入籍する息子の子連れ彼女にイチャモンつけたくてググっても分からずテレ人で撤収


テレフォン人生相談 2019年11月28日 木曜日

成人と高校生の2人の息子を持つ40歳の彼女と4人で暮らす37歳の次男。
彼女は離婚後も前夫の姓を名乗っていたが、近々彼女とだけ入籍をして、2人の子どもの籍はそのままにしておくつもりらしい。
そんなことができるのか?
入籍は高校生の子が卒業するまで待ったら?と言っている。

次男と彼女のつき合いは10年以上前からで、相談者も紹介されていた。
4年前に子連れであることを知らされ、夫ともども結婚には反対。
2年前に夫と次男と彼女が会い、次男の意志を尊重することにし、向こうの親御さんとも会う。
次男は相談者に黙って家を買い、彼女と子ども2人を呼び寄せて現在に至る。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女70歳 夫70歳 長男43歳家庭持ち 次男37歳は同棲中 彼女40歳 彼女の息子21歳と高校3年生

柴田理恵:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?

柴田理恵:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは、よろしくお願いしますう。

柴田理恵:
はい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:
えっとあのお、子どもが、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお・・今一緒に住んでる彼女の籍を入れたい・・って申してるんですけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、彼女が再婚で、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、二人お子さんがいるので、その方のお・・えっと戸籍についてちょっとお伺いしたいなと思ってお電話したんですけども。

柴田理恵:
はい。えっとあなた、今、おいくつですか?

相談者:
は・・70です。

柴田理恵:
はい
旦那さんは?

相談者:
えっと同じです。

柴田理恵:
はい
えっとお子さんは、おいくつですか?

相談者:
今、相談に乗っていただこうと思ってる子どもが、

柴田理恵:
はい

相談者:
えっと37です。

柴田理恵:
はい・・他に、いらっしゃるんですか?

相談者:
あ、はい。上に・・

柴田理恵:
はい

相談者:
43の・・お、二人とも男の子です。

柴田理恵:
男の子、

相談者:
はい

柴田理恵:
この、じゃあ、そのお・・男の子お二人で・・ていうことですね?

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
はい。じゃ、上のお兄さんは、もうあの、結婚なさってるんですか?

相談者:
はい、しております。

柴田理恵:
お子さんもいらっしゃる?

相談者:
はい

柴田理恵:
はあ、はあ、は・・はい。んで、その下の弟さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
今・・彼女がいらっしゃって・・

相談者:
はい

柴田理恵:
で、結婚したいっていう・・その女性の方が、再婚でお子さんもいらっしゃる方、

相談者:
はい

柴田理恵:
なんですか?

相談者:
えっとお・・結婚したいっていうか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あのもう、あの一緒には住んで、子どもさんも、

柴田理恵:
うん

相談者:
4人で今もう一緒に住んでるんですね。

柴田理恵:
あ、お子さんお二人いらっしゃるんですか?

相談者:
はい、おります。

柴田理恵:
あ、えっと向こうの・・な、女性の方はおいくつですか?

相談者:
えっと3つ、上だと思います。

柴田理恵:
・・てことは、40ですね?

相談者:
40・・

柴田理恵:
はいはい

相談者:
40か41だと思うんですけれど(含み笑い)。

柴田理恵:
あ、はい。でお子さんは、おいくつなんですかね?

相談者:
えっとね、20・・1と・・

柴田理恵:
うん

相談者:
・・えっと今、高校3年生?・・&#△・・

柴田理恵:
18ぐらいですかね?

相談者:
8、はい、17か18だと思います。

柴田理恵:
男の子女の子・・

相談者:
男の子です、二人共。

柴田理恵:
両方共?、あ、はあ

相談者:
はい

柴田理恵:
それで4人で、暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
はい、そうです。えっと・・

柴田理恵:
はあ、うん

相談者:
2年前に、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたし達に黙って子どもが家を建てまして。

柴田理恵:
はあ、はあ

相談者:
(笑)それで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あっと、地方に・・いたんですけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
呼び寄せてえ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
一緒に暮らし・・てます。

柴田理恵:
はあ、じゃあ、えっと・・要するに弟さんがお家建てて・・

相談者:
はい

柴田理恵:
で、他所にいらした、その女性と・・

相談者:
はい

柴田理恵:
お子さんを・・一緒に・・

相談者:
はい

柴田理恵:
はああ、しっかりした、お、お、弟さんですね。

相談者:
え、いやあハハ(苦笑)・・ローンで大変みたいなんですけど。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
えっと・・

