亡き母親が必死で残したモノ。婚外子本人の遺産の行方。 結局は基本の相続
(再びパーソナリティ)
今井通子:
お分かり頂けましたか?
相談者:
ありがとうございますう。
今井通子:
はい、どうもお。
相談者:
お世話になりましたあ。
今井通子:
失礼しまあす。
相談者:
失礼いたします。
ごめんください。
今井通子:
ごめんくださあい。
(内容ここまで)
母親が難しい裁判を起こしたワケ
何で母親は旦那(相談者の実父)が生きてるときに認知してもらわなかったんだろう?
今井さん曰く同棲する仲だったんだから、父が認知を拒否してたとも考えにくい。
単に放って置いたら、死んじゃったってことかな。
認知の重要性を意識してなかったのかもしれん。
で、亡くなってから、その重要性に気が付いたわけだ。
その重要性とは遺産相続。
裁判まで起こした意図は、これはもう、娘、つまり相談者を父の相続人にするためとしか考えられん。
今だと、父親が死後であっても、親族のDNA鑑定によって比較的簡単みたいなんだけど、50年前は大変な裁判だったと思うよ。
しかも、認知を勝ち取ったとしてもだ、相続における非嫡子と嫡子の区別が撤廃されたのはごく最近の話。
当時の非嫡子の分配は嫡子の1/2でしかない。
それでもなお、難しい裁判を起こしたってことはそれだけの見返りがあったんだろうよ。
しかし、正妻はもちろん、異母兄弟とも利害が真っ向から対立するわけで、今現在まで、全くつき合いがないというのは当然といえば当然。
相談者が母親から受け継いだ土地は、母親が必死になって勝ち取ったものが原資になってるような気がする。
相談者、普通に家庭を築いて、何より声が明るい。
母親に孫も見せられたみたいだしね。
なんか、今日は、妾さんの肩持つし、我ながらまったく一貫性がない。
いや、一昨日は全く同じ構造なのに本家の肩を持った件。
「母亡き後明らかになった愛人一家。酷い父親か?、凄い父親か?」