恋愛未経験を悔やむ妻。プレゼントへの反応が乏しい妻。ボクとの結婚を後悔?

(回答者に交代)

中川潤:
こんにちは、中川です。

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いします。

中川潤:
誠に、正直言って・・それえ、で、あなたとしてはやっぱり、電話あ、をして、相談するほど、悩まれる・・ような事、なんですかなあ?っていう・・のが正直あります。

相談者:
はい

中川潤:
もう少し何かあるんじゃないの?

相談者:
(息を吸って)そーおですね。

中川潤:
違う、今・・あなたが電話しようと思った・・あ、ん、あの、状況なんですけれども。

相談者:
ええ、ええ、ま、あのお・・先月ちょっと、結婚、ま、丸20周年を迎えまして、

中川潤:
えーえ

相談者:
で、ま、節目だったので、わたくしい、も、あの、妻に対して、ここ数年、プレゼントらしいプレゼントもしてなかったので、

中川潤:
はい

相談者:
ま、アクセサリーとちょっと、腕時計を贈りまして、

中川潤:
うーん

相談者:
で、ま、い、日頃の、その感謝、口では言えないような感謝の気持ちと・・

中川潤:
うん

相談者:
ま、「これからもよろしく」っていう旨の、ま、手紙なり、メールを・・

中川潤:
うん

相談者:
送・・ったんですね。

中川潤:
うーん

相談者:
で、妻の方からメールでは「ありがとう」という風には返事来たのですが、

中川潤:
うーん

相談者:
ま、妻の方から特に今後に対して、そのお、なんか・・ていうのが特になくう・・ですね、

中川潤:
うん、うん

相談者:
ですからあ、ちょっと先ほどもちょっと申し上げたように、その、つ、妻の本心が、こう、やっぱり結局・・うん、わたしとの結婚せ・・した事に対して後悔してるう、のかな?ですとかあ、今後、わたしなり、家族なりと今後・・やって行き、行きたくないのかな?っていうか、リセットしたいのかな?っていうのは、ちょっとそこまでわたしもちょっと、思ってしまうところがございまして・・

中川潤:
今の事で?

相談者:
・・はあい

中川潤:
メールで「ありがとう」って言ってくれただけで・・

相談者:
あ、てか、あの、ごめんなさい

中川潤:
ま、前向きなあ・・

相談者:
ええ

中川潤:
何かがないから。

相談者:
あ、まあ、そ・・

中川潤:
「これからも」・・

相談者:
うん(ため息)

中川潤:
「仲良くやろうね」とか・・

相談者:
ええ

中川潤:
「頑張って行こうね」とか・・

相談者:
ええ

中川潤:
そういうメッセージがない事が・・

相談者:
そうですねえ。

中川潤:
あなたにとっては・・ん、何かあ・・引っ掛かるところがあるわけ?

相談者:
ま、あと、ま、繰り返しになっちゃうんですが、こう、現状に満足してないから、ついこう、過去の、ことに、思い出したり、こだわってしまうのかな?っていうのが、ちょっとわたしの中でありまして、

中川潤:
うーん・・今までその、20年間、そういう事ずっと思って来たの?

相談者:
あの、ま・・妻がそういう風にあのお、口に出した時はちょっと思うんですが、

中川潤:
うんー

相談者:
ま、普段は、そういう時に、ない、なければ全然あの・・一切そういう風には、わたしの方から特には思ってはおり、ないです。

中川潤:
ふうーん・・イマイチよく分からないだけどね?

相談者:
はい

中川潤:
あのお・・あなた「妻の本心が見えない」っておっしゃったね?

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
あの、夫婦って、相手の本心絶対見えないよ?

相談者:
ああ・・そ、ああ・・

中川潤:
ぶっちゃけ。

相談者:
なるほど。

中川潤:
そりゃ別の人間だもん。

相談者:
はあい、そうですよね。

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
そりゃ別の人間同士があ・・あの、頑張って一緒にい、ね?

