初給料日7日前の迷い。非正規だった男44歳がやっと就いた正社員の仕事は待機


テレフォン人生相談 2019年11月2日 土曜日

パーソナリティ:  今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男44歳独身 両親共に69歳 家庭持ちの妹39歳 独立している弟38歳 交際中の彼女43歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いしますう。

今井通子:
はい・・今日は、どういったご相談でしょう?

相談者:
・・今転職したばっかりなんですけれどもお、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっとそこの職場の、なんて言ったらいいのかな?ちょっと・・信用がないなっていうか、ちょっと、その辺が今、不安になって来ちゃって・・

今井通子:
ん?、そこの職場自身が・・

相談者:
はい

今井通子:
社会的に信用のないところって意味?

相談者:
そういうわけではないんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、ちょっと、ん、何週間かちょっと、えーと研修を受けて、転職してから。

今井通子:
はい

相談者:
それで、まあちょっと地元の方に戻って来て、

今井通子:
はい

相談者:
で、そこで仕事を始めるんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
そこでの、地元での仕事がまだ決まってない状態なんですよ。

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
はい、で、決まってれば、こうやってもう、自分も準備して行って、こうこうこうでっていう、ふうにやって行くんですけど、まだ何も決まってない状態なので、

今井通子:
はい

相談者:
ま・・待機してるような状態が今続いてるんですね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
でえ、この待機してるのが、ま、1日とかだったらいんですけど、これが、いつまで続くのかが分からなくて、

今井通子:
はい

相談者:
うん、すごく今、それで悩んでて・・
この先このままでいいのかなあ?っていうのも今、いろいろ考えたりはしてます。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
その、職場というのは、

相談者:
はい

今井通子:
ま、所謂、あの、本社から、

相談者:
はい

今井通子:
派遣された先に、

相談者:
はい

今井通子:
一つずつ、別々に、あっちこっちに・・職場があるっていう・・

相談者:
ま、そんな感じになりますね。

今井通子:
て、感じですね?

相談者:
はい・・

今井通子:
はい

相談者:
で、まあ、ここ・・自分のいるところに新しく営業所を出しますっていう話で、

今井通子:
あ、なるほどね。

相談者:
はい・・

今井通子:
はい

相談者:
で、ま、そこで、一応新規の、っていう形で、

今井通子:
はい

相談者:
自分だけが一応行ったんですけど、でも、実際来たらまだ、確実に、始めるっていうのがまだ決まってないみたいで、まだ断定でしか決まってなくて・・

今井通子:
あら!・・ふうーん

相談者:
はい・・
で、これちょっとあれかな?と思ったんですけど、でもよくよく考えてみると入社して、からも、ま、研修の間も、研修のスケジュールが半分以上決まっていなかったりとかあ・・ま・・

今井通子:
で・・そんな・・

相談者:
そういうちょっと・・&#△%かなってことだったんですけど・・

今井通子:
うん
その会社、自身は、

相談者:
はい

今井通子:
他に・・あの、あなたがその、行かれた場所はまだ準備中としても、

相談者:
はい

今井通子:
他の営業所はもう、開設してんですか?

相談者:
はい、も、開設して普通に、はい、稼働してます。
で、今回は、ちょっと地方の方に始めて出て来るみたいなので、

今井通子:
ああ、はは

相談者:
はい、それで一応、ま、自分だけ一人採用されて・・やり始めるってことだったんね。

今井通子:
で、その時にじゃ、なんかこう、あなたが、

相談者:
はい

今井通子:
採用されて・・その自分だけでまず、切り回すっていうか・・

相談者:
はい

今井通子:
取り回すわけですよね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
で、その時に、どの部分から?、その営業所が出来て、

相談者:
はい

今井通子:
全部こう、なんていうんですかね?、建物やなんかの、契約とかが全部決まった段階で、

相談者:
はい

今井通子:
うん、あの、あなたが長として入るっていう、形?・・

相談者:
そんな感じになります。

今井通子:
あ・・

相談者:
そうです、そうです。まだ&#△・・

今井通子:
そういう形なのね?

相談者:
そうです。はい、まだ実際・・

今井通子:
そうすると、うん

相談者:
はい
まだ事務所の場所も決まってない状態なので・・

今井通子:
(咳払い)うん

相談者:
はい

今井通子:
その、あの、決まっていないということは、その事務所を決めるのは、他の部署の人がやるっていうことなんですね?

相談者:
はい。一応そういう形になります。

今井通子:
ていうことはその、部署の方に・・例えば、今の、スケジュールう、上、はどこまで来てますか?みたいなことは、聞けないの?

相談者:
聞けないこともないですけど・・ま、でもそんなに進展はしてないかなって感じで・・

今井通子:
あ、聞いてはいない?

