激昂する37歳アイドルオタクが怖くて出て行く母のピント外れた相続相談


テレフォン人生相談 2019年3月14日 木曜日

人前でも構わず怒鳴る同居の長男に気兼ねして音を立てないように怯えながら生活するのに疲れて長女の近くに引っ越そうと考えているが、3人の子どもが相続で揉めるのは目に見えている。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女65歳 30年前に離婚 未婚の長男37歳と離婚した次男32歳と3人暮らし 家庭を持つ長女41歳 兄と弟がいる

柴田理恵:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
相続のお、ご相談、したいんですけれども、

柴田理恵:
はい
あなた今おいくつですか?

相談者:
65歳です

柴田理恵:
はい
あの、ご結婚なさってますか?

相談者:
離婚いたしました

柴田理恵:
あ、そうですか

相談者:
30年ほど前に

柴田理恵:
お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい、三人です

柴田理恵:
上から・・おいくつに・・

相談者:
41

柴田理恵:
はい

相談者:

柴田理恵:
はい

相談者:
37

柴田理恵:
はい

相談者:

柴田理恵:
はい

相談者:
32

柴田理恵:
はい

相談者:
男です
一応最終的には長男が相続すると思うんですけれども、あの、具体的な話が出来てなくて、

柴田理恵:
ふうん

相談者:
も、家中がバラバラで

柴田理恵:
長女の方は今

相談者:
結婚して外に出ております

柴田理恵:
ああ、◆#$

相談者:
長男、次男、同居です

柴田理恵:
あ、同居ですか、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、お二人とも、も、仕事なさってますよね?

相談者:
はい、はい、してます
あ、長男、独身で、次男は2年ほど前に離婚いたしました。

柴田理恵:
どこがバラバラなんですかね?

相談者:
兄弟間もバラバラですし、

柴田理恵:
ふうん・・

相談者:
あの、わたしとお、子どもの間でも、もう、会話がまったくなくて、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
それで、もう、わたしも精神的にい、も、疲れてしまって

柴田理恵:
うん

相談者:
家を出ようっと思って考えてるんです

柴田理恵:
あっ、お母さんが?

相談者:
子どもたちに「出てけ」っていうことは、とても、恐ろしくて、言えないものですから

柴田理恵:
ああ
あなたは今、お仕事は何なさってるんですか?

相談者:
会社員でございます

柴田理恵:
普通だったら、息子に出てけって言やあいいっちゅう話じゃないんですか?

相談者:
長男はあ、激高タイプでして、もお、大きな声を、荒あ、げますし、

柴田理恵:
はい・・

相談者:
次男に、

柴田理恵:
うん

相談者:
老後を託したいと思っておりましたけれども、

相談者:
うん

相談者:
二年前に離婚、いたしましたときから、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっとお、これはもう頼れないなっていう状況になりまして、精神的にちょっと、ウツっぽくう、なりまして、

柴田理恵:
ああ、はあ、はあ、はあ

相談者:
そいでえ、娘が、「わたしが面倒看るから」っていうこと言ってくれてますので、

柴田理恵:
娘さんももう、ご結婚なさって、

相談者:
はい、で、

柴田理恵:
旦那さんとか、

相談者:
ええ

柴田理恵:
お子さんとかいらっしゃるんでしょ?

相談者:
ええ
嫁ぎ先にも、ご両親、いますけれども、

柴田理恵:
お・・

相談者:
同居でなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
アパート借りて、

柴田理恵:
ああ、ああ

相談者:
「とりあえず」、「近くにい」、「住んだら?」っていうこと・・あの、言ってくれておりますので

柴田理恵:
ふうん
ご長男が、激昂なさるっていう・・ふうにおっしゃいましたけど、

相談者:
はい

柴田理恵:
なんか、家庭内暴力とかそういうのがあるんですか?

