スーパーに行くと言って13時に家を出た妻のレシートの打刻は16時半


テレフォン人生相談 2017年5月29日 月曜日

妻が浮気をしたので離婚を切り出して一旦は了承を得たが、やり直したいと言ってきた。信じてよいか?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男63歳 妻57歳 2人暮らし 別居の子ども2人

今日の一言: 不安な人は、現実をありのままに見ないで、こうあったらいいなというように現実を見ます。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしお世話になります。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
えーと63です。

加藤諦三:
63歳、結婚はしてます?

相談者:
はい、してます。

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
えー57歳です。

加藤諦三:
57歳、お子さんは?

相談者:
えー二人います。別居してます。

加藤諦三:
・・今そうすっと、奥さんと二人で暮らしてますか?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。で、どんな相談ですか?

相談者:
えーとー・・1年前にですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
妻の、ちょっと、浮気が、分かったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでえ・・半年前にですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしが、ま、「離婚したい」ということで、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、うちの妻に・・言ったわけです。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたらあ、まあ・・妻もお・・いろいろ、ま、考えてですね、承諾してくれたんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたらですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとまた考えて、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、2、3日、考えてですね、あの・・またい、つ、いや、離婚し、せずにですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの「やり直したい」と。

加藤諦三:
はい

相談者:
こういう風に言い始めたわけなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで・・1週間ぐらい前にですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
「買い物に・・行く」と言ってですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
1時頃・・出て行ったわけなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
帰って来たのがですね、まあ・・4時・・40分ぐらいですかね。

加藤諦三:
はい

相談者:
スーパーあ・・が、ま、こっから大体・・10分か15分ぐらいなんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・もう一つ、ま、最近ちょっと遊び事をして・・そこのあのお・・ゴルフショップに、

加藤諦三:
はい

相談者:
行くのがま、30分ぐらい。

加藤諦三:
はい

相談者:
片道掛かるわけなんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、1時に出て、

加藤諦三:
はい

相談者:
うちに帰って来たのがま大体、さっき言ったように、

加藤諦三:
4時と、はい

相談者:
4時、よ、はい、45分ぐらい・・なんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・レシートお・・内緒で見たら・・買い物してるのが・・4時い、ま、半ぐらい、でレシートの・・

加藤諦三:
はい

相談者:
打ってたわけです。で、レシートをですね、内緒で見たら、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・4時い、30分過ぎに、レシートを打ってたんですよ。

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
で、1時い、に出てですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
随分その間、時間が・・空いてるわけなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
だから昔のようにまた・・変な行動してるんじゃないかなあと思って、

加藤諦三:
はい

相談者:
ご相談・・したわけなんです。

加藤諦三:
はい。
で、その・・奥さんの浮気っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
具体的に言うと、どういう・・浮気の相手とか、

相談者:
職場の上司と思うんですけど。

加藤諦三:
あー職場の上司、奥さんは要するに今、働いてるわけですね?

相談者:
働いてます。

加藤諦三:
うーん、で、その職場ではかなり長い期間働いてんですか?

相談者:
えっとお、4ねーんぐらいですかね。

加藤諦三:
あ、4年ぐらいね。

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・

相談者:
#$%◆、はい

加藤諦三:
それは奥さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお、一旦は離婚するう、ということを認めてるということはもう、その上司と、浮気したということは奥さんはみ、認めてるんですね?

相談者:
・・認めてん・・ないんですよ。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
認めてないけど、証拠が・・友だちとですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・一泊泊まりで、

加藤諦三:
はい

相談者:
行くという・・ことがあったわけです。

加藤諦三:
はい

相談者:
1年前に。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、旅行会社とか全部・・調べたらそれが全部嘘だったんです。

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
友だちにも確認したら、それが・・それも嘘だったわけなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でそれを・・突きつけても女房は・・シラを切るわけなんです。

加藤諦三:
・・要するに、職場のうわ、だ、上司と浮気をしたというのは事実のようだけれども奥さんは認めていないと。

相談者:
ええ、ええ、ええ

加藤諦三:
それで、浮気しているっていうのは、

相談者:
ええ

加藤諦三:
確かな話なんですか?

相談者:
確かなんです、これ。

加藤諦三:
・・うーん、確かっていうのは、さっき、友人がどうのこうのと言った・・

相談者:
はいはい

加藤諦三:
ただね、奥さんとお・・奥さんは認めてないわけですね?

相談者:
認めてないです。・・認めてないけど、一泊泊まりで行くっていうのが、もう嘘だったわけなんですよ。
その友だちと行くというのが嘘だったわけなんです。

加藤諦三:
う、友だちと行くと言った、友たちは、一泊旅行に行っていないということですか?

相談者:
いって、わたしが電話で確認したんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
「そういう事実がありますか?」つって。

加藤諦三:
ええ

相談者:
じゃ「そういう約束はして・・ない」と。

加藤諦三:
はい

相談者:
いうことなんです。

加藤諦三:
・・それでえ、今日のあなたの相談というのはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
やることなすことが、こう信じられなくなってるわけですよね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
要するに、お互いの間にここまで、不信感が・・強くなってる中・・

相談者:
うんだから、い、1週間前、まではですね、

加藤諦三:
ええ

相談者:
信じてたんですよ、ずっともうやり直そうと・・いう、妻が言ったから。
・・で、1週間前に変な行動があるから・・「えっ?」と思って・・これまた始まったんじゃないかな?と思って、不信に思ってるんです。

加藤諦三:
「1週間前までは信じていた」っていうことはどういうことですか?

相談者:
あの・・半年前に、「やり直そう」って言ったことを・・信じてたわけです、ずーっと。

加藤諦三:
あ・・浮気はしていたけれどもお、

相談者:
ええ
「やり直そう」・・

加藤諦三:
「やり直そう」と言った言葉を信じていたと。

相談者:
はいはい、はいはい

加藤諦三:
はいはいはい。
ところが・・その・・「やり直そう」と言った言葉が今、

相談者:
はい

加藤諦三:
信じられなくなったと。

相談者:
はいはい、1週間前の行動がですね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
時間的に買い物した時間が・・随分・・

加藤諦三:
だからこの1時と、4時との・・4時45分というのは間、の時間からみてえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、買い物のはずがないということですね?

相談者:
はいはい

加藤諦三:
それは・・上司と、浮気をしてたんではないか?ということ・・

相談者:
はい、そういうふに、ちょっと・・

加藤諦三:
んで・・

相談者:
勘ぐってしまうんですけど。

加藤諦三:
うんうんうん、いろいろ、ま、勘ぐりが入ってますよね?

相談者:
はい、はい・・そいで、どうしたものか・・

加藤諦三:
・・で、も、どうしたらいいか?ということね?

相談者:
そういうことです。

加藤諦三:
はい、分かりました

相談者:
はい

加藤諦三:
非常にその事実がね、

相談者:
はい

加藤諦三:
きっちり、してないので、大変難しい相談だと思いますけれども。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
今日はあのスタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染の、

相談者:
はい

加藤諦三:
マドモアゼル愛先生が、

相談者:
はい

加藤諦三:
いらっしゃってるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
すいません、はい

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(回答者に交代)


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