ケチで稼げないオレ様の遅すぎる反省。妻をないがしろにした結果は寝取られ


テレフォン人生相談 2018年12月12日 水曜日

妻から離婚届を書いて渡された。
家計の厳しさや、妻に対する上から目線、レスなどが原因だと思うが、妻の手帳を覗いたら不倫の跡。
全て水に流して改めるから考え直して欲しいと伝えたが妻の気持ちは変わらず。
妻とやり直したい。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男43歳 妻37歳 長男7歳 長女5歳

今日の一言: 感情を自分に対する情報として受け取ってください。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ・・えー・・

加藤諦三:
はい

相談者:
こんにちは

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お願い致します。

加藤諦三:
最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
えーっと43歳です。

加藤諦三:
43歳。
えー結婚してます?

相談者:
はい、してます。

加藤諦三:
えー奥さん何歳ですか?

相談者:
えっと37歳です。

加藤諦三:
37歳、お子さんは?

相談者:
えーっとお、7歳と、の男の、子と、えーと、5歳の女の子です。

加藤諦三:
はい分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
えーとですね、1週間ほど前にですね・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「離婚」・・「して欲しい」と・・

加藤諦三:
はい

相談者:
いう風に言われまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、離婚届に書いたものを・・渡されたと。

加藤諦三:
あのお、「離婚」ん・・「して欲しい」と、ここまできちんと言って来るう、のは、今までにその離婚話みたいなものは無かったんですか?

相談者:
ほ、ま、ほと、あーと、な、無かったですね。

加藤諦三:
無かったんですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
と、結婚してから何年ん、ぐらい経つ・・

相談者:
えーっとお、結婚して・・8い、年ですね。

加藤諦三:
8年?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で、どういう事で喧嘩してる、るわけですか?、た・・

相談者:
んー、ええ

加藤諦三:
あの、子どもの事とか、お金の事とかま、色んな事あると思うけど。

相談者:
はい、そうですね。ま、多分、子どもの、ことよりか、多分・・ま、お金の、ことだとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
あとそのお・・女性として・・あの・・見てもらってないとか、あと、上から目線?

加藤諦三:
・・はい

相談者:
で、えーと、言われる・・のが・・嫌だと・・

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
いう・・え、そういうような事、が、積み重なってっていう感じですね。

加藤諦三:
うーん。あの、お金の事お・・を・・

相談者:
はい

加藤諦三:
とかなんとかって、経済的には奥さんは働いてないんですか?、働いてんです・・

相談者:
あ・・えーと、パートお、に出てます。

加藤諦三:
パートに出てる?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、パートに出ていて、あなたは、もう、ごく普通に働いてるわけですね?

相談者:
はい、そうですね。

加藤諦三:
でえ・・あなたも働いていて、奥さんも・・ま、働いて、そこで、お金・・が・・いつも・・問題にな・・ったわけですか?

相談者:
僕、の方が・・ま、やっぱり子どもとかの将来の事を考えて、

加藤諦三:
はい

相談者:
なるべく、節約?

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
ま、したいというような、あー、意識は、働い、てまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか・・買ったりするのも、新品じゃなくて・・おんなじような物を中、古で買ったりとか。

加藤諦三:
あーあーはあ、はあ、はあ

相談者:
そういうような、こととかでえ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、出来れば・・遊びに行ったりとかですね?

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
そういった時に、回したいなと。
普段の、生活はなるべく抑えてと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
いうような、あー、気持ちで、ま・・え、特に、ま・・ここお・・1年ぐらいは少し・・所得は、厳しかった部分もあったので、

加藤諦三:
うん

相談者:
余計そういう傾向が強くなったのはありました。

加藤諦三:
ふうーん。ま、そうすっとあれですか?奥さんとしては、まあ、37歳ですからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、色んなお洒落もしたい。

相談者:
あ、はい、そうですね。

加藤諦三:
こういう着物も着たい、こういうネックレス・・

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
だけどそういう物が買えなくてと。

相談者:
え、そうですね。

加藤諦三:
そういう事ね?

相談者:
そうしたあ、多分、ス、ストレスはあったと思います。

加藤諦三:
うーん

相談者:
はい

加藤諦三:
それから・・上から目線ていうのは、ま、分かりますけど、具体的にはどーういう事ですか?

