8年不倫がバレない不幸。夫で満たされない束縛願望を外で満たす


テレフォン人生相談 2019年2月4日 月曜日

8年前、子育て中の虚しさからからチャットで知り合った男性と会って、関係は5年前までの3年間続いた。
5年前からは職場の15歳下の男性と不倫中。
相手は結婚することが決まっているがお互いに別れられずにいる。
虚しさから始めた不倫だけど、今も虚しさは消えない。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 関西なまりの女45歳 夫48歳 子ども13歳と10歳 浮気相手の男30歳

今日の一言: 人は成長するために積極的な関心を必要とします。

スポンサードリンク

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願い致します。

加藤諦三:
はい
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい、45歳です。

加藤諦三:
45歳。結婚してます?

相談者:
はい、しています。

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
48歳です。

加藤諦三:
48歳、お子さんは?

相談者:
はい、2人おります。

加藤諦三:
ん、何歳でしょうか?

相談者:
10、3歳と10歳です。

加藤諦三:
はい分かりました。それで、どんな相談ですか?

相談者:
はい。ま、自分ん、の中あ、で、

加藤諦三:
はい

相談者:
ずうーっと何か、寂しい、とか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
孤独とか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
虚無感・・とかいうのが拭えなくて、

加藤諦三:
はい

相談者:
それに伴ってちょっと結婚後に、自分の、行動お・・が、とんでもない事になっているので(苦笑)、どう取り除いて行ったらいいのかな?っていう事なんですが。

加藤諦三:
うん・・具体的にいうとどんな事ですか?
「とんでもない事」っていうのは。

相談者:
はい・・はい、まずう、最初お、は、子育てを、お、家でしている時に寂しさを、感じはじめて、

加藤諦三:
はい

相談者:
チャット・・携帯を使って、

加藤諦三:
はい

相談者:
他の誰かと話をしたり、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そこからあ、男性と会うようになったり。

加藤諦三:
はい
そういうのは何年ぐらい前ですか?

相談者:
ネット上の男性と、会っていたのは、8年前から・・5年前ぐらいまでの3年間で、

加藤諦三:
はい

相談者:
5年前に、えーと、職場で知り合った男性と付き合うようになって、

加藤諦三:
はい

相談者:
5年間は、その男性とは付き合っては、いる状態なんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
最初はもう、それで満足、していて自分の寂しさが、紛れてたんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
現在、全然そんな事をしていても・・自分の中の、孤独とか・・

加藤諦三:
うん

相談者:
虚無感は消えないなっていう風に気づいて来て・・

加藤諦三:
ふーん、うん

相談者:
これはやっぱり幼少期の事が関係あったりとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
と思い始めて。
ま、先生の著書とか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
色々本を読んだり・・

加藤諦三:
はい

相談者:
調べたりしているうちに、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・どうしたらいいのかな?って、

加藤諦三:
うん

相談者:
今悩んでいるんですが。

加藤諦三:
それで今あなた、ご自分で、その「幼少期の問題とか」って言われたんですけど、なんか・・

相談者:
はい

加藤諦三:
思い当たる事っていうのはあるんですか?

相談者:
はい
父が・・

加藤諦三:
はい

相談者:
アルコール依存性で、

加藤諦三:
はい

相談者:
20う・・2年ぐらい前に・・

加藤諦三:
はい

相談者:
は(わ)、お酒を止めてくれて。で・・

加藤諦三:
・・あ、もう止めてるわけですね?

相談者:
止めてるわけ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、その間にも紆余曲折・・

加藤諦三:
はい

相談者:
色々はあったんですけど、基本的には・・

加藤諦三:
それで・・

相談者:
止めたという状態が・・言えると思うんです。

加藤諦三:
で、「お酒は止めたんだけれども」、「アルコール依存性なんです」てのはどういう意味ですか?

相談者:
そうですね。アルコール依存性というのが、

加藤諦三:
はい

相談者:
やはり一生治らない・・症状、という事らしいんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
なので、自分の意思を持って、

加藤諦三:
はい

相談者:
止めているっていう状態を続けていても・・いつ何時(なんどき)、戻ってもおかしくないという、意味合いで。
ただ、ま・・

加藤諦三:
それで、はい

相談者:
自分が育った・・10代というのは・・

加藤諦三:
うん

相談者:
も、本当にその、アルコール・・に振り回されていた家族であって、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、母や、妹、祖母なども・・

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう事を、中心に、回っていた家庭で、

加藤諦三:
・・いつもお父さんの、アルコール依存性を中心にしてもう・・家族全体、親族全体が回っていたという事ですね?

