娘29歳の婚約者42歳が求めてこない。カップルの性生活に首を突っ込む母親60歳


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(回答者に交代)

田中ウルヴェ京:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします

相談者:
はい、こちらこそお願いします

田中ウルヴェ京:
はい、えーと、お話を伺いました。
えーとお、あなたにとって、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
この、次女、お嬢さんのことは、大事ですか?

相談者:
そうですねえ、すごくう、あの、大事ですねえ、大事というか、ま、今、特に、そういうふうに思えるようになったかなあ・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えー、お嬢様の、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ま、次女の、方の、人生は、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたが、やっぱり決めてあげなきゃいけないと思いますか?そうではない?どんな感じでしょう?
人生の選択、っていう意味ですよね。

相談者:
えーと、長女はかなり、自分で何でも決める方だったんですけど、次女の方はやっぱり、ちょっと性格も違いますし、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あのお、いつでも、何か、こう、アドバイスなり、フォローなり、行き先を、決めてあげないと、ちょっと自分で迷ってしまう、今だに?
なんか、こう、頼りないなあ、と、思っ、思いますがあ・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そしたら、じゃあ、例えば、今日、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
どんなアドバイスとか、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
どんな行き先の、ま、行き先い、を、母親として言ってあげると、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
次女にとっては良いか?っていうこと、ちょっと考えてみましょう。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
例えば、次女とお話をするときに、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
解決策は出さないっていうことを、ちょっと決めておきたいとは思います。

相談者:
ふうん
そうですね・・

田中ウルヴェ京:
つまり、こうした方がいいんじゃないの?ではなく

相談者:
はい
はい

田中ウルヴェ京:
できれば、頑張って、お母様として、

相談者:
うん

田中ウルヴェ京:
三つぐらい選択肢を考えといてあげたいと思います。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
例えば、1番、こうした方がいいかなあ?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
2番、こうもできるかなあ?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
3番、これもあるような気がする、みたいに

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
こう、同じ方向性でもいいので、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えっと、解決策ではなく、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
提案を三つ、要は複数ってことですね。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
二択だとちょっと、もっ、あの、つまんないんで、頑張って三つ以上。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で、これ以上はあなたが決めてね、って言うと、

相談者:
ああ、はい

田中ウルヴェ京:
ま、せめて小さな決断をし始めるようになりますよね?

相談者:
はい、はい

田中ウルヴェ京:
これまず、一種類目。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あと、二種類目の方法としては、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
一つの提案を、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
メリットとデメリット、つまり、良い点、悪い点も言っとく。

相談者:
うんうんうんうんうん・・

田中ウルヴェ京:
要は最終決断は、

相談者:
うんうんうん

田中ウルヴェ京:
次女にっていうのを、少しづつ、

相談者:
うんうんうん

田中ウルヴェ京:
や、ろうとすると、

相談者:
うんうん

田中ウルヴェ京:
たぶん、あなたが無意識に決断しちゃってたことも、気づけるかもしれないです。

相談者:
そうですねえ

田中ウルヴェ京:
うーん

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ちょっと、それはいかがですか?
やれそうですか?

相談者:
あ、やってみますう

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
あのお、ちょっと、あまりにも、わたしが方向性を、こう、出過ぎると、いけないな、とは思ってるんです。

田中ウルヴェ京:
ですねえ

相談者:
今までの、わたしの、性格からして・・

田中ウルヴェ京:
うん
だから、一緒に考えましょう、ですよね。

相談者:
うんうんうん
一緒に考えましょう、ですね、はい。

田中ウルヴェ京:
はい、一緒に考えてあげてください。

相談者:
はい、はい

田中ウルヴェ京:

相談者:
ふうん

田中ウルヴェ京:
ちょっと、こんな感じで、あのお、一生懸命、自分でちょっと練習をして欲しいです。

相談者:
はあ、はあ、はあ

田中ウルヴェ京:
ちょっとそんなことを、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
少し考えてみていただければと思いますう。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
ちょっと色々、複雑な、事がいっぱいあって、はい、ま、

田中ウルヴェ京:
はい、複雑だからこそ、

相談者:
あのお、えーと、一つづつ、はい、ちょっと、あのお、やってみまあす。

田中ウルヴェ京:
はい
加藤先生にお返し、しまあす。

相談者:
はい、すいません

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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あの、今あ、

相談者:
はい、◆#$%□&

加藤諦三:
京先生がおっしゃったね、

相談者:
はい

加藤諦三:
提案というの、

相談者:
はい

加藤諦三:
それと、あの、解決策を出さないっていうのも、ものすごく、

相談者:
ああ

加藤諦三:
大切なアドバイスですよね。

相談者:
ああ、そうです、そうなんですね。

加藤諦三:
それとね、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた、ちょっとお、怒らないで聞いてもらいたいんですけど・・あ、もう無理かな・・怒るかもしれないけれども、ちょっとねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
29歳の、女性と、40う・・いくつ、2歳でしたっけ?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
42歳の、

相談者:
はい

加藤諦三:
男性との関係にね?

相談者:
うん

加藤諦三:
関心を持ち過ぎるんですよ。

相談者:
はあ・・はい

加藤諦三:
この娘、これで大丈夫かな?、という、

相談者:
はい

加藤諦三:
関心ならいいんですけれどもね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
あの、あなた自身がね?

相談者:
はい

加藤諦三:
今、不満なん・・だと思うんですよ。
だから、異常なほど、娘の、

相談者:
うん

加藤諦三:
性に、関心を持つんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
異常に、あることに関心を持ってる場合ってのは、だいたいその人自身にそのことに不満なときなんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
事態の本質を掴んでもらわないとダメです。

相談者:
・・
ま、あのお・・えっとお・・

加藤諦三:
事態の本質を掴んでもらえれば、

相談者:
うん

加藤諦三:
京先生の言われたことが、生きてきます。
要するに、も、ただ、一つ。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは自分を救いなさい、っていうこと。

相談者:
はい
あのお・・

加藤諦三:
自分が救えない人がね、

相談者:
うんうん

加藤諦三:
人を救おう、なんてしたらね、大変です。

相談者:
・・
そうですね、はい・・はい

加藤諦三:
・・

相談者:
はい、がんばります(苦笑)

加藤諦三:
はい、どうも失礼します

相談者:
ありがとうございますう
失礼します

加藤諦三:
人を救う前に、まず、自分を救うこと。


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「娘29歳の婚約者42歳が求めてこない。カップルの性生活に首を突っ込む母親60歳」への2件のフィードバック

  1. セックスレスを母親に相談し、それが、父や、母の友達にまで相談されるなんて、気持ち悪い!!
    娘も娘だが、相談者も相談者。

  2. 子供の悩み相談を真剣に聞いて「自分の人生なのだから自分の好きなように」
    という高等回答ができない私は 今回のウルヴェさんの回答は参考になりました。

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