トランスが怒るでホンマ。女に生まれたかった女装癖のオッサンが好きなのは女
テレフォン人生相談 2026年1月19日 月曜日
相談者: 男63独身ひとり暮らし
今日の一言: 人間の深い意思は意味を求める意思です。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい?
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
・・
加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
年齢は、ん、ん、60、う、3です。
加藤諦三:
63。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?、今。
相談者:
ああ、も、結婚はしてません。
加藤諦三:
離婚して一人?、それともずっと一人ですか?
相談者:
あ、あ・・あ、いや、ずっと一人です。
加藤諦三:
ずっと一人?、はい。
で今も、一人で暮らしてるわけですね?
相談者:
はい、今、ひ、一人で暮らしてます。
加藤諦三:
はいわかりました。
それでどんな、相談でしょうか?
相談者:
あのねえ?・・2つあってえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
1つは、じ、自分自体・・仕事が続かないっていうことです。
加藤諦三:
「仕事が続かない」というのは、仕事そのものが、嫌なんですか?
それとも・・職場で、人間関係がうまくいかないっていう・・
相談者:
ああ、やっぱ・・
加藤諦三:
どっちですか?
相談者:
人間関係ですねえ。
加藤諦三:
あー・・仕事そのものじゃなくて、人間関係ね?
相談者:
はいはい
加藤諦三:
はい。
それは第一として。
相談者:
はい
加藤諦三:
もう一つは何ですか?
相談者:
あ、あとはねえ、自分が、お・・男だもんでえ。女性に生まれてきたかったもんでえ。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
女装したりとか、いー、色々・・か、考えたり、するんですけどお。
加藤諦三:
あー、「女性に生まれてきたかった」
相談者:
はいはい
加藤諦三:
うーん・・それは、何歳ぐらいからそう思いだしたんですか?
相談者:
これはもう・・中学校の頃からですね。
加藤諦三:
あああ。
ほで、「女性に生まれてきたかった」というのは、どうしてですか?
相談者:
いい、やっぱり、女性そのものが、良かったのかもしれない。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
男性よりは。
加藤諦三:
男性よりは、女性の方が、
相談者:
うんうんん。
加藤諦三:
良かった、と、
相談者:
はいはい
加藤諦三:
思った、はい。
相談者:
はい
加藤諦三:
その後ずーっと、いろんなことがあってえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
やっぱり、ずーっと、「女性の方が良かったなあ」と思・・っていたんですか?
相談者:
はいはい。
はい、そうです。
加藤諦三:
ふーーん・・(吸って)でえ、当然、結婚なんてことは考えられないですね?
相談者:
あー、か、考えなかったですねえ、はい。
加藤諦三:
・・それで、好、き、な、男性、っていうのは、できなかったんですか?
相談者:
好きな男性はいない・・いなくて。
じょ、女性がやっぱ、対象だったんですねえ。
加藤諦三:
好きになるのは?
相談者:
はい
加藤諦三:
ああ・・そうですか。
そうすると、先ほど、「仕事が続かないけれども」、
相談者:
はい
加藤諦三:
「人間関係が、うまくいかなかった」というんですけれども。
相談者:
はいはい
加藤諦三:
職場でも、やっぱり、自分は、女性の方・・に、生まれてきたかったと思っているので・・
相談者:
あ、そうですねえ。
加藤諦三:
そこで、職場の、人間関係はうまくいかなかったということですか?
相談者:
はいはい・・う、そうです。
加藤諦三:
うーん・・で、男性に対するう、
相談者:
はい
加藤諦三:
敵外心とか、そういうものはなかった?
相談者:
・・いやああー、あったかもしれませんねえ。
加藤諦三:
・・「あ、った、かも、しれない」?
相談者:
はい
加藤諦三:
ああ・・ここがねえ、実は、そのう・・非常に問題なとこなんですよ。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
で、今、そのう・・あなたのような問題をね?
相談者:
はい
加藤諦三:
議論するときにい・・
相談者:
はい。◆#$%□
加藤諦三:
「女性として、生まれてきたかった」という、風、に、
相談者:
そおです。
加藤諦三:
仮定しているんですけれども。
相談者:
ああーん・・
加藤諦三:
・・精神学者の中にはあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
男、性、に、対して、敵意があるという風に、解釈している人もいるんですよ。
相談者:
あー、そうですねえ。
加藤諦三:
・・ああ、ほ・・
相談者:
そうですう。
加藤諦三:
そうですか?、そっちですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
その、同、性、に、対する、敵意があるという、解釈と。
相談者:
はい
加藤諦三:
元々、女性として、生まれてきた方が、良かったのだというふうな解釈によって、
相談者:
はい
加藤諦三:
全然違ってくるわけですよ。
相談者:
う、はいはいはい・・
加藤諦三:
その議論が、ほとんど、されていないで今・・この問題の議論ていうのは・・出るんですけどね?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの場合には、そうすると・・最初の頃なんですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
中学生より、もっと前、ね?
相談者:
はい◆#$%□&▽*もっと前ですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
はい
加藤諦三:
もっと前にい、
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか・・男同士で、傷つけられた、っていうようなことは、あります?
相談者:
いやあ・・うん、ああ・・ありますね。
加藤諦三:
あるんです?、あーあ・・
相談者:
ええ
加藤諦三:
そうするとね?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたは、も、と、も、と、男性でなくて、
相談者:
うん
加藤諦三:
女性と言うけれども。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
そうではなくて。
相談者:
はい
加藤諦三:
生まれてから、
相談者:
はい
加藤諦三:
中学生になる、ま、で、の、間にい、
相談者:
はい
加藤諦三:
いろんな人と、接して、
相談者:
はい
加藤諦三:
男性に対する、敵愾心っていうのは、もう・・あったんですかね?
相談者:
あーあー、ありましたねえ。
加藤諦三:
あーあー、そうですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
そうすると、もう・・はたち(20歳)になるより、前の段階で、
相談者:
はい
加藤諦三:
自分は、男は嫌だ、というふうに、思ってた?
相談者:
はい、そうですね。はい。
加藤諦三:
ふーん・・
相談者:
その通りです。
加藤諦三:
それで、その、自分は、男は嫌だっていう・・感覚っていうのを・・人に、言うのは、いつ頃からですか?
相談者:
(吸って)いやあ、やっぱあ・・学生の頃からじゃないかったかなあ。
加藤諦三:
だって・・そのことを言ったら、周りから・・おかしな目で見られるってことは、無かったんですか?
相談者:
い、やっぱ、おかしく、見られましたね。
加藤諦三:
ああ、おかしく見られた?
相談者:
はい
加藤諦三:
じゃあ・・人と、話をしていて、通じないね?
相談者:
続けないね。無理ですね。
加藤諦三:
うん・・
今日のあなたの相談っていうのは、「2つある」、と言いましたけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
1つは、仕事が続かないっていうことです。
加藤諦三:
ええ
相談者:
あ、あとはねえ、(吸って)女性に、生まれてきたかったもんでえ。
加藤諦三:
(鼻吸って)
相談者:
女性が、つけるようなものが、ん、ん、だ、大好きだなと思ってえ。
加藤諦三:
ええ。
で、私とは、どうしたらいいんでしょうっていうのが、電話ですか?
相談者:
はい、そうです。
加藤諦三:
分かりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
もう、大変、今日は、あの、難しい・・相談だと思いますけれども。
相談者:
うん
相談者:
スタジオに、医師で、医療、ジャーナリストの、森田豊先生がいらっしゃっているので、詳しく聞いてみてください。
(回答者に交代)