SNSで上手くやってるの見てアタシにも‥漫画家に未練が湧き出すデモシカ看護師
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
高橋龍太郎:
あ、初めまして、高橋です。
相談者:
(かぶる)あ、はじめまして、よろしくお願いしますう。
高橋龍太郎:
まあ・・看護師さんの資格があって、仕事には、就いてる、け、れ、ど・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
本、当、は、漫画家に、なりたかったっていうことですかね?
相談者:
う、そうですね?、簡単に言うと。
高橋龍太郎:
うん、ただ・・漫画家になる道は、もう、ものすごく・・明らかに・・もう雑誌に・・例えば、原稿を持ち込むなり、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
コミケで売り出すなりい。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、これだけ・・漫画のマーケットが溢れてるからあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
SNSで発表したり。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、山のようにあるのでえ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そこで、志強く、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
頑張ろうと思えば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
いくらでも、発表のできる場所はあるわけだけど。
相談者:
あ、そうですね。
高橋龍太郎:
それを、これまでして・・こなかった理由は、何かあるのお?
相談者:
してこなかった理由が、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
あの、思い立ったのが・・5ヶ月前ほどに・・なるんですね?
高橋龍太郎:
・・
相談者:
人生の、節目を見つめて、人生に終わりがあるっていう、ことを自覚したのが、5ヶ月前になって。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
で・・その前までは、漠然とお、絵を描いて・・は、いたんですけど。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
その、漫画は描いたことなくって。漫画、いつか書こういつか書こうで・・伸ばしてて。で、そのう・・
高橋龍太郎:
ん?◆#$%ズ(鼻吸って)
5ヶ月前までは、漫画は描いてなくて・・絵を描いてたの?
相談者:
絵ですね。ええ、ほんとに・・
高橋龍太郎:
絵って、なに、なんの絵?
相談者:
・・人の顔、とか・・部分部分の、絵、だけしか描いてなくって・・
思い立ったのが、本当、最近になっちゃったの、な、◆#$%□
高橋龍太郎:
5ヶ月前で、何で漫画、になったの?、突然。
相談者:
えっと、一応、漫画家になろうっていうのは、小さい頃・・一回思って。
そこからぁ・・消えちゃってえ。就職したあたりから、「漫画描けるようになったらいいな」っていうのは、ちょっと、ボーっと・・あったんですね?
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
で、その理由っていうのは・・やっぱり、キャラクター同士が話し合ってたり。色々行動してるのが、面白いなっていうのがあったので。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
漠然とお・・そのまま、何も、せずに、ズルズルと、引きずってました。
高橋龍太郎:
・・でも、それだけじゃ、漫画になんないじゃない?
相談者:
そうなんです・・
高橋龍太郎:
ストーリーもなければ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
だから・・いくら、人生の節目、とはいえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
むしろ・・それだったら、今の、自分の仕事お、のお・・どんなふうに、自分の適性を・・広げていくか?っていうふうに考えた方が、生産的な感じがしない?
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
ううん。(吸って)
相談者:
というか、あのううう・・看護師という資格がやっぱり、そこまで・・(吸って)好きではないんですね?
高橋龍太郎:
・・ううーん・・
相談者:
これ以上、その、キャリアアップとか考えてないんです。
高橋龍太郎:
ううんん・・
相談者:
んでえ、趣味でやっていけば?って・・そうですね、もう、諦め半分なのでえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
そもそもお・・どうやったらなれるか?とか。
(含み笑い)そういうのは、試行錯誤で、やってえ、いくつもりでは、あるんですけど。
高橋龍太郎:
ううーん。
相談者:
やっぱり、そのう・・働いてえ、て、その延長線でえ、やっぱり、漫画は好きなので、色々見る、ので。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
その、過程の先にぃ・・SNSとかでも、情報を拾ったりしてると、「こういう漫画が出たよ」とか、「メディア化するよ」っていう情報に、やっぱ、触れていくんですよ。
高橋龍太郎:
うんん。
相談者:
でえ、その時にぃ・・どうしても、「自分の作品が、動いてたり、した・・ら、なあ」とか。
もっと、やっぱり・・あの、絵の方を、かじってはいたので。
綺麗な絵を描いて、こういうグッズとか、売り出してたのかなあ?っていう・・もしもの人生があったらって思うと・・だいぶ・・しんどくなっちゃうというか。
高橋龍太郎:
だって、
相談者:
ま、比べ・・はい。
高橋龍太郎:
アッ(含み笑い)・・その、キャラクター同士おしゃべる先に、
どんなストーリーがあるかは、あなたの頭の中には、無いんでしょう?
相談者:
・・そうですねえ。
高橋龍太郎:
そしたら、漫画家になんか、なれっこないじゃない・・
相談者:
・・んん・・そうです。 なれないものは、無い物ねだり・・は、できない・・のでえ、はい。
高橋龍太郎:
うーん・・そういう気が、するけどねえ。
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
・・
相談者:
どう消化すればいいか?って話なんですよ。 なろう、なれない・・ならないの話ではなくて。この気持ちを・・
高橋龍太郎:
ううん、だったら、漫画を、純粋に、楽しむってことで・・十分じゃない?
相談者:
・・なんか、でも、触れてると、悔しくなっちゃうんですよ。
高橋龍太郎:
だって、「悔しい」って、爪痕、全然、残してないのに、悔しいもヘッタクレも、無いじゃないの・・
相談者:
・・ああー・・ええ・・
高橋龍太郎:
なんか例えば、
相談者:
一応・・はい
高橋龍太郎:
一つの作品を完成させてえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
例えば、どっかに・・編集部に持ち込んだとかあ。
相談者:
持ち込みました・・
高橋龍太郎:
うん・・で、それは、なんて言われたの?
