2年前から義母の介護をする長男の嫁。報われない毎日に嫌気


(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、どうもこんにちはあ

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
はい。んま、大変だよね、やっぱりねえ

相談者:
大変です。

マドモアゼル愛:
ねえ、うーん

相談者:
あは(苦笑)

マドモアゼル愛:
あのお、今一番の問題はあ・・一年前・・にい、旦那さんがいなくなってるじゃない、今・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
単身赴任で。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで・・そのふ、負荷が・・全部あなたに来ているっていう、特殊な条件であることは間違いないのよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その分ね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで・・こういう時はあ、そうねえ、やっぱ工夫がどうしても必要だと思うのよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
知恵としての。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それ人間は・・なんで生きられるのかっていう時にい・・規則やあ、建て前や道理で、い、生きることってできないのよ、生活の中では。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
仕事ではできても。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
楽しさ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
喜びがないと人間って生きて行けないようになってんのよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だから、変な話だけども、ガーンとぶつかってえ、何か、こう・・本音を出すっていう、う、形も、そういうやり方もあると思うけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
例え、ばで、例ですよ、これは。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
友人関係なんかも、ほら、随分犠牲になっちゃってるわけだよね?、今、あな、あの、お母さんとしては。あなたとしては。

相談者:
そう、す、そうですね、はい

マドモアゼル愛:

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
どんどん僕はねえ・・家に、連れて来ちゃえばいいと思うの。

相談者:
・・なんかですね、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
家に連れて来る習慣がないみたいなのでえ、

マドモアゼル愛:
うんうん、

相談者:
なんか・・

マドモアゼル愛:
お母さんも一緒に遊ばせちゃうの。

相談者:
いやだあ・・ふひ(苦笑)#$%◆

マドモアゼル愛:
それが一個ね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それから同じような・・介護ではなくて、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
えー・・お姑(しゅうとめ)さんやお舅(しゅうと)さん持っている人、で、苦労してる人・・一緒に連れて来ちゃったりすんだよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そうすと、老人は老人でとか、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
要するにね、煮詰まった・・人間関係の力学に、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一人、ほ、余計な・・人が入って来ると、ぜーんぶ力関係が変わるんですよ人間て。

相談者:
あー、そうなんですね。

マドモアゼル愛:
うん、だから、煮詰まって世界を、変えるためには、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そこでなんとかしようっていうんじゃなくて新しいもの入れちゃうのよね。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あのホントにつまんない―、アドバイスになっちゃったけれども。ま最悪になったら、やっぱり無理だって逃げ出しちゃう手もあるわけだよね、これはもちろん。

相談者:
はい、あります。

マドモアゼル愛:
ね、それもできるわけじゃない?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
選択肢としてはね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その時お母さんがどう出るかは、それは分からないけれども。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
えー家から、あのお・・出ちゃえばいいだけの話で、

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
んま、簡単には行かないけれどもね、もちろん。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
選択肢としてはあると。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その間の中で、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
やっぱり工夫をして、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
やっぱり・・何か、この問題に対処して行くって考えた方が、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
気持ちが煮詰まらないと思う。

相談者:
うーん、そうですね。

マドモアゼル愛:
うん、ん、変に機嫌取ろうとか、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
変に我慢しようとかっていうことよりも、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
なんかね・・力学で考えると面白いと思うの。人間関係の家の中も。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
固まっちゃってんのよ。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ほんと不思議だよ、でも、老人ん、だけの集まる、ろ、あの読書会とかがあって、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ね、そこに、10人ぐらいが集まって、もう何年もやってるとやっぱりい・・元気がなくなってくんのよ。毎回毎回のことで。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そこに女子大生なんか一人入って来るともう

相談者:
はは(笑)

マドモアゼル愛:
みんーなが元気になっちゃうわけよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
変わっちゃうのよ。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
本当に。そうやってねえ、あのお・・僕はあ、何ていうのかなあ・・やって行く方法っていうのは、これから日本人は・・覚えて行かなくちゃいけないんじゃないかなって気がしてしょうがないんですよね。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
も、我慢ん、する必要ないよ、もうやっぱ工夫してなんか乗り越えるっていうことで・・あのお・・あなたも元気で・・聡明な方なんでね、

相談者:
いえ

マドモアゼル愛:
きっと何かできるような気がしてしょうがないのよね。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
お婆ちゃんを楽しませる、自分も楽しむ。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
楽しいことがあれば生き甲斐になる。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そしたら苦しいことは・・消えて行くのよ。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そういう方があ・・なんか早いような・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
気がするんだよね。

相談者:
うん、分かりました。はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今あのお・・愛先生のご提案っていうのはもう、ホントに・・素晴らしい提案だと思うんですけれどもお、

