思春期の孫2人の振る舞いが物語る娘が母に話す離婚理由の嘘
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
えー、今、あのお・・
相談者:
はい
加藤諦三:
大原先生に・・具体的ないいアドバイス伺いましたよねえ?
相談者:
はいはい
加藤諦三:
それきっちり守って下さい。
相談者:
はい分かりました。
加藤諦三:
あのね?
相談者:
はい
加藤諦三:
大原先生おっしゃったように、もちろん問題は、この42歳のお嬢さんですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
このお嬢さんを作っちゃったのは、あなたなんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど、あなたが・・この中2の子がいたから、わたしの人生は意味があったと思えるような生き方をして欲しいんですよ。
相談者:
はー、そうですか(苦笑)分かりました。
加藤諦三:
つまり「この中2の男の子にわたし人生犠牲になった」ったら、も、これはダメ。
相談者:
ダメ、はい
大原敬子:
ホント。
相談者:
はい
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい分かりました。
大原敬子:
頑張って下さい。
加藤諦三:
はいどうも失礼します。
相談者:
あ、ありがとうございました。どうも失礼します。
加藤諦三:
過干渉、無関心、同じように愛の欠如です。
母親を泣かせた父親に会いに行きたくないのは男女関係ないです。父親を困らした母親がキライになるのと同じ。
長男が次男に暴言暴力を振るうのは、ヤキモチと、親に向けたい怒りを言いやすい次男にぶつけているだけだと思います。だから相談者さんが次男を引き取ったことは、これ以上の悲劇を未然に防いだのではないでしょうか。長男も母親と一対一で向き合うことで、過去と未来を落ち着いて考えられるかもしれない。