柴田理恵:
ふんで、じゃ、一緒に暮らしてた、けれども・・そこで、じゃ、ここまで来たから籍を入れたい。

相談者:
ええ、そうです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
それで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、その・・えっと、は、話をって・・えと、付き合、って、るのは・・

柴田理恵:
うん

相談者:
子どもが・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、ちょっと、出張先で知り合ったみたいなんですね。

柴田理恵:
はい、はい、はい

相談者:
で、それがたぶん、わたしの知ってる、ところではたぶん11年かあ、10う、2年か10年か、そのぐらい前だと思うんです。

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
それで・・ずっと付き合ってたのは知、ってたんですね。

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
あのお・・最初、家(うち)に一緒に住んでおりましたけども、

柴田理恵:
ん、うん

相談者:
休みのたんびにそちらの方に行って、おりましたし。

柴田理恵:
あ、息子さんが?

相談者:
はい

柴田理恵:
はいはい、うん

相談者:
あの、行っておりましたし・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、誰かいるんだなって、思ってましたし、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
あの、彼女、とも・・あの一、二度・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、こちらに出て来た時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、食事をしたことがあるんですね、わたしは。

柴田理恵:
うん、うん、うん、はい

相談者:
で、ま、このまま結婚するのかな?と思ってたんですけども、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
えっと、なかなかその話も出なくてえ・

柴田理恵:
うん

相談者:
それで、4年、ぐらい前に・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
その・・わたしに、ではなく主人に、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子が、「話がある」と・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
言って、

柴田理恵:
うん

相談者:
そうしたらば、その時に確か・・「子どもがいる」っていうことで、

柴田理恵:
うーん

相談者:
それで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
はじめてえ、そのお・・そういう方と、お付き合いしてるんだっていうことを初めて知ったんですね。

柴田理恵:
あー、後になって。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
うん、ふん、分かったんですね、うん

相談者:
ほんで、その時は、主人もわたしも・・

柴田理恵:
うん

相談者:
うちの、子どもは、初婚でしたし・・

柴田理恵:
ふん

相談者:
まだ、その時にまだ30・・2、3だったと思うんですけども、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
とても認めるわけにはいかないので、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
あの「二人でよく」あのお、「話し合いなさい」っていうことで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
それを一度戻したんですね・・

柴田理恵:
うん、うん・・

相談者:
子どもんところに、話を。

柴田理恵:
うん

相談者:
そしたらしばらくしたらば、主人が、その、「どういう」・・「彼女だか会ってみたい」っていうことで、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
わたしは、会わなかったんですけど・・

柴田理恵:
うん

相談者:
主人と彼女と・・

柴田理恵:
うん

相談者:
えっと息子と3人で会ったんですね。

柴田理恵:
はい、はい、はい

相談者:
で、ま、主人・・と、息子がいろいろ話しをして・・

柴田理恵:
うん

相談者:
主人が、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、要は、あの「自分たちの方が先に死ぬんだから」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、「子どもが、『幸せだ』って言・・ってるんだから」・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「その先どうなるか分からないけども」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「認めて」・・「やった方が」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「いんじゃないか」っていうことで(含み笑い)・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
じゃあ、あの、ま、渋々だったんですけど・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「じゃ」、み、「認めましょ」っていうことで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
向こうの親御さんともお会いして・・

柴田理恵:
うん

相談者:
そのお子さん達にも、会ったのが・・2年ぐらい前だったんですね・・

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
家を建てて、もう4人で一緒に住む・・

柴田理恵:
あー、なるほど、はい

相談者:
で、そういう感じで、そしたら今度、あのお・・3ヶ月ぐらいほど前に、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子さから・・「もう」あの・・「親にも紹介したし」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、「彼女の籍を」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「入れたい」と・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
あ、いうことだったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
入れたいのはいんだけども・・

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしは・・下の子お、は、まだ未成年だし・・

柴田理恵:
うん

相談者:
で、あの、たぶん、母子手当だとかもらってると思うんですね、籍が入ってないので。

柴田理恵:
あはい

相談者:
で、息子のお給料だけでは、ちょ、ちょっとその高校生だとか大学生の、面倒は看れないんじゃないか?って(含み笑い)と思うので・・

柴田理恵:
うん

相談者:
お給料的にも。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、じゃ・・せめて、その・・「下の子が、高校卒業するまでは」?

柴田理恵:
うん

相談者:
「待ってそれからでも遅くいんじゃないの?」って・・言ってるんですけど(苦笑)・・

柴田理恵:
お母さん!
お母さん、だけど、認めたわけでしょ?

相談者:
認めてます。

柴田理恵:
あ、だったらあ・・いんじゃないすか?

