仕事続かない息子の尻叩きを彼女とその親に期待する親父


テレフォン人生相談 2018年7月18日 水曜日

24歳の次男が高卒後、仕事が続かない。
自分が目を患い、専門学校に言ったものの続かずに現在無職なこともあって息子に何も言えない。
息子の彼女か、彼女の親が背中を押してくれればありがたい。

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男53歳 妻 長男27歳 次男24歳

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ドリアン助川:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、こんにちは

ドリアン助川:
よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願い、お願いします。

ドリアン助川:
え、今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
今日はですねえ・・とわたしの息子なんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
う次男なんですけども。

ドリアン助川:
はい

相談者:
とお、高校お、卒業してからあ・・勤めるんですけども長続きしないんですね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで、ちょっと、その悩みで・・相談・・の上、お電話しました。

ドリアン助川:
分かりました。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと、息子さん、高校卒業なさって・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、社会に出られたという事ですね?

相談者:
・・あ、社会にはすぐには出なかったんです。高校卒業してから・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・一応あのお、専門学校の内定が決まってまして、

ドリアン助川:
ええ、ええ

相談者:
そちらに決まったんですけど結局は・・お断りしたんですね。

ドリアン助川:
あの、学校には通わなかったんですか?

相談者:
そです・・

ドリアン助川:
あ・・

相談者:
結局、最初から行かなかったんですね。

ドリアン助川:
あ、そうですか。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で・・今、息子さんおいくつですか?

相談者:
20う、4です。

ドリアン助川:
24歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
ん、うん、ご次男だとおっしゃいましたよね?

相談者:
はい、そです。

ドリアン助川:
えっとご長男もいらっしゃるんですよね?じゃ。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
ご長男おいくつでしょう?

相談者:
27です。

ドリアン助川:
27歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
な、あなた様おいくつですか?

相談者:
53です。

ドリアン助川:
53歳。ん、ご兄弟お2人だけで?

相談者:
そです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
ほ、本人はあのお・・ん、何をしたい・・どんな風に生きて行きたい・・お父さん、そんな、そういう話(はなし)した事ありますか?
こ、「俺、こういうふにしたいんだよね」っていう話は。

相談者:
は(わ)、特別・・してない、ですかねえ・・

ドリアン助川:
あのお・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
なんか「ファッションの世界行ってみたいんだよ」とか・・

相談者:
あ、一時あのお、アパレル関係、ですかね?

ドリアン助川:
アパレル?

相談者:
あの、洋服、よ、洋服関係?

ドリアン助川:
あー洋服関係行ってみたいと。

相談者:
そ・・そういうのはあったんですけどもお・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
そういう方向ではなくて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
え、で、一応あのお・・ちょっと、と、就職の、視野を、広めるために、

ドリアン助川:
はい

相談者:
と、フォークリフトの免許と・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
と、玉掛けの免許と、

ドリアン助川:
え?何掛け?

相談者:
玉掛けっていうあの・・クレーンの、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ワイヤー掛けの、という、

ドリアン助川:
あー

相談者:
資格があるんですね。

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
か・・それ持ってないとワイヤー掛けとか出来ない、荷物の・・吊る事は出来ないんですね。

ドリアン助川:
あ・・という事は、お父さんはそういう関係のお仕事ですか?

相談者:
わたしは、一番最初の鉄板一枚の、プレス加工っていう・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
仕事から始めました、して、

ドリアン助川:
はい

相談者:
プレスで、どうしても、金型、は3トンとか、そう大きいかな、

ドリアン助川:
あー

相談者:
大きい金型とか。はいはい

ドリアン助川:
お父さんも・・

相談者:
あとは・・

ドリアン助川:
肉体使って働いて来たわけですね?

相談者:
あ、まあ(笑)、まあ(笑)・・

ドリアン助川:
ねえ?

相談者:
そうですね、はい

ドリアン助川:
ええ。そして、育て上げた息子が・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
今ちょっと、ブラブラしちゃってるぞという事な、わけですね?

相談者:
そーうですね。

ドリアン助川:
うん・・あの、今ご次男は・・ん、具体的になんか職業、には就いてるんですか?・・今。

相談者:
いや・・就いてないです。

ドリアン助川:
就いてない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あのお、最後の会社辞めたのは、どれぐらい前ですか?

相談者:
・・1ヵ月う・・

ドリアン助川:
1ヵ月前?

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
1ヵ月前。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、それまではどういう、あの、何社ぐらい、経て来たんでしょうね?

相談者:
・・ま、ざっくりで、6社ぐらいですかね?

ドリアン助川:
6社ぐらい?

