恋愛未経験を悔やむ妻。プレゼントへの反応が乏しい妻。ボクとの結婚を後悔?


テレフォン人生相談 2019年4月26日 金曜日

結婚20年を記念して、感謝の気持ちとこれからもよろしくのメッセージを添えてアクセサリーと時計を贈った。
妻からはメールで「ありがとう」は返ってきたが、将来のことについては何もない。
以前から妻は、恋愛をしてこなかったことを悔やむように口にする。
自分との結婚を後悔しているのではないか?
妻の本当の気持ちが分からない。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男46歳 妻42歳 結婚20年 長男19歳 長女中3 次女小3

今日の一言: 弱点を隠すのが上手い人は、いつか燃え尽きます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
46歳です。

加藤諦三:
46歳、結婚してます?

相談者:
はい、しております。

加藤諦三:
えー、奥さん何歳ですか?

相談者:
はい、42歳です。

加藤諦三:
42歳、お子さんは?

相談者:
はい、えーと3人おりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
長男が、19歳です。

加藤諦三:
はい

相談者:
えー、長女が、えー、中学3年生です。

加藤諦三:
はい

相談者:
え、次女が、えー、小学3年生になります。

加藤諦三:
はい、分かりました、それでどんな相談ですか?

相談者:
はい、えー、相談内容としては、えーと、妻との今後の関わり方と、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしの、えーと、気持ちや心の持ちよう、ちょっと、その2点を相談したいのですが。

加藤諦三:
はい、分かりました、その・・関わり方っていうの、具体的にいうとどういう事ですか?

相談者:
はい。妻はあのお、結構記憶力が、いい方でして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、えーと、過去に対してのこだわりい・・や、あのお、け、結構強い、後悔を、持っているところがありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。え、ちょっとその事で、相談をしたいのですが。

加藤諦三:
ん、はい
「過去にこだわりがある」というのは、わ、ま、あの、よく分かるんですけど。
例えば具体的に、ま、色んな例があると思うんですが、1つだけ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
例えばこんなこと・・

相談者:
え・・例えば、ま、10代後半からま、20歳前半の、ま、いわゆる、ま、青春時代い・・っていうんですかね?

加藤諦三:
はい

相談者:
その時に、あの、恋愛経験があのお、出来なかったっていう事に対して、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと今でも、あの、後悔してる節がございまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ま、そういう妻との、今後の関わり方をちょっと、あのお、お聞きしたいなと思いまして。

加藤諦三:
あーあ、なるほどね。

相談者:
はい

加藤諦三:
42歳になって・・10代20代ってみんな色んな、&#△%してんだろうっていう・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
ことね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、例えば・・秋になったら・・紅葉楽しめばいいのに・・

相談者:
ええ、ええ

加藤諦三:
「夏に泳げなかった、夏に泳げなかった」って言ってるっていう事?

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
うーん・・ということはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
42歳の今を・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
楽しんでいない・・っていう事ですか?

相談者:
ていう風に、わたしはどうしてもちょっと捉えてしまうところがありまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、まあの、ちょうど先月で、ま、結婚20年を迎えまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、特に、わたしが思う限りでは特に大きな、そのお、ま、離婚に至るような問題ですとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
わあ、ま、よ、い、所謂、俗に、ま、普通のお、家庭というか、か、普通の夫婦だなという風にはわたくしは思っているんですけれども、

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
今に始まった事ではなく、結構あのお、以前から妻は結構そういう・・さっき申した通り、過去にこだわってるとこがありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、独身時代はあ、そんなでもなかったんですが、結婚してえ、から、しばらくしてから、なんかちょっとした拍子で、あん、さっき申し上げた通り、そのお、ちょっと恋愛経験が出来なかったっていう事をちょっと口走ってる、時がござい・・ありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしもあのお、もう10年以上前かと思うんですが、「いくら過去を」ちょっと「振り返ったとしても」んー、「やっぱ戻る事は出来ないし」ま、「大切なのは、今現在だったり、これからの方が大切なんじゃないか?」っていう風にちょっと妻に言った事がありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、しばらくう、妻の口からはあのお、その過去に対するそういうのが、特に・・聞かれなくて。
あのお、わたしもすっかりもう、その事も、もう忘れてたんですが、

加藤諦三:
んはい

相談者:
ま、ここお、んー、そうですね、1年ぐらいでまた再びそういうのを口にするようになりまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、わたくし自身もちょっと、思い当たる節があ、ちょっといくつかあ、ありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、1つはちょっとお、長女があの、ま、2年前に中学生になりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、長女があのお、その日の学校の出来事ですとか、友人関係ですとか・・

