私はアルコール依存症?前代未聞!番組がヤブ医者と断定した相談者の持病と日常


(回答者に交代)

高橋龍太郎:
自分で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
アルコール依存性なんじゃないか?と思う理由はなんなの?

相談者:
あのお、家族に隠れて飲んでいるっていうことです。

高橋龍太郎:
うん、うーん、なるほど、隠れ飲みっていうこと?

相談者:
はい、そうです。

高橋龍太郎:
で、それ以外は?

相談者:
行動があ・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
・・狭まってしまっている、ていうことですね。

高橋龍太郎:
ていうと?

相談者:
お酒飲むと、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
車の運転出来ませんよね?

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
それえ、があ・・大きいかな?と思います。

高橋龍太郎:
て思う。それで・・お酒を飲まない日ってあるの?

相談者:
ほとんどありません。

高橋龍太郎:
今も飲んでるの?、少し。

相談者:
先ほど、少しいただきました。

高橋龍太郎:
ね。
お酒を飲んでる人特有の・・その、リズム感の無さみたいのがあるので、

相談者:
はあ

高橋龍太郎:
ま、飲んでるんだなあって、他、普通、ちょっと敏感な人だとすぐ気づいちゃうと思う。

相談者:
あ、ま、そうですか。

高橋龍太郎:
うーん。ただお酒の、上での失敗はまだないの?

相談者:
はい、怪我もありませんし、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
他人に、ご迷惑をお掛けしたっていうことは、ありません。

高橋龍太郎:
うん。えーとね、まず、缶チューハイ9%、が・・3缶から4缶ていうと、一見少なそうなんだけど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ビールっていうのは5%はないの、4%台だからね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そうすると、ビールの、500缶を、一日4本飲んでる人は・・もう、完全にアルコール依存症と、言わざるを得ないぐらいの大量飲酒になるんだけど。
ビール500缶換算でいうと・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたの、本数は6本ぐらいになるの。日中。

相談者:
あ、そんなに飲んでるんですか?

高橋龍太郎:
うーん
9%の酒を4缶飲むって相当飲んでるってことになるのよ。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で・・さらにあなたの場合、悪いことは・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
躁うつ病だから・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
所謂、抗精神病薬っていうのを飲んでるわけ。

相談者:
はい、飲んでます。

高橋龍太郎:
ね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そうすると、精神科のお薬ってもちろん、脳に影響与えるし、おさ、お酒も脳に影響与えるので・・薬の作用とお酒の作用で、脳へのダメージが二重に・・広がってしまうの。

相談者:
はあ、そうなんですね。

高橋龍太郎:
うーんだからあ・・その、躁うつ病で、えー診てる先生が・・えー「まだ大丈夫なんじゃない?」っていうのはとんでもない話で、
それだけアルコールを飲んでる人が・・「躁うつ病の薬を飲んでます」って言ったら医者は、ホントは慌てなきゃダメなんだよ。
躁うつ病の薬の効き方が不安定になって、感情のコントロールも上手く行かない。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それか薬に後押しされて脳がどんどん、どんどんアルコール依存性への・・悪化の、プロセスを、今一気にあ、進んでるっていう状態。
だから・・

相談者:
今・・今現在・・

高橋龍太郎:
躁うつ病の治療も大事だし、

相談者:
うん

高橋龍太郎:
それから、アルコール、い、もうはっきりアルコール依存性だと思います。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なぜか?っていうと、それだけお薬を飲んでてもアルコールを止めてないから。

相談者:
・・はい

高橋龍太郎:
そうすると、アルコール依存性の、治療も、併せてやらないとダメ。

相談者:
・・

高橋龍太郎:
なぜかっていうと・・素面(しらふ)の段階でえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
躁うつの、感情の起伏を、見ることが出来ないと、躁うつ病の治療って成立しないんだよ。
だって、お酒飲んでればいい気持ちだから・・抑うつ感が表面化しないじゃないの。

相談者:
・・そうですね。

高橋龍太郎:
うん「どうですか?気分は」って言って、「あー、なんか、そんな悪くないです」って、お酒飲んでていつも答えてたら・・いつまで経っても本当のうつが見えて来ないじゃない?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ね。
その意味でも・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お酒を切、って、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それで・・えー、躁うつ病の本体の症状の変化を、ちゃんと診てもらうってことが絶対に必要で、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
アルコール依存性の治療をしないと・・躁うつ病の回復もなかなか、上手く行かないよ。

相談者:
・・はい、分かりました。はい

(再びパーソナリティ)

今井通子:
あの、セカンドオピニオンってご存知ですよね?

