高齢者に生きがいを与える役割だった私が今は‥平均寿命までの1年半でいい

テレフォン人生相談 2026年10月5日 月曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女86 夫は他界 ひとり暮らし 遠くに住む長男がいる

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
はい(早い)

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それでは、今日のご相談の内容をお伺いする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご年齢からお聞かせください。

相談者:
はい、86歳です。

玉置妙憂:
はい。ご家族は?

相談者:
1年前・・主人が亡くなって、私、一人です。

玉置妙憂:
そうですか。じゃあ今はお一人で、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
暮らしてらっしゃるんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お子さんは?

相談者:
えーと、長男が一人いまして。

玉置妙憂:
はい、うん。

相談者:
ちょっと遠いんで、なかなか、来てもらえない状態。

玉置妙憂:
はい、わかりましたあ。
それで、今日のご相談は、どのような内容ですか?

相談者:
私、内臓は、全部健康で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
筋肉と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それから、骨が衰えてきたために、

玉置妙憂:
うん

相談者:
脊椎管狭窄症、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それから、あと、首が、変形性の、頚椎症。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
それに伴って、首下がり症候群が、1年前に、出てきてしまいました。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
これによる、通院・・と、今後この、

玉置妙憂:
うん

相談者:
骨の病気が、(含み笑い)どんどん衰えるのにあたって、

玉置妙憂:
ううん

相談者:
どう、生きていけば、いいか、付き合って・・

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
それです。

玉置妙憂:
あー、そうですか。

相談者:
うん

玉置妙憂:
今、あのう・・お一人で、住んでらっしゃる・・

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
でしょ?
いろいろな、日常のそのう・・ご飯作ったりとか、お洗濯したりとかあ、そういうのは、

相談者:
自分で、しょうがない。

玉置妙憂:
大丈夫な・・ああ、

相談者:
でもねえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私、長年、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ボランティアをやってて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そして、疲れて、急に倒れて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
救急車で運ばれて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それが、75歳の時になっちゃって。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
それから、こういう・・ええ、骨の病気が出るようになっちゃっった・・

玉置妙憂:
あーあ、そうだったんですかあ。

相談者:
それが、辛い。ええ。

玉置妙憂:
まあ、今・・

相談者:
(かぶる)そしてえ、

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
この病気と向き合って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
寿命を全うするまで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いかに、生きるかが、今問題。

玉置妙憂:
うーん!

相談者:
87.3が、平均寿命、だからッハ(苦笑)

玉置妙憂:
うん

相談者:
あと、1年、半、どう、生きるべきかが、毎日頭・・巡らせてます。

玉置妙憂:
巡らせているんだ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
平均寿命まで、

相談者:
◆#$

玉置妙憂:
いかに、生きるか・・

相談者:
はい、

玉置妙憂:
というので困ってる?

相談者:
そして、介護保険の人が、動けなくなるってんで、今、支援1を受けてます。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そして、杖はついてるんですけど。

玉置妙憂:
うんそ

相談者:
買い物時は、歩行機で、歩いてます。

玉置妙憂:
ああ、そうなんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ううーん。

相談者:
で、買い物がある時、だから、すごく、1時間とか・・歩かなくちゃ、歩けなくなっちゃうと思って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分で、トレーニングかけて。

玉置妙憂:
あーああ・・

相談者:
だけど、私、ボランティア、(含み笑い)7、8年もやって、「なんでこういう目にあっちゃうのかなあ」っていうのがね、歩きながら、いつも、頭をよぎるのが、ちょっと、辛い。

玉置妙憂:
うんん・・

相談者:
歩行器で歩かないと、ダメっていうのが。

玉置妙憂:
それがぁ、嫌なんだ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ううん・・歩行器が・・

相談者:
それから、4日前から、

玉置妙憂:
うん

相談者:
病院に、検査がすごくて。

玉置妙憂:
検査?

相談者:
高齢者の、病院なんで。

玉置妙憂:
あん・・

相談者:
60人もいて、私・・それ、に、申し込んだんですよ。
そしたら、61名になって、補欠になっちゃって。
い、か、に、運動をして、生きるかっていうのを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
講習が、大病院で、

玉置妙憂:
あーああ。

相談者:
企画があって。

玉置妙憂:
はいはいはい。

相談者:
それに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
補欠が入って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう、真面目に、現在、2回受けてます。

玉置妙憂:
はい。その研修をね?