相談者:
そうですね、大人に・・

加藤諦三:
あ・・

相談者:
わたしが大人になってからは・・ま、落ち着いては来ていますが、

加藤諦三:
ふん

相談者:
今振り返れば・・ああ、そういえば・・甘えた事がなかったなとか・・

加藤諦三:
うん

相談者:
こうしたい、ああしたいっていう事も・・

加藤諦三:
うん

相談者:
言えなかったな・・って、

加藤諦三:
うん

相談者:
思い当たるのが・・

加藤諦三:
うん

相談者:
自分の幼少期だ・・という事です。

加藤諦三:
要するに、お父さんがアルコール依存性という事でえ、ま、その他の人をも含めて・・小さい頃から、ま、基本的に人に保護されたっていう感覚がないん・・

相談者:
ないですね。

加藤諦三:
ね。

相談者:
はい

加藤諦三:
やっぱりい・・小さい子どもってのは自分が保護されているっていう・・安心感で成長するわけですから。

相談者:
うん・・はい

加藤諦三:
だから自分が保護されてる、守られてるって感覚が全くない・・

相談者:
はい
でももう・・どうしようもない・・ことなので、

加藤諦三:
うん

相談者:
わがままであったり、そういう、変な愛情の・・ところを求めて行ったり、満足出来てないってところを見ると、あまり自分の事が好きではないし、自信も無いし・・

加藤諦三:
うん

相談者:
なのでそういうところ、どうやって、直して・・いい方向に・・これからの人生・・

加藤諦三:
うん

相談者:
して行ったらいいのかな?・・

加藤諦三:
今でもその職場の男性とは付き合ってるわけですか?

相談者:
そうです。で、今回、相手の方が結婚される・・

加藤諦三:
うん

相談者:
ことにもなって、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱりもう、それではいけない、という事で。

加藤諦三:
うん

相談者:
「関係は断とう」って何度も話し合いするんですけども、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、先生の著書の名前を借りると(含み笑い)・・嫌いなのに離れられない、っていう・・

加藤諦三:
うん

相談者:
お互いが今度は・・依存症、なのかな?っていう風にも・・

加藤諦三:
うん

相談者:
違う、問題もまた・・抱えてしまっていて・・

加藤諦三:
うん。相手の男性は何歳ですか?

相談者:
30です。

加藤諦三:
30ですか。

相談者:
そう・・

加藤諦三:
で、今、この分からない、自分がどうしたらいいかっていう事ですね?

大原敬子:
(咳)

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、今日は、スタジオに幼児教育研究の大原・・

相談者:
あ・・

加藤諦三:
敬子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい・・はい、お願いします。

スポンサードリンク

(回答者に交代)


「8年不倫がバレない不幸。夫で満たされない束縛願望を外で満たす」への7件のフィードバック

  1. ちょっと相談者を美化しすぎでは。旦那に相手をしてもらいたいわけないでしょ。白々しい。若い男がいいにきまってます。今まで散々肉欲に浸りきって気づいてみればもう45歳。ただその絶望感に襲われてじたばたしてるだけ。

  2. 最後に「30歳の浮気相手とは別れた方がいいですね」って所で、ずっこけました。夫になんか目もくれてない。別れても次の人を探すだけなのでは? 
    便利な言い訳、”生い立ちによる虚無感” のせいでね。

  3. この相談者は8年もの間夫婦の中で、重大な過ちを犯していることの認識が欠落していますね。その後の大きな代償も全く危機意識が無いですね。夫婦関係を再構築したいのかどうかも解りません。旦那さんは薄々気づいているのでは?自己中な相談者に証拠を突き付けて家から追い出した方が家族の為では?

  4. 夫としっかり向き合わない限り、また別の心の穴を埋めてくれる人を探し続けて虚しい人生を送るだけのような気がします。子供の事を心の中から置き去りなのはアルコールに依存していた過去の父親と同じでは?と思いました。

  5. 最初の不貞は子供が五歳と二歳の時
    誰かの強力なサポートなしで家族にばれないなんて無理な気がするけど
    それほど夫は相談者に無関心なのか。
    夫とは別れれば他人になれるけど子供が知ったときのことを考えるとゾッとする。
    「別れた方がいいですよね」なんて呑気な事言っていられるのは現実が理解できてないいまだけでこの代償をはらわなきゃいけないのは
    自分が年老いたとき。 
    子供だって今は???が点でも大人になれば線でつながって理解するようになる。 それからの子供からの仕打ちが待っているでしょう。

  6. なに身勝手なこと言ってるのか、子どもはどこいった?
    汚い事してきた手で子ども抱くのだけはやめてくれ!
    子どもにうつるから、汚いのが本当に
    何が生い立ちだ、そんな環境で育った人はたくさんいるわぁー
    そんな人たちがみんなあんたみたいなふしだらな事はしてはいないよ
    自分がとんてもないことをしてきたか・・・
    う〜んわからないよね、理性より欲求が強いようだから
    いや〜聴いてて気持ち悪くなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。