【日曜に読む傑作選】父親のタガが外れた母子が開く禁断の扉


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(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
こんにちは

大原敬子:
あのまずね、いくつかの問題点があるんですけども、

相談者:
はい

大原敬子:
一般的に・・布をね?

相談者:
はい

大原敬子:
肌に触れたがる子って、男の子に多いんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
もう1つ、タグとか、

相談者:
はい

大原敬子:
縫い目ですね、

相談者:
はい

大原敬子:
それを異常に#$%◆ってのは、

相談者:
はい

大原敬子:
不安感があって・・もう縫い目なんかボロボロになる子がいるんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
非常に真面目で、

相談者:
はい

大原敬子:
親思いの子が多いんです。

相談者:
そうです、はい

大原敬子:
どちらかというと・・お宅のお子さんは、

相談者:
はい

大原敬子:
タグとか縫い目の方なんですね。
ずーっとね、指でな、なぞるんですね。
で、最後には、ボロボロになるまでね、

相談者:
はい

大原敬子:
あの、触るんです。
どちらかという・・

相談者:
そうです、そうです。

大原敬子:
え?、そうでしょ?

相談者:
そう、そうです、はい

大原敬子:
ていう事は、お母さんの愛がないって事ですよね。

相談者:
え?、わ・・

大原敬子:
キツく言ってしまうと。

相談者:
わたしが・・

大原敬子:
お母さんの、愛を求めてる。

相談者:
わたくしの?

大原敬子:
はい

相談者:
はい

大原敬子:
一般的な話を今、お話しました。

相談者:
はい

大原敬子:
一般的ね?

相談者:
はい

大原敬子:
次に今度は、お宅の坊やちゃんの場合です。23歳のお子さん。

相談者:
はい

大原敬子:
シルクのように、薄い生地ですか?この物は。

相談者:
そうです、はい

大原敬子:
母親の・・胸とか、お尻なんです。実はこれ。

相談者:
胸とかお尻?

大原敬子:
はい、の感覚なんです。

相談者:
はあー

大原敬子:
ですから、お母さんはカーテンを替えると思っていますけれども、

相談者:
はい

大原敬子:
もし、居ないところでは・・

相談者:
はい

大原敬子:
これを体に巻き付けたり・・そいで・・カーテン、窓開けますね?

相談者:
はい

大原敬子:
カーテンは振るいますね、ひらひらと。

相談者:
はい

大原敬子:
そこを自分の体を・・そこに身をまかして、纏(まつわ)りつくってのかしら?

相談者:
うおー

大原敬子:
そこに愛を感じる子が多いんです。

児玉清:
そうなんだ

大原敬子:
女性に抱かれる感じかな?

相談者:
はあー

大原敬子:
で、忘れかけていた・・母なるものを、

相談者:
ええ

大原敬子:
求めるってあるんですね。

児玉清:
ああ

相談者:
あー

大原敬子:
ですから、お宅のお子さんが異常とわたしは思えないんです。

相談者:
あー

児玉清:
うん

大原敬子:
凄くお母さんの愛を、欲しかったんだと思いますよ、きっと。

相談者:
うーん

大原敬子:
そこに、彼が、
「いやあ、彼女いらないよ」とかって言ってますけれども、

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんが、

相談者:
はい

大原敬子:
からかった言い方で、すればするほど、

相談者:
はい

大原敬子:
彼は落ち込むんです。

相談者:
あー、はい、はい

大原敬子:
そこにお母さんではなくって、女の部分で話しちゃうからね?

相談者:
はい

大原敬子:
ですから、今日一番気になるのは・・何故、今になって・・

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんが、

相談者:
はい

大原敬子:
相談に来たか?って事なんです、わたしは。

相談者:
あー

大原敬子:
お母さんに何か変化があったような気がするんです。

相談者:
あ、わたしに?

大原敬子:
はい。何故?今になって。
そこなんですけども。

相談者:
うーん・・

大原敬子:
ていうのはね?、異常っていう言葉は使わないんですよ。

相談者:
あー

児玉清:
んん

大原敬子:
「うちの子ね、変な趣味なんですよね」って言うんですよ。

児玉清:
うんー

相談者:
あー、はいはい

大原敬子:
異常っていう事は、

相談者:
ええ

大原敬子:
23歳の、男性の、あるまじき行為って事ですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
で、お母さん、息子さんの部屋、入ります?

相談者:
あの、主人が亡くな・・ったのが、も、突然、家で倒れてっていう感じで、で、結局あの、夜う、寝るのにも、

児玉清:
うん

相談者:
わたしが、あの、具合悪かったら、自分の部屋に居たら気が付かないんで、もう、主人が亡くなってからは、もうわたしの隣りに寝てる・・っていう感じで、自分の部屋には一切入りません。

児玉清:
隣りに寝てる?

