年齢を教えてください。

相談者:
私は72歳ですう。

加藤諦三:
72歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
ええ。あのううう、夫は、8年前に亡くなりました。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
今、そうすっと、お一人ですね?

相談者:
えっと、住まいは、次男と一緒なんです。

加藤諦三:
はい。
次男の方、何歳ですか?

相談者:
51歳です。

加藤諦三:
51歳、はい。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
それで、どんな相談でしょうか?

相談者:
次男が、ちょうど・・氷河期世代っていうんですか?

加藤諦三:
・・

相談者:
就職難の時に大学を出ましてえ。

加藤諦三:
あい

相談者:
大学出た時には・・正社員で、働いていたんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
勤め先の方から、「君に会う仕事はもっとあるんじゃないか?」みたいな、やんわりした言い方で、結局クビ・・にぃ、なってしまったんです。

加藤諦三:
あい、何年くらい続いたんですか?、その正社員で。

相談者:
正社員は、3ヶ月・・未満ですね。

加藤諦三:
それで・・その会社を辞めてから、

相談者:
はい

加藤諦三:
どうされたんですか?

相談者:
それ・・を、辞めてからあ、派遣でえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
(吸って)8、年、間・・

加藤諦三:
8年?、はい。

相談者:
それはあのう、医療品の、

加藤諦三:
あ。

相談者:
商品管理の仕事を、していましたあ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その会社が、経営不調だかぁ、なんかで・・閉鎖になってしまってえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
それで・・辞、め、ざるを、得なか・・ったんですよね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、それから・・いろいろ、アルバイトぉ、的なことを、何種類かやったと思うんですけど、それは・・(吸って)私も、分からないぐらいの、数なんですよねえ。

加藤諦三:
(吸って)

相談者:
その度にぃ、なんか・・合わないっていうかあ、自分で合わないっていう時もあったしい、要するに、(含み笑い)雇われ、られなかったっていうか、そういう感じなんですよね。

加藤諦三:
要するに、アルバイト的であるかどうか、は、別にして。

相談者:
はい

加藤諦三:
とにかく、職場が続かないっていうことですね?

相談者:
そうです・・

加藤諦三:
はい。
それが・・いくつくらい変わってんですか?

相談者:
多分んんん・・10個以内だとは思うんですけどお。

加藤諦三:
はいわかりました。

相談者:
はい・・それでえ、

加藤諦三:
で、今日のあなたの相談というのはあ、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
この、次男の方が、

相談者:
はい

加藤諦三:
定職に就けないということ?

相談者:
そうです。
本人は、働きたくないとか怠けたいという気持ちはないんです。
それでえ、2ヶ月ぐらい前から、住んでる地域の、ハローワーク、で、氷河期応援っていう・・のをやってまして。どんどん・・訪ねてくださいっていう、のが、新聞に出ていたんです。

加藤諦三:
ええ

相談者:
それで、本人も・・履歴書、とか、一生懸命書いて、応募してるんですけどお、(吸って)ちょっと・・ブランクが、あってえ・・どこもダメみたいな、感じがするんですよねえ。

加藤諦三:
・・で、あなたから見ると、働きたくないというわけではなくて、

相談者:
ええ

加藤諦三:
働きたいと思ってると。

相談者:
その、意欲は、十分あるんですけれどお。
でも面接で落とされちゃうっていうかあ・・

加藤諦三:
で、今日の相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
その、51歳の次男が、今・・結婚はしてんの?

相談者:
できないですねえ・・

加藤諦三:
結婚はしてない?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚はしてない、一人でいる、その51歳の次男が、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
定職に就けないけれども、どうしたらいいかということね?

相談者:
そうです、はい。

加藤諦三:
はい分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、あのう、回答者の先生として、

相談者:
はい

加藤諦三:
医師で、医療ジャーナリストの、森田豊先生がいらしてるので、

相談者:
ああー、はい。

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「働かんでも金に困らない実家暮らし51歳が心配な過保護を続ける母に苛つく森田豊」への18件のフィードバック

  1. >⁠>⁠ タメ口➡怒りを抑えてる?
    #teljin

    回答者さん
    放送前半➡丁寧語
    放送後半➡タメ口

  2. 仕事が長続きしない51才独身次男を心配と言いながら、過保護な相談者に、森田先生か珍しく強い口調で「ぐずぐずしてないで思い切り突き放しなさい!」とアドバイス。
    格好良かった!森田先生、今後も今日のようなはっきりしたアドバイス宜しく!

  3. 加藤さん:
    あなた⁠(相談者)【隠された攻撃性】なんですよ
         ↓↓↓
    今回の回答者にも あてはまりそう

  4. ご相談者さんは前期高齢者だけに、次男以外のお子さんとご自身の介護のことを話し合ったらどうか。
    次男に関しては、年齢的には就職氷河期対象公務員試験以外に道は残っていないのではないかと思う。

  5. あれもこれも合わない・・・なんて言ってたら、
    定年になりますけどね。
    年金では食べていけないので、
    一生働かなければならないでしょう。

    1. 受けられる職種は27年前の男女雇用機会均等法完全改正いえども、男女ともほとんど決まっている。
      実質的に男子は営業か技術、運転手など、女子は些少の事務や販売、介護や看護、飲食店などになる。
      特に男子は対象職種に行きながら肩たたきをされた場合、働く権利をほとんど奪われるようなものだ。
      次男は肩たたきやリストラで心身が相当病んでいると思うので、正直精神科治療が先そうな気がする。

