結婚したいときには彼は無し。今の自分を全部さらけ出すのが恥ずかしい


テレフォン人生相談 2019年11月13日 水曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女43歳独身 両親は離婚している

ドリアン助川:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いいたします。

ドリアン助川:
はい、よろしくお願いします。
えー今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
はい・・えーと、あのお・・ま、えーと、今、年齢が43歳で、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、独身なんですけれども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、けっこーん(結婚)、ああ、したいなとは思っているんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのお・・ま、結婚に、自分が向いてないんじゃないか?っていうことで、ちょっと自信がなくて、

ドリアン助川:
ふん

相談者:
なかなか積極的に婚活・・など出来なかったりですとか、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あと・・んー、ま、そうですね、そのような感じで、うん、ちょっと、ん、ご相談させていただければと思いましてお電話いたしました。

ドリアン助川:
はい、はい、えーと43歳独身ということですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
仕事はなさってるんですか?

相談者:
はい。公務員の非常勤職員として、働いております。

ドリアン助川:
あ、そうなんですか。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー・・これまで・・お付き合い、というのは、あるんですか?

相談者:
はい、あります。

ドリアン助川:
男性と?

相談者:
はい、あります。

ドリアン助川:
はい、うんふん
一番最初にお付き合い始めたのは何歳ぐらい?

相談者:
えと、大学、入って、えーと大学1年生の、頃、から、

ドリアン助川:
はい

相談者:
丸、6年ぐらい、付き合いまして、

ドリアン助川:
はい。同じ人と?

相談者:
はい・・はいそうです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
そのあと、ま、2年ぐらい空いて、その、次の人とは、えーと結構長くて11年とか12年とか付き合って、ます。

ドリアン助川:
はあい

相談者:
で、それから、あー30代、半あ、ばあ、ぐらいで、お別れしまして、そのあとは一人で、5、6年、5、5年くらいか・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、今はいらっしゃらないの?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
うーん
この、ま、大学生なってからの6年間の方と・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、それから、ま、20代、から30代に掛けてこの11年とか12年付き合った方ね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー「結婚しよう」っていう話にはならなかった?

相談者:
・・えーと、ま、ならあ、わたしがあんまり結婚願望がなかったもので・・

ドリアン助川:
はい。相手の男性は「結婚したい」って、言って来なかったですか?

相談者:
えっと、言って、え、いたんですけれども、ま、いつかは、というような感じで・・

ドリアン助川:
うーん
あなたの方が拒んだのね?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
結婚願望がなかった?
その結婚願望がなかった人が、ま、今、願望が少し、おありのようですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
結婚願望がなかったことの理由はまずなんでしょう?

相談者:
自分のことで、すごく精一杯だったっていうのがあって、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、過食う、でしたりとか、

ドリアン助川:
うん

相談者:
あとは、ちょっとオーバーワークなど、で、ま、土日とかはもう、ずっと、寝て、つぶれて過ごしてたりですとか・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういったことで、も・・うーん、なんかいっぱいいっぱいだったんですよね。

ドリアン助川:
うーん・・

相談者:
今も・・

ドリアン助川:
え、うん

相談者:
はい

ドリアン助川:
それも、でもね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
まったく、二つ、違う反応が、起きる、とこだと思うんですよ。

相談者:
はい

ドリアン助川:
もうオーバーワークで疲れてヘトヘトだと。

相談者:
はい

ドリアン助川:
その時に「あー、家(うち)に、いい旦那がいたらなあ」と・・思う反応もあると思うんですよ。

相談者:
うんー

ドリアン助川:
うん、だから、恐らく、あのお、ま・・あの、決めつけちゃいけないけど、元々結婚に対してあまりこう、いいイメージなかったんじゃない?

相談者:
あ、それは、そうですね、あの両親が離婚してますので・・

ドリアン助川:
あ、そうそう、そういう話聞きたかったの。

相談者:
うん

ドリアン助川:
ご両親離婚されたんだ。

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
うーん、じゃ、その・・いきなり離婚ってわけでもないでしょうから、あまり仲の良くない日々も、見て来たと。

相談者:
あんな家庭にはなりたくないっていうことで、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
もっと自分が、ちゃんとしなきゃっていうことで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あ・・色々・・ま、その、過食だったりとかオーバーワークだったりとかいうことは・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
直そうと・・うん、頑張って来たんですけれども・・

ドリアン助川:
ええ、ええ、ええ
なんかあの・・声が明るくないですね、今。

相談者:
・・そうですね(苦笑)

ドリアン助川:
うーん
今、あの、元気な時が100だとすると今どれぐらい?

