連れ込んだ彼と息子が鉢合わせ!しょうもない彼を捨てるか険悪な息子と仲直りか
(回答者に交代)
和田秀樹:
もしもしい?
相談者:
はい、もしもしい。
和田秀樹:
はい
相談者:
お願い致しますう。
和田秀樹:
あ・・精神科医の、和田秀樹です。
相談者:
はい、すいません。
和田秀樹:
えーと・・まあ、息子さんと仲直りはしたいと。
相談者:
はい、そうですう。
和田秀樹:
それでえ、彼氏とは、まだ、◆#$%□&▽*+
相談者:
はい
和田秀樹:
息子さん・・を、まず、納得させるためにはあ、
相談者:
そおう。
和田秀樹:
彼・・
相談者:
だけん、相談しよんです。
和田秀樹:
彼氏と、やっぱり別れる・・っていう、ことになるんじゃないの?
相談者:
ああーあぁ・・
和田秀樹:
つまりい、
相談者:
はい
和田秀樹:
やっぱりさあ、その、男の影がちらついてる限りはあ、
相談者:
はぁい・・
和田秀樹:
やっぱり、息子さんは、気分的には、スッキリしない。
だからあ、やっぱりい、息子さんを取りたいんだったらだよ?
相談者:
・・はい
和田秀樹:
つまり、彼氏はなんとかキープしときたいとかあ、彼氏にまだ愛情が残ってるとかって言うんだったら、ちょっと・・
相談者:
あぁー
和田秀樹:
戦術を変えないといけないけどお。
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
やっぱ、息子さんが第一優先だって言うんであればあ、
相談者:
はい!
和田秀樹:
やっぱり彼氏とはけじめをつけた方があ・・
相談者:
・・あーああああ。
和田秀樹:
それは、何年間もこういう状態が続いてるわけだからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
きちんと、すればね?
相談者:
・・うんうん。
和田秀樹:
やっぱり、感じが変わるはずだからあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
多、分・・分かってくれると思うよ?
相談者:
・・あーあぁ・・そうですか。
和田秀樹:
だから、やっぱ、「どっちも取ろう」っていう、ちょっと甘い考え方をしてるとさあ、
相談者:
うんうんうん・・
和田秀樹:
なかなか、物事は、今のままでずーっと、息子さんは、ブチブチブチブチ文句言うしい。
相談者:
うん
和田秀樹:
で、彼氏との仲も、それほど進展しないだろうしい。
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
で、あなただって、あんまり面白くない日になるんじゃないの?
相談者:
うーん、あああー・・そうですねえ・・
和田秀樹:
うん。でね?・・なんで、それが、僕は・・戦術的に、いいんじゃないかと、思うかっていうとね?
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
ま、ずぅ、息子さんがぁ、そこで冷静になってくれてえ。
相談者:
うん
和田秀樹:
そうなってから、息子さんが、結婚相手を探すとかっていう話に、なると思うんですよ。
相談者:
うんうん・・
和田秀樹:
もちろんー、あなただって、
相談者:
うん
和田秀樹:
別に、新しい恋をする権利はあるわけだからあ。
相談者:
・・うん
和田秀樹:
してもいいんだけどお。
相談者:
うん
和田秀樹:
新しい恋をするときはあ、やっぱり・・今度は、そっちの?・・人の方が大事でえ。
相談者:
・・ああー・・
和田秀樹:
息子さんじゃないよっていう話になると思うよ?
相談者:
・・うーん・・
和田秀樹:
だから、やっぱりさあ、両方ともうまく・・そりゃ、息子さんがすごーく、物が・・かり(ものわかり)が良くてね?
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
あの男とは別れると。
相談者:
・・うん
和田秀樹:
で、「今度は、こうこうこういう、ちゃんとした男と付き合うことにしたいんだけど、どう?」って、内緒にしないで相談すれば、その時に息子は考えるとは思うけどね?
相談者:
うんうんうんうーん・・そうです・・
和田秀樹:
でも、今のお・・中途半端な付き合いを、ダラダラと続けていてえ。
相談者:
うん
和田秀樹:
息子さんにバレないようにするのは、難しいと思うよ?
相談者:
ああ・・そうですよねえ・・
和田秀樹:
うん
相談者:
それは分かってます。
和田秀樹:
分かってるよねえ?
相談者:
はい
和田秀樹:
分かってる気がしたから、あなただってちょっと・・いろいろと、迷ってるわけだからあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
うん。だから・・やっぱりぃ、もうお、
相談者:
うん
和田秀樹:
あなたも、もちろんあなたの人生があってえ。
相談者:
うん
和田秀樹:
で、あなたも、息子さんの結婚をすごく期待してるみたいだけどさあ、
相談者:
そうですそうです。
和田秀樹:
もし、結婚したら・・逆にあなたも、そこに同居すんのは、難しいと思うよ?
