出てった嫁に2週間で見切りつける姑。嫁を住宅ローン保証人から外すには?

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
あのね、

相談者:
はい

加藤諦三:
これ、本人がしっかりしないとどうしようもないですよね。

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
あなたの場合は、当事者じゃないですよね。

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
こういうようにキチンとしなさいよって、今、塩谷先生から、伺った話を、息子さんにキチンとして、

相談者:
はい

加藤諦三:
息子さんを守ることはあなたを守ることでもあるからね、

相談者:
はい

加藤諦三:
この状態ではね。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、どうも失礼します。

相談者:
はい、ありがとうございました。
はい、失礼します。

(内容ここまで)

万死に値する相談者

 

長男は19、長女は18で産んだのね。

ふーん・・
じゃあ、結婚は17のときなわけだ。

 

うっそこけえ。(笑)

10年サバ読んでるね、うん。

5歳ぐらいまでにしとけばいいものを、計算苦手なんだな。

 

住宅ローンのことは銀行へ、
カードのことはクレジット会社へ、
車のことはディーラーへ、
警告は本人へ、

こんなこと弁護士に答えさすな。

三石大先生だったら、相談者、今ごろ死んでたね。
「母親がね、『息子に諦めさせた』なんてね、とおんでもないですよ。」
こんな感じ。

嫁の帰宅時間、休日の外出に目を光らせ、長男にワーニングメッセージを送る相談者。

直接言うんならまだしも、これがどんだけ下品な行動か分かっていない。
全国の嫁から石投げつけられるレベルだ。

嫁の吐露した孤独感は本音だと思う。

長男の影の薄さが半端ないし。

 

今日のシーンは3年前に分ってたことだ。

断言していいけど、この長男、結婚するときに同居話なんてしていない。
1年後の、まだ新婚と言っていい時期に、義理の両親と身障の弟と同居だと?

お前は結婚するときにその計画だったんだろ?

これを孝行息子のごとく話す相談者。

やってられんよ、嫁は。

 

嫁 「わたしは何もしないから」

これさあ、

「同居なんて死んでも嫌!」

と同じ意味でしょ?
精一杯の。

それを、この長男は

嫁には、「うん、何もしなくていいから」
母親には、「家事だけは母さんにやって欲しいんだ」

これで、丸く調整したつもりだったんだろうねえ。

 

ま、いい。

3年後のシナリオすらまったく予測できなかった母と息子だ。
20年後のことなんて見当もつかないんだろう。

これから本当の嫁探しが始まる。

バツイチ。
家持ち(ローン付き)。
そして、もれなく、付いてくるのが、
病気がちな父親と、息子命の母親と、身障の弟。

最初からこの条件で来てくれる嫁なら本物だ。

何が悲しくて来るのか、理解できんけど。

全国の女性に、孝行息子にはクズ母がセットだと印象づけた相談者は万死に値する。