相談者:
はい・・はい

児玉清:
あー

大原敬子:
今も?

相談者:
そうです。
わたしは「いつまで」・・「お母さん隣りに寝るの?」って聞いたら、
「結婚するまでは、母さんの隣りにずっと寝るよ」って。
あのお、正直に話すんですけど、

児玉清:
うん

相談者:
息子は、お風呂も今も一緒に入るんです。

児玉清:
え!?
おー、ほうほう

相談者:
はい、それで、主人があ、生前、生きてる時に、

児玉清:
はい

相談者:
息子に、もう年頃だし、そんな、「母さんに」・・

児玉清:
うん

相談者:
「裸を見られて恥ずかしくないのか?」ってえ・・

児玉清:
うん

相談者:
主人が何回か聞いた事あるんですよ。

児玉清:
はいはい

相談者:
したら、息子は、
「だって、お父さんも、そんな、隠さないのに」・・

児玉清:
うん

相談者:
「なんで恥ずかしい事あんの?」っていう風な事、言い返して、

児玉清:
あ、そっか・・

相談者:
いまだにい、一緒にお風呂に入る・・

大原敬子:
あのね?、お母さん。

相談者:
はい

大原敬子:
今、踏ん張って聞いてくれませんか?

相談者:
え?

大原敬子:
踏ん張って聞いて欲しいの。

相談者:
・・

大原敬子:
息子さんはこのまま行ったら結婚できませんよ。

相談者:
・・ああ

大原敬子:
あのね?

相談者:
はい

大原敬子:
男の子が一番安心するのは・・男の女の関係は、

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんのような存在なんですよ。

相談者:
あー、はあ、はい

大原敬子:
そのとき、恋人いらないですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
母であって、

相談者:
はい

大原敬子:
で、自分がどんな#$%◆ても、

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんは、自分を許してくれますよね?

相談者:
はい

大原敬子:
・・そうでしょ?

相談者:
はい

大原敬子:
恋人いりますか?

相談者:
・・

大原敬子:
だからお母さん先程、異常って言葉を言ったんですよ。

相談者:
常に・・お、あのどこ行くんでも、お母さんと一緒?
・・買い物行くんでも、どこ行くんでも、なんか付いて来る・・その時はなんか、彼女と買い物に行ってるような・・感じ(苦笑)?・・なんですかねえ・・

大原敬子:
今、「彼女」って・・

児玉清:
んん

大原敬子:
あなた、あなたが「彼女」と言ってますよね?

相談者:
・・はい

大原敬子:
「感じでしょうか」って・・

相談者:
はい

大原敬子:
あなたも・・無意識で、思ってるんですよ?

相談者:
えー!?

児玉清:
んん、フフ(苦笑)

大原敬子:
これをあなたが認めない限り、

児玉清:
うーん

大原敬子:
息子さんだけが異常になっちゃうんですよ?
なんで・・
一方が嫌だったら、一緒に入るわけないですから。
お風呂に。

相談者:
はあい

大原敬子:
あなたも受け入れてる事は、

相談者:
ええ

大原敬子:
自分の無意識の中によ?・・これは息子なんだから、

相談者:
ええ

大原敬子:
大丈夫、と思いたいんです。
でもどっかに・・

相談者:
ええ

大原敬子:
違うものがありますよ。

相談者:
ええ・・

大原敬子:
あなたがそれを、認めるか?、認めないか?・・だけなんです。

児玉清:
うーん

相談者:
あー

大原敬子:
やっぱり、近親相姦願望って、人間、誰でもあるんですね?

児玉清:
ふうん

相談者:
はい

大原敬子:
自分にも息子いますから。

相談者:
はい

児玉清:
ふうん・・

大原敬子:
でも、それをどう断ち切るかなんです
ものの本によりますとね?

相談者:
はい

大原敬子:
男性が、女性との関係っていうのは、非常に緊張状態があるんですって。

相談者:
うーん

大原敬子:
女性は違うと思いますけどね?

相談者:
ええ

大原敬子:
そういう事、考えた時に、男の子は危険を払わないで・・

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんとの関係が出来るんですよ。

相談者:
ああ

大原敬子:
あなたが許せば。

相談者:
はあー

大原敬子:
今日の話は、

相談者:
はい

大原敬子:
このまま行ったら、近親相姦願望が、

相談者:
はい

大原敬子:
どうなるでしょうか?って話だと思ってるんです、実は。

児玉清:
んん・・

大原敬子:
あ、息子はわたしを、彼女と思ってるんだろうな?っていう事は、母親の発想ではないんですね。

相談者:
うーん

大原敬子:
実は。
あなたが受け入れてるんです。

相談者:
はい

大原敬子:
ていう事は、受け入れる、あなたが・・けじめを付けないときに、

児玉清:
うん

大原敬子:
この関係は切れないんです。

相談者:
あー、はい

大原敬子:
分かります?、これ。

相談者:
はい

大原敬子:
なに、か、今日、電話来たのはね?

