思春期の孫2人の振る舞いが物語る娘が母に話す離婚理由の嘘


テレフォン人生相談 2018年4月30日 月曜日

離婚して二人の息子と暮らす娘。
朝起きられない中学二年生の孫を母親である娘があんまり叱るので連れ帰って世話しているんだが、一週間で疲れ切ってしまった。
娘は言葉DVで離婚したという相談者の話を、「あり得ない」と断じる大原女史。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女63歳 夫65歳 長女42歳 次女37歳 長男34歳 離婚をした42歳の娘の長男高3 次男中2 1週間前から中2の孫が同居している

今日の一言: 過干渉、無関心、同じように愛の欠如です。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、お世話になります。

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい、わたしは63歳です。

加藤諦三:
63歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい、してます。

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
はい、65歳です。

加藤諦三:
65歳・・

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
うんとお、自分たちの子は3人です。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
今一緒に暮してるのはこの3人ですか?

相談者:
一緒に暮してるのは夫婦だんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かり・・

相談者:
孫の事でご相談します。

加藤諦三:
んあ、はい分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっとお子さん・・3人で年齢は何・・

相談者:
上は42で女の子です。

加藤諦三:
はい

相談者:
2番目も女で、30・・7です。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい・・で、下が男の子で30・・ちょっと違ってるな、こりゃ・・ごめんなさい。
34にしときます、はい

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、お孫さんの相談っての・・

相談者:
はい

加藤諦三:
どの子の・・子どもですか?

相談者:
1番上の長女の子どもの、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい、高3と、

加藤諦三:
はい

相談者:
中2の子の・・中2の方の子どもの相談なんですが。

加藤諦三:
はい。高3は、これは男の子?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
そいで中2は?

相談者:
男の子です。

加藤諦三:
両方とも男の子?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
はい、じゃ、この、中2の子どもの・・

相談者:
はい

加藤諦三:
相談という事ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました・・

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
どういう事ですか?

相談者:
はい。
7年前に別れて来て、

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・アパートに3人で引っ越して暮らしてますが、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。
塾も行かなくなり、

加藤諦三:
はい

相談者:
それから朝も起きれなくなり、

加藤諦三:
はい

相談者:
それからあ・・朝れ・

加藤諦三:
朝起きなくう・・

相談者:
あ・・

加藤諦三:
なったというのは・・学校に・・行けなくなったという事ですか?それとも・・

相談者:
そうです。行、行くのに、

加藤諦三:
はい

相談者:
時間が掛かって起きれなくなった感じですかね?

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
グズグズ、グズグズ・・

加藤諦三:
で、お、グズグズグズグズ言いながら、

相談者:
あ・・

加藤諦三:
起きて、とにかく学校には行ってたんですか?

相談者:
えーと、追い出されるようには行ってみたいです。

加藤諦三:
追い出されるようには行ってた。

相談者:
はい

加藤諦三:
つまりあの・・不登校とかなんかそういう事ではないんですよね?

相談者:
そ、そういう事ではないんです。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
はい、ただその、起きる時の、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、「起こし方が悪い」とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん「うぜえ」とか、そのお、色々、色々・・

加藤諦三:
うん

相談者:
うるさい事言ってくる、年頃なんで、

加藤諦三:
うん・・うん

相談者:
それを起こすのがとっても疲れるとは聞いてたんですが。

加藤諦三:
ああ、まあそれは疲れるでしょうね、はい

相談者:
うーん、疲れますね。
それで・・そんでそれを見てた兄貴が、あの・・

加藤諦三:
はい、高3の方ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、こ、ど・・

相談者:
殴る蹴るやってたみたいなんですけど、

加藤諦三:
殴る、蹴るをしていた?

相談者:
殴る・・うん、殴るみたいな、わたしも見た事は分かんないで話には聞いてたんですけど。

加藤諦三:
はい
お母さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
あのお、怒ってるわけではないんですね?

相談者:
お母さんも、もちろん怒るんですけど、
それを見かねて、兄がそこでまた・・

加藤諦三:
あ、母さんの方・・

相談者:
うん

加藤諦三:
ん、に立って、

相談者:
そうです。

加藤諦三:
「お前何してんだ」という事で・・

相談者:
そ、そ、そうなんです。

加藤諦三:
ときには殴るという事か?

相談者:
はい、そこでまた・・

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
重なって怒って、行くんですかね?

加藤諦三:
うーんうんうんう・・

相談者:
それで騒ぎがどんどんデカくなって、

加藤諦三:
・・うん

相談者:
うん、恥かしい話なんですけど、お兄ちゃんが、

加藤諦三:
うん

相談者:
包丁持って・・「お前、あの」・・なんだ・・
「早く学校行けよ」とか。

加藤諦三:
うん

相談者:
「お前3階から落ちて死ねよ」とか、そういう事言ったってえ、言うもんですから、

加藤諦三:
うん

相談者:
そこからはうちに連れて来て、

加藤諦三:
うん

相談者:
そこからは一緒に・・ま、暮らしてまだ1週間というものの凄く長く感じまして(苦笑)。

加藤諦三:
あ、それから・・

相談者:
うん

加藤諦三:
あ、あのお、今まで一緒に暮してる、そう、ていう事はなに?、学校には行っていない?