相談者:
いや、暴力ではないんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
も、口があ、凄くって、もお、わたしの、ことも、もお、あの、他人のお、前でも、酷いことを言いますし、一言、口い、出すと、

柴田理恵:
うん

相談者:
結局う、強い言葉が返っておりますので、

柴田理恵:
うーん

相談者:
わたしももう、怖くって

柴田理恵:
うーん

相談者:
家の中でえ、あの、テレビの音を、あの、小さくして、

柴田理恵:
うん

相談者:
なるべく音を立てないように、子ども、に、当たらず障らずのことを・・して、ていっても、今、怯えてる状況ですね。

柴田理恵:
ああ
ご飯とかは誰が作ってるんですか?

相談者:
あ、長男も次男も、

柴田理恵:
うん

相談者:
「僕たちのことは」、「手を出すな」、「構わないでくれ」、っていうことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分で、外食したりとか、

柴田理恵:
うん

相談者:
コンビニで買ってきたりとかしてて、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしは一切、手出しておりません

柴田理恵:
ふうん

相談者:
お洗濯もしておりません。

柴田理恵:
風呂は入ってんですか?

相談者:
それぞれにシャワー浴びて、やっておりますね。

柴田理恵:
ふーん

相談者:
はい

柴田理恵:
その風呂は誰が洗ってんですか?

相談者:
わたくしです

柴田理恵:
ほらあ、お母さんの世話なってるじゃない。

相談者:
はい
で、長男は、一切、お金入れてないんですね。

柴田理恵:
あら

相談者:
趣味の、

柴田理恵:
うん

相談者:
方へは、お金を使うんですが、家計費ってのはあ、納めてくれてなくて・・
次男は、

柴田理恵:
うん

相談者:
それでも、月初めに、

柴田理恵:
うん

相談者:
何万円か、あの、出してくれてます。

柴田理恵:
長男の方は、その、趣味い、ってなんですか?

相談者:
アイドル・・

柴田理恵:
アイドル?

相談者:
の・・グループ、

柴田理恵:
うん

相談者:
を、追っかけですね。

柴田理恵:
あっらあ、うん

相談者:
はい
次男は、子どもが一人おりまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
会うことがあ、出来てるんですね。何ヶ月かに一回。

柴田理恵:
あ、はいはいはい

相談者:
そのときに、結局わたしと娘に

柴田理恵:
うん

相談者:
会いに来てほしいっていうこと、だったんです。
あの、自分の子どもの成長を見てほしいということで

柴田理恵:
うんふん

相談者:
長女は、シフトの関係で、

柴田理恵:
うん

相談者:
行けなかったんですね。

柴田理恵:
はあ、はあ

相談者:
そしたらそれをきっかけに、娘と、その次男の、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、仲も悪くなりまして、

柴田理恵:
あっ、そうなんですか

相談者:
次男が、離婚したことを、長男が、ちょっとからかい半分に、ある言葉を掛けたんですね。

柴田理恵:
うん

相談者:
そしたらそれをきっかけに、その、長男、次男の仲も悪くなりまして、

柴田理恵:
うん

相談者:
もお、ほんとおに、(苦笑)家庭バラバラなんです。
ただわたしは恐怖のお、毎日でございまして

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっと精神、的な面もございまして、

柴田理恵:
うん

相談者:
お医者さんにかかって、う、ウツっぽいっていうことで

柴田理恵:
あー

相談者:
だいぶ回復には向かってるんですけれども

柴田理恵:
うん

相談者:
なかなか・・

柴田理恵:
相続というのは、あ、あなたの、このお家は、つまりあなたの物なわけでしょう?