相談者:

中川潤:
家庭作って・・ね?

相談者:
はい

中川潤:
生きてんだから。

相談者:
はい

中川潤:
本音の本音のところでどう考えてる、のか?、なんて事は・・そりゃ見えないっすよ。

相談者:
はい

中川潤:
一生見えないっすよ。

相談者:
ああー・・はい

中川潤:
まずは。

相談者:
はい

中川潤:
もしあなたが懸念されるんだっ、う、こんー、ことが、あ、ああ、あり得ると、したら、今、わざわざ電話をされて来た、あー・・

相談者:
はい

中川潤:
ことから・・あの、流行りの忖度をするにですね?

相談者:
はい

中川潤:
・・あの、奥さんがやっぱり、現状の、あなたとの関係に・・

相談者:
はい

中川潤:
やっぱり・・何がしか満足が出来ない・・

相談者:
はい

中川潤:
ものが、あるの、かもしれない・・

相談者:
はい

中川潤:
という風にあなたが、感じておられる。

相談者:
はい

中川潤:
だと、すれば・・それは結局・・あなた・・としてえ、やれる事っていうのは・・

相談者:
はい

中川潤:
ま、今・・まさにその、20年の節目でね?

相談者:
はい

中川潤:
そういうう、あの、アクションも起こされたわけだけれども、

相談者:
はい

中川潤:
奥様の・・

相談者:
はい

中川潤:
おー、気持ち、に対して、

相談者:
はい

中川潤:
で、今、こうやってお話伺ってて、先程来のお話伺ってると、あなたが高圧的に奥様に何・・するとかこうするとかっていう・・うー、ような、

相談者:
はい

中川潤:
対応取って来られたわけじゃないだろうから。

相談者:
はい

中川潤:
だとすれば、奥様に対して・・

相談者:
はい

中川潤:
ね?

相談者:
はい

中川潤:
出来るだけ話を聞いてあげる。

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
喋らしてあげる。

相談者:
はい

中川潤:
ま、た、寡黙な人なんだろけど。「それで?」、で、過去の、その・・別にその恋愛経験が無かったなんてね?

相談者:
はい

中川潤:
そんなのは、いくらでもある事でね?

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
10代、にじ、20代前半に無かろうがね?

相談者:
はい

中川潤:
あなたと立派な恋愛関係を持って・・

相談者:
はい

中川潤:
1年半の恋愛経験があって・・

相談者:
はい

中川潤:
一緒になったわけじゃないですか。

相談者:
はい

中川潤:
で、その事お、は、実は・・彼女にとってえ、その表現としてはその恋愛経験が無かったっていう事をおっしゃってるんだけども、

相談者:
はい

中川潤:
問題は別にそんなところには、実はないような気もするのね?

相談者:
はい

中川潤:
今の、関係が、ま、あの、上、上品な言葉で言えば、退屈。

相談者:
はい

中川潤:
なのかもしれない。

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
ね?、満たされない・・

相談者:
はい

中川潤:
のかもしれない。

相談者:
はい

中川潤:
だけど、それは・・あの、彼女自身も解決すべき・・ところ・・根本的には、ではあるんだけれども。

相談者:
はい

中川潤:
あなたは、幸い今・・亀裂が入ってる・・という風なお話ではない、からね?

相談者:
はい

中川潤:
ないから、それを前提にしてお話するんだけれども、

相談者:
はい

中川潤:
い、い、今、今言ってらっしゃる・・限度のお話、なんだとすれば・・あなたとして、は、もっともっと、奥様の話し相手・・

相談者:
はい

中川潤:
ね?・・「そうだねえ」、「どうなの?」・・「何がどうなの?」っていう事をね?

