SNSで上手くやってるの見てアタシにも‥漫画家に未練が湧き出すデモシカ看護師

テレフォン人生相談 2026年4月29日 水曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女27独身で母と同居 両親は離婚 3歳上の姉がいる

玉置妙憂:
もしもしー。

相談者:
もしもし。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いしますう。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
それでは早速ですけれども、詳しい今日のご相談をお伺いする前に、お年から、お聞きしてもいいですか?

相談者:
はい。
今、27歳です。

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご家族は?

相談者:
上に、3歳離れた姉が1人、

玉置妙憂:
うん

相談者:
います。

玉置妙憂:
はい。

相談者:
で、あのううう、母が1人。
父の方は、あの、離婚してまして。母と、2人で、同居してる形になってます。

玉置妙憂:
うん。
えーと、お仕事は何されてるんですか?

相談者:
と、仕事は看護師なんですけども。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
ちょっと何回か、転職、経験しまして。

玉置妙憂:
はい

相談者:
今、小さなクリニックの方で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
アルバイトとして、あのう・・シフトの方を、減らしてもらって、働いています。

玉置妙憂:
うん。
じゃあ早速ですが、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日のご相談、詳しくお話しください。

相談者:
はあい。
今、27歳という

玉置妙憂:
はい

相談者:
節目を迎えまして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それで、30歳といって、次の、年齢のレベルが近づいた時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分の、その、人生の終わり、というものを、ちょっと、恥ずかしながら、自覚しまして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
人生を見つめ直した時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
どう生きていこうかな?と。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
見つめ直したんですね?

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、高校の時に、美術のぉ、学科がある、高校の方、出まして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、ちょっとぉ、その後、家庭の事情で、看護師になったんですけども。

玉置妙憂:
うん

相談者:
漫画家になりたかったっていう

玉置妙憂:
おーーぉ。

相談者:
夢もあったので。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そちらに、転向するのはどうかな?と思って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと、書き始めたんですが。

玉置妙憂:
うん

相談者:
実力もなくて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
だいぶぅ・・プロ、には、なれないなということで・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
絶望してまして。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
でえ・・もう、ほとんど、諦めに近いような形ぃぃ、にな、ってるんですけども。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
一応、画塾も、通い始めようかな、ということで、

玉置妙憂:
うんふんふん。

相談者:
あのう、予約はしてるんですが。

玉置妙憂:
うん

相談者:
書きたいものも、ちょっと何もなくて、諦めているってことで
・・

玉置妙憂:
ふぅぅーん・・

相談者:
ただ、やっぱりいい、他のぉ、やっぱ、SNSとか見てみると、いろんな作品転がってて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
「綺麗だなあ」あの、「うまいなあ」「みんなに・・いろんなファンがいて」・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
「ポップアップとか、コラボとか、アニメ化とかももてはやされてて」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「羨ましいな」っていうのが

玉置妙憂:
うーん

相談者:
とてもありまして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういった気持ちと・・どういうふうに折り合いをつけていけばいいのかなっていうのが・・

玉置妙憂:
ふうーん

相談者:
(含み笑い)ありまして。はぁーい・・◆#

玉置妙憂:
じゃあ、これからのことに、

相談者:
はい

玉置妙憂:
迷っちゃってるってことなんですね?

相談者:
あ・・そうですね。

玉置妙憂:
ふうーん・・

相談者:
実際の、その、プロの?・・現場ぁ・・せめて知れたらと思って、色々・・探してみたんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
やっぱり、皆さん、「プロにはなるな」っていうのを、おっしゃってたり・・漫画家って言っても、大成してる人なんて、ごく一部ですし、逆に失敗してる人の方が多いっていうのを聞くので、

玉置妙憂:
うんん・・

相談者:
それでもう、尻込みしてるんですけども。

玉置妙憂:
ふうーん・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
そもそも論、漫画家に、なりたいとお、

相談者:
ガーカッカ(鼻かんだ?)

玉置妙憂:
思うのは、何でなんですか?

相談者:
やっぱり・・小さい頃から絵を描いてきて、自分の中でもキャラクターみたいなものは・・いるんですね?

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
で、それを・・動かせるっていうのが、アニメとかではなくて、漫画とか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そっちの方向・・だなっていうのを、気づいたのが、ありまして。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただ、昔から、絵しか描いてなくて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
漫画には、あのう、ちょっと・・あまり、書き起こすっていうのが最近始めたことだったんで、す。

玉置妙憂:
ふうーん・・じゃあ、その・・あなたの中にいるキャラクター・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
を、通して・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
何か、伝えたいことがある・・ってことですかね?

