高橋龍太郎が電波で明言を避けたアノ症状。男は意味のないディテイルを話し続けた


テレフォン人生相談 2018年12月7日 金曜日

今週は10代、20代特集。
番組がトリに選んだのは、自分のかつての行為の懺悔がしたいと言う男。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 男24歳 独身無職 母52歳と二人暮らし

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柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?

柴田理恵:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
今日はどんな、ご相談ですか?

相談者:
えっと、わか、僕が今までその、生きて来た中で、そのお、して来たその、悪い事?・・

柴田理恵:
はい

相談者:
とかを懺悔したいなっていう事で。

柴田理恵:
悪い事を懺悔したい?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。あなたはおいくつですか?

相談者:
・・今、24歳です。

柴田理恵:
24歳?、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと、ご結婚なさってるんですか?

相談者:
独身です。

柴田理恵:
独身。お父さまお母さまは・・ご、ご健在ですか?

相談者:
・・あ、母親と、2人暮らしです。

柴田理恵:
あ、お母さんと2人暮らし、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
お母さんおいくつですか?

相談者:
今あ・・えーっと、52歳だと思いますが。

柴田理恵:
52歳、はい
えっと、あなたは、えっと今、24歳っていう事はお勤めなさってるんですか?

相談者:
今、無職です。

柴田理恵:
無職、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと、じゃ、以前はあ、お仕事なさってたけど今・・

相談者:
そうです。えーっとお・・

柴田理恵:
お辞めになって。

相談者:
大学中退してから・・

柴田理恵:
はい

相談者:
えっとそのアルバイトしたりとかして・・

柴田理恵:
はい

相談者:
んで、それも辞めて今は無職で、ちょ・・

柴田理恵:
あーそうですか、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
ん・・悪、悪い事したって、どんな事したんですか?

相談者:
ま、2つあるんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
まず1つ目え、としては、

柴田理恵:
はい

相談者:
大学入る前に高校中退してるんですけれども。

柴田理恵:
はい

相談者:
その高校を辞めた理由ってのは、これホント凄いしょうもないんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
テストでちょっとお、分からない問題があって。

柴田理恵:
うん

相談者:
と、カンニングしちゃったんですよ。

柴田理恵:
うん・・うん

相談者:
で、それで(苦笑)・・

柴田理恵:
うん

相談者:
なんかまあ、黙ってけば、ま、分からないものを、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんかすげえ真面目に考え込んでしまって、

柴田理恵:
うん

相談者:
んで、なんか高校辞めちゃったんですね(苦笑)。

柴田理恵:
あーそうなん、か・・

相談者:
うん

柴田理恵:
自分でカンニングした・・

相談者:
はい

柴田理恵:
その、自分ん、を・・うん、良心の呵責で?

相談者:
そうですね、だ、誰にもバレてないんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
うん辞めたんですよ。それで高校を。

柴田理恵:
あー良心の呵責で辞めたんですか、真面目だ、方ですねえ?

相談者:
うんだから、うーん、だから割と根っこは真面目なんですけど。

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
でも、なんかその真面目さがゆえに、変な方向にこう、ズルズル、ズルズル行っちゃうっていう事なんですね

柴田理恵:
あーあ、なるほど。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。んじゃ、あともう1つは?

相談者:
ま、4年ぐらい前の話なんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
その大学生の頃に、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・なんか、も、女性と付き合いたいなと思ったんです。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
それまでそういった経験が無くて。

柴田理恵:
はい

相談者:
なんか、結局、今の時代ってその・・アプリとかあるじゃないですか?そういう。

柴田理恵:
アプリ、はい、はい・・はい

相談者:
はい、出会いを使う、たあの、広げるみたいなアプリ。

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
ま、そういったのを使って、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、まあ、一人の女性と会って、

柴田理恵:
はい

相談者:
付き合ってたんですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
端的に言うと、

柴田理恵:
うん

相談者:
その女性・・風俗に落ちちゃったんですよ。

柴田理恵:
あ、その女性が風俗に行ってしまった?、はい

相談者:
はい。僕が、そういう風に仕向けたとかじゃないんですけど。

柴田理恵:
はい、それは、どういう・・ことですか?例えば風俗に行くとすると、

相談者:
はい

柴田理恵:
お金が必要であるとか・・

相談者:
はい

柴田理恵:
そういう事が、あるんですけれど。
お金を請きゅ、要求したとか、そういう事ですか?