  6. このお母さんには何を言ったところで聞かないと思うわ。今の二人暮らしが居心地いいからなんだかんだ言って強く出ないんでしょ。もうすぐ来る介護が始まったらどうなるだろうね。

  7. おいらの母が相談したら、こんな感じになるでしょうね。

    おいらも、無職引きこもりをしてました。

    理由はアパート経営などの資産運用が上手く出来ず、おいらが働いて得る収入を損失が大きく上回ったからです。

    おいらが手を下して、物件を満室にしました。無職引きこもりは見かけ上で、家業に転職した事になります。

    家計にプラスだと思い込み、働きに出て、母に任せたのが誤りだったのです。結局、数億の資産のほとんどを失っています。

    母は発達障害+境界知能が晩年に発覚しました。供述弱者でしょう。母の家出騒動で警察を呼んだら、母の言い分を聞いた警察官からボロクソに言われました。「酷い息子を持った母親」って警察官のストーリーに、母が迎合したのです。おいらの言い分を聞いた警察官に制止されてましたね。

    こういったパターンが有るって提示と、愚痴ですね。

  8. 企業は人手不足といいながらも「人材」を選り好みし過ぎるんだよね。人材という言葉も大嫌い!生活に切羽詰まって仕事を求めて働く意欲のある人を無条件に雇って仕事を丁寧に教えて人助けする企業に助成金を出せばいいじゃない?

    1. 近江商人に伝わる経営哲学、「三方良し」ならぬ「三方悪し」なのが今、特にバブル経済崩壊以降の就職活動だ。今回の相談がその象徴だと思う。
      ご相談者さんや次男も残念ながらダメだが、人手不足は嘘っぱち?さんも仰る通り、企業もダメだと思う。三方選り好みでは解決しないでしょう。
      具体的には選り好みするなと言っておきながら選り好みする二重拘束というか二重束縛、今年1月5日放送分がそうだったか、これに似ています。
      余談ですが、就職・進学で高校硬式野球部が厚遇されていそうなのも気になる。年功序列というか、上下関係に長けているから言われているが…。

  9. 「参考になれば幸いです」
    幸いも何も、投げやりに加藤先生に戻す森田先生。
    大原先生にゴチャゴチャにかき混ぜてもらった方が良かった。

    1. 大原先生もそうだが、マドモアゼル愛先生がご相談相手でもいいと思うが、ガチャ切り可能性大かもあ

  10. あの優しい森田豊先生の口から「俺から見ると!」だものなあ
    同じく大病を患ってるのに、不誠実な生き方しかしてない相談者の態度が心底頭に来たんだろう
    回答者として適切かはともかく、お気持ちはよくわかるし共感できる
    本来なら三石御大に真っ二つにしてもらうべき相談者だよ

    これだけ次男坊を50になるまでスポイルし続けて、今更何を仰る
    不労所得があるから相談者も家計に切迫感がないし、それ以上に次男坊は働く必要性を感じずに来れたんだろうな
    新卒で3か月で出てくるなって、試用期間で見切られたんだろうし、就職氷河期は関係なく次男坊の資質の問題だよ
    精神的に未熟な幼児のまま馬齢を重ねて、もう完全に社会不適合の域に達してる、今更外で働く意欲もないんだろう
    相談者もそんな50歳児を「あんな純真な子」呼ばわりだし、手の施しようがない

    森田豊先生の「子離れできてないから次男がこんなになった」って言葉の重み、どれほど理解できてるんだろうか
    加藤先生に指摘されて不機嫌になってるぶん、自分が息子をダメにした自覚は若干あるんだろうけど、それにしたってデモデモダッテがひどすぎるし、「魔法の杖はありません」(by加藤先生)だよ
    むしろ、次男ってことは長男もいるんだろうし、家賃収入を相続する権利は当然長男坊にもある、そしてこの兄弟仲なんか推して知るべし
    たった一人の味方である自分がいなくなったとき、残された息子がどんな目に遭うか、それが嫌ならもう相談者が腹をくくるしかない
    そうしたところでほぼ手遅れだと思うけれども

    1. 息子さんはバスやトラックの運転手は僕にはできないって言ってましたが、確かに大型免許を取るのはかなりの運転技術が必要です。長時間運転して配達先には時間厳守、確かにこの方には勤まりそうにないですね。うちの息子が一時トラックの運転手をしてたので仕事が大変なのを知ってます。
      純真な息子さんをブラック企業から狙われたくない相談者さん。これからも二人仲良く暮らせば良いと思います。
      介護はしてくれそうもないけど。

    2. 資質の問題もあろうが、それは多少で、特に氷河期世代はギャンブルに等しいほど難しいものだった。
      具体的には職種を選ばず多数受けたが、特に正社員が求められる男子は問い合わせで却下が多かった。
      企業サイドも当時人件費削減を中心としたリストラの真っ最中であり、選り好みせざるを得なかった。
      一方、官民問わず就職浪人を自業自得で、胡座をかいて締め出した。それらがこの話に繋がっている。

  11. このお母さんは、本心は息子にそばにいてほしいと思う。だけど表面では自立すべきときれいごとを言って、自分の気持ちをごまかしてしまっている。悩んでるふりをして悩んでない。息子も自己中心的、母も自己中心的。

  12. 自分は世襲回答者だ、とい奥ゆかしさやお育ちの良さは前半で
    後半は亡きお父様の御魂(みたま)が乗り移ったかのよう?😆
    投げやりの先がべらんべぇ調になってきたらいよいよ森田好々爺の憑依
    それはそれで加藤先生は喜んだかも

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