再相談。嫉妬女と優柔不断男。伴侶を失った同士のカップルの1年後


テレフォン人生相談 2018年4月13日 金曜日

彼女が嫉妬深くて過去の風俗通いを許してくれない。どうしたら許されるか?
再相談。
前回は1年前。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男56歳自営 妻は3年前に他界 1年前から彼女57歳と半同棲中 長男と次男は結婚して独立している

今日の一言: 過去に捕らわれて、未来を失ってはいけません。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
・・あ、どうもお世話になりますう。

加藤諦三:
最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
はい。56歳。

加藤諦三:
56歳、結婚してます?

相談者:
あ、えー、してまし、たけど・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えー・・3年前に、妻を亡くしてます。

加藤諦三:
はい、あー、三年前に亡くした・・

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっと、今はお1人で暮らして・・

相談者:
そうです。はい

加藤諦三:
あ、そうですか、お子さんは?

相談者:
長男と次男いまし、たけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
それぞれ結婚して、

加藤諦三:
あーそうですか。

相談者:
ま、独立してます。はい

加藤諦三:
はい分かりました。じゃ今、お1人という事ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、それでどんな・・相談ですか?

相談者:
あ・・今、お付き合いしてる、彼女との関係で、

加藤諦三:
はい

相談者:
えー、ちょっとお・・色々、問題がありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
彼女がちょっと精神的不安定でえ、

加藤諦三:
・・はい

相談者:
あの僕の過去の事で、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・凄く、こだわって、ま、嫉・・妬で、ま、怒り出して、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・ま
「別れたい」「別れたい」って言うんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・あのお・・ま、要するに1人になるのが・・寂しいし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、生活の、金銭面的にも、ちょっと・・1人になるとやってけないっていうか、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん。今あのお・・2人で生活してるんですけど・・1年前から。

加藤諦三:
あ、もう、いち、一緒に生活、ど、同棲してるんですね?

相談者:
そうです・・

加藤諦三:
はい

相談者:
そうですう、で・・ま、夜の食事を作ってもらって、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ちょっと身体的に・・ちょっと色んな、持病持っててえ、ま、寝れない・・もんで、
かな、らず、ちょっとお・・早くに寝て、はや・・なんていうかな、8時間9時間睡眠とりたいって事で、

加藤諦三:
はい

相談者:
食事作って、ちょっと片付けたら、今ちょっと・・あの、自分の家も近くにあるもんで、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ま、あの、通ってる状態なんですけどね。
その・・んー、あの・・

加藤諦三:
あ・・そうすと彼女は、今あ、独身・・

相談者:
あのお、彼女も・・あの、3年、4年前ですかね?

加藤諦三:
はい

相談者:
自分ん、よりも更に1年前に・・旦那さんを亡くしてて、

加藤諦三:
あーそうですか、はい

相談者:
でえ・・ちょっとその、タイミングが・・出会いがあ・・あのお、そのちょうど1年後?

加藤諦三:
うん

相談者:
亡くなって1年後。で、僕が亡くなってすぐの時に出会ってるもんで、

加藤諦三:
あはい

相談者:
あのお、寂しい同士で、なんか・・くっ付いちゃったっていう感じで、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・で、2年ぐらい・・こう・・付き合ってて、ま・・1年前からちょっとアパートを借りて2人で・・あの・・

加藤諦三:
うん

相談者:
住んでるんですが。

加藤諦三:
はい

相談者:
だでえ、それぞれ持ち家はあるんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・その、彼女の家に近い方に・・アパートを借りて、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・あの2人では、住んでるんですけど、今、言ったように、ま・・今は夜だけ作りに来て、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの帰って、ま、土曜日ぐらいは泊まってくっていう感じかな?、うーん

加藤諦三:
うん、ふんふん・・で、あなたはまだあ、56歳ですから現役で仕事を・・

相談者:
そうです・・

加藤諦三:
まい、每日・・

相談者:
あのお・・そうです、要するにあの・・自営ですもんで、

加藤諦三:
はい、あ・・自営ですから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに・・通勤してるわけではないんですね?

相談者:
うん。だから元々住んでた・・住宅兼・・仕事場があって、

加藤諦三:
う、うん

相談者:
そこから、アパートに・・

加藤諦三:
はい

相談者:
通ってる状態ですけど。

加藤諦三:
あ、なるほどね、はい
・・それで、先程「彼女に問題があって」と言った問題というのは・・その、過去の事にこだわってすぐに・・怒り出すという・・

相談者:
そうです、はい

加藤諦三:
性格の事を・・おっしゃったんですか?