相談者:
はい。知っております。

今井通子:
・・もしかするとお、今あ・・掛かってらっしゃるその精神科医の先生?・・

相談者:
はい

今井通子:
とは別なところで一回・・診てもらった方がいいかもしれない。

相談者:
・・はい、分かりました。

今井通子:
それと・・肝臓の機能も調べた方がいいと思います。

相談者:
はい。肝臓の機能は・・γ(ガンマ)-GTPが・・高くて。

今井通子:
ほら!
自分の体も悪くするから。

相談者:
はい

今井通子:
それも考えると・・ま、内科でも診てもらった方がいいし、

相談者:
はい

今井通子:
精神科へも・・お薬も飲んでてアルコールも飲んでるのに、
「まだ大丈夫よ」と言った先生じゃない先生のところへ一回行った方がいいですよ。

相談者:
・・はい分かりました。ありがとうございました。

今井通子:
はい

高橋龍太郎:
はい

今井通子:
失礼しまあす。

相談者:
はい、ありがとうございました。




「私はアルコール依存症?前代未聞!番組がヤブ医者と断定した相談者の持病と日常」への12件のフィードバック

  1. 私の身内の、自称鬱病の女性は、アルコール依存症になったことを隠し続けて精神科に通院し、決してアルコール依存症を認めようとしませんでした。鬱病にすがりつき、障害者年金も受給していました。ある朝、衰弱した身体で亡くなっていました。
    酒は身体をむしばみます。自制の利かない人間は飲んではいけない。
    旦那さんに打ち明け、医療機関で治療して下さい。

  2. 毎晩、缶チュウハイを3、4本飲む人って珍しいのですか?けっこういると思います。
    ただ隠れて1人で昼寝から飲んでいること、躁鬱の治療中ってのが、良くないのですよね?
    私も昔、鬱の治療中、医師に飲酒をしたいとを相談したことがありますが、「絶対にだめ!」とは言われませんでした。私のお世話になった医師もヤブ医者だったのですね….。

    1. ヤブかどうかは解りませんが、本当に患者のことを考えた医者ばかりとは限りません。医者もいろいろいます。恐い世界です。

    2. 9%のって言ってるので恐らくストロング系缶チューハイですよね。あれかなり強いですよ。1日に3,4缶・・・しかも毎日飲むんだったら十分アルコール依存症だと思います。

  3. 母が長年アルコール依存症でした。
    お酒をおいしいと思ったことがない、飲んだ時にふわっといい気持ちになった、と、これは母も言っていました。
    連続飲酒だし飲んだ時のリスクの方が大きいのにやめられないと言う時点で相談者さんは依存症でしょうね。
    この両先生に相談して良かったです。
    今のヤブ医者とは離れましょう。アルコールを軽く見過ぎ。

  4. 彼らは医者である
    この症状は病である
    では、よい医者を探すべきだ
    というアドバイスに何か希望があるのだろうか?
    相談者の身の上にこれだけ常ならざらぬ要素があるのに
    そこに目を向けず
    病という大きな物でくるんで
    なんとなく分かったような、解決したような
    医者の言葉とは大したものだ

  5. そもそも何故、ご家族が飲酒に気づかないのか謎。
    お互いに関心を持って過ごしていれば、臭いや雰囲気で気付くでしょう。
    ご家族から距離を置かれてるのかな、そこには先生方は触れないの?
    いつもの洞察力に長けた例のコンビなら聞くだろうに。

  6. 躁うつにまでアドバイスを言及しちゃうと、焦点がぼけるじゃないですか。
    これでいいと思います!!

    1. 頭悪いやつに限って、「焦点がぼける」と言う。
      「アドバイスを言及」て、変な言い回しなのに気づかない?

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