相談者:
そおですね・・

加藤諦三:
その提案と同じい・・路線なんですけどね、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・選択肢が今言ったように・・愛先生が言ったように、ひ、人が入るものもそうですし、

相談者:
はい

加藤諦三:
高齢者のお・・施設に入るのも、それは・・ね、93歳の、お母さまからすれば、
「お金が・・毎月掛かって、払ってやだ」って言うかもしれないけど・・
「これもやだ、これもやだ、これもやだ」って言ってたら・・どうにもならないわけですよ。

相談者:
そうですよねえ、はい

加藤諦三:
なんかみんなが、
「これは嫌です」っていうこと言うと、その、集団の矛盾はどっか一ヵ所に来ちゃうんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、その人が・・犠牲を払うと。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけどもその犠牲は、みんなから感謝されません。

相談者:
はい

加藤諦三:
大体僕から見るとね・・このスタートが間違ってるの。

相談者:
はい

加藤諦三:
だって・・ホント理想を言えばね、

相談者:
はい

加藤諦三:
母親がここに住みたいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
一緒に住みたいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
わたし達も、介護してあげたいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・これがあってはじめて上手く行くんですよ。

相談者:
うーん

加藤諦三:
だから最初っからこれがないわけ。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
・・だから最初、相互性があっても、上手く行かないことってのは出て来るのに、

相談者:
はい

加藤諦三:
最初のスタートから相互性がないんです。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
で、最初の、す、スタートから相互性がないところで、

相談者:
うん

加藤諦三:
それぞれが「わたしには、これができません」て言い出したらどうなりますか?・・破たんするの分かってますよ。

相談者:
そうですね。はい

加藤諦三:
だから、今・・あなたの聞いているとね、

相談者:
うん

加藤諦三:
一つ問題はね、

相談者:
はい

加藤諦三:
マドモアゼル愛先生の、

相談者:
はい

加藤諦三:
ご提案あった、「それ無理です」って。

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたの感情からすると、無理だっての分かります。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから僕が・・一つ、いや一つ、し、視野を広げて、

相談者:
うん、そうですね

加藤諦三:
そ・・「施設の入るっていうのも一つの選択肢じゃないですか?」・・っていうと、
「いや、それは無理です」ってなってっちゃうんです。

相談者:
・・うーん。いや、その、わたしい、は・・凄く賛成だし、そうしていただくと、大変助かるんですけど、

加藤諦三:
あはい

相談者:
結局、決めるのが、本人・・なので。

加藤諦三:
ええ・・そうです、だけども、だって本人の言う通りにこれがしてたらどうなりますか?

相談者:
永遠にこのままですね。

加藤諦三:
永遠にこのままならいいけど、今あなたがもう限界に来てんですから。

相談者:
うん

加藤諦三:
・・だからね、限界に来てる時はあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
みんなに対して、「あなたが変われ」って言ってるときなんです。

相談者:
うん

加藤諦三:
当然これは・・93歳の母親にも適用して、「あなた(93歳の義母)が変われ」っていうことなんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
今限界です。あなたの話聞いてると。

相談者:
はい

加藤諦三:
この集団は。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・集団が限界に来てるときは・・

相談者:
うん

加藤諦三:
それぞれの・・メンバーに対して、「あなたが変わりなさい」ということなんです。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
だ、具体的に言えば、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・愛先生の言われた・・ようなこと、或いは・・
「『そこには行きたくない』と本人が言ってます」っていうんじゃなくて、
「いやあ、そうですか、じゃ、わたし達出て来ます」って言えばいいわけじゃないですか。

相談者:
そうですね・・はい

加藤諦三:
そうでしょ?、あ、で、出ればいいわけです。

相談者:
出てもいいかなって思います。

加藤諦三:
うん、だから、そうそう、それでいいわけ。

相談者:
はい

加藤諦三:
だ、もうそれで「出ます」と・・いうのでもいいんですよ。

相談者:
うん

加藤諦三:
だからこれがねえ・・一人一人が・・既存ん、の、カテゴリーで物を考えない。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
視野を広げるときです。

相談者:
・・分かりました。

加藤諦三:
よろしいでしょうか?

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも、失礼します。

相談者:
はい、失礼いたします。



「2年前から義母の介護をする長男の嫁。報われない毎日に嫌気」への3件のフィードバック

  1. この手の相談でアイ先生の回答はいつもきれいごとすぎる
    私も介護の当事者だけど
    介護は本当に報われない だれからも感謝されない
    当の介護される方も自分ばかりが辛い思いしてるという被害妄想で
    一番頼りにしなきゃいけない嫁を困らせる
    こういうときは逃げちゃえばいいって言ってほしい
    もう十分頑張りました
    あなたはもう自分の生活にもどっていいんだって
    いってほしい

  2. 私は回答者を批判したつもりはありません
    アイ先生は素晴らしい方だと思ってます

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