相談者:
・・うーん・・10ぐらいですかね。

ドリアン助川:
10ぐらい。

相談者:
はい

ドリアン助川:
元気ないね。

相談者:
あ・・

ドリアン助川:
で、あのお・・いいんですよ、結婚するしないっての、これえ、それぞれの自由ですからね。

相談者:
・・はい

ドリアン助川:
あの、結婚しないで生きてく人も今、たくさんいますから。

相談者:
はい

ドリアン助川:
でその、ま例えば結婚に対する理想がないとか・・ま、或いは、あのお、ちょっと自分がやっぱり・・夫婦生活って無理だなとか。
で、思っていたはずなのに、

相談者:
はい

ドリアン助川:
今・・結婚したいって気持ちあるんですね?

相談者:
はい、そうですね。

ドリアン助川:
それはどういう変化だったんだろ?いつそれが始まりました?

相談者:
あ、ま、2、3年前、だいぶ、その、生活も落ち着いて来て、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その・・ま、自活も、できるようになって、仕事して生きて行けるようになりたいと思って、

ドリアン助川:
うん

相談者:
今ようやくそういうふになれたので・・

ドリアン助川:
自分でも、もう、おー、一人で生きて行けるようになった。で、なったところで、
「あ、結婚したいな」という気持ちが起きて来たと。

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういう風に解釈していいですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい。なんだけども・・さあ、いざ婚活となると・・何がネックになってるの?

相談者:
やっぱり今の自分を、全部さらけ出すのが恥ずかしいっていう・・

ドリアン助川:
うん
「さらけ出すのが恥ずかしい」とか言いながら、「元気な時が100なら今10です」とか・・えー、こうやってちゃんと相談、事も、あの、ね?、さらけ出してくれてますし。
ご自分の言葉をお持ちの方だと思うんですよ?

相談者:
・・あ、はい

ドリアン助川:
つまり自分を誤魔化してる方ではないと思うんですよ?

相談者:
はい

ドリアン助川:
うん・・で・・今日のご相談ですけどね?

相談者:
はい、どうやったら、自分の中でダメだと思ってる自分を、受け入れられるのか?

ドリアン助川:
うん

相談者:
あとは、その・・ま、過食したりとか、その・・ま、生活がもう・・ピンポン球みたいに、生活リズムが・・崩れてしまう、自分・・を・・ま、良しとするにはどうしたらいいか?って(含み笑い)・・

ドリアン助川:
生活リズムが崩れてしまう自分をどっかで許せないわけ?

相談者:
・・はい

ドリアン助川:
ふうん。つまり自分の中に、許、許しがたい、ことがある人なんですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
はい
でもそんなわたしが自分を許せるようになって、婚活う、も、積極的にやりたいと。今は。

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい、そのためにはどうしたらいいでしょう?という・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういうご相談ですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい・・分かりました。えー今日の回答者の先生紹介いたします。
三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。よろしくお願いします。

(回答者に交代)

(回答者に交代)

三石由起子:
はい、こんにちは

相談者:
あ、こ・・お願いいたします。

三石由起子:
あの、ちょっと、風邪を引いてしまって、声が聞き取りい、にくいかもしれないんで、ごめんなさいね。

相談者:
あ・・とんでもないです。

三石由起子:
結婚したいっていうことだと、

相談者:
はい

三石由起子:
結婚しなきゃダメなんだよ。
「結婚したい」っていう人は、

相談者:
はい

三石由起子:
どうしても結婚しなきゃダメです。だから結婚しよう?

相談者:
(苦笑)

三石由起子:
うん。それでね?

相談者:
はい

三石由起子:
結婚なんだけど・・

相談者:
はい

三石由起子:
あなたは、あの、「自分が結婚に向いてない」っておっしゃったけどね?