加藤諦三:
あはい

相談者:
ま、時にはその、恋愛相談みたいのを、ま、妻にこう、結構、洗いざらい・・報告してるう、時がありまして、

加藤諦三:
ああー、はい

相談者:
で、妻も、結構、記憶力がいいもので、まるで、き、昨日の事のように、その自分の中学時代「わたしはこうだったよ」とかあ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あー「ああしてたよ」っていうのを・・2人でこう、ん、もう友だちのような、感じで、た、楽しくこう、会話してまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、わたしも、あの、別にそれは自体は悪い事ではないと思うので、まあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、隣りで黙って、うん、あの、むしろ、子どもがこう、隠さずに、親に話すっていうのはいい事だなと思ってたので、

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、ま、黙って聞いてたんですけども。多分、ま、それもちょっと、1つの、きっかけといいますか・・

加藤諦三:
ああー

相談者:
あの、ちょっと眠ってた、記憶が、ちょっとそういう事で呼び戻されたりですとか。

加藤諦三:
うん。要するに今・・お嬢さんが羨ましいっていう事ね?

相談者:
あー、それも多分にあると思います。

加藤諦三:
あのお・・あなた達の結婚は、恋愛結婚なんですか?それとも・・

相談者:
はい

加藤諦三:
お見合い、なんですか?

相談者:
あの、恋愛結婚です。

加藤諦三:
恋愛結婚ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると・・結婚したの何歳ぐらいですか?

相談者:
えーと、20年前なので、わたくしは26の時です。

加藤諦三:
26の・・

相談者:
あのお、ま、妻はあのお、ちなみに私立の女子校出身でしてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、卒業してから1年半でわたくしと出会いまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
でま、1年半の交際、して、ま、結婚したっていう感じでして、

加藤諦三:
うーん
あなたから見ると、そ、今日その関わり合いー、どう関わり合っていいか?という事で、というお話だったんですが・・

相談者:
はい

加藤諦三:
こういうような奥さんがその・・過去を羨ましがってると・・

相談者:
はい

加藤諦三:
或いは過去を後悔してると・・

相談者:
はい

加藤諦三:
こう・・なんかしっくり来ないっていうか面白くないっていうか、そう、そういう事があんですか?

相談者:
妻も、あ、ま、あまりこう、割と、無口な方で、思った事ストレートに、こ、口に出すようなタイプではなくて、

加藤諦三:
はい

相談者:
中々こう・・ん、妻のこう、本心が見えなくて、今後、どうして行き、行きたいのか?・・

加藤諦三:
うん、うん、うーん、うん、うん

相談者:
そういうのがちょっと、見えないところがありまして・・

加藤諦三:
はい分かりました。こういうような関係の中で、どうしたらいいか?という事ですね?

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
はい分かりました。
今日はスタジオに、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
中川潤先生が、いらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「恋愛未経験を悔やむ妻。プレゼントへの反応が乏しい妻。ボクとの結婚を後悔?」への9件のフィードバック

  1. ほんと、イマイチ分からない相談。
    単に自分に自信がないだけなのか?
    妻が不満を持って暮らしてるのが気に入らないのね。
    もっと構って欲しいのは相談者のほうよね、きっと。
    娘と妻がキャーキャー言ってるところに入れないものね。疎外感。

  2. 自分軸がないようなご相談者さんという印象をうけました。もっとどっしり自信をもてばいいのにと感じました!

  3. みなさんに同感です。
    相談者は【不安】なだけ。
    具体的に問題がおきてるわけじゃない。

    20年の結婚記念日に、
    プレゼントを贈ったというけれど、
    そりゃ嬉しくなくはないと思うんですよ。

    でも腕時計でも、今はスマホがあるし、
    もし専業主婦だったら、わざわざ時計はめないだろうし、まぁ、人のタイプによって、プレゼントとして【物】が欲しい人もいるし、家事から解放させてあげる時間が欲しい人もいるかもしれない。
    物を贈られて、私が欲しいのはこれじゃないのよ。今日は、何もしなくていいから、出掛けるなり好きなようにしていいよ。っていう、夫からの一言。自分一人の自由な時間が欲しいのよ。って思ってるかもしれない。(=私もですが。)

    だって、時計貰ったってさ、洗濯するのも、食事作るのも、片付けるのも奥さんだもん。独身の恋人同士ならいいかもしれないけど、結婚って【生活】だから。
    奥さんが本当に欲しいのは、
    物じゃないと思う。

    過去のことをグチグチ言ってるのを
    聞くのは、気になるかもしれないけど、
    今の生活が刺激もなく、退屈なんだろうね。奥さんは仕事してるんだろうか。
    働きに出て、刺激にふれるのも
    アリだと思うけど。

    相談者さん、
    奥さんの話の傾聴、頑張って!

