婿が嫌い。「娘は板挟みで辛いと思うんです」言う婆さんがその板


テレフォン人生相談 2018年9月4日 火曜日

大卒公務員の娘と銀行員の婿。
つきあってる頃から彼氏の暴言で泣く娘を見て結婚には反対だったものの、娘が押して結婚した。
式では婿は相談者に挨拶もせずに、それっきり。
離婚して欲しかったが娘にその気はないので諦めた。
どうつきあっていけばいいか?

婿に対する不満をまくし立てる前半と、素直すぎる後半のコントラストがウケる。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女75歳 一度目の夫とは息子を連れて離婚 再婚した夫は娘が10歳の時に死別 結婚して離れて暮らす娘32歳

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今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
お世話になっておりまーす。

今井通子:
はーい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あのですねえ・・娘が、32歳の娘ですけどね、

今井通子:
はい

相談者:
男性え、が、2回ぐらいお会いしたんですけど、結婚前にですね。

今井通子:
はい

相談者:
もうあの、言葉の暴力と・・他、お金に汚い、ととですね、結婚式も全部娘が・・出したんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
その荷物もですね、我が家にみんな、あのお、引き出物とか#$%◆とかついたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
その荷物も運んでくれないんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
そして・・結婚式は挙げました、親が反対したけど。

今井通子:
あの・・

相談者:
娘が。

今井通子:
おじょ、お嬢さまは・・あのお、その方とは恋愛?

相談者:
はいそうです。

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
4年間・・4年間付き合っても「結婚しよう」ちゅう言葉が出なかったんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
ほて3年目ぐらいからもう、あの、押して押して押したっくてですね・・

今井通子:

相談者:
やっと納得させたみたいで、「自分がお金は出すから」ちゅうたんじゃないですか?

今井通子:
あーなるほど。
4年間お付き合いをした結果・・結婚をなさった。
その結婚をされるのを・・その、お、お母さま達は・・初めからその、方が・・暴力とか、そのお金出さない(苦笑)とかって知ってたんですか?

相談者:
あ、わたしは、あのお・・電話掛かって来て、デートの約束とかするでしょ?

今井通子:
うん

相談者:
そしたらですね、も、自分が気にくわなかったら、も・・言葉が物凄い酷いんですよ、で、娘が、もう布団の中で泣いてですね・・もう悪くないのに謝る姿をもう・・月に、1、2回見てるんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
だから、も、「結婚やめとき」ちゅうて。

今井通子:
うん

相談者:
で、先生、もう1つ聞いて下さい。

今井通子:
はい

相談者:
結婚、式が決まりました。

今井通子:
はい

相談者:
そしたらその、よ、あの、結婚式が3時からやったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
そしたら・・その夜中にですね?

今井通子:
はい

相談者:
席順が・・一生懸命夜中帰って来たのにね?

今井通子:
はい

相談者:
自分は何にも動かなくて、それでまた・・キレて。

今井通子:
うん

相談者:
「お前は何しよんか!」、「違うやないか!」てやって、また夜中に娘がです、夜中の・・1時半に出て行きました。

今井通子:
はい

相談者:
もうわたしは心配で心配で、やもう、その・・明くる日が結婚式やけ。

今井通子:
うん

相談者:
「もう、止めれ」ちゅうて、結婚式を。

今井通子:
ええ

相談者:
怒りました。

今井通子:
はい

相談者:
そしたら娘が帰って来て、「お母さん頼むけ、結婚式だけ出席して」ちゅうから、仕方なく行きました、式に。

今井通子:
はい

相談者:
そしたら・・男性が、わたしは向こうの親御さんと、姉さんに挨拶しました。

今井通子:
はい

相談者:
「よろしくお願いします」ちゅうて。

今井通子:
はい

相談者:
で・・本人がないんですよ。どんなもんですか?

今井通子:
ん?、「本人がない」って?

相談者:
婿さんがあたしに、挨拶も何にも、物も言わないんです。

今井通子:
あーなるほど。はい

相談者:
そこでムカついたんです、わたしも。

今井通子:
うん

相談者:
それからずーっと、婿と物言うてないです。

今井通子:
うん

相談者:
で、お正月も、わたしも顔見たくないから、「来なくていい」て。

今井通子:
ええ

相談者:
娘が「来る」ちゅうけど。

今井通子:
ええ

相談者:
ほいたら娘が、知恵絞って「お母さん風邪引いとるけね」、「『来んでいい』言うたんよ」ちゅうて。ほいで現在に至ってます。

今井通子:
はい・・で、今日のご相談はそうすると(含み笑い)何でしょ?

相談者:
結局、婿とどう付き合って行けばよろしいですかね?

今井通子:
なるほど。
まずう、あなたはおいくつですか?

相談者:
75歳です。

今井通子:
75歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
え、いや母子家庭です。ずっと。母子家庭で大学までやりました。

今井通子:
・・あの、ご主人は、じゃ、初めからいらっしゃらない?

相談者:
いえ、2回目の結婚ですから。はい。もう10歳の時に別れました。
・・死に別れで。

今井通子:
えーと、お嬢ちゃん、お嬢さまが、10歳の時に?

相談者:
はい

今井通子:
・・亡くなったわけね?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
2回目の、お父さんが。

今井通子:
うん

相談者:
はい。それから女一つで大学までやりました。

今井通子:
はい。それでえ、まずですね?

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さまが、付き合われてた・・

相談者:
はい

今井通子:
ま、あの今のお婿さん。

相談者:
はい

今井通子:
これはあのお・・どこで、お知り合いになったの?

