夫婦生活を軽く考えて来た年上女が今だに勘違いの上から目線。大迫恵美子が引導


テレフォン人生相談 2018年11月8日 木曜日

セックスに興味がなくなり、夫の誘いをはぐらかし続けて13年。
夫が別れを切り出して来たので、ここ一ヶ月半は応じてきたものの、夫の気持ちは変わらず。
この期に及んでもピントがずれてる相談者に、大迫女史のギアが入る。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女56歳 外国人の夫44歳 子ども13歳

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柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、はい・・

柴田理恵:
こんにちは・・

相談者:
よろしくお願いします。

柴田理恵:
よろしくお願いします。今日はどんな、ご相談ですか?

相談者:
・・えーとですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
結婚して13年になるんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
子どもが産まれて13年です。

柴田理恵:
はい

相談者:
その間ずーっとセックスレスでした。

柴田理恵:
あーあ、そうですか、はい

相談者:
それで、

柴田理恵:
うん

相談者:
その間、にも・・

柴田理恵:
はい

相談者:
2度3度、

柴田理恵:
はい

相談者:
「関係を」・・「持ちたい」と・・

柴田理恵:
はい

相談者:
言われては、おりましたが、

柴田理恵:
はい

相談者:
どうもその気になれず、

柴田理恵:

相談者:
何となく、はぐらかして来て・・

柴田理恵:
はい

相談者:
おりました。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・そうしましたところ、

柴田理恵:
はい

相談者:
先月う、の頭あ、に、

柴田理恵:
はい

相談者:
えーと「もうこれ以上、君とは」・・こう「メリットがない」と、「生活をしている上で」。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
夫婦としての、メリットがない。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、「このまま」、えーと「一緒に暮してるのはフェアじゃないので」、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・「自分は」・・「別居をしたい」と。
「違うところで」、「住みたい」と。

柴田理恵:
旦那さんがそうおっしゃるんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
ていう風に言われ、たんです。

柴田理恵:
はい、はい。あの、あなたは、おいくつですか?

相談者:
えーと、50う、6歳です。

柴田理恵:
旦那さんはおいくつですか?

相談者:
えーっと44歳です。

柴田理恵:
40、あ、旦那さんの方があ、

相談者:
はい

柴田理恵:
12、お若いんですね?

相談者:
そうです。はい

柴田理恵:
どういう方というか性格というか・・

相談者:
外国の、方なんですけれども、

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
おとな、しく、

柴田理恵:
はいはい、外国の方。はい

相談者:
はい。まあ、あの、バイタリティーはある・・

柴田理恵:
うんー

相談者:
野心はそうそうないんですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
温厚な・・人ですね。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
いいパパですよ。

柴田理恵:
うーん。お子さんはじゃ、えーと10う・・3・・

相談者:
えー10う、3歳・・

柴田理恵:
13歳ですね?・・はい。お子さんーが、産まれてから、

相談者:
はい

柴田理恵:
一度も、ないと。じゃそれは、あなたの方から、あまり・・そんな気になれなかったって事なんですか?

相談者:
んそうです。

柴田理恵:
ふうーん、その、2、3度ぐらい、だけですか?旦那さんからこう・・そういうふに・・要、要求があったのは。

相談者:
あ・・それは、あ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
要求は、ま、あのお、かなりあったんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
その都度・・はぐらかして、赤ん坊の時は、

柴田理恵:
うん

相談者:
色々あの、ケアで大変だから、

柴田理恵:
ああ

相談者:
小学校、幼稚園の時は幼稚園の・・

柴田理恵:
あーはあ、はあ、はあ

相談者:
行事も多いし、

柴田理恵:
うん

相談者:
疲れて眠いし、

柴田理恵:
うん

相談者:
パートもお、しており、ましたので。

柴田理恵:
うん

相談者:
それはしょっちゅう、あ・・った話で。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、「2度、3度」という2度ん・・それは、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー「これ以上」、あの、「君と」、「生活はして行っても、なんーか僕にとっては」なんか「メリットがないんだけど」っていう話は・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
され、た事があったんですけど。

