苦手どうしの嫁姑に期待込みのすり寄りは逆効果。気持ち正直に自然体で(絶縁)
テレフォン人生相談 2024年4月12日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 中川潤(弁護士)
相談者: 女84 夫は1年前に他界 ひとり暮らし 長男63 長女58 長男の嫁と孫がいる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願い致しますう。
田中ウルヴェ京:
まず、年齢をお願いします。
相談者:
84歳です。
田中ウルヴェ京:
84歳、はい。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お一人でえ、暮らしていらっしゃいますか?
相談者:
そうです。
田中ウルヴェ京:
はい。
ご結婚はされていらっしゃいましたか?
相談者:
はい・・してましたけど、亡くなりました。
田中ウルヴェ京:
何年前にお亡くなりになられましたか?
相談者:
一年前です。
田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日のご相談はどのようなことでしょうか?
相談者:
嫁、との付き合い方が、わからないっていうかあ・・今、あまり、交流がないんですけどもお、このまんま・・途絶えてしまってもいいのかなあっていうか、私の気持ちの中では、絶縁ということもあるんですけどもお、そういうふうにしてもいいかどうか、ちょっと、不安なもんですからあ、
田中ウルヴェ京:
はい・・少し、ご家族のこと、では、教えていただきたいのですが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お子さんがいらっしゃるということですね?、そうしましたら。
相談者:
はい、子供が、2人、おります。
田中ウルヴェ京:
性別を教えてください。
相談者:
長男が、一人、と、長女が、一人ですね。
田中ウルヴェ京:
おいくつでいらっしゃいますか?
相談者:
長男が63んん・・ぐらいかな?、長、女は、58い・・か、9かな?、 ちょっとその辺・・
田中ウルヴェ京:
この、ご長男、63歳の息子さんが、ご結婚をしていて、お嫁さんがいるということですね?
相談者:
そうです、はい。
田中ウルヴェ京:
で、遠くに離れ、て、住んでいらっしゃる?、それとも・・ご実家に近いですか?
相談者:
車でえ、30分ぐらいですね。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、この、ご長男の、お嫁さん・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
と、交流が元々はないが、絶縁していいかどうか?ということでした。
相談者:
交流はあったんですけどもお、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
半年ぐらい前かな?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ちょっと私が、息子と娘に、話がしたくてえ、家に来てもらったんですけどお、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
その時に、お嫁さん・・は、来ないようにっていうことを、私が言ってしまってえ、そこから、もう、本当に、お嫁さんが全く・・メールしても返信もないみたいな感じに、なってんですよね。◆#・・
田中ウルヴェ京:
何か、お嫁さんが来ては困るようなお話をしたかったん、です、か?
相談者:
私も高齢ですのでえ、 亡くなった、後のことをちょっと、子供たちに話しておきたかったもんですからあ。
田中ウルヴェ京:
ああ、ああ・・うん・・
相談者:
そしてあのう・・長男の、子供?、孫にですねえ、あのお・・「自分たちは、呼ばれなかったからあ、身内じゃないんだね」っていうふうには言われたんですよね。
田中ウルヴェ京:
あああ・・
相談者:
それがやっぱり、気分が良くなかったんじゃないですか?
相談者:
はい
相談者:
メールとか、してみたんですけどお。お中元みたいのも、送ってみたんですけどもお、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
全くう、何もないという・・感じなのでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ただ、私の中ではあ、長男の嫁だからあ、うまく付き合っていかなきゃいけないなっていうのは、あるんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
もともとお・・私の気持ち的には、ちょっとマイナスな、イメージ?
田中ウルヴェ京:
例えば、どんなような、ことなんでしょう?
相談者:
私が、緊急う、で、ちょっと事故でえ、入院した時もお、入院の準備なんもしていかなかったのでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
「悪いけど来てくれる?」って言って、お願いしてきた時にい、とってもお・・不満そうな、態度で来たんですよね。(苦笑)
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
それでえ、「あああ、頼み事しちゃいけないんだなあ」っていうふうには、思ったんですけどお。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
ということの、繰り返し?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私としても、もう、自分の気持ちを抑えて、こちらからこう、アピールして・・付き合っていくっていうことが、もう、ちょっと、限界来てるっていう感じなんですよね?
田中ウルヴェ京:
ああ、ああ、そうですねえ?
相談者:
うんん。
それでえ、お嫁さんの方から、私に、何かあ、長男の家庭・・の中の?、楽しいこととかっていう話は、聞かせてはもらえないんですけども、
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
私の息子が・・失業したからどうとか・・経済的に大変だとかっていうことを言って、 結構、なんて、私から引き・・出すって言うんですか?
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
だから結局う、私が、学費を振り込んだりとかあ、息子に援助したりとかあ、なんか、ずっと、してきてるような気が、するんですよね?、私としたら。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
さりとて、お嫁さんから、「ありがとうございます」とかって、言葉っていうか、感謝の言葉って、聞いたこともないのでえ、うん・・
田中ウルヴェ京:
そうしましたら、息子さんとあなたは、どのような関係なんでしょうか?
相談者:
あまりいい・・近くはないですね。
田中ウルヴェ京:
そうすると、お嫁さんと交流しなくていいのかというよりは、息子さんと、お嫁さん、の、ご家族との、絶縁という意味、でしょうか?
相談者:
そう・・ですね。
私は今、息子に対してはあ、あまり距離をとらないように努力はしてるんです?
田中ウルヴェ京:
それは、なぜ、ですか?
相談者:
高齢なのでえ、何かあった時には息子頼るしかないですよねえ。
田中ウルヴェ京:
そうすると、あなたにとっては、絶、縁という表現は、最初はしてらっしゃいましたが、それは、困るということですよね?
