姉に電突繰り返す男が突如もう縁を切りたいとパニクる一本の電話「ヨロシク」
テレフォン人生相談 2026年4月11日 水曜日
玉置妙憂「坂井眞先生です」
相談者「誠にすいませえん」
坂井眞「いえいえ・・」
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相談者: 男53 妻と子供3人(下は中学生) 両親は他界 出戻りの姉と姪っ子がいる
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
あ、すいません、お世話になりますう。(男?、女?)
玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談でえす。
相談者:
はぁい・・
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
相談者:
はい、よろしくお願いしまあす。
玉置妙憂:
はい
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
早速ですけれども、今日はどのようなご相談ですかあ?
相談者:
自分のぉ、母親が、2週間前に亡くなってえ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
姉がぁ、通帳からなんから、全部持って行って、葬式代も自分が払ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、「遺産は?」っちゅうたら・・「もう、そんなもんない!」っちゅう、剣幕で言われたんですけどお。
玉置妙憂:
ううん。
相談者:
・・今日になって、弁護士さんから、電話かかってきたんですよ。(憤り)
玉置妙憂:
はあはあはあ。
相談者:
おお。
てえ、「自分が受け持・・ったので」っちて、電話かかってきて・・それで、もう、ちょっと・・興奮、少し、しと・・る、みたいな感じなんですよね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
はい。
結構、自分の方がか、家にお金とか、結構、入れよったもので。僕、若い時から。
玉置妙憂:
・・うん・・うん
相談者:
だけん、そういうので、遺産もなんも無いって言われて・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
葬式代も、全部自分が出してえ?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・ちょっと、納得いかんなあと、思ったで、「通帳を開示してください」って言ったんすよ、自分の姉に?
玉置妙憂:
はいはいはい、うん。
相談者:
したら・・「そんなもんない」っち言われたんですよ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、それから、電話が、通じらんごとなったんですよ。
玉置妙憂:
ううん
相談者:
で、通じらんごとなって・・結局、自分の方から、何回も電話した、らあ・・
玉置妙憂:
はい
相談者:
今日になってえ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
弁護士さんから、電話があったんですよ。(怒)
玉置妙憂:
はいはい。その内容は?
相談者:
内容っちゅうのが・・自分が、承りましたので、通帳の開示とか、自分が受け持ちますので・・今度からよろしくお願いしますち・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
言ってきたのでえ。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
自分にとっては、その・・「通常もなんも、無い」っち言われて、まあ、実際、あるのは、分かっとんですけどお。
玉置妙憂:
うんん
相談者:
そうやって言われて、ちょっと今・・戸惑って。
それと、あのう、母親が施設に入ってたんですよお。
玉置妙憂:
はい
相談者:
特別養護老人ホームに?
玉置妙憂:
うん
相談者:
その時に、「料金、なんぼぐらいかかるの?」っち言っても・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、全、然・・嘘ばっかし、言われよったんですよ。
玉置妙憂:
うん、お姉さんからあ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
相談者:
で、嘘ばっかし言われとった◆#
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう・・亡くなっ◆#$%まで、やっぱ、そこの・・介護施設の人に、よくしてもらってたか、らあ、
玉置妙憂:
ううん
相談者:
茶菓子みたいなんを・・ちょっと、備えて持って行ったんですよ。昨日、嫁さんと?
玉置妙憂:
うん、うんうん。
相談者:
で、その前に亡くなった時にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
姪と、姉、があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・「ここの、入っとる部屋を、改装するのに、お金がいっぱいいるんやけえ!」っとか言われたもんだからあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
・・もう、そこの、介護のところでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「すいませんけど、いくらぐらい、改装費、かかるんですかね?」って聞いたんですよ。
玉置妙憂:
はいはいはい。うん。
相談者:
したら・・「一銭もかかりませんよ」っち、言われたんですよね?
玉置妙憂:
あああー・・
相談者:
だけん、「わあー!、また騙された」んやないけどお・・
玉置妙憂:
うーーん。
相談者:
ちょっと、もう・・本当に・・疲れとんですよッホ(ため息混じり)
玉置妙憂:
ううん・・◆#$%
相談者:
実際問題、姉には・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
そ、れ、でえ、結局はじゃあ、お姉さんんんを、問いただして。
相談者:
はい
玉置妙憂:
もう、通帳を、ちゃんと見せてもらってえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
え、きちんとした、遺産相続をしたいと・・いうことですかね?
相談者:
(吸って)それと、縁を切りたいですよね?
玉置妙憂:
あーあ、お姉さんとね?
相談者:
ハッキリ言ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分の息子が・・姉が死んだ時に、墓に入れて、なんでお寺、代まで、うちが払ってやらないけんのかって。息子、娘が、かわいそうなんですよ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
そうなった場合。
今、でもお・・結局、親父が死んどるう。
玉置妙憂:
うん
相談者:
仏壇、とか、お寺さん、来てくれるじゃないですかあ。(興奮気味)
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
盆でも、なんでも。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
それ、全、部、うちが払ってるけど、姉はぁ、母親が生きとる時に、預かったお金、一銭も出してくれんやったんですよ。
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
だから、もおおお、
玉置妙憂:
そう、なんですねええ・・
相談者:
っち・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
本当に、パニクッとるんですッフー(ため息混じり)
玉置妙憂:
ほんとだ・・
ちなみに、あなた様、ご長男様?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
ああー、そうですか。
相談者:
きょうだい◆#$%□です
玉置妙憂:
今、おいくつなんですか?
相談者:
・・53です。
玉置妙憂:
うん。
で、ご長男さんでえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、お姉さんがあ、いらっしゃる?
相談者:
60です。
玉置妙憂:
60歳のね?
相談者:
はい(裏返る)
玉置妙憂:
で、お父様お母様は、もうお亡くなりになったと。
相談者:
はい(裏返る)
玉置妙憂:
うん、ふたり・・
相談者:
17年前に、母親が、死にました
玉置妙憂:
うん
相談者:
ああ、父親が死にました。
玉置妙憂:
ああ、お父様がね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい・・でえ、あれですか?
ごきょうだいは、お二人だけ?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うんん
相談者:
でえ、姉には、離婚するときに子供が2人おったです。
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
◆#
玉置妙憂:
で、今は、その状態で、あのう・・まあ、出戻ったらって言ったら失礼だけど・・もどっ、
相談者:
そう。姉は、出戻っとっとって、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分が買ったマンションに、住んでたんです。
玉置妙憂:
うん。
「自分が」っていうのは、あなた様がってことですよねえ?
相談者:
はい。
して、もう、名義変更はしましたけどね?
玉置妙憂:
うん。
お母さん亡くなったの、2週間前でしたっけ?もっと前?・・
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
ね?、そうでしたね?
相談者:
2週間前です。
玉置妙憂:
うんん・・(吸って)そ、う、です、かあ。
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
いやあ・・そしたら、先生に・・訊いてみましょうかあ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ね?
相談者:
すいません。◆#
玉置妙憂:
ええ、こんなような状況の時に、まあ、どうしたらいいのかというね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ほいで、お姉さんと縁を切りたいというお気持ちも、あるんだと。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
いうところも合わせてね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい、分かりました。
今日お答えいただきますのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
弁護士の、坂井眞先生です。
相談者:
ああ、すいません。
玉置妙憂:
では・・先生、よろしくお願いいたします。
(回答者に交代)