柴田理恵:
あーあ、なるほど。

相談者:
それは、「ちょっとちょっとちょっと待って。お父さんにもなってそれはないんじゃないの?」っていうような感じで、上からの目線でわたしはそれを、制して来た、わけですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
それで、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたし達は、

柴田理恵:
はい

相談者:
話をして、

柴田理恵:
はい

相談者:
「性生活の事だけであれば」・・

柴田理恵:
はい

相談者:
「わたしは努力します」と手を挙げたわけです。

柴田理恵:
はい

相談者:
「やってみます」と。

柴田理恵:
はい

相談者:
ね?、ていうふうに・・

柴田理恵:
とおっしゃったわけですね?

相談者:
で、

柴田理恵:
うん

相談者:
そこから1ヵ月半、昨日の夜になるまで、

柴田理恵:
はい

相談者:
何度も何度も、それを・・あの・・実行してまいりました。

柴田理恵:
・・実行するっていうのはどういう事ですか?、セックスをしたっていう事ですか?

相談者:
そうです。仕方なく・・

柴田理恵:
ご主人は・・

相談者:
はい

柴田理恵:
何ておっしゃいましたか?その、久しぶりい、に・・

相談者:
「全く僕は感じなかった」と。

柴田理恵:
はあー

相談者:
うん。なので、
「やっぱり僕はこれは」、「ここに居てはフェアじゃない」・・

柴田理恵:
あーあー

相談者:
うん。
「そういう◆#$%□わたしを目の前にするのは」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「いけないんじゃないか?って」・・

柴田理恵:
うんうんふんふん

相談者:
「思う」って言われたんですね。

柴田理恵:
うんなるほどね。

相談者:
で、「君たちの事の面倒は看なきゃいけない」「でも色々な事も、これから考えなければいけないけれども」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「僕はここに居るの、はフェアじゃない」と。

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうふに言われた相手とわたしは、今、それを抱かれた状態で・・

柴田理恵:
はい

相談者:
ああー、このままじゃ、わたし、なんか、それを拒否した途端にまた・・言われちゃったり、する?、そういう事を。
「もう一緒に暮せない」、「君とは何となく楽しくない」っていう風に言われるのが物凄く、辛いわけなんですよ。

柴田理恵:
うんうん。あのお・・

相談者:
はい

柴田理恵:
お聞きしていいですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
あなたはどうして、そのお・・あの、旦那さんと・・

相談者:
うん

柴田理恵:
あのお・・そういうセックスとか・・

相談者:
うん

柴田理恵:
「したくないな」って思われたんですか?

相談者:
・・何ていうんでしょ?、あのお・・ま、所謂一般的な、か、あのお、感覚で言うと、

柴田理恵:
うん

相談者:
全く興味がなくなってしまったっていうのが本音です。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ

相談者:
そんなの無くても生活は出来るでしょ?・・

柴田理恵:
はーん

相談者:
お父さんとお母さん・・

柴田理恵:
うん

相談者:
夫婦じゃなくてお父さんとお母さん・・で、子どもを育てて行くっていうのが、

柴田理恵:
うん

相談者:
・・頭の中を、こ、占拠したんじゃないかな?・・

柴田理恵:
あーん

相談者:
と思います。

柴田理恵:
その間(かん)、ご夫婦っていうのは、

相談者:
はい

柴田理恵:
仲良かったんですか?、毎日、一緒に、食事するとか・・

相談者:
はい・・そう、行事にもよく出てたし・・

柴田理恵:
普通に会話をするとか?

相談者:
はい

柴田理恵:
ふうーんうんうん

相談者:
これって・・続けて行っていいのかな?と。
で、わたしとしては、あのお・・別れるという方向には行きたくないっていうのは将来的な不安、わたしはもう・・年が彼よりも上ですから。

柴田理恵:
はい

相談者:
将来的な不安もあり。

柴田理恵:
はい

相談者:
ここで別れ、られて、親権・・あと生活・・

柴田理恵:
うん

相談者:
老後・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ていうような事がやっぱりこう、まあ・・56ですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
考えないわけにはやっぱり、行かないわけ・・だ・・

柴田理恵:
うん、あなたはお仕事なさってるんですか?