相談者:
・・伝え・・られるものは、(含み笑い)無いと思ってて・・

玉置妙憂:
・・

相談者:
自分の中で・・何も、無い、くて、このまま・・そもそも、ま、デビューできたとしても、そのう、連載とか、続けていくってなったら・・だいぶしんどいなっていうのは、あるので。

玉置妙憂:
うーん・・(吸って)

相談者:
(含み笑い)ただ、キャラクターが、ずっと、残ってるので。

玉置妙憂:
うん・・キャラクターがいるんだよね?

相談者:
はぁい・・

玉置妙憂:
でも、なんか、そこのところ、なんか・・スッと飛ばして、色々考えてるような、感じがするんだけどな?
「キャラクターがいて」・・っていうのはわかる。
そのキャラクターに、何をさせよう、何を語らせようっていうのの・・ところから、「連載ってできるのかな?」みたいな、(含み笑い)

相談者:
はい

玉置妙憂:
感じになっちゃってる気もするし。

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
それから、さっき、「27歳が節目」って言ってたね?

相談者:
あ、節目というか、近づいてきてえ。
もう、漫画家、の人だと・・同い年からあ、大成したっていう例は、よく聞くんですけども。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
やっぱりぃ、そんなぁ・・前は思ってたんです、「私も頑張ればいけるかあ」とか、思ったんですけど。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
実際、(含み笑い)上を見れば、見るほど、辛くなっちゃってて。

玉置妙憂:
ふーん、そっか、その・・漫画家として、大成するために、逆算すると・・もうなんか、年なんですね?、そろそろ。

相談者:
年だなって思っちゃったり(含み笑い)。

玉置妙憂:
あー、なるほどねえ。

相談者:
逆に、そもそも、皆さん・・書いてる時点で、大成するぞって、言う人も、まあ、いると思いますけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
いっぱい書いてて・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、漫画家になったって方が、ほとんどだと思うのでえ。

玉置妙憂:
うん、うん、うん。

相談者:
それか、漫画、描くの楽しいってなってた、人だと思うので。

玉置妙憂:
うーん、うーん。

相談者:
それ、すら、なんか、無いのか?って思うと・・もう・・

玉置妙憂::
そうねえ・・

相談者:
もう・・だいぶ、(含み笑い)諦めてるんですけど。(吸って)

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただやっぱり、それでも・・同い年だったりぃ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
レベルがちょっと、そこまでうまくない人でも、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そのう・・コラボレーションとかしてるの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
(含み笑い)見てみるとお、

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
やっぱ、「だいぶ羨ましいなあ」と思っちゃう自分がいるんです。で・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
その、仕事している時も、その周りに事情を話してえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
シフトを減らしてもらったんですけど。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
その、仕事してる時にも、「漫画家の人って、今、描いてるんだよな」と思うと、そもそもまあ、看護師・・(含み笑い)あまり、好きではなくて。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ただ、やっていけてるので、合ってるんだろうなと思うんですけども。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
じゃあ、そのあたりのことを、先生にお訊きしてみましょうか?

相談者:
はあい

玉置妙憂:
ね?
そのあたりのことと、それからこれからのこと?

相談者:
ああ、はい。

玉置妙憂:
えー、どんなふうに考えたらいいのか?

相談者:
◆#$%□(後ろから声?)
はい

玉置妙憂:
そのあたりを、ね?、先生にお訊きしてみましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、精神科医の、高橋龍太郎先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「SNSで上手くやってるの見てアタシにも‥漫画家に未練が湧き出すデモシカ看護師」への19件のフィードバック

  1. これからのクリエイター(音楽美術系は特に)は競争相手が、人間ではなくAIだからホントに大変だと思う。のでいつか漫画家になりたいな~ではなくとにかくSNSでも何でもいいから作品を発表しまくってはどうか?

  2. リアルタイムで聴いていましたが、応援したいが半分で、リスク心配も半分というのが正直な気持ち。
    いくら看護師資格があると言えど、一度辞めてもう一度は難しいのが現実だけに、くれぐれも慎重に。

  3. こんな甘い考えの人が看護師になってるケース少なくない。

    (看護師出身の女性アナウンサー、タレント
    も少なくない)

    1. 目の前に患者さんいるのに、上の空ってこわいわぁ~
      『クリニックだより』とかつくって、先生や患者さんの似顔絵とか載せればウケるかも?

