激昂する37歳アイドルオタクが怖くて出て行く母のピント外れた相続相談


(回答者に交代)

坂井眞:
まだあ、あのお、40とか、37、32っていう若い方が、65歳のお母さんの、自宅うの、相続で、ほんとにいがみ合ってるんですか?

相談者:
それを前提に、今度、子どもたちを集めて、わたしの老後のこととか、そういう相続のこととか、話し合いたいとは思ってるんですが、

坂井眞:
うん

相談者:
とにかく子どもたちが怖くて・・はい

坂井眞:
老後のことも含めてって言ったんだけど、実は老後のことの方が、あなたとしては大きなテーマなんじゃないですか?

相談者:
・・

坂井眞:
あの、ほんとはね、子どもが揉めるぐらいだったら、ちゃんと揉めないような、

相談者:
ええ

坂井眞:
遺言書、書いとくのが、いいですよってのが、模範的な回答としてあるんですけど、

相談者:
はい

坂井眞:
それは例えば、あのお、遺産の取り合いになって、仲良かった兄妹が喧嘩しちゃったら、お父さん、お母さん、いたたまれないでしょ?っていう話なんですね。

相談者:
はい

坂井眞:
だけど、あなたの場合は、住んでらっしゃって、しかも、弟さんの権利も半分ぐらいあるであろう、

相談者:
はい

坂井眞:
自宅の話、そこしかないので、

相談者:
はい、はい

坂井眞:
子どもたちにどう分けましょうか?ってあんまり考えても意味のない話だと思うんだけど。

相談者:
あー、はい

坂井眞:
で、あなたとして、

相談者:
はい

坂井眞:
ま、今、お仕事されているけれども、

相談者:
ええ

坂井眞:
これから、だんだん、ま、そのどっかでリタイアする時代も来て、

相談者:
はい

坂井眞:
そうすると、どうしようかなあ?みたいなこともあるので、

相談者:
はい

坂井眞:
それも含めてっていうことが主要なテーマなのかな?と思っ・・たんですけど

相談者:
あ、そうですね、先生のおっしゃるとおりですね、はい

坂井眞:
そっちですよね?

相談者:
はい

坂井眞:
だから相続って言うんだけど、

相談者:
はい

坂井眞:
少なくとも、あな、たが亡くなったときの、

相談者:
はい

坂井眞:
相続をどうするか?なんて、これさっき言った一般的な模範回答とはまったく逆ですけれども、

相談者:
あ、はい

坂井眞:
「あとは子ども三人が勝手に話せ」、だっていいわけですよ。

相談者:
はい

坂井眞:
だってえ、そもそもが、今住んでるご自宅ってのは、その前にお母さんについての、遺産分割協議が終わってないから。

相談者:
はい

坂井眞:
えっとお、お兄さんはもう、ま、おそらく代償金渡して、もう貰いませんっていう話になったんだと思うんですけど、

相談者:
はい、はい、ええ

坂井眞:
で、弟さんとは話ついてないんですよね?

相談者:
それ、そうなんです、はい

坂井眞:
まだ遺産分割未了のまま、

相談者:
はい

坂井眞:
終わっていないままの、

相談者:
はい

坂井眞:
共有なんで、ほんとはそこの遺産分割協議をちゃんとしなくちゃいけないわけで

相談者:
はい

坂井眞:
ある意味で、すごい不安定な状況ですよね?

相談者:
はい、そうです

坂井眞:
でえ、裁判所に行って、え、話し合いがつかなくて、審判になったとしたら、

相談者:
はい

坂井眞:
最後は共有になってしまうか?、

相談者:
はい

坂井眞:
売ってお金で分けなさいって言われるか?どっちかしかない話なんですよ。
お互い譲らないと。

相談者:
ええ、ええ、はい

坂井眞:
も、解決策それしかないですよ、物だから。

相談者:
はい、はい

坂井眞:
そこは相続と絡めない方がいいんじゃないですか?
「長男が相続すると思うが」って最初おっしゃ、おっしゃったのは、

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
どうして長男なんですか?

相談者:
(苦笑)いや、長男が、あの、家に居座ってるから、です。

坂井眞:
でもそうしたら、次男の方だって、「なんで長男だけなんだ?」って、い、言いません?

相談者:
そ、そうなんです。
それがもお、諍(いさか)いのお、原因なんですね

坂井眞:
で、そんなことあなたが言っちゃダメなんですよ。

相談者:
あ、そうなんですか

坂井眞:
なんで長男に相続・・居座るのと、

相談者:
はい

坂井眞:
自分が死んだときの相続の話って別だから。

相談者:
次男は、やがて家を出るってえ、申しておりますので、必然的に長男が、相続するかな?っていうわたしの勝手な、考え方、からの・・

坂井眞:
家を出る話と、相続をどうするか?ってイコールじゃないですからね。

相談者:
ああ、はい

坂井眞:
じゃ、ちょっとね、全然話い、変わっちゃうように見えて、つながる話をしますけど、

相談者:
ああ(苦笑)
あ、そうなんですねえ

坂井眞:
あなたのね、

相談者:
はい

坂井眞:
お母さんの

相談者:
はい

坂井眞:
土地と建物、今の、おい、お宅ですよね?