相談者:
ええ、わたしと、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしに、弟がおりまして

柴田理恵:
ああ、はいはい

相談者:
その、弟と共同名義なんです。
母が亡くなったときに、ちょっといざこざがございまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
わたしと弟の仲も、もう疎遠になっておりまして

柴田理恵:
ああ、はい

相談者:
何年にもなります。
それで、わたしの、の上に兄がいるんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
兄が相続う、に対して、

柴田理恵:
はい

相談者:
口を挟んでまいりまして、そのときに、わたしは、弟に、対して、助けを求めたんです。

柴田理恵:
はい

相談者:
色んな方法で、

柴田理恵:
はい

相談者:
電話だったり、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、文書なり、あの待ち伏せしたりとか、そういうことをしたんですが

柴田理恵:
はい

相談者:
一切、居留守う、や無視されたりして、ナシのつぶてだったんです。

柴田理恵:
はい

相談者:
そういう関係で、もお、あの、音信不通で、相続の方の話も、ままならないんですね。

柴田理恵:
じゃ、つまりその、

相談者:
ええ

柴田理恵:
お母さんの、

相談者:
はい

柴田理恵:
相続は、

相談者:
はい

柴田理恵:
上手く行ったわけですか?
お兄さん・・

相談者:
あ、兄の方は、弁護士さんを通じまして、

柴田理恵:
うん

相談者:
放棄みたいな形で、お金を払って、

柴田理恵
ほうきというのは・・

相談者:
調停が成立しました。
あ、何百万かの、お金を払いましたけれども、

柴田理恵:
ああ、は、は、は、は、は、は、は、は

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
今、じゃ、住んでらっしゃるのは、お母さん・・がいらした・・

相談者:
ええ、まだ母名義なんです

柴田理恵:
は、は、は、は

相談者:
はい

柴田理恵:
お母さん名義の、この、ここもなんとかしなきゃいけないってことですよね?

相談者:
はい、そうなんです、はい

柴田理恵:
ご相談としては、そこの相続うの話ってことですか?

相談者:
も、ありますね
最終的にそういう話になってしまうんですう

柴田理恵:
うん
分かりました。
今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。

(回答者に交代)


「激昂する37歳アイドルオタクが怖くて出て行く母のピント外れた相続相談」への6件のフィードバック

  1. 相談者の話し方、思考を聞いてると
    子供たちとの不和、親族との揉め事
    この相談者に問題があるような気がする。
    柴田さんの最後の力説はちょっとウザい感じがした。

  2. 本物の次男です。

    ご意見ありがとうございます。
    私自身思う所はあります。

    ただ、母の想いも汲んでいただけたら幸いです。

    自分勝手な兄弟達で残念です。

    上2人を貶す

    上2人の擁護

    ???

    これが私と母の確執の原因です。

    1. 収録だから端折られて本質が伝わらない事もあるだろうね。
      とは言え坂井先生が仰るように今そんな事考えなくて良いじゃないのって思うような事ばかり自身考えで喋ってる。
      子供が怖い怖いって言いながら問題を膨らす言動てんこ盛り。
      ここに書き込みして下さった次男さんの文章読んでも
      自身の脳内だけで分かる文章だね。
      これが私と母の確執ですって言われてもイマイチ、ピンとこない。
      書き込みする、相談するって事は読み手、聞き手に伝わらなきゃ意味無いと思います。
      相談者さんも法的な裏付けもなく自身の脳内だけで相続の仕方を考えてる。
      家族それぞれ考えたり不安になったり愛情はあるんだろうけど一人相撲になってるのかな。
      ご家族似てるのかなって印象を持ちました。

  3. 私も、この相談者さんに何かあると思う。
    自分の兄弟とももめてるんでしょ。
    自分の意見だけを通そうとして、相手の立場や見え方を客観視出来ないんじゃない?
    その割に自分の意見をしっかり伝えることが出来ない。
    アサーションが出来ない。
    自宅は売却して、その益は弟さんと分けて一人暮らしされたら、スッキリするんじゃないの。

  4. 自分の現在がままならないのに、自分が死んだあとの心配するって、
    アタマおかしいんじゃない?

    いや、自分をいじめる長男にだけは、何も残したくないので、なんとかならないか?なら解るんですけど、相談者の主張は逆だし、、まったく意味不明。

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