  4. こんな甘い考えの人が看護師になってるケース少なくない。

    (看護師出身の女性アナウンサー、タレント
    も少なくない)

  5. 高橋先生のどんなアドバイスにも「デモデモダッテ〜」と返すから、いったい何がしたいのかさっぱり分からなかった。
    挙句の果てに「漫画の審査結果を待ってる最中」と言い出すし。
    貴女さっき漫画は描いてないと言いましたよね?と突っ込みたくなった。
    単に看護師に向いてないから現実逃避してるだけで、本当に漫画家にはなる気はないと思う。

  6. こういう人いますよね。
    漫画に限らず、文学でも音楽でも。
    あと心理カウンセラーになりたいだの、声優になりたいだの。

    根っこにあるのは、楽してたくさんのお金と優越感を得たい、という考えで、でも、そういったものは楽しては絶対に手に入れることができないんです。
    なぜか、楽して手に入れる方法があるはず、と信じ込んでいるので、どこまでいっても、ぐじぐじ悩んでいる。
    しかもこのタイプの人って、不思議とプライドだけは高い。
    で、平気でうそをつく。

    まーー、一生やってろ、以外にかける言葉はないというのが結論だと思います。

  7. 漫画家って週刊連載抱えている漫画プロダクションなんて元々、作品にプロレベルとしての水準は求められること前提で締め切りに追われたりして戦場みたいなもんだぞ。一度、アシスタントでも何でもやってみりゃ良いじゃねえか。大体、絵を描く能力と話作る能力は別で後者の能力を持ってる人間は滅多にいない。あまりにも幼すぎ。

  8. こんな言い方は良くないかも知れないかな。

    転職したいのがメインで、夢や理想で漫画家と言ってる様に感じました。年齢だとかは後付けで、転職を後押ししてくれる理由を見付けていそうなんですね。

    意外と看護師が適職で、踏ん切りが付かないから、誰かに看護師より漫画家と言ってほしいのかなと。

  9. 相談者は看護師が好きでないと言っていたが、何で資格取得したの?そんな看護師に看護される患者さんか迷惑なので辞めたほうがよい。
    27才の人生の節目に5ケ月前から漫画家を目指したいと思うようになったと言っていながら、そのための努力も感じられず、中途半端で覚悟がない人だと思った。

    1. イコさん仰るとおり、漫画家を目指す人は必死で描いてますよね。相談者さんは投稿してるかどうかもあやふやで、具体的に努力してる様子が全く見えませんでした。絵の描き方とかストーリー作りのヒントになるような本は沢山出てるし、ネットで調べたっていい。
      藤本タツキ先生の漫画「ルックバック」を読んでみるのがおすすめです。

  10.  本気でめざしてる人って、ガムシャラに描きまくって、あちこち発表、応募しまくってる。他の人がうらやましいだの、嫉妬しとる余裕すらなく、情熱に駆られてペンを走らせてる。
     
     あれこれ逡巡してる時点で、「本気ではないな?この人ではダメかな」と思ってしまう。まあ、趣味として同人誌にでも寄稿する程度にしときましょう。

  11. 龍ちゃんて古株回答者の中では珍しくいつもは穏やかで寛容で教え諭すような口調だけど、今回は中々手厳しかったですね🙅
    やはりご自身も若い頃は情熱的に社会運動もされて現在は世界中の芸術作品を購入するほどのイデオロギーをお持ちだから、苛立ちを隠さなかったんしょう
    相談者さんの漫画に対する姿勢、あまりにも安易で幼稚すぎるからですね
    自身の描き出す「キャラ」SNS上で「コラボ」が彼女の到達点で、ミョウユウ尼と龍ちゃんが重ね重ね尋ねた「ストーリーは?」「伝えたいことは?」には思いが及ばず…
    その2つが漫画家として絶対的に有るべき成すべきことで、画力やキャラは後から付いてくる、とは過言かな
    「透明なゆりかご」で有名な漫画家の沖田×華(ばっか)さんの稀有な経歴は、元看護師である前に自身の壮絶な生き様を表現する手段が漫画だったから
    今回の回答で、実力の無さより資質の無さをいくら指摘されても、思いこんだ狭い見識の中で発展も成長も出来ないんだろうなぁと感じてしまいました