相談者:
はい

今井通子:
なるほど。

相談者:
自分はまったく、その会社のことも知ら、あまり知らないので、そこでいきなり、まあ、初めて行ったわけなので、

今井通子:
ええ

相談者:
その会社の勝手が分からないので、

今井通子:
ええ

相談者:
行ったらもうほとんど、まあ、「とりあえずね、事務所が出来るまでちょっと待機ね」とかってそんなような感じなんで・・

今井通子:
ああ、はあ、はあ

相談者:
はい。で、そこで結局事務所が立ち上がってもそこから先の仕事がいつからなんだろう?っていうのがまだハッキリと決まってないっていうのが、どうしてもあって・・

今井通子:
ふうーん

相談者:
はい

今井通子:
そうするとあれ、給料が年俸だか月給制だか分からないんですけど・・

相談者:
あ、月給制です。

今井通子:
月給制で給料は出てる?

相談者:
・・一応出てる・・ます。

今井通子:
なるほど。
ということで、そうすると、今日のご相談はなんになります?

相談者:
そうですね、ま・・あの・・特になんだろ?今まで仕事が、ま、結構、中々正社員の仕事って決まらなくて、

今井通子:
はい

相談者:
で、今回、ようやく決まったんですね、この仕事が。

今井通子:
はい

相談者:
で・・決まったにも関わらず、ね、結局は、ま、あまり仕事が、正直、あるわけじゃ・・あるとかないとか分からない状態で、

今井通子:
はい

相談者:
これから自分はどうして行ったらいいのかな?って、何を基準にして仕事を探せばいいのかが・・正直もう分からなくなっちゃって・・

今井通子:
・・え?、「仕事を探せば」って今、待機状態なわけですよね?

相談者:
そうです。待機状態です。なので、この仕事をずっとやって行ってもいいのか、もう思い切って辞めちゃって、次にもうチェンジした方がいいのか?・・っていうのも考えてるんですね。

今井通子:
あーなるほどね。

相談者:
はい、でえ、あの、まだ・・自分まだ独身なんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
結婚したい相手もいたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱりこういう状態だからってことで、ちょっと今距離を置いたんですね。

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっと「自分が」やっぱ「仕事落ち着くまでは」、うん、ちょっと、「待っててくれる?」っていうような感じで・・でも、もう自分から・・言って、距離を今置いた感じなので、

今井通子:
はい

相談者:
そんなに、ゆっくりしてる暇はないので(ため息混じり)・・

今井通子:
あーあ

相談者:
うん

今井通子:
あの・・何歳ですか?あなたは。

相談者:
あ、わたし44です。

今井通子:
44歳

相談者:
はい

今井通子:
で・・相手の方は?

相談者:
相手43歳です。

今井通子:
43歳。あなた、今独身っておっしゃったけど・・

相談者:
はい

今井通子:
結婚歴とかはない?

相談者:
あ、ないです。

今井通子:
あ、な、ない、独身ね?

相談者:
はい

今井通子:
お相手もそう?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
ああ、じゃ、ちょっとやっぱりね、真剣に考えますよね?

相談者:
そうですね、なので・・

今井通子:
うん

相談者:
もう、お互い年も年なので、

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり・・ちょっと、そういうとこはしっかりして行かないと、それで、時間もやっぱりないのでえ・・

今井通子:
そうですね。

相談者:
ここで・・ね?、ま、変な話、一週間でも二週間でもずっと待ってるよりは、も、次に行った方がいいのかな?と。
んで、次に行っても、またこういうことが、なんか起きるんじゃないかな?とか・・やっぱちょっとそういう恐怖心はやっぱりあるんですよね、正直。

今井通子:
ていうか・・

相談者:
はい

今井通子:
そのお、あなたが今、待機してらっしゃる職種っていうのは・・

相談者:
はい

今井通子:
こういう、ことの起こりやすい職種なの?

相談者:
・・起こり、やすい、かもしれないです。

今井通子:
うん。で、その職種をあなたは、選びたいわけ?

相談者:
ま、今回はそれで選んだんですけど、

今井通子:
ええ

相談者:
たぶん、もしこういうことがあるんだったら、も、たぶん次は選ばないと思います。

今井通子:
なるほどね。

相談者:
はい、こう、待ってるっていうのがすごく苦痛で、なん、何も出来ないで待ってるっていうのがすごく苦痛で・・

今井通子:
ううん

相談者:
うーん

今井通子:
あのお、ご両親は?・・ご健在ですか?

相談者:
はい、健在です。

今井通子:
おいくつとおいくつ?

相談者:
えっと共に69です。

今井通子:
69歳。あ、まだお若いですね。

相談者:
はい(苦笑)

今井通子:
で、あなたご兄弟いらっしゃる?