相談者:
そう、うん・・その原因が・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
あのお、僕に、正直あるんですが。
それがちょっと色々過去があ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ありましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・ま・・その・・妻が亡くなる前から・・

加藤諦三:
はい

相談者:
・・ちょっとお、風俗にハマっちゃって。僕が。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、風俗の、人お、とお・・あのお、色々、あ、あったんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・その方(かた)が、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・要するにその・・彼女と出会あ、う前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお・・風俗に僕がハマって風俗の、女の人が、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、ちょうど妻が余命宣告受けた後に・・

加藤諦三:
はい

相談者:
その風俗の人とちょっと親しくなって、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと癒された、時期がありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
それが3ヵ月ぐらい、あったんですけど、突然連絡取れなくなって、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお・・ちょっと調べて親を通じて、聞いたらあ、
「覚せい剤で捕まった」と。

加藤諦三:
あー

相談者:
で、刑務所に入って・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお・・それがあ、元で、要するにあのお・・出て来たらあ・・相手の、弁護士から、

加藤諦三:
うん

相談者:
文書が来て・・もう、有りも無い事を・・
7、8年前から内縁関係でありながら、その、女を作って・・あの、傷つけたというように300万の請求が来たんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
んで・・こちらも弁護士立てて、まあ、色々、戦っ・・ま、調停にまで行って、調停の中で、ま、結局40万で片を付けたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
その、払った事に対しても、
「なんであなたが悪くないのに、そんな40万払うって事は」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
「その女に少し」、あね?、「愛情があった」とか。

加藤諦三:
うん

相談者:
ね?「そういう可哀想だから」っていう事で・・もう思い込んでるじゃんね、ずーっと。
で、常に、「まだあなたは、前の女の人の、風俗の女の事を、思ってる、思ってる」って言って・・すぐ妄想に入るじゃんね。

加藤諦三:
・・うん

相談者:
1人になるとお・・

加藤諦三:
うん

相談者:
とにかくもう、わか、「本当は別れたい」彼女は、僕に対して「別れたい」・・ね?
「こんな苦しみたくない」っていう?

加藤諦三:
うん

相談者:
ことを訴えて来るんだけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
「僕はもうそんな気持ち、お前、今のあなたを愛してるし」・・あの、その過去の事は過去で、

加藤諦三:
うん

相談者:
忘れて欲しいんだけど・・
「あなたは一生忘れないでしょ」とか言って来るし、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・も、とにかくそういう風に・・僕は、その都度なんか色々、事がバレるたびに彼女から、色々・・
もうこのお、「慰謝料として、なんか、買ってよ」ていう事で、

加藤諦三:
うん

相談者:
アクセサリーとか、色々買って(苦笑)、もう・・

加藤諦三:
うん

相談者:
ね、5、500万、600万使ってるじゃんね、彼女に。
それの誠意も、彼女は当たり・・ね?、当然の事をしてもらったっていうか?

加藤諦三:
うん、あのお・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
あなたご自身は・・この・・彼女と、一緒にこれから・・人生を、過ごして、行こう・・

相談者:
そうです。

加藤諦三:
という、つもりなんですね?

相談者:
そうです。ホントにあの・・僕にとっては、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・もう、勿体ないほど、いい人なんですが、
・・お互いに・・「じゃあもう、荷物片付けて出てけや」って喧嘩になっても・・
ま、ちょっと片付けて出てく事も、な、2、3回あったんだけど、また・・やっぱり戻って来る?

加藤諦三:
ん、ん、戻って来るんですね。

相談者:
そういう・・繰り返しなんですよ、今。うん

加藤諦三:
と、彼女は、ま「別れたい」と言うけれども、実際は別れられない。
で、あなたに対して・・ま、あの、過去の事を含めて、も、憎しみを持っているんだけれども・・別れる事は出来ないという事ですね?、そういうこ、そうす・・

相談者:
そうです、僕う・・あ、相手が僕に対して憎しみ?

加藤諦三:
ええ

相談者:
憎たら・・で、僕は、あのお、何とも思ってないです。彼女・・

加藤諦三:
ええ、あのお、あなたの方は、思ってないけど、彼女の方は、その・・風俗の人との付き合いその他があって、あなたに対して・・憎しみを・・

相談者:
も、うん、そうです。で、あのお・・

加藤諦三:
持・・ってるわけですね?

相談者:
持ってる、うん
・・あのお、感情の起伏が凄く激しいもんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・どういう風に、せ、精神的に・・どういう風にしてあげた、方がいいか?・・分からないのが正直・・な、そ、あの、今日のね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
うーん、相談なんですわ。

加藤諦三:
はい、ん、大変難しい・・相談・・ですけれども、
今日はあのお、スタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてくれてんので・・

相談者:
はい

加藤諦三:
えー・・伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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