相談者:
今は、あのちゃんと、毎朝起こして、この1週間は、ちゃんと学校へ行ってます。

加藤諦三:
んじゃあ、あなたの家の方から学校に通ってるという事ね?

相談者:
そうです、あのお・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
起こすのはちょっとやっぱり、うー、う、
「うぜえ」とか「うるせえ」とか、色々言われますけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
丹念に丹念に20分掛けて、

加藤諦三:
うん

相談者:
一生懸命起こして、

加藤諦三:
うん

相談者:
ご飯を食べさして行かしてるんですが、

加藤諦三:
うん

相談者:
あ・・

加藤諦三:
それで、その間(かん)・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた、ん、1週間ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
長男と、

相談者:
はい

加藤諦三:
この、お母さんとの関係はどうなってます?

相談者:
「凄く良好」って言ってました。

加藤諦三:
凄く良好?

相談者:
うん

加藤諦三:
うーん

相談者:
今まであの・・その弟の方が物凄くあの、手が掛かる子でしたから、

加藤諦三:
うん

相談者:
「平和で、凄くいい」とか言って。
「お前なんか帰ってくんな」って言われてまして・・はい

加藤諦三:
・・「帰ってくるな」と、お兄ちゃんが言ったん・・ですか?

相談者:
お兄ちゃんが言ってんですよ「帰ってくんじゃねえ」とか。
「帰って来なくていい」って、ずっと言われてまして。

加藤諦三:
ええ
それで、あなたの長女の、今42歳の女の子は・・
「7年前に離婚した」って言いましたね?

相談者:
ううん、離婚したのはつい、6年経ってからです。はい

加藤諦三:
ん?

相談者:
つい最近です。はい

加藤諦三:
あ・・つい最近離婚したの?

相談者:
はい、やっと・・やっと、ら、離婚出来ました。

加藤諦三:
やっと離婚出来た?

相談者:
ここ来て7年は暮らしてますからあ・・

加藤諦三:
あ、7年前というのは・・

相談者:
うん

加藤諦三:
ここに来てから7年間という事ね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
すと、じゃ、すと離婚・・は、いつしてんですか?

相談者:
離婚はつい・・1年前に成立しましたから・・別れて暮らしてからは7年経ちますね。

加藤諦三:
この離婚の理由ってのは何ですか?

相談者:
DVって言われ・・言ってますけど・・

加藤諦三:
あーあ

相談者:
本人はですね、はい

加藤諦三:
ホントのその暴力はあったわけですか?

相談者:
言葉の暴力が主ですね。

加藤諦三:
あ、実際に殴る蹴るはなかったわけね?

相談者:
なかったみたいです、はい

加藤諦三:
うーん

相談者:
父親に片方は会いに、弟は行けてたし。お兄ちゃんは、怖くて会いに行けなかった状態が・・ずーっと続いてましたんで。

加藤諦三:
お兄ちゃんの方が、

相談者:
ええ

加藤諦三:
父親に会いに行けなかった?

相談者:
行けなかった。
怖くて。

加藤諦三:
怖くて

相談者:
ずっと、はい

加藤諦三:
お兄ちゃんは、母親の側についていたと。

相談者:
そうです、はい

加藤諦三:
そういう事ですね?

相談者:
そういう事です、はい
でもつい最近・・

加藤諦三:
うん

相談者:
えー誕生日に、お手紙はいただきまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
大学行くなら援助しますってお手紙をもらって・・本人が、自分から、会いに行って。

加藤諦三:
ん、本人が自分から、

相談者:
うん

加藤諦三:
父親に会いに行って?

相談者:
会いに行きました。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
で父親は?

相談者:
うん、喜んで、会ったと思います、はい

加藤諦三:
うんー

相談者:
うん

加藤諦三:
で今日のあなたの相談というのは、

相談者:
はい、戻せるものかどうか?が凄く心配なもんで。

加藤諦三:
・・あー、そういう事ですか、このまま・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
自分たちが・・この中2のほ、弟の方を・・

相談者:
え・・ええ

加藤諦三:
親代わりで育ててもいいという気持ちもあるという事?

相談者:
ん、うーん、それはちょっと重た過ぎて、こお、まっちゃうんですけどおー

加藤諦三:
うん、ま、それはそう、ですよね?

相談者:
それも#$%◆うん

加藤諦三:
要するに今・・どうしていいか?分からなくなってるという事ですね?

相談者:
そう・・はいそうなんです、はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあのスタジオにですね、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はいお世話様です、お願いします。

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(回答者に交代)


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