相談者:
あ、そんな事はしないです。

柴田理恵:
ん、じゃ、どういう事・・

相談者:
あただ、僕・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっとその、一時期、その、お金無くなってからちょっとこう・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あんま、連絡取ってなかったんですよ。

柴田理恵:
うん

相談者:
ふんで、そしたらその、相手側から、その・・
あの、「わたしがお金出すから、会いたい」みたいな。

柴田理恵:
うんうんうんうん

相談者:
うん、うんで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「会いに来て」みたいな、「お金振り込んであげるから会いに来て」みたいな?・・

柴田理恵:
はあー

相談者:
感じになって、その時はまだ相手も全然普通だったんです。

柴田理恵:
うん

相談者:
はい、うんで・・たまになんか向こうから連絡来てなんか・・
「今」なんか「仲良くしてるお客さんがいるの」みたいな話(はなし)してて。

柴田理恵:
うん

相談者:
なんかお店の外で、ま、だから、普通ってお店通して会うじゃないですか?

柴田理恵:
はい

相談者:
で、それをなんかお店を、通さずになんか外で何か・・ま、「毎回」なんか、「20万円ぐらいもらって会ってるの」みたいな事言って、#$%◆

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
これ、で、だから、もう、今だから分かったんですけど、それって何かスカウトマンって・・人がいるんですよ。
その風俗の世界には。

柴田理恵:
はい

相談者:
風俗で働いてる女の子たちを・・他のお店に、移籍させる事によって・・その・・スカウトバックって言うんですけど。

柴田理恵:
うん

相談者:
例えば・・その女の子が100万売り、売り上げましたとしたら、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、引き抜いた人は・・んー、何か毎月10万入って来るみたいな。

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、僕がね、「辞めな」「辞めなよ」ってずっと・・最初・・お金無い頃はそう説得してて。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・うんで、また、ある女の子からまた連絡来て、

柴田理恵:
うん

相談者:
・・そのお・・な、「妊娠しちゃった」みたいな。

柴田理恵:
・・はあ、それは・・

相談者:
んで・・中絶・・

柴田理恵:
誰の子です、か?

相談者:
あ、え、多分、だから・・

柴田理恵:
スカウト・・

相談者:
いやだから・・いや、これはちょっと確信ないんですけど。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
確信ないんで、僕も確信はないんですよ。

柴田理恵:
はい

相談者:
相手も「分からない」って言って、言ってたんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・あの、な、誰かしらの、子どもを、妊娠して、ほんで、ま、結果的に、ま、中絶したんですよ。

柴田理恵:
はい

相談者:
ほんで・・なんていうんですか、もうなんか、凄い、凄いもう、僕、なんかもう何かがもう・・「うわ、あー!」ってなったんですよ、凄く(僕?)。

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、なんか、「なんでこんな事やっちゃったかな?」と思った、思、今になったら思うんですけど。

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、その、僕はだから・・ま、相手のお、家族に・・バラしたんです。

柴田理恵:
・・女の子の?

相談者:
はい

柴田理恵:
その・・

相談者:
こんな事やる必要なかったんですけどね、今思ったら。

柴田理恵:
あなたが、

相談者:
はい

柴田理恵:
女の子の家族に、

相談者:
はい

柴田理恵:
「あなたんところの娘さんは、風俗に行って、スカウトマン、に、騙されて」・・

相談者:
そうです、そうです。

柴田理恵:
妊、「妊娠して中絶しましたよ」って事バラしたの?

相談者:
そうです・・

柴田理恵:
うん

相談者:
僕はそう、れを、バラしたんです。

柴田理恵:
ほお。女の子は何て言いましたか?

相談者:
いやもう、なんか「二度と連絡して来ないで」みたいな。

柴田理恵:
・・そうだろな。

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
・・うん、なんかこういう・・過去がある上で、

柴田理恵:
うん

相談者:
うん・・僕は今後、どう生きて行けばいいかな?っていう話なんですよ。

柴田理恵:
・・あなたはだからその・・彼女にした事を、

相談者:
はい

柴田理恵:
悔やんでるわけですね?

相談者:
後悔してます。

柴田理恵:
うん、後悔してる。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃこれからどうやってこう・・生きてったらいいか?っていう事のアドバイスが欲しいっていう事でよろしいんですか?