相談者:
そんな、辛辣なことは言われなかったんですけども。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「漫画ぁぁ、といっても、売り物なのでえ」
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「このレベルじゃダメだしい」
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「まあ、お話も・・こんがらがってて」、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「ダメだよ」ということで、言われましてえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
で、その後・・今、別の、賞の方に、送りまして。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
で、結果は、ちょっと、待ちい、になってて。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
でえ・・書いてるっていうのは、あるんですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ただ、まだ、27で・・漫画家さん、元から目指してた人からしたら遅いんですけど。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
やっぱり・・周りの人とかに聞いてみると、「書くの諦めちゃうの、もったいないんじゃない?」って言われたりして・・でえ、あの・・
高橋龍太郎:
それ、プロの、人に、言われてんの?
相談者:
プロじゃないです。
高橋龍太郎:
うんん。
相談者:
プロじゃないんですけど、一応、その
高橋龍太郎:
うん
相談者:
芸術うう、の?・・大学出てる人から、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
作品を作ってる人からは言われて。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
でえ、確かに、まだ若いので・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ここで諦めちゃうと、あの時、ちょっとでもやってたら、何かあったのかなあ?っと・・思う自分が、あるかもって思うと、怖くなっちゃう。
高橋龍太郎:
うーん。
そしたら、さあー・・それこそ、3年間ぐらい?、30歳になるまで応募し続ければいいじゃないのお。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、遮二無二、その3年間は、もう生活ううう、のことを、除いたら、もう、全てに、全部、没入して、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
漫画の世界に、生き抜く・・覚悟を、決めてえ。
そ、れ、で・・もう、全力・・を、傾けて。もう、落ちてはお・・次に、応募しながら。もう3年間、頑張って、描き続けてみてごらん?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それがいいんじゃないの?
相談者:
一応・・そのつもりです。ただあ・・やっぱり、その・・諦めえ、が、強くなっちゃってて。
高橋龍太郎:
(笑)な、ん、で、諦めるって・・
相談者:
ハハ(苦笑)・・
高橋龍太郎:
まだ、27歳で。
例えば、30歳まで、一区切りっていったら・・3年間はあるじゃないのお。
相談者:
はい、そうですねえ・・
高橋龍太郎:
ね?
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
要するに、努力し続けるっていうことも、才能なんだよ?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
特に、漫画って世界は、絵のように、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
すごく・・大きな、直、感、的、な力とか。そういう・・何か、こう、与えられた、才能みたいなものとは違って。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
描き続ければ、描き続けるだけの、結果は必ず返ってくる世界だから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
とにかく、漫画の世界に没頭して、
相談者:
うん
高橋龍太郎:
自分の、描く世界を、描き続けているうちに、本当に自分の、描きたいものも、生まれてくるし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
とにかく、3年間は、もう・・それこそ、集中して、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
うん・・描き続けてごらんよお。
相談者:
はい、そうですねえ。
高橋龍太郎:
ううーん。
(再びパーソナリティ)
これからのクリエイター(音楽美術系は特に)は競争相手が、人間ではなくAIだからホントに大変だと思う。のでいつか漫画家になりたいな~ではなくとにかくSNSでも何でもいいから作品を発表しまくってはどうか?
リアルタイムで聴いていましたが、応援したいが半分で、リスク心配も半分というのが正直な気持ち。
いくら看護師資格があると言えど、一度辞めてもう一度は難しいのが現実だけに、くれぐれも慎重に。
こんな甘い考えの人が看護師になってるケース少なくない。
(看護師出身の女性アナウンサー、タレント
も少なくない)
目の前に患者さんいるのに、上の空ってこわいわぁ~
『クリニックだより』とかつくって、先生や患者さんの似顔絵とか載せればウケるかも?
こんな甘い考えの人が看護師になってるケース少なくない。
(看護師出身の女性アナウンサー、タレント
も少なくない)
高橋先生のどんなアドバイスにも「デモデモダッテ〜」と返すから、いったい何がしたいのかさっぱり分からなかった。
挙句の果てに「漫画の審査結果を待ってる最中」と言い出すし。
貴女さっき漫画は描いてないと言いましたよね?と突っ込みたくなった。
単に看護師に向いてないから現実逃避してるだけで、本当に漫画家にはなる気はないと思う。
こういう人いますよね。
漫画に限らず、文学でも音楽でも。
あと心理カウンセラーになりたいだの、声優になりたいだの。
根っこにあるのは、楽してたくさんのお金と優越感を得たい、という考えで、でも、そういったものは楽しては絶対に手に入れることができないんです。
なぜか、楽して手に入れる方法があるはず、と信じ込んでいるので、どこまでいっても、ぐじぐじ悩んでいる。
しかもこのタイプの人って、不思議とプライドだけは高い。
で、平気でうそをつく。
まーー、一生やってろ、以外にかける言葉はないというのが結論だと思います。
漫画家って週刊連載抱えている漫画プロダクションなんて元々、作品にプロレベルとしての水準は求められること前提で締め切りに追われたりして戦場みたいなもんだぞ。一度、アシスタントでも何でもやってみりゃ良いじゃねえか。大体、絵を描く能力と話作る能力は別で後者の能力を持ってる人間は滅多にいない。あまりにも幼すぎ。