相談者:
はい

中川潤:
もっと・・関わりを持って・・

相談者:
はい

中川潤:
「この人は、とってもわたしの話をよく聞いてくれるな」と。

相談者:
はい

中川潤:
うん、いう風なスタンスで・・行動されるという事なんだろうと思うけど。

相談者:
はい

中川潤:
ごめんなさいねえ、ちょっと・・わたしには今ひとつう、理解が出来ないところがあって・・ちょっと加藤先生に代わりますね。

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今あの、中川先生ね、色んな・・ホントにいいアドバイス伺っ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
たなと思うんですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
今すごく、先ほど中川先生おっしゃったように今・・なんかすごい問題が起きてるわけじゃないわけですから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・本当の満足が今ないんですよね?

相談者:
うーん

加藤諦三:
本当の満足がないから・・10代20代、恋愛しなかったっていう事を言ってるわけで。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・今に満足してないんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
心が触れ合ってないんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから・・お互いに、弱さを受け合いながら、受け入れ合いながらね?、また自分の弱さを・・隠さないで・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・生きて行くっていう、そういう態度じゃないのかな?
大問題じゃないんだから。

相談者:
はい・・そうですね、はい

加藤諦三:
い、よろしいですか?

相談者:
はい・・すいません

加藤諦三:
はい・・はいどうも失礼します。

相談者:
長い時間ありがとうございました。

加藤諦三:
弱点を隠すのが上手い人は、いつか燃え尽きます。




「恋愛未経験を悔やむ妻。プレゼントへの反応が乏しい妻。ボクとの結婚を後悔?」への9件のフィードバック

  1. ほんと、イマイチ分からない相談。
    単に自分に自信がないだけなのか?
    妻が不満を持って暮らしてるのが気に入らないのね。
    もっと構って欲しいのは相談者のほうよね、きっと。
    娘と妻がキャーキャー言ってるところに入れないものね。疎外感。

  2. 自分軸がないようなご相談者さんという印象をうけました。もっとどっしり自信をもてばいいのにと感じました!

  3. みなさんに同感です。
    相談者は【不安】なだけ。
    具体的に問題がおきてるわけじゃない。

    20年の結婚記念日に、
    プレゼントを贈ったというけれど、
    そりゃ嬉しくなくはないと思うんですよ。

    でも腕時計でも、今はスマホがあるし、
    もし専業主婦だったら、わざわざ時計はめないだろうし、まぁ、人のタイプによって、プレゼントとして【物】が欲しい人もいるし、家事から解放させてあげる時間が欲しい人もいるかもしれない。
    物を贈られて、私が欲しいのはこれじゃないのよ。今日は、何もしなくていいから、出掛けるなり好きなようにしていいよ。っていう、夫からの一言。自分一人の自由な時間が欲しいのよ。って思ってるかもしれない。(=私もですが。)

    だって、時計貰ったってさ、洗濯するのも、食事作るのも、片付けるのも奥さんだもん。独身の恋人同士ならいいかもしれないけど、結婚って【生活】だから。
    奥さんが本当に欲しいのは、
    物じゃないと思う。

    過去のことをグチグチ言ってるのを
    聞くのは、気になるかもしれないけど、
    今の生活が刺激もなく、退屈なんだろうね。奥さんは仕事してるんだろうか。
    働きに出て、刺激にふれるのも
    アリだと思うけど。

    相談者さん、
    奥さんの話の傾聴、頑張って!

  4. 加藤先生は、「心が触れ合っていない」と言ってるのに「大問題じゃない」と言ってるのは、疑問です。
    夫婦で、心が触れ合っていないのは、大問題だと思います。
    20周年にモノをもらっても、奥さんは、嬉しくないと思います。何か、カタチだけの薄っぺらさを感じます。
    旦那さん(相談者)の普段の態度や夫婦関係に不満があると、モノで誤魔化されてる感じがして、腹が立つと思います。
    奥さんが欲しいものは、気づかいや思いやりや心の触れ合いじゃないかと思います。
    私は、元旦那にモノをもらっても、日々の不満があると、モノじゃないよと思い、腹立たしかったです。
    相談者さんは、奥さんの事を「記憶がいい」と言ってましたが、普通の事ですよー。相談者さんは、真面目な感じがしましたが、所々、自分勝手で、奥さんのせいにしてる感じがしました。
    奥さんに直接、聞いたことや自分の気持ちを伝えたり、話し合いをしましたか?何か、逃げてる感じがしました。
    20年間、お互い気持ちをぶつけ合わず、仮面夫婦だったから、心の交流がなく、お互いに寂しいのじゃないですか?
    相談者さんは、本やネットで女性の気持ちを学んで欲しいですね。
    そして、奥さんに自分の思いを伝えて、二人で向き合ってみては、いかがでしょうか?
    奥さんの気持ちが、どれだけ離れてしまっているのかは、わかりませんが…