相談者:
あの、友だちの紹介ですね。

今井通子:
あ、なるほど。
で、お嬢さまはあ・・なんかその、色々「費用全部」、は、「支払ってる」って・・

相談者:
そうです。

今井通子:
おっしゃるけど、

相談者:
ほいで・・

今井通子:
何か・・

相談者:
#$%◆・・

今井通子:
あの会社にお勤めか自営か何かやってらっしゃんの?

相談者:
いや、あの、公務員です。

今井通子:
あ、公務員でらっしゃるの?

相談者:
はい。で、マンションもですね、敷金から権利金から、車庫代からですね・・

今井通子:
ええ

相談者:
あげくに・・あの、娘の名義です。

今井通子:
・・あ、名義は、あな、あのお嬢さんの名義なのね?

相談者:
はい・・

今井通子:
はい

相談者:
だから、結局・・支払いして、買い物して食べさせよんですよ。娘が。

今井通子:
・・うん。でその、男性の、あ、だから、お婿さんの方の、ご、職業は?

相談者:
銀行員。

今井通子:
はあー・・なるほど。はい・・でえ・・あなたの今のお話だと、要するに、お嬢さんが全て・・やってあげて、

相談者:
はい

今井通子:
えーとま、まるでえ・・ん、ま、所謂、日本、に・・

相談者:
ヒモの形よね。

今井通子:
日本、日本で言えば、男女・・

相談者:
はい

今井通子:
逆点・・

相談者:
はい

今井通子:
ていうかね?

相談者:
はい、はい

今井通子:
あな、あの、お嬢さんが男性役?

相談者:
はい

今井通子:
みたいな、形になっ・・

相談者:
それで・・

今井通子:
てますよね?

相談者:
わたしがもう、カッカ、カッカきとんですよ。

今井通子:
うん・・だけど・・お嬢さん自身は・・どう思ってらっしゃんの?

相談者:
それでいいと思っとんでしょうね?

今井通子:
うーん(苦笑)、はい。今のお話だとそうですよね?

相談者:
はい

今井通子:
なんか散々色々、言われて、

相談者:
はい

今井通子:
だけど・・あのお・・結婚式の時の、

相談者:
はい

今井通子:
招待客の・・

相談者:
はい

今井通子:
ま、席順?

相談者:
はい

今井通子:
なんかも・・

相談者:
はい

今井通子:
え、前の日に・・文句言われたら・・

相談者:
はい、夜中にキレて・・怒られて。

今井通子:
夜中に来て・・夜中に来てね・・

相談者:
はい

今井通子:
やり直したりとか。

相談者:
あん

今井通子:
うん

相談者:
荷物も運んでくれんしですね・・

今井通子:
そう

相談者:
ここに。

今井通子:
うん

相談者:
請求書もぜーんぶ、わたしんとこ来たんですよ。

今井通子:
うん、で何にもしてくれないのに・・

相談者:
はい・・そ。文句だけ。

今井通子:
それで、それでいい訳なのよ?

相談者:
はい

今井通子:
うん・・それで・・お嬢さん自身は、その暴力を振るわれたりはしてないの?

相談者:
・・言葉の暴力、ど、その、言葉の暴力ぐらいですね。叩かれたりその、傷があるちゅう事はないと思います。

今井通子:
なるほど。
そうするとその・・言葉の暴力も・・実はお嬢さんにとっては、当たり前だったりするかもしれない?

相談者:
・・もう泣いて断るんですよ。

今井通子:
ん?

相談者:
「ごめん」「ごめん」ちて泣きながら。

今井通子:
うん

相談者:
いつでも。

今井通子:
ええ

相談者:
その姿をずーっともう、3年も4年も見て来とんですよ。だから「結婚しなさんな」ちて言うたんやけど。

今井通子:
うん。
で、お嬢さんから今のところ何か、愚痴が、入ったりしてますか?

相談者:
だから一番あたしと、おー、男性の板挟みになって、本人が一番辛いと思うんですよね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
わたし以上に。

今井通子:
うん・・なるほど。
ていう事は・・あなたとしては、ま、もう、お嬢さんが結婚しましたあ。
それを離婚させるまでの気はないのね?

相談者:
いや、あるんですよ。も、それを、わたしですね・・あの・・

今井通子:
いやだって・・今のお話は、お婿さんと、どういうふに付き合ったら・・

相談者:
はい

今井通子:
いい、いいか?が・・

相談者:
いや・・

今井通子:
ご質問でしょ?

相談者:
最初は・・最初はそれを考えましたけどね、娘がもう、あの、「別れん」ちゅうから、わたしも考えが変わったんです、先生。

今井通子:
うん・・だから別、「別れん」て・・お、お嬢さんに言われたから・・

相談者:
はい・・はい、はい。な、もう仕方ないなと思うてもう・・

今井通子:
なるほどね。

相談者:
放っとこと思って。

今井通子:
はい。それで・・今日のご質問がもう1回言って・・下さい。

相談者:
どう・・はい、どうそのお、婿さんと付き合って、向こうの親御さんとも、どう付き合ってい、いいでしょうかね?

今井通子:
という事ね?

相談者:
行けば。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。今日はですね・・弁護士の坂井眞先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生お願いしまーす。

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(回答者に交代)


「婿が嫌い。「娘は板挟みで辛いと思うんです」言う婆さんがその板」への1件のフィードバック

  1. 絶望的に性格の悪い相談者
    これで他人との関係が悪くならないわけがない
    義理息子(婿と本人の前でも軽く言いそう)からの数々の恨みも
    無自覚な相談者の行動ありきだろう
    もう一人の息子?や、すべからく人間関係全般にトラブル続出では?
    怒り、攻撃性、無自覚・・
    どっかの血が入ってるのでは・・

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