相談者:
そうそう、困るのでえ、なんとかうまくやろうと思って、私があ、結局・・出すものを出してしまったりい、みんなを連れてご飯を食べに行ったりとかあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
そういうことばっかりしててえ、なんか、私の心も、ちょっと、折れそうな感じ?(含み笑い)
田中ウルヴェ京:
そうしますと、今日のご相談は、どのようにしましょう、か?
相談者:
今はもう、本当に、半年・・以上、行き来がないんですよね?、本当に。
メールしても、返事ないしい、
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
全く、交流、なくなってしまったんですけど、このまんまあ・・にしてえ、いいのかあ?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
それとも・・言葉悪いですけど、自分の方から、ちゃんと、アピールしてえ、お付き合いを?、お願いして行くような形の方がいいのかあ・・その時は自分の気持ちを殺してえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
付き合うっていう形になるのでえ、
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
どんな気持ちで私は・・ お嫁さんと接したらいいのかな?っていう・・
田中ウルヴェ京:
(含み笑い)本当の気持ちはいろいろあるんだけれども、
相談者:
ええ、ええ・・
田中ウルヴェ京:
自分の老後のことを考えたら、
相談者:
うん
田中ウルヴェ京:
どのようにお付き合いしたらいいか?、という・・
相談者:
おすです、そうです、はい。
田中ウルヴェ京:
ことですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
わかりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、弁護士の中川潤先生です。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
中川先生、お願いします。
(回答者に交代)
この婆さん、頑固さが滲み出てるし、自分のことしか考えられないBBAほど痛いものはない
無理して嫁と関わる必要はないのでは?
自分の家族だけでいいよね
嫁相手にそんなにムキにならなくても、、、 本音と建前の使い分けができない人なのか、、、
こんなに嫌いなお嫁さんに、相談者さんは老後(今もじゅうぶん老後)は頼りたいわけ? 息子だけでよくない?
半年前に、お嫁さんを蔑ろにしたのですから仕方ないですよね?娘さんとの関係もイマイチなんでしょうか。そもそも嫁姑なんて、うまくいくはずないのですから。
とても84歳とは思えぬ声と、ボケてない話し方だった。
中川先生もとってもわかりやすくて良い回答してくださったのに…気になるのが
「お母さん」「お母さん」と連発…
大して変わらない歳の男性に、嫌だなあ、言われたくないw
中川先生から見てのお母さんではないと思います。
お子さんたちの(お母さん)っていう意味と思います。なので別に嫌な感じはないです。
意味を取り違えてると思ったんですね。
あなた、アスペかも。
どこが違和感なんですかね。
特に個人情報出せないラジオ相談ですからね。
妊娠したときから出産してなくても産院のおじいさん先生にも「お母さん」と呼ばれました。
でもお前のお母さんちゃうしな!って思います
MのMたの「お嬢さん」みたいなもんでしょ。
そりゃお嫁さんにとっちゃ、都合のいい時に自分を動かすためにご機嫌取られてるのバレバレなんだから。これが三石先生だったら「息子夫婦なんてよその家」でバッサリ切られるところ。
そのくらいのことで怒る嫁も嫁だけど、
絶縁とか極論持ち出す相談者も相談者だよな。
嫁姑問題なんて昔からあるわけで。
自然体でとの回答は若干綺麗事過ぎて無責任な気もしました。老いては子に従え、とまでは言わないまでも、いずれ息子夫婦に頼らざるを得ない状況なら立てるべきところでは立て、折れるべきところでは折れることも大事のように思います。相談者は年齢と自身の置かれた状況の割に我が強過ぎるんじゃないでしょうか。上手くやれないから絶縁、なんて80過ぎた老人の発想ではありませんよ。
いろいろ経緯があったにせよ、気に入らないからとあるときは自分の感情の赴くままに排除し、都合の良いときだけ面倒を見ろではあまりにも息子夫婦、特にお嫁さんを蔑ろにしていると思います。
難しいところですが、まあ、終活や介護など、今後の身の振りようはとりあえず長女に任せて、というのが現実的かなあという感じもしています。
長男は跡取りなのにいいんですか?それで
遺産相続に関係することだから実の家族だけでまずは話し合いたいという旨を柔らかい言い方であれば、そうですね、で済んだかもしれないけれど
普段から言い方が不器用だったのかも知れないと感じた。
その時は嫁は来るなと言ったり緊急入院の時は呼びつけたり
お嫁さんでなくてもいろいろスケジュールがあるのに迷惑がられるのは想定内。そこからいかにフォローするかが腕の見せ所ですな。
中川先生の言うように、もう自然体でいいと思います。無理して嫌なお嫁さんと上手くつきあわなくて、いいじゃないですか。
無理しないで、気に入った人とだけ、心軽くして、自由に楽しく生きてください。
大嫌いな嫁と関わらず自然体で余生を送るならそれもヨシ。でも子供たちの世話にはならず、施設で最期を迎えるぐらいの覚悟と気概が必要。このお婆さんにそれがあるかどうかは怪しい。
まだまだ血気盛んで息子夫婦への支配欲求が捨て切れない感じですからね。今は良くても気力が萎えてお嫁さんに詫びを入れたとき受け入れてくれるかどうか。
息子が失業して学費とか払ってあげたのならそれ相応に親孝行してほしい気持ちは理解できます。
恩は着るものであって着せるものではありません。
見返りを期待した親切は自らを不幸にするだけです。
人生まわり順番だよね…
嫁よりまずはだらしない息子を嘆いた方がいい。
嫁と姑が犬猿以上の仲なのは古今東西変わらない真理だが、実の息子や娘も結局は金の切れ目が縁の切れ目、いや円の切れ目ということのようだ。ということで息子や娘に頼らず神経も消耗しない生き方をするのが健康にも良さそうです