  12. まず看護師とは、人の命を預かる責任のある職業なので、うわの空で患者と向き合うのは、絶対に止めて欲しい。仕事中に他の事を考えていたら、医療事故が起きますから、真剣に取り組まないなら、早く退職して下さい。夢に向かって一筋に、生きればいい。
    なぜか声優、アニメ、漫画で活躍したいと考える若者は大勢いて、専門学校に行ったり、そこを終了しても、夢を追い続けるが、
    これらで活躍している人は、昔からほんの一握りの人達で、余程の才能がないとダメでしょ、どう考えても。
    楽して巨万の富を持つ、大金持ちになりたい感じの、他力本願な人は到底ムリです。
    漫画家は、ストーリーが豊富で、締め切りをキッチリ守る人じゃないとダメ。
    趣味と仕事の違いは、大きいよ。

  13. 高橋先生のムダ遣い回でした。
    『その辺に転がってる作品』はみんな大したコトないし、実力は確実に自分が上回ってると思っている節がある相談者さん。
    若くてこれからの未来ある相談者さんでしたが、なんだか全力で応援してあげたいとは思えず、聞いていて少しモヤモヤ。

    
看護師さんの仕事をいい加減にしているとはひと言も言っていませんでしたが、こんな気持ちで従事している看護師さんに家族が担当されたらヤだな。

    なんでしょうこのモヤモヤ
-_-

    最近のマド先生だったら、手厳しくバッサリ斬られたのかな
    『あなたはねーᕦ(ò_óˇ』と半おこの空耳が聴こえてきそうです。

    高橋先生&妙憂さんコンビで、最大限の配慮と寛容さ、ガチャ切り案件、またはボコボコにされずに済んだのではないでしょうか?

    この相談が選ばれたのはどこがポイントだったのかも興味があります。

    私だったらどのようなやりとりができるか
    考えてしまいました

    27才の相談者さん、人生はこれからよ!

    1. 追記です

      ガチャ切り案件の流れにならず‥でした。

      この相談者さんから感じられなかったもの

      ひたむきさ、一生懸命な気持ち
      少しばかりの謙虚さ

      どれか1つでも伝わってきたら
      オンエア中の回答も、ここの皆さんのフィードバックも全然違っていたかもですね。

  14.  「芸大出の知人には今やめたらもったいない、といわれてて・・・ムニュムニュ・・・」

     笑っちゃいました。話にならん。
     違うんだよ。
     むしろ「やめときな、お前に才能はない」「食えねえからやめときな」などと周りの全員に猛反対されても、かまわず描いて描いて描きまくる。それこそペンと紙を取り上げられようが、奪い返して描きまくる。
     それぐらいでなきゃモノにならんのだよ。

  15. さすがは龍太郎先生、現代アートコレクターの肩書は伊達じゃない
    「コミケに出展しろ」なんてアドバイスができる傘寿の精神科ドクターは日本中探しても龍太郎先生以外いらっしゃるまい

    何年か前にぼんやりと「お医者さんになりたい」って相談してきて、中川先生に思いっきりたしなめられたお嬢さんがいたが、あれより酷い
    才能もないし努力もしたくない、だけど成功者は妬ましいし、成功者の作品を大したことないなどとdisる、まあ酷い劣等感と嫉妬心の塊
    キャラだけ動いてるならLINEスタンプでも開発して売り出せばよかろうに、それで稼いでるイラストレーターさんなんて山ほどいるよ
    そんな知恵すらも働かないのか、ただやる気がないだけなのか

    そもそも、30を前にして「自分はこんなもんじゃない、もっとビッグになれるはず」みたいな中二病がどうしてぶり返したのか
    間違いなく、今の現状への不満だし、根本は「嫌々看護師にさせられた母親への敵意」じゃないのか?
    そのくせ、今なお実家住まいで親と同居で、仕事のシフトも減らして親に寄生してる状態で、よくもまあそんな大言壮語ができるもんだ
    何も成功体験を積めずに来て、ナルシズムが解消されないままこじらせまくってるんだろう

    ただ、今の相談者は相当にみっともないし情けない、そのことをいい加減に自覚しないといけない
    編集者に「売り物にならん」とダメ出しされる実力で、龍太郎先生にも覚悟のなさをズバズバ突かれるような中途半端な姿勢じゃ、プロで生きていくのは無理だろう
    もう一か八かで腹を決めるか、身の程を知って夢を諦めるか、そろそろどっちかを選ばないといけないし、後悔したくないなら期限を区切って勝負をかけるしかない
    でもきっとこの人は、その覚悟すらも持てずに、ちっぽけなプライドにしがみつき続ける気がする、むしろ売れっ子にSNSで粘着して誹謗中傷とかしそうな手合い

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