児玉清:
うん

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんの何かがあったんですよ。

相談者:
あります。
あのお・・最近、お友だちができて、未定なんですけど、

児玉清:
うん

相談者:
あの、その友だちとよく電話で喋るようになりましてね・・

児玉清:
うん

大原敬子:
初めて、あなたに、恋人、出来た、時点で、息子さんの存在は、疎ましいですよね?

相談者:
そうですねえ・・

児玉清:
うん

相談者:
うーん、
「お父さんがあ」・・よ、要は亡くなった主人が・・

児玉清:
うん

相談者:
「悲しむから」、

児玉清:
うん

相談者:
「変な関係にはなるなよ」とか・・そういう事をよく言いますね。

児玉清:
うん

大原敬子:
あのね・・

相談者:
はい

児玉清:
うん

大原敬子:
キツく言っていいですか?
お母さん、翻弄させるんですよね、人を。

相談者:
わたしが?

大原敬子:
息子さんこれ、行き場ないです。

相談者:
あー

大原敬子:
あのね?、普通であってもね?

相談者:
はい

大原敬子:
母親が・・異性との関係っていうのは、男の子嫌がるんですよ。

相談者:
うーん

大原敬子:
母は母であって欲しいわけ。

相談者:
・・

大原敬子:
分かります?

児玉清:
うん

大原敬子:
ところがあなたは・・このご主人様がいない時には、息子さんが、男性代わりだったんですよ。あなたの中に、無意識に。

相談者:
うん

大原敬子:
無意識ですよ?

相談者:
あー、はあ

大原敬子:
普通は・・息子さん居る前で電話はしないです。

相談者:
あーあー

大原敬子:
ヤキモチ焼かす形でしょ?

児玉清:
うーん

相談者:
あ、はい、はい、はい

大原敬子:
あの、女性がもし浮気した場合には、

児玉清:
うん

大原敬子:
絶対子どもの前で、

相談者:
はい

大原敬子:
電話とか、

相談者:
はい

大原敬子:
あれは凄い罪ですよね?

相談者:
うーん

大原敬子:
子どもは最後まで、母親であって欲しいわけですから。

相談者:
はい

児玉清:
うんうん、そう・・

大原敬子:
そう考えるとあなたは、2つの罪をやってるんですよ。

児玉清:
うん

相談者:
あー

大原敬子:
じゃ今日から絶対電話しない事よね。
あなたが律する事じゃないかしら?
もう1つは、息子さんとお風呂入らない事。

相談者:
はい

大原敬子:
まずこの2つだけです。守ることは。

相談者:
・・

大原敬子:
お風呂、お母さん、#$%◆てんのよ、恥ずかしいって。

相談者:
恥ずかしい・・も何も・・息子は・・ま、男の子だから、夢精しますよね?

児玉清:
ん?、◆#$%□

相談者:
それも、あの、したら、したって言って、全部わたしに、逐一(ちくいち)報告するんですよ。

大原敬子:
お母さんしか女性知りませんから。

相談者:
はい

大原敬子:
ほいで、ここまでお母さん受け入れちゃったの。

相談者:
・・

大原敬子:
お母さんが・・拒否しないとね?
「もうね、この年になったら、お母さんに#$%◆」

相談者:
うん

大原敬子:
「覚えといてね」って。

相談者:
ええ

大原敬子:
「お風呂は」・・「ダメ、恥ずかしいから」って。

相談者:
はい

大原敬子:
それ言えるでしょ?

相談者:
うん

児玉清:
うん

大原敬子:
極力・・お母さん恋愛は頑張って。
陰でやる事ね。
見せるものじゃないです、それは息子さんには。

児玉清:
はい、それ・・

大原敬子:
それ親としてのあれですよ。

児玉清:
うん

大原敬子:
1つね?
もう1つ、親として、

児玉清:
うん

相談者:
はい

大原敬子:
母と子の関係の・・境界線は、

相談者:
はい

大原敬子:
男の子は半ズボンまでなんですよ。

相談者:
・・んん・・

児玉清:
うん

大原敬子:
半ズボン。

児玉清:
うん

大原敬子:
で、男の子は・・

児玉清:
うん

大原敬子:
母を求めるあまりに、異性を求めるんですよね。

児玉清:
うん

大原敬子:
そこをお母さんがぜーんぶ見てあげたので、

児玉清:
うん

大原敬子:
彼は、異性はいらないの。

児玉清:
うん

大原敬子:
なのに、「お母さんが」、ってなってしまいますから、早急に、お風呂は絶対止める事。

相談者:
ええ

大原敬子:
親子の関係では・・あくまでも、親子の関係を守る事が・・愛だと思いますけどね。

相談者:
はい

大原敬子:
ね?

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(再びパーソナリティ)


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