  4. 加藤先生は、「心が触れ合っていない」と言ってるのに「大問題じゃない」と言ってるのは、疑問です。
    夫婦で、心が触れ合っていないのは、大問題だと思います。
    20周年にモノをもらっても、奥さんは、嬉しくないと思います。何か、カタチだけの薄っぺらさを感じます。
    旦那さん(相談者)の普段の態度や夫婦関係に不満があると、モノで誤魔化されてる感じがして、腹が立つと思います。
    奥さんが欲しいものは、気づかいや思いやりや心の触れ合いじゃないかと思います。
    私は、元旦那にモノをもらっても、日々の不満があると、モノじゃないよと思い、腹立たしかったです。
    相談者さんは、奥さんの事を「記憶がいい」と言ってましたが、普通の事ですよー。相談者さんは、真面目な感じがしましたが、所々、自分勝手で、奥さんのせいにしてる感じがしました。
    奥さんに直接、聞いたことや自分の気持ちを伝えたり、話し合いをしましたか?何か、逃げてる感じがしました。
    20年間、お互い気持ちをぶつけ合わず、仮面夫婦だったから、心の交流がなく、お互いに寂しいのじゃないですか?
    相談者さんは、本やネットで女性の気持ちを学んで欲しいですね。
    そして、奥さんに自分の思いを伝えて、二人で向き合ってみては、いかがでしょうか?
    奥さんの気持ちが、どれだけ離れてしまっているのかは、わかりませんが…

  5. 加藤先生は、「心が触れ合っていない」と言ってるのに「大問題じゃない」と言ってるのは、疑問です。
    夫婦で、心が触れ合っていないのは、大問題だと思います。
    20周年にモノをもらっても、奥さんは、嬉しくないと思います。何か、カタチだけの薄っぺらさを感じます。
    旦那さん(相談者)の普段の態度や夫婦関係に不満があると、モノで誤魔化されてる感じがして、腹が立つと思います。
    奥さんが欲しいものは、気づかいや思いやりじゃないかと思います。
    私は、元旦那にモノをもらっても、日々の不満があると、腹立たしかったです。
    相談者さんは、奥さんの事を「記憶がいい」と言ってましたが、普通の事ですよー。相談者さんは、真面目な感じがしましたが、所々、自分勝手で、奥さんのせいにしてる感じがしました。
    奥さんに直接、聞いたことや自分の気持ちを伝えたり、話し合いをしましたか?何か、逃げてる感じがしました。
    20年間、お互い気持ちをぶつけ合わず、仮面夫婦だったから、心の交流がなく、お互いに寂しいのじゃないですか?

  6. 改まって夫婦で向き合って会話を交わされたらいいのにとは思わないけれど、プレゼントも奥様にとっては希望のものではなかったのでしょうね。
    お子さんが三人もいらっしゃるのだからこれからお金もかかるのにとか奥様の思いもあったのかもしれませんしね。
    プレゼントはやはり相談者の独りよがりだった可能性は大ですね。
    「二十年ありがとう」の言葉なら出費ゼロ円でしたのにねぇ。

    ただ、お互いに夫婦間でメールでやり取りってなんなのでしょうか。こんなことも口頭で伝え合わないのであれば、ここにこそ今回の相談者のお悩みの元があるのでは、と思いましたけど。

  7. たしかに、大きな問題は起きていない。
    しかし、ずっと問題を抱えている。
    贈り物とメール(手紙?)で感謝の思いを伝えようとせざるを得ない、相談者と妻との関係が問題なのでしょう。
    または、何が相談者をそうさせるのか。妻に何らかの負い目があるんですかね。
    せめて、贈り物を手渡して口頭で感謝を伝えていたら、モヤモヤとした思いを抱えなくて済んだのに。

  8. 結婚前、恋愛経験乏しい奥さんと、同じく結婚前、濃密な恋愛経験アリな旦那さん(相談者)。
    奥さんは、「悔やんでいる」と言いながら、娘の恋愛話に参加できることを喜んでいる。
    一方、その傍らにいる相談者は、その度に自身の過去の恋愛経験が彷彿され、口には出さないが、何か「悔やんでいる」ことがあるようだ。
    (自分は今の奥さんを選択し、今の自分の家庭を作ったわけなのだが・・・)
    ここを隠し続ければ、いつか燃え尽きる。

    加藤先生の〆のひと言に納得。

  9. 奥さまも若いころから
    ずっと一緒で緊張感がなくなってるから
    プレゼント貰っても感謝ってより「へー」って
    感じなんだろうね
    相談者もモヤモヤするならその場で、言えば良いのに。
    これくらいの事って我慢してたら山ほどモヤモヤが
    溜まっちゃうからね。
    グズグズ言うからイマイチ聞く気が起きなかった回。
    ウルヴェさんの回は毎回聞く気が起きない

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