相談者:
あーあーあ、な、る、ほ、どお・・
和田秀樹:
うん。
相談者:
・・いやあ・・
和田秀樹:
だからあ、そうなった時は、
相談者:
うん
和田秀樹:
一人でやっていけるのか?とかあ。
相談者:
ああー、
和田秀樹:
新しいこいび・・
相談者:
一人でやっていけます。
和田秀樹:
やっていけるんだ?
相談者:
はい。もう、今、お金貯めてます。いっぱい。
和田秀樹:
ああそうなんだ。そりゃ、たいしたもんだ。
相談者:
もうあの、息子に、頼らんでも・・今、貯めていってます。老後のために。
和田秀樹:
ん、なるほど。
相談者:
息子は、頼まなんでも・・私、自分で、行こう思うとるから、もう、元々。
和田秀樹:
なるほどね?
相談者:
うん
和田秀樹:
それはいいことだよ。
だからあ、だったらあ、
相談者:
うん
和田秀樹:
まあ、とにかくぅ、息子と仲直りしたいんであればあ、
相談者:
うん
和田秀樹:
今の男性は、やっぱり、一旦別れる。
相談者:
あーああ・・
和田秀樹:
でえ、
相談者:
はい。うん。
和田秀樹:
あとお、その後のことはあ、
相談者:
うん
和田秀樹:
自分のお金を貯めてきたわけだからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
やっぱりぃ、
相談者:
うん
和田秀樹:
今度はあ、
相談者:
うん
和田秀樹:
前みたいな、いい加減な付き合いじゃなくてえ、私も、最後の人生だから、
相談者:
うん
和田秀樹:
この・・人と、一緒に生きていきたいんだとかさあ、
相談者:
うん
和田秀樹:
要するに、もう、そうなった時は、もう、息子さんは・・もう、別、人、格?・・っていう風に思わないとさ。
相談者:
うん・・うんうん。
和田秀樹:
うん。
だから、そうやってえ、結局ほら・・すごく失礼な言い方だけどさ。昔、いろんな男性と付き合っておられたのを、息子さん、見てるからさあ。
相談者:
あーあああ・・
和田秀樹:
うん。だから、そういう、だらしないように思われてんだと思うよ?
相談者:
あ、あ、(含み笑い)そうです、そうですう。
ほんま!、(含み笑い)それは、本当ですぅ、先生。
和田秀樹:
だから、今回こそッホ(苦笑)・・ちゃんと、
相談者:
ほんま!先生!
和田秀樹:
(苦笑)
相談者:
その通りです。
和田秀樹:
うん・・
だから、そうやってささ、息子さん・・は、割と、普通の、感覚だよ?、これは。
相談者:
・・う、(含み笑い)そう、なんです。
和田秀樹:
うん。
相談者:
(含み笑い)もう、すごいなあ、先生。
和田秀樹:
だからさ、息子さんはぁ、めちゃくちゃを言ってるわけでは無くう、
相談者:
そう!
和田秀樹:
だけどお、
相談者:
私が、いかんのや。
和田秀樹:
うん・・まあね?
だから、今・・ちょっと、その、だらしないのを、でも、一旦蹴りつけないと、息子さんとの仲直りは難しい。
相談者:
あーああ・・
和田秀樹:
・・
相談者:
◆#$%
和田秀樹:
うん。
だから、まずう、
相談者:
うん
和田秀樹:
あなたが、息子さんを、取りたいのであればだよ?
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
別の生き方もあるけどお。
相談者:
うん
和田秀樹:
それを取りたいのであれば、まず一旦この男性とは別れてえ。
相談者:
はい
和田秀樹:
で、仮に、次に付き合うときは、
相談者:
はい!
和田秀樹:
ちゃんと息子さんに相談してから。
相談者:
あーあーあっ・・
和田秀樹:
っていうやり方がいいと思う。
相談者:
っああーあ、そうですかあ。
和田秀樹:
はい
相談者:
もう・・そうします。
和田秀樹:
はい。
(再びパーソナリティ)
相談者さん、うらやましいくらい自由だわ。男性だけでなく女性だって高齢になっても恋愛できるのね。相談者息子はたまったもんじゃないけど。彼氏より、「はいはいはい」「そうそうそうそうそう」の相槌は気にしない優しい息子を大切にしないとしっぺ返しされると思います。
リアタイで聞いてて卒倒しそうになった。老後のためってもう十分に老人です。親離れ子離れしなされ・・・
71歳お盛んで何よりです。
息子が結婚できるなら捨てられる彼氏って
(苦笑)
その前に息子が結婚できるのかって話も。
来るべき介護のことでトラブルにならないよう、ここは息子と仲直りしていい余生を過ごして欲しい。
和田先生のおっしゃっていることは、誰でもそう思うことで、別に和田先生をけなしているわけではなく、それ以外に回答しようがない相談だった気がしました。
息子さんの結婚を願うのなら、彼にひとり暮らしをさせるのが近道なんでしょうが、相談者にはそんな発想、一切なさそうですね。
今でも三食作って、洗濯もやって、世話焼いていそうだから。