相談者:
ええ

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、体操もやってるんです。

玉置妙憂:
体操もやってるう?、うん。

相談者:
はい。
そして、(含み笑い)予約しようと思ったら、4日前に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
急に、睡眠不足になっちゃって。

玉置妙憂:
・・うん

相談者:
朝起きたのが3時で、キャンセルしたら、急に、何か、その・・睡眠、が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
劣れてきたな、と思って・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ガッカリして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そして、私、ずっともう・・ラジオが好きで、10年以上ラジオ
聞いてたら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
人生相談があるって言・・って、

玉置妙憂:
あーああ・・

相談者:
電話、(含み笑い)してみました。

玉置妙憂:
なるほど。分かりました。
歩行器・・使ってらっしゃるかもしれないけど、一人で全部やってえ。

相談者:
はい。やってます、洗濯も。

玉置妙憂:
ね?
それで・・「平均寿命までいくぞ!」と・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
だって、声に、張りがありますもん。

相談者:
だから、コーラスとか、ほら、みんな、あの・・

玉置妙憂:
(含み笑い)あ、コーラスもやってたのお?ホホホ(苦笑)

相談者:
だから、高齢者に・・生きがいを持たせるところの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ボランティアを7、8年、おだてられて、やりました。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その後、この・・クラクラって、めまいで、救急車で運ばれて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それ以降、こういう風になんな・・

玉置妙憂:
だからあ、高齢者の方にね?、「希望を」と思って、「一生懸命やったのに、今、こんなんなった」と、思ってらっしゃるわけだ?

相談者:
そーうなん、どうしちゃって、神様は・・不公平だ、と、思いながら、(含み笑い)歩行器歩いてって、

玉置妙憂:
そおお?

相談者:
いけないんだろうか、と、思◆#・・

玉置妙憂:
うん。いや・・いいじゃないですかって、思っちゃうけど。
それになんて言うんだろう・・お元気そうだなって、声はね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
張りがありますよ?

相談者:
ありますか?

玉置妙憂:
うん、ありますよ。

相談者:
コーラスで、みんなの前だって、歌ってた◆#$(苦笑)

玉置妙憂:
うーん、こ・・昔取ったなんとかってやつかしら?

相談者:
しょうがないです、これは。

玉置妙憂:
うんうん、とにかく、ですよ。

相談者:
それ・・

玉置妙憂:
そういうような、状、況、でえ、

相談者:
これで、足がつまずいちゃ・・

玉置妙憂:
足がというのは、気持ちがじゃないですか?

相談者:
うッハ(苦笑)そうですそうです。フッフ(苦笑)

玉置妙憂:
ね?、アハ(苦笑)

相談者:
ええ

玉置妙憂:
足がつまずくは、ちょっと置いといて。気持ちが、今、
つまずいちゃって・・

相談者:
うん。キャンセルって、今までやったこともないのをやっちゃったから、

玉置妙憂:
あーああ、キャンセルなんかしちゃったから、もう・・それで
気持ちが、落ち込んじゃってえ、それで、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
ラジオ聞いたら、これがあったから、

相談者:
はい

玉置妙憂:
「よーし」ということで、お電話くださった、と。

相談者:
そうです!

玉置妙憂:
わかりました。
平均寿命・・まで、なんて言わないで、最近寿命を超えて、

相談者:
ッハ(苦笑)

玉置妙憂:
どんどん、どんどん、いくために、

相談者:
ええ

玉置妙憂:
どういう心持ちで、生きていったらいいか?

相談者:
いいか、はい。

玉置妙憂:
ということを、先生に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お訊きしてみましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日、お答えいただきますのは、幼児教育研究の、大原敬子先生です。

相談者:
ああ、よくよく、ラジオで、お聴きしてます。

玉置妙憂:
じゃあ大原先生をお呼びしますよお?

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「高齢者に生きがいを与える役割だった私が今は‥平均寿命までの1年半でいい」への3件のフィードバック

  1. ボランティアはしてなかったけれど、まるで私の義母(来月87歳)のようだと思いました。中年の子ども達より健康で、内臓に悪いところ無し!(骨粗はある) 血液検査も素晴らしい!のに、やたら自分の健康状態に敏感で、病院に駆け込むのと救急外来が大好き。医師に「何ともないですよ」と嗤われて「大丈夫です!」と繰り返し太鼓判押される程に不安が募る性分で、「私ダメでえ…」「目眩がー(いつも言ってる)」を、私が入院手術して個室でへたばってる夜に電話で言われた日には「こいつよりは長生きしてやる!」と思ったものですw

    ちなみに106歳〜を目指してる義母です。
    身体は持ちそうで認知機能は持ちそうもありません

  2. 月曜日なのに加藤さんが出ない、かつ大原さんが加藤さんと組まない、本当に超レア回になりました。
    旦那を亡くしてがっかりしている部分はあると思いますが、人生100年時代諦めずに生きて欲しい!

  3. 元気溌剌な声の86才相談者。自分から積極的に研修を受け、体操、コーラス等に参加し、食生活にも気を付けているので、平均年齢どころか、100才まで生きられるのではと感じました。

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