  5. 加藤先生は、「心が触れ合っていない」と言ってるのに「大問題じゃない」と言ってるのは、疑問です。
    夫婦で、心が触れ合っていないのは、大問題だと思います。
    20周年にモノをもらっても、奥さんは、嬉しくないと思います。何か、カタチだけの薄っぺらさを感じます。
    旦那さん(相談者)の普段の態度や夫婦関係に不満があると、モノで誤魔化されてる感じがして、腹が立つと思います。
    奥さんが欲しいものは、気づかいや思いやりじゃないかと思います。
    私は、元旦那にモノをもらっても、日々の不満があると、腹立たしかったです。
    相談者さんは、奥さんの事を「記憶がいい」と言ってましたが、普通の事ですよー。相談者さんは、真面目な感じがしましたが、所々、自分勝手で、奥さんのせいにしてる感じがしました。
    奥さんに直接、聞いたことや自分の気持ちを伝えたり、話し合いをしましたか?何か、逃げてる感じがしました。
    20年間、お互い気持ちをぶつけ合わず、仮面夫婦だったから、心の交流がなく、お互いに寂しいのじゃないですか?

  6. 改まって夫婦で向き合って会話を交わされたらいいのにとは思わないけれど、プレゼントも奥様にとっては希望のものではなかったのでしょうね。
    お子さんが三人もいらっしゃるのだからこれからお金もかかるのにとか奥様の思いもあったのかもしれませんしね。
    プレゼントはやはり相談者の独りよがりだった可能性は大ですね。
    「二十年ありがとう」の言葉なら出費ゼロ円でしたのにねぇ。

    ただ、お互いに夫婦間でメールでやり取りってなんなのでしょうか。こんなことも口頭で伝え合わないのであれば、ここにこそ今回の相談者のお悩みの元があるのでは、と思いましたけど。

  7. たしかに、大きな問題は起きていない。
    しかし、ずっと問題を抱えている。
    贈り物とメール(手紙?)で感謝の思いを伝えようとせざるを得ない、相談者と妻との関係が問題なのでしょう。
    または、何が相談者をそうさせるのか。妻に何らかの負い目があるんですかね。
    せめて、贈り物を手渡して口頭で感謝を伝えていたら、モヤモヤとした思いを抱えなくて済んだのに。

  8. 結婚前、恋愛経験乏しい奥さんと、同じく結婚前、濃密な恋愛経験アリな旦那さん(相談者)。
    奥さんは、「悔やんでいる」と言いながら、娘の恋愛話に参加できることを喜んでいる。
    一方、その傍らにいる相談者は、その度に自身の過去の恋愛経験が彷彿され、口には出さないが、何か「悔やんでいる」ことがあるようだ。
    (自分は今の奥さんを選択し、今の自分の家庭を作ったわけなのだが・・・)
    ここを隠し続ければ、いつか燃え尽きる。

    加藤先生の〆のひと言に納得。

  9. 奥さまも若いころから
    ずっと一緒で緊張感がなくなってるから
    プレゼント貰っても感謝ってより「へー」って
    感じなんだろうね
    相談者もモヤモヤするならその場で、言えば良いのに。
    これくらいの事って我慢してたら山ほどモヤモヤが
    溜まっちゃうからね。
    グズグズ言うからイマイチ聞く気が起きなかった回。
    ウルヴェさんの回は毎回聞く気が起きない

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