相談者:
はい

三石由起子:
結婚っていうのは組み合わせの問題でさ。

相談者:
はい

三石由起子:
結婚自体に向いてないっていうことはないのよ。

相談者:
・・

三石由起子:
自分だけですることじゃないから。

相談者:
はい

三石由起子:
あのね、わたしの友だちでね。

相談者:
はい

三石由起子:
なんでも出来る人がいたの。
ホントになんでも出来る人が。

相談者:
はい

三石由起子:
そいでね?、あるう、頭のいい、学者あ、にね?

相談者:
はい

三石由起子:
逆プロポーズしたわけですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
「わたしはこれも出来る」「あれもこれも、こんなことも出来る」って、まあ、「料理も出来るし」って。
そしたらね?、その彼氏がね?

相談者:
はい

三石由起子:
あのお、「僕は秘書はいますから、秘書はいりません」って。

相談者:
・・はあ

三石由起子:
分かる?

相談者:
・・

三石由起子:
だから、彼女はすごく自信があったの。
彼の、うんといい奥さんになると思って・・

相談者:
うん

三石由起子:
断られるはずがないと思って、言ったんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
「いらない」と言われたんだよね。
あの「ボーッとしてる人が好きだ」って。
それとね?

相談者:
はい

三石由起子:
あの、もう一人わたしの、友だちの話なんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
結婚の条件で・・

相談者:
はい

三石由起子:
「体の弱い人」って、「一つだけ」って言ったの。
でわたし、「え?」って、あの、体の丈夫な人なら聞いたことあるけど・・

相談者:
うん

三石由起子:
体が弱い、が結婚の条件なんていうの聞いたことなかったんで。

相談者:
はい

三石由起子:
なんかのレトリックかと思って。
「それはどういうことか?」って聞いたんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
そしたら、「自分は実は体力がないんだ」と。
ね?「体に自信がない」と。
それで・・休みたい時に休んでると・・他人には、非常にサボってるように見えると。怠けてるように見えると。
「これはどんなに」あの「いい人でも、体の丈夫な人だと分かってもらえない」って言うんですよ。

相談者:

三石由起子:
「だから、基本的に体の弱い人でなきゃ嫌だ」って。
だからね?、あなたが結婚とはどういうものかと自分の頭の中で、具体的な人を描かずに・・

相談者:
はい

三石由起子:
結婚というものを描いてる限り・・それって絶対検討外れだと思うのよ、わたしは。

相談者:
うん

三石由起子:
だから、結婚に向いてないっていうことをまず思わない方がいい。

相談者:
はい

三石由起子:
結婚したいんだったら結婚しましょうよ、出来ますから。
結婚に向いてないっていうのは錯覚ですから。

相談者:
・・あはい

三石由起子:
うん。なんです。そこ、一番大事だと思う。
それからね、「自分が、自信がない」みたいなこと言ったけれども、

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱりね、あの・・自分のことは好きにならないと・・

相談者:
はい

三石由起子:
人は好きになってくれないと思うんだよね。

相談者:
はい

三石由起子:
で、自分を好きになるっていうことは結構簡単なことでさ。
あ、わたし小学校の3年生に・・昔、あの、宿題の作文を出したことがあって、

相談者:
はい

三石由起子:
課題はね?

相談者:
はい

三石由起子:
自分がクラスで一番頭がいいと。
自分が、クラスで一番利口だ。ということを証明しなさいっていう作文を書かせたのね。

相談者:
はい

三石由起子:
そしたらね・・ある男の子がね、こんなことを書いて来てね・・
出席番号順にね?「何君は何が出来てすごい」、「何君は何が出来てすごい」、「何君は何が出来てすごい」って、全部書いてね・・

相談者:
うん

三石由起子:
「みんなの」・・「長所を」、「立ち所に言える」、「僕が一番すごい」って書いて来た。

相談者:
ああ

三石由起子:
すごいでしょ?、わたしはもう100点付けた、やったんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱり、自分を好きっていうのは大事なことで。
あのね?「自分はなかなか好きになれない」って言う人がいるんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
それはやっぱり、努力しないとダメよ。
努力するっていうのはね?・・ぼんやりした、その抽象的な努力じゃなくてね?

相談者:
うん

三石由起子:
「あなたの、長所を、言いなさい」って言われた時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
立ち所に50くらい言えないと。

相談者:
うん

三石由起子:
それね、紙にい・・書き出してみればいいと思うんだけど。
1個も書けなかったら1個ずつ増やして行けばいいんだけど。
なんかご飯を食べる時に・・

相談者:
うん

三石由起子:
「美味しい」「美味しい」って言って食べるとかね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん。あの朝起きた時に、嬉しそうに「おはようございます」と言えるとかね?