相談者:
はい

坂井眞:
あなたは、えっとお、実家に戻ってきて、

相談者:
はい

坂井眞:
生活をしました。

相談者:
はい

坂井眞:
で、お兄さんと弟さんは外で暮らしました。

相談者:
はい

坂井眞:
相続するときに

相談者:
はい

坂井眞:
家に残ったあなたがどうして全部取るんだ?っていうのが、きっとあなたのお母さんの相続の、

相談者:
あ、はい

坂井眞:
紛争の原因なんですよ。

相談者:
あ、はい

坂井眞:
で、あなたが言っている、子ども三人のうち、「長男は残るからそいつに全部やる」っていうのは紛争のタネを蒔いてるに等しいね。

相談者:
あ、そうなんですね、はい

坂井眞:
だって、あなたの相続でお兄さん怒ってませんでした?

相談者:
怒りました。

坂井眞:
口を出してきたって言うんだけど、

相談者:
はい

坂井眞:
そりゃあ口を出しますよ。
自分も相続権者なんだから。
法定相続人なんだから。

相談者:
はい

坂井眞:
で、あなたは、自分が住んでるんだから当然自分が全部貰うんだって、思ったかもしれないけど、法律はそうなってないのね。

相談者:
・・

坂井眞:
今ただ、あなたの相続について議論するのは、ほんとになんか、あんまり実益がないんで、

相談者:
(苦笑)

坂井眞:
それで揉めちゃうのは、や、やめた方がいい(苦笑)と思ってるんだけど、

相談者:
あ、そうなんですね、はい

坂井眞:
だって、すごく抽象的な、権利じゃないですか。

相談者:
はい、そうですね

坂井眞:
そもそも弟さんと話つかないと、

相談者:
はい

坂井眞:
この家と、の土地がね、

相談者:
はい

坂井眞:
あの、あなたのものだって決まらないわけだから。

相談者:
はい、そうですね

坂井眞:
だからね、あんまりそういうことは言わない方がよくて、

相談者:
分かりました

坂井眞:
「わたしが死んだときは」、「仲良く分けてね?」って言うか?

相談者:
はい

坂井眞:
それか遺言書をちゃんと書いておくか?だよね。

相談者:
はい

坂井眞:
最初の模範解答に戻るけど。

相談者:
はい、分かりました

坂井眞:
で、それはそれとして、老後のことっていうのは、具体的にどういうイメージを考えてらっしゃるんですか?
あなたとしては、希望としてこういう・・う、生活だと。

相談者:
あ、と、娘のそばで、暮らし、たいと思いまして、娘もそのように、

坂井眞:
ああ

相談者:
言ってくれておりますので、ええ

坂井眞:
アパート借りると、アパート代も掛かるし、賃料も。

相談者:
ええ、はい

坂井眞:
それは、大丈夫なんですか?

相談者:
はい

坂井眞:
今のとこにいらっしゃったら、とりあえず、そういう家賃とかは掛からないじゃないですか。

相談者:
はい

坂井眞:
それはそれで大きいですよね?

相談者:
大きいです

坂井眞:
で、一遍出ちゃうとなかなか戻れないからね。
心お、を安定させるために出るってのは僕はありだと思うけど、

相談者:
はい

坂井眞:
経済的にほんとに不安がないんだったら、も、二度と戻れないんだと、お、いう前提で、考えるならいいけども、

相談者:
はい

坂井眞:
そこはよく考えて、方針決めた方がいいんじゃないかな?と思いますよ。

相談者:
あ、はい
分かりました

坂井眞:
いずれにしてもね、その

相談者:
はい

坂井眞:
弟さんとは、も全然連絡取れてないんですか?

相談者:
え、4年、5年、ナシのつぶてですね、はい

坂井眞:
そこを処理しないと、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたが亡くなったときの、

相談者:
はい

坂井眞:
お子さんたちが、また、それを含めて処理しないといけないからね。

相談者:
分かりました。はい

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
これあの、どうやって、息子さんたち二人に、

相談者:
はい

柴田理恵:
アパートに出てくっておっしゃるつもりですか?

相談者:
次男には言ったんです。
◆#$%□

柴田理恵:
次男の方は

相談者:
口利かなくなりまして
ですけども、

柴田理恵:
どうして口利かなくなったの?それは。

相談者:
いえ、怒ってるんだと思います。
次男が言いますのには、「お金も入れてない、なんにもしてないんだから、『出てけ』って言え」って言うんです。

柴田理恵:
うん

相談者:
わたし怖くて言えないものですからあ、

柴田理恵:
お母さんですよね?