相談者:
で、辞めるのも・・辞めたのもいつ辞めたのか分からなくて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
と、うちの嫁が・・ちゃんと朝、おにぎり持ってって・・持って行くんですけども・・何となく分かるんですね、辞めたっていうのは、なん、段々と・・出掛ける時間が遅くなって来ちゃって。

ドリアン助川:
あはい、はい

相談者:
こおんな時間でギリギリ大丈夫なの?って感じなんですけどもお・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
結局は・・もう行ってないって感じで。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
折角、朝、おに・・嫁がおにぎり、愛情持って、作ってあげたのに、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ええ、ただ持って、どこ歩いてったと・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
辞めたら「辞めた」と、ハッキリ言ってくれればこちらでも・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
しょうがないなって感じなんですけども・・

ドリアン助川:
・・あの・・お兄さんは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
あー、仕事してらっしゃいますか?

相談者:
・・してます・・

ドリアン助川:
で・・

相談者:
手え、に、職を持って、そちらの方に勤めてます。

ドリアン助川:
ええ、で、長く続いてる?

相談者:
あ、そのまま、一本、辞めずに・・

ドリアン助川:
辞めずに。

相談者:
#$%◆、はい

ドリアン助川:
お父さんもずっと・・そうなんですよね?

相談者:
あっ、わたし・・わたし、18い、で、高卒からあ・・なんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
今53なって、40う、8い、なんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
目が・・ちょっとあの・・障害・・持ってまして、

ドリアン助川:
あ、あなたがですか?

相談者:
そです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
網膜色素変性症っていう・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
病名、それで、見えなくなっちゃいまして今・・

ドリアン助川:
あっ!

相談者:
それで家に・・

ドリアン助川:
あっ!、今、目が不自由でいらっしゃる?

相談者:
そです。

ドリアン助川:
あっ、そうなんですか?

相談者:
・・わたしもちょっとお・・息子に(苦笑)・・息子に頭上がらないんですけども、わたしも・・第二の人生として・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
盲学校行って、専門学校行ったんですけども(苦笑)、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
・・あのやっぱあの、環境のせいか、それでちょっと体・・調がちょっと・・やっぱ、三日坊主で、ちょっと辞めちゃった・・

ドリアン助川:
んー

相談者:
わたしも情けないんですけども。

ドリアン助川:
ふうん・・お父さん、ね?、ご苦労なさってますねえ。あの・・

相談者:
いやとんでもないです。

ドリアン助川:
んで、じゃ今・・目が・・不自由な状態で、お家にいらっしゃるんですね?

相談者:
はい、そです。

ドリアン助川:
で、その、お父さん、と・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
この息子さんとの間の会話、がどうなってるかを、聞きたいんですけども、
息子さんが、例えばその、何も言わずに辞めちゃった時に、お父さん強く怒ったりとか・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
或いは、あー、んー、ま、怒んないにしてもそのお・・ゆっくりその事について話すというような時間というのは持たれた事ありますか?

相談者:
・・たまにい・・しかないんですけども、わたしも・・無職なもので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・あまりなんか、強く・・
「親父だって辞め」・・「勤めてないだ」#$%◆言われるのも、癪(しゃく)に障(さわ)るし、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で、で、今の一番の救いは・・と、高校2年生から付き合ってる・・あの、彼女がいるんですね。

ドリアン助川:
ご次男に?

相談者:
そです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・それが救いなんですね、今の・・ところ。

ドリアン助川:
あー

相談者:
一番いいのは・・と、向こうの、親御さんにも、やっぱり向こうの親御さんとしては・・娘なので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
このままの状態どう、ですと、まあ、将来的に?

ドリアン助川:
うん

相談者:
ホントに申し訳ないなって、ホント頭が下がらなくて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・申し訳ないんですけども、も、最後のホントに賭け・・ではないんですけども、わたしの考えとしては・・彼女さんなりに、向こうの親御さんに・・背中を押していただくのが一番有り難いのかな・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ちょっと今のところ考えてるとこなんですけども・・はい

ドリアン助川:
じゃ、もう、向こうの親も公認の仲なわけですね?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
なんか#$%◆#$%いただいて。

ドリアン助川:
あー、あのお・・分かりました。そうすると・・お父さんのお悩みとしては・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、ご次男があ・・んー、何をこう、人生望んでるのか分かんない状態で会社ポンポン辞めて来ると。

相談者:
そですね。

ドリアン助川:
で、それに対してえ・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、だけどお父さんも・・ちょ、そ、目が不自由になるという・・う、そういうハプニングがあって、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、その後、お父さんの立場として、あまり、強く言えない、そういう関係になっちゃってる?

相談者:
・・そうですね、#$%◆

ドリアン助川:
その中で・・打開策を求めたいっていう事ですね?

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
分かりました。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、それでは今日の先生紹介いたします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
幼児教育研究の大原敬子先生です、よろしくお願いします。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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