相談者:

三石由起子:
で、わたしはお箸の、使い方が綺麗だとかね?

相談者:
はい

三石由起子:
あの、日本語の、あの、アクセントは・・あの自信があるとかね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん
人の目をじっと見て、話しが出来るとかさ。

相談者:
はい

三石由起子:
靴はちゃんと揃えて・・上るとかさ。人の家(うち)に。
あの、それこそ声がいいとか、笑顔がいいとか。そんなことでいいんだよ?

相談者:
はい

三石由起子:
子ども褒める時もおんなじなんだけど。
よく、あの「子どもを」あの「褒めてやれ」っていうと、「うちの子、褒めるとこなんかないんです」っていう親がいるわけ。

相談者:
はい

三石由起子:
探せばあるし・・探せば探すほどね、上手になって来るのね。

相談者:
はい

三石由起子:
それでね、「あなたの」お、「長所はなんですか?」って言われた時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
ま、人前で、言、言える、恥ずかしくない長所ってあるじゃない?

相談者:
はい

三石由起子:
例えば「優しい人です」みたいなことだとちょっと照れくさくて言えないかもしれないけどさ、

相談者:
はい

三石由起子:
「時間はきっちり守ります」とかさ、そういうことで言える長所いくらでもあるじゃない。

相談者:
はい

三石由起子:
ね。あの「食事は残さず食べます」とか。

相談者:
はい

三石由起子:
で、人に、堂々とお、なんか照れずに、言えるような長所を・・

相談者:
はい

三石由起子:
噛み締めてさ。

相談者:
はい

三石由起子:
自分でカウントして噛み締めて、

相談者:
はい

三石由起子:
自分のあの、体の中にこう、体感させて行くっていうか、

相談者:
はい

三石由起子:
わたしはこんなのがすごい。こんなのがすごい。こんないいとこがあるっていうことを・・いつも見て行くっていうの大事だと思うんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱりね?、自分を好きにならないと、人は好きになってくれないしさ。

相談者:
うん

三石由起子:
それと、あの、話し方ですけど、

相談者:
うん

三石由起子:
ハキハキ元気な声。ね?
ハキハキ元気な声で・・喋ってると・・あの、自分の声って自分で一番こう耳から入るじゃない?

相談者:
はい

三石由起子:
元気な声出してると元気になるよ。

相談者:
・・あ、はい

三石由起子:
うん。あの、やってみてください。

相談者:
はい

三石由起子:
あのね、元気な声が出ない時は・・歌でもいいわ。

相談者:
はい

三石由起子:
元気な歌を歌うと、その声、悲しい歌、歌わないのよ。演歌とかダメだよ。アハ(笑)

相談者:
はい(笑)

三石由起子:
(笑)うん。あの、自分の声が自分の耳から入ると、自分が元気になるから。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、で、結婚しましょ!、ね。

相談者:
エッへ(苦笑)

三石由起子:
1年以内。

相談者:
ア、ハ(苦笑)はい

三石由起子:
出来ますよ。

(再びパーソナリティ)

ドリアン助川:
もしもし?

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日は、あの、三石さん、声がね?・・風邪引かれてね・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ちょっと、あの、いつもよりも増して渋い声なんですけども。

相談者:
はい

ドリアン助川:
でも、横で聞きながらね・・
あ、この声、説得力あるな、と思ったんですよ。

相談者:
はい

ドリアン助川:
説得あった、あったでしょ?だって。

相談者:
ありました。

ドリアン助川:
ね?、でも、さっきまで、実は気にされてたの、ご本人は。

相談者:
ああ

ドリアン助川:
で、薬もらっちゃったりして。

相談者:
はい

ドリアン助川:
だけど・・傍目から見ると、あ、説得力あるなと思ったんですよ。

相談者:
はい

ドリアン助川:
でね、やっぱどっち見るかだと思うの。

相談者:
はい

ドリアン助川:
たぶんあなたはきっと・・自分の短所ばかりを、あげつらって来た人なのよ。

相談者:
ああ

ドリアン助川:
でも誰だって短所なんていっぱいあるし。

相談者:
はい

ドリアン助川:
今後それ一切忘れて、

相談者:
はい

ドリアン助川:
長所を見てきましょうよ。

相談者:
はい

ドリアン助川:
うん。よろしいですか?