相談者:
例えば・・妻の方が・・こうし、こうしたらいいと思ったような事も、

加藤諦三:
はい

相談者:
僕・・の、ま、意見をちょっと通してしまうというか。

加藤諦三:
はい

相談者:
「それだったらこうした方がいい」とか。

加藤諦三:
はい

相談者:
「こういう風にした方が」・・「いんじゃない?」っていうような、ことを、ま、話するんですけど、多分・・妻あ、にしてみれば、認められてないというか、否定されてるというような・・あの・・

加藤諦三:
あー、自分・・ま、あなた・・

相談者:
が、言った事が・・

加藤諦三:
うん

相談者:
否定されてるっていう・・

加藤諦三:
うん

相談者:
感じで・・そういったのがずっと続いてたっていう風に思いますね。

加藤諦三:
女性として満足しないっていうのは、さっき言ったような・・

相談者:
はい

加藤諦三:
「わたしだって、化粧品買いたいわ」っていう・・

相談者:
そ、そうですね、そういったとこもあると思いますし、多分・・夜の生活とかも・・あの・・そこまで無かったので、そういったところも、あったとは思うんですけど。

加藤諦三:
うんうんうん
奥さんの側にい、

相談者:
はい

加藤諦三:
何かあ・・男性がいるとか、そういう事はないんですね?

相談者:
いや、結果的には、あ、えーっと・・遊ん・・でる・・男性が・・

加藤諦三:
いる?
「結果的には」ってのは、どういう事ですか?

相談者:
あ・・もう、最初は、あの、ま、「離婚」・・「どうしても」、「して欲しい」っていう風で、も、離婚しようかなあ?っていう風に思って、
でもそれまでは、そういう、今の・・さっきお話したような理由だと思ってた、んですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、今、先生おっしゃったので・・あの、手帳・・ま、たまたまその・・置いてあったのを、ま、ちょっと、見ちゃいけないんですけど見てしまって・・

加藤諦三:
はい

相談者:
そこに・・そういった事が書いてあって、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういう男性の・・影、影っていうか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
そうしたのがあったんだと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
いう事を、ま・・本当に・・気づいたっていう形なんですけど。

加藤諦三:
あ、「そういう事が」、「書いてあった」という、そう、そういうっていうのは・・かなり具体的に色んな事、手、手帳に書いてあったわけ?

相談者:
・・ま・・そうですね。
関係があったっていうような事が・・書いてありました。

加藤諦三:
手帳に書いてあった?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、それは、あなたが・・見られるような場所に置いてあった?

相談者:
ん、そうですね。それは、ま・・あのお、ずっと、その・・

加藤諦三:
普通、隠しますよね?

相談者:
う、そうなんですね。だから・・もしかしたら、そ、それは、そういう、ま、あの、それを言ったら・・それも含めて・・あの・・水に、ま、「水に流して」っていうか、「それはもう問わないんで」、「もう一回考えて欲しい」っていう風に・・言ったんですけども・・そう・・

加藤諦三:
あ、あなたの側が、

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんが、浮気したという事は、

相談者:
はい

加藤諦三:
もう、水に流すから・・もう一度やり直したいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
いう事ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
だけれども・・奥さんの意思の方は、

相談者:
はい

加藤諦三:
固くて、

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚をしたいと。

相談者:
はい。で、やり直せるならやり直したいっていう、ところ、なんですけども。

加藤諦三:
という事。そうすっと、今日の相談としては、

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう・・その、離婚の申し出があったけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
どう対応したらいいか?という・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
ことよりも、むしろ、

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚したくないんだけれども、どうしたらいいか?っていう事?

相談者:
あー、そ、どちらかというとそう・・後者、そうですね、後ろの方ですね。

加藤諦三:
今日はあの・・弁護士の、中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願いします。

(回答者に交代)


「ケチで稼げないオレ様の遅すぎる反省。妻をないがしろにした結果は寝取られ」への2件のフィードバック

  1. 女は次に履く靴がないと今履いてる靴は捨てないってヤツですよね。
    その気持ちはよくわかる。当然です。
    まだ人生の半分ぐらい。新たにスタート切るのには十分に時間あるよ。次に行くしかないでしょう。
    きっと今回の事しっかり反省していい夫になる感じがする。以外によくいる「バツイチいい夫」にね。

    書き起こし本当に感謝です。
    勝手な事言ってるのはわかっております。ですがアスペルガー系以外にも是非コメントをお願いします!最近相続なくってつまんないですね?

    1. 最近、常連が相談したり、現実味のない相談が多くなってきた。
      弁護士が相談に乗る内容じゃないものは、回答しにくいだろうし。
      相続に関するものは聞いてて役に立つよね。
      大迫先生のお声聞きたい。

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