相談者:
はい

柴田理恵:
小さい頃から、

相談者:
はい

柴田理恵:
息子たちには、

相談者:
はい

柴田理恵:
そんなような、怖くて言えなかったんですか?、なんにも。

相談者:
・・
言えてないですね・・
離婚したっていう、負い目もありまして・・なんか申し訳ないなっていう感じで、負い目があ、ありまして

柴田理恵:
でも、何が負い目なんですか?

相談者:
なん・・

柴田理恵:
ここまで育ててきたのはあなたでしょう?
そんな負い目感じる必要ないじゃないですか。

相談者:
(苦笑)
・・

坂井眞:
うん、絶対感じなくていいと思いますよ

相談者:
弱いんですよお、わたし弱いもんだから、何も言えなくて、だらしない親で・・

柴田理恵:
弱かないですよ

坂井眞:
いや弱くない

柴田理恵:
弱かないですよ?
30年も、30年も一人で育ててきたんだし、ちゃあんと会社で、お勤めしてきたんだし。

相談者:
ありがとうございます。

柴田理恵:
もっと自分に自信持っていいんですよ、そんなの

相談者:
はい

柴田理恵:
わたしは・・子どもが出てくべきだと、ほんとに思いますよ。

相談者:
はい

柴田理恵:
そら長男も、次男も一緒だ。

相談者:
はい、はい

坂井眞:
ほんとにね、負い目なんか感じちゃダメですよ。
だってあなた、実家に戻った、後、この三人のお子さん立派に育てたんでしょ?

相談者:
はい、そうです

坂井眞:
感謝、してもら、うのはありだけど、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたが負い目に感じることは、何もないですよ。

相談者:
そうですか、はい

柴田理恵:
もしも、

相談者:
はい

柴田理恵:
アパートに引っ越されるんだったらば、

相談者:
はい

柴田理恵:
「お母さんはお母さんでもうお前たちの面倒看るのは懲り懲りだ」

相談者:
はい

柴田理恵:
「わたしは一生懸命」、「あんたちを育ててきたのになんなんだ?」

相談者:
はい

柴田理恵:
ていう、ようなこと一つぐらい言っててやったっていいんです。

相談者:
はい

柴田理恵:
でもほんとに戦うんだったら、ガキども出した方がいいです

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

坂井眞:
もちょっと胸張ってね、

相談者:
はい

坂井眞:
「いい加減にしなさいよ」ぐらいなことは、

相談者:
はい

坂井眞:
言った方がいいと思うな、わたしも。

相談者:
はい
強くなります。

柴田理恵:
頑張ってくださいね

相談者:
はい
ほんとに、ありがとうございました。

柴田理恵:
はい、じゃ、頑張って、失礼します

相談者:
ありがとうございます。
失礼いたします。

柴田理恵:
はい




「激昂する37歳アイドルオタクが怖くて出て行く母のピント外れた相続相談」への6件のフィードバック

  1. 相談者の話し方、思考を聞いてると
    子供たちとの不和、親族との揉め事
    この相談者に問題があるような気がする。
    柴田さんの最後の力説はちょっとウザい感じがした。

  2. 本物の次男です。

    ご意見ありがとうございます。
    私自身思う所はあります。

    ただ、母の想いも汲んでいただけたら幸いです。

    自分勝手な兄弟達で残念です。

    上2人を貶す

    上2人の擁護

    ???

    これが私と母の確執の原因です。

    1. 収録だから端折られて本質が伝わらない事もあるだろうね。
      とは言え坂井先生が仰るように今そんな事考えなくて良いじゃないのって思うような事ばかり自身考えで喋ってる。
      子供が怖い怖いって言いながら問題を膨らす言動てんこ盛り。
      ここに書き込みして下さった次男さんの文章読んでも
      自身の脳内だけで分かる文章だね。
      これが私と母の確執ですって言われてもイマイチ、ピンとこない。
      書き込みする、相談するって事は読み手、聞き手に伝わらなきゃ意味無いと思います。
      相談者さんも法的な裏付けもなく自身の脳内だけで相続の仕方を考えてる。
      家族それぞれ考えたり不安になったり愛情はあるんだろうけど一人相撲になってるのかな。
      ご家族似てるのかなって印象を持ちました。

  3. 私も、この相談者さんに何かあると思う。
    自分の兄弟とももめてるんでしょ。
    自分の意見だけを通そうとして、相手の立場や見え方を客観視出来ないんじゃない?
    その割に自分の意見をしっかり伝えることが出来ない。
    アサーションが出来ない。
    自宅は売却して、その益は弟さんと分けて一人暮らしされたら、スッキリするんじゃないの。

  4. 自分の現在がままならないのに、自分が死んだあとの心配するって、
    アタマおかしいんじゃない?

    いや、自分をいじめる長男にだけは、何も残したくないので、なんとかならないか?なら解るんですけど、相談者の主張は逆だし、、まったく意味不明。

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