相談者:
はい、分かり・・

三石由起子:
頑張れ!

相談者:
ありがとうございました。

ドリアン助川:
はあい、失礼しまあす。

相談者:
失礼いたします。



「結婚したいときには彼は無し。今の自分を全部さらけ出すのが恥ずかしい」への12件のフィードバック

  1. 氷河期世代。
    公務員の非常勤で、仕事が落ち着いた…?
    事務の非常勤なら安定なんてしないけど、何か資格、免許のいる仕事で、正規の公務員ならオーバーワークになるところを非常勤だから残業無しで落ち着いた、とかいうことかな?

    なぜこのタイミングで結婚したくなったのか、もっと具体的なきっかけがあるか聞いて欲しかった。出産なのかなあ。

    たまにアラフォー独身女性からこういう相談が来るけど、どの回答者もやけに優しくなって、自分を好きになりましょう、という程度のアドバイスしかしない。生暖かい感じ。仕方ないわな。
    まあ、四十過ぎて自分のこと嫌いだけど結婚したいなんて、勘弁してくれっていうことに気づかせるだけで大変だとも思うけど。

    坂井先生や塩谷先生、中川潤先生あたりに回答してもらいたい。特に塩谷先生。最近株上がってる。
    あと、ウルヴェが意外にいい回答するかもしんない。
     

  2. 旦那様はうらやましい
    あなたと結婚することを
    こんなに真剣に考えている人と
    一緒になれるのだから
    お互いに大切にしあえば
    うまくいかないわけがない

  3. 子供を持つのが嫌で逃げまわっていて、気が付いたら誰も追いかけて来なくなった。
    先日の40才からのニート男の後始末問題。
    今回の40才過ぎてからの女の結婚願望。
    40才は人生のターニングポイント。

  4. 三石さんを一言で表すなら「ザ!ポジティブ」だな。
    今回の回答を読んで、よし私も今からハキハキ元気な声で人と会話しようと思った。
    単純なことなんだけど、三石さんに言われてハッとなった。(私に対して言ったわけじゃないけど)
    「頑張れ!」を直に言われてみたい...

  5. 何でも出来るのに結婚断られるって信じられないけど、冷静に考えると周りの友人は何でも出来るのに結婚してない人何人かいますね。今日の三石先生は説得力ありで元気になれますね!才能なんか無くても自分を好きっていうのが才能なのかも!

  6. この回めっちゃ好きだわぁ…。
    裏では「風邪引いちゃったどうしようラジオあるのに」とか思われてたであろう三石先生。
    ポジティブにもちゃんと裏があってあえてのポジティブやってるんですよね。そんなのなれなーい私むりーとかじゃなくって、なろうよ。なれるよ。

  7. 30代で、11年続いた不倫相手と別れ、気付けば40。
    プライドは高くて、非正規ですって言えばいいとこを「公務員」声大のあとに「非常勤」って言うとことか、痛い。
    この相談者が満足する相手って、いるんだろうか?

  8. 女性は32歳過ぎてしまうと、結婚は難しいですよね。。。
    バツイチ男性でも出会えれば超ラッキー。
    40過ぎだと、訳あり物件ばかりになると思います。
    結婚相談所?
    やめておいた方がいいです。
    非モテの巣窟で、嫌になりますって。

  9. どこで聞いたのか忘れましたが、女性が結婚しようとひとたび決心すれば、必ず結婚出来るものだそうです。
    私が思うに、男性は女性から選ばれず、女性は高望みが過ぎて結婚出来ないんじゃないかしら?
    なら、女性がすてバチになれば、結婚出来るんでしょう。
    40代で結婚したいなら、とんでもなく器が大きいか、バカか、どちらかになるしかない。

  10. 酷いな~。
    42歳って結婚無理だろ~!。無理なものは無理!別な道探せって言ってやれよ。
    今は非正規雇用だと女でも結婚難しいようだし、キャリアもない高齢女性だったら、お相手の方にリスクしかないでしょうよ。
    子どもも難しそう、稼ぎが悪そう、しかも四十路・・・。普通はいらんわなこんなの。

コメントはお気軽にどうぞ