相談者:
・・はい、そういう事です。

柴田理恵:
はい、分かりました。
じゃ、えーと先生に聞いてみましょ。

相談者:
(咳払い)

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、精神科医の、高橋龍太郎先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生お願いします。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


高橋龍太郎が電波で明言を避けたアノ症状。男は意味のないディテイルを話し続けた」への11件のフィードバック

  1. 医療従事者です。
    これって精神科の患者さんそのものですよ。
    こんなの放送するなんてなんて懐の深い番組なんでしょうか。脱帽しました。
    ますますこの番組から目が離せません。

    管理人さんに感謝です

  2. 人と接するのが比較的苦手な私にとって、ここ2週間の番組はいろいろ参考になります。反面教師あり、名言あり、今後の会社生活に活かしたいと思います。

  3. 回答者は、『可能性』でも、はっきり言ってあげたほうがいいんじゃないかと思った。じゃないと、わからないんじゃないかな、相談者は。
    『可能性』があるから、医療機関を受診してみては?とね。

    1. 『曖昧な言い回し』から『察する』こととか相談者、一番苦手なんじゃないかな。

      回答者の言い方だと、
      本屋で『コミュ力のあげ方』とかそういう本選んでしまいそう。
      違うよ、そうじゃないんだよ。

      なんで回答者、はっきり言ってあげなかったんだろう。相談者、救われない…。
      モヤモヤ案件だな。

  4. ホントに「可能性」だけても言ってあげないとね。自己啓発本やネトウヨブログに没頭して落ちるところまで落ちる未来しか見えない。ただ、自ら「自意識過剰ですか」と聞き返してはいるから自覚はあるのだろう。高橋医師にコテンパンにやられて、独身無職まで公衆に晒されて。普通なら大ダメージのはずだけど、「はいはいはい」という返事の仕方する男にどこまで響いているのか。

  5. 相談者さん、そんなに変かなあ?
    誰でも他人を不愉快にさせることありませんかね?レベルの差こそあれ。私の周りには大勢いるよ。人それぞれに不愉快のセンサーが違うから、もちろん自分も他者に不愉快を与えているんだろう。

    今の世の中、どうにか自活できて犯罪者にもならず、できれば生き甲斐を見つけられれば御の字だと思います。
    自活するには自分を知って、自分に合った職業に就くことだと思う。自分を知って下さい。きっと出来る。私にもできたから。

  6. うーん。彼がいくら不快な人間でも、それにどう気付かせたらいいのか、高橋先生の、怒ったような、距離を取るような話し方では、本人も空回りするだけでなかなか具体的な対策を取れないだろうな…。
    目の前に相手がいるよね。相手は自分のことをどう思ってるか、こういう話をしたら、相手はどう思うか、想像してみよう。テレビや漫画や小説からも想像力を得られるよ。とか、根気よくやってくれる人はいないだろう。だからこそ、予想される病名と、受診を強く勧めた方がいい。

    若いから、孤立しても耐えられるというのはある。30になる頃には、落ち着いていたらいいのにな。

    1. mmmさん、分かります。
      私は、放送は聞いていなくて、文字だけで読んだ印象ですが、
      高橋先生がイラッとしているような、突き放してるような、呆れているような、(相談者を)嫌悪しているような感じを受けました。精神科医として、非常に不親切だなぁと思ったし、精神科医としての態度ではないように感じました。
       相談者は相談者で、今まで、適切なアドバイスをしてくれる人が周りにいなかったんだろうし、周りの人に迷惑をかけながら、本人も苦労をしてきたと思う。
       今回の電話相談で、適切な助言が出来ていれば、医療機関や相談機関と繋がり、今後相談者が少しずつでも生きやすい方向に向かわせることができたと思う。
       相談者は、無知であるが故に苦労してきた。
       今回の回答者達については、がっかりしました。
       長文すみません。

  7. ここを見るまで高橋先生が「怒ってる」ことに全く気付かなかった自分もアスペ入ってるんかね。随分一方的に話すなぁと違和感は感じたけど、それはてっきりこの男みたいなタイプの人は喋らせすぎると収集つかなくなるから、手短に要点をインプットさせるためのテクニックか何かだと思ってた。
    まさか生理的に不愉快だったからそういう対応になっていたとはね…。

  8. わたしも高橋先生が言うほどは不愉快にならなかった部類。
    というか違和感は感じたけど、テレフォン人生相談に登場する人達はみな多少なり違和感のようなもの携えて相談に来るケースはよくあるし、その違和感を鋭く解体してアドバイスしてあげるのが回答者の仕事だと思うんだけどなぁ。
    あんたはおかしいなんて否定するだけなら単なる仕事放棄だろ。
    そろそろ高橋先生は戦力外かしらね。

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