相談者:
えっとパートで、はい、仕事はしております。

柴田理恵:
あーあ、はい、はい、はい。じゃ、今の生活はご主人さまあ、の・・

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
ま、ねえ・・

相談者:
このままね?また、いいよいいよで、

柴田理恵:
うん

相談者:
やろうと思えば、わたしは出来るんですよ。

柴田理恵:
・・はい

相談者:
極端な話・・わたしが出来なければ・・外で、あの、お店とかで、

柴田理恵:
うん

相談者:
それは構わないので・・

柴田理恵:
うんー

相談者:
だけどここに来て、急になんか具体的な事を言い出して来たので・・
「子どもは可愛いが愛はない」と。

柴田理恵:
うーん

相談者:
「もっと愛のある物に囲まれて」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「仕事をして」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「ていう風に」、「したい」と。

柴田理恵:
ふうーん・・

相談者:
うん

柴田理恵:
でも、あなたは、「このままで」・・「別れたくない」っておっしゃるんですね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
このままでも・・家族という愛はあるって、

相談者:
はい

柴田理恵:
思われるんですよね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。分かりました。じゃちょっと・・先生に聞いてみましょうか?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生お願いします。

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(回答者に交代)


「夫婦生活を軽く考えて来た年上女が今だに勘違いの上から目線。大迫恵美子が引導」への5件のフィードバック

  1. 43で31の外国人の子を出産したと。やっぱり若い子の精子の方が妊娠しやすいですね〜お見事です

    ご主人31からずっとご無沙汰って事は欧米人ではないですよね?日本で働く事目的なアジア系でしょうかね?どうでもいいけど気になった。

    44歳外国人が残る人生を考えたと。
    レス生活、日本人も見慣れて奥様が年増であることに気がつき仕事も慣れてこの国でやっていける自信がついたんじゃないかな。

    子供授れた事で運使い果たしたって感じですか?
    この相談者さんなら1人でやっていけそうな気がします。頑張ってね。

  2. なんか、最後の方、アドバイスに対して内心怒ってるよね…?
    赤の他人から引導渡されて、「なるほどね〜」と平気なふりする時点で、まあ、愛を戻せないことが確定してるんですが…。しかもダメ出しの意味が理解できてないから賢くもなさそう…。

    時々、プライド高すぎて、周りが扱いに困っている人っているけど、そんな感じなのかな。結婚した相手にも、ずっと遥か高みからものを言ってたんだろうな。

    外国人の旦那は無事に彼女から逃げられるのかな?逃げられた後、彼女は超高飛車に、婚活したりするのかな〜。

  3. レス、「ハーグ条約ナニソレ?美味しいの」状態、家事の分担、親権は「さらった者勝ち」‥日本は婚活こそイメージ先行して盛んだけど、国際的には結婚感について後進国ですね。旦那さん、日本人と結婚して驚き、そして絶望したのでしょうね。
    こういう元夫婦知ってる。妻は「家事は貢献していたのに‥」と嘆くけど、言葉の端々にやはり旦那下げる傾向がありましたね。旦那更には子供だけで無く様々な人間がいなくなる‥まさに、「財産分与でお金はあるけれど」状態。
    相談者側に親権が行くとロクなこと無さそうだから旦那さんが頑張って親権取ってほしい。そうすれば相談者もレスの後ろめたさから逃れるし、生活も一人分だけ稼げばよい。これ以上は日本の恥を晒さないでほしいですね。

  4. 男は年取ってもいつまでもやりたい。女はやりたくなくなる。だから姉さん女房だと悲惨。男が年上のほうが自然の摂理に合ってるということ?

  5. 大迫先生の回答、的確でとても良かったですね。
    旦那さんの気持ちを無視して、優しさの上に胡坐をかいてきた結果がこれでしょう。にしても旦那さんよくぞ13年間も我慢しましたね。
    いいパパだったというから、子供のことを考えてのことでしょう。

    外国人の方は、愛に対してはオープンで正直ですから、愛が無くなったら別れるというのは、当然といえば当然ですね。

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