相談者:
兄弟は、はい、妹があ、えーと30・・6歳

今井通子:
はい。ご結婚さ・・

相談者:
で、おと・・あ、ごめんなさい30・・ごめんなさい。39歳です。

今井通子:
39歳、うん

相談者:
で、はい、弟38です。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で、弟さん、い、妹さんや弟さんは?・・ご結婚されて・・

相談者:
もう独立・・えーと、妹が結婚してますね。

今井通子:
はい

相談者:
弟は一人暮らしです。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で、お互いにもう独立されてんの?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
で、あの・・お仕事もされてる?

相談者:
はい、してます。

今井通子:
うん。で、あなた自身は、

相談者:
はい

今井通子:
今までは、さっきチラッと、「中々正社員がなくて」っておっしゃってたんだけど、そうすると・・

相談者:
はい

今井通子:
アルバイトでやって来られた?

相談者:
・・アルバイトとかあ・・

今井通子:
うん

相談者:
えーと、派遣とか・・

今井通子:
はい

相談者:
そういうのでとりあえずは繋いで来ました。

今井通子:
ああ、なるほど。

相談者:
それで今回ようやく決まったって形だったんですけど。

今井通子:
うーん・・分かりました。
で、じゃあ、このまま待った方がいいのかあ・・

相談者:
はい

今井通子:
それとも、もう・・次を探した方がいいのかっていう・・

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
その瀬戸際?

相談者:
そうです(苦笑)

今井通子:
そうすると・・ご相談自身はその、どっちにしたらいいでしょう?とお話?

相談者:
はい、そうなります。

今井通子:
分かりました、今日はですね・・弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はいお願いします。

今井通子:
先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「初給料日7日前の迷い。非正規だった男44歳がやっと就いた正社員の仕事は待機」への7件のフィードバック

  1. 何だかよく分からない。
    新しく進出しようとしている学習塾の室長の様な立場の方でしょうか。
    こういう時は運動したり勉強したりなどして自分に何かしらの課題を課し、不安に押しつぶされないようになさるとよいのでは。

  2. この男性が正社員で採用された時点で会社が信用できるかどうかが窺い知れるが…。

    正社員で採用して請負した製造業等の現場に送り込んでピンハネする会社に入社したのかと思いきや新規開設の地方営業所を任される予定?開設準備に地元在住の社員の名前が必要だとか?

    派遣やバイトでずっと働いていたとしても、普通は会社に直接疑問点を確認するよね。これまでどうやって仕事してきたのか。そもそも雇用契約は交わされているのか。内定後何か会社から書面はもらいましたか?ってとこから聞いてほしかった。今井先生も大迫先生も、会社に聞けって言わないのが不思議だった。

    過去の相談者で、家計も住宅ローンも何もわかっていない、ただ辞めずに会社勤めしてるだけの男が妻子が出ていかれて途方に暮れていた相談に似てるかもしれない。あれはまだマシなパターンで、この彼が乗っかれるレールはもうないよ。

  3. こちらに相談するより、まずは会社に問い合わせてみる というお考えはないのでしょうか。
    曖昧な状況を打破するには、今回の場合 先生方にお尋ねするより 会社とお話することの方が先のような気がしました。

    ご年齢を考えても、もう少ししっかりなさらないと 何事も受け身すぎて上手く回っていかないような印象を受けました。
    どういう会社かもよく分かっておられないようだし、 全てに不安定さが漂いますが、無事にスタートが切れるといいですね。

  4. 相談者さん
    会社の問題ってより
    社会人としても男としても魅力が無さそう。
    大迫先生の無駄遣い
    ウルヴェさんあたりに先ずは深呼吸しましょうって言って貰うくらいで良いんじゃない。

  5. 研修はちゃんと受けた。
    仕事回してこない会社の問題。
    そのせいで結婚待たせてる彼女がいる。
    自分は何も悪くない。

    人生で一番いい時(笑)

  6. 給食委託会社の現場責任者じゃないかしら?(私、給食会社の本社栄養士です)
    新たな地域の現場が取れた?取れそう?で、その場合、栄養士と責任者(調理師)のみチェンジ。調理員はそのまま残すって感じなんです。
    研修ってのは、今稼働している現場で仕事をしてたんだと思います。
    しかし、疑問に思ったことは会社に聞けばいい話。相談するのは、ココじゃなく、会社!
    どうして分かんないのかしら?
    そんなんじゃ、営業所所長?責任者?部下をうまく使えないでしょ

  7. この人の相談読んでて、自分は何をすればいいのか、今何が起こってるのか分からない!って気持ちが自分にもある事に気付きました。ありがとうございます。
    わたしも受け身にならずちゃんと自分で自分の役割りを見極めて行動します。

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