相談者:
あ・・あの、籍を入れるのは、もう、しょうがないと思ってるんです。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、その、彼女だけ、子どもが、入れたいって自分の籍に言ってるんです。

柴田理恵:
ん?ん?・・彼女、だけ?

相談者:
うん

柴田理恵:
うん

相談者:
子どもは、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんかお父さんのところに?

柴田理恵:
うん

相談者:
籍があるから・・

柴田理恵:
ふん

相談者:
あのお、そのままで、じぶ、「彼女だけを自分の籍に入れる」って言ってるんですね。

柴田理恵:
はは、はは、あのお、じゃ・・今、姓が違うんですか?

相談者:
そう、違うんです。

柴田理恵:
あの、だからそのお母さん、要するに向こうの彼女さんの姓と、

相談者:
うん

柴田理恵:
その・・下の、あの・・

相談者:
いや・・

柴田理恵:
お子さん達の姓は、違うんですか?

相談者:
いや、一緒なんです。で、彼女は・・

柴田理恵:
あ、今、一緒、うん、うん

相談者:
旧姓に戻ってないんですね。

柴田理恵:
はは、今はね?

相談者:
はい、今は。

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
うーん

柴田理恵:
で、じゃ今度は・・そのお・・ま、今、だからその・・昔離婚した・・

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんの姓を名、名乗ってるけれども・・

相談者:
そうです。

柴田理恵:
えっと・・それをやめて・・

相談者:
うん

柴田理恵:
あの、あなたの息子さんの姓になりたいと。

相談者:
そうだと思います。

柴田理恵:
ですよね?

相談者:
それが・・

柴田理恵:
で・・

相談者:
あの・・

柴田理恵:
うん

相談者:
彼女だけっていうのがわたしがすごく引っかかってて。
その・・ま、上の子は、もう成人してるので・・自分で戸籍も作れるし・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
ま、うちの籍に入ることも出来るんだろうと思うんですけども、

柴田理恵:
上のお子さんはね?

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
ただ下の子がまだ未成年なので・・

柴田理恵:
うん

相談者:
結局籍に入ると、名前も変わってしまいますよね?

柴田理恵:
・・ん?、あの・・

相談者:
名前

柴田理恵:
お母さんがね?

相談者:
お母さんと、この、籍に入った子どもの。

柴田理恵:
名前は違いますよね?

相談者:
・・違うっていうか、あの、同じ姓になるんじゃないんですか?

柴田理恵:
え?・・籍に入るとね?

相談者:
そう、そう、そ、籍に・・

柴田理恵:
要するにあの息子さんの籍に入れば・・

相談者:
そうです、そうです。

柴田理恵:
あの、お母さんとおんなじ名前になりますよね?

相談者:
そうですよね?

柴田理恵:
うん

相談者:
だから、あの「名前も変わってしまうよ」って・・言ったらば・・子どもは、その「彼女だけ籍に入れる」って言ってるんですよね。

柴田理恵:
うん、うん、うん、うん

相談者:
で、なんか「いろいろ調べたけどそれが出来る」う、「はずだ」って・・言ってるんですけど(含み笑い)、

柴田理恵:
うん

相談者:
その辺がわたしにはどうも理解出来なくて・・

柴田理恵:
あーあ、じゃ、聞いてみましょうかね?それ出来るかどうかね?

相談者:
は、すいません(苦笑)

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
あ、はい

柴田理恵:
先生お願いします。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「入籍する息子の子連れ彼女にイチャモンつけたくてググっても分からずテレ人で撤収」への5件のフィードバック

    1. よく分からない相談ですねぇ。
      手当てを貰えなくなるからとか理屈をこね回しといて、実は入籍に反対なのかと思いきや、終わり際には得心のいったような爽やかな声。
      ほんとは子持ちの嫁なんて認めたくなかったんでは?

  1. みてみろこの女
    相手の立場なんてこれっぽちも考えていない
    名を変えることを鼻の糞ほど考えていない
    自分の面子からの話である
    まともな親子関係を築いていたなら
    息子が黙って家など建てない
    まともな息子なら親に黙って家など建てない
    この女に価値はあるのか?
    この息子に価値はあるのか?
    こいつらの問題に価値はあるのか?
    お互いに相手の立場で物事を進めたら
    問題になったのだろうか?
    鏡みてみろ
    戸籍どうこう以前に鼻糞付いていませんか?

  2. 傲慢な人ですよね。相談者。
    絶対嫁に嫌われる。
    うまくいきっこない。
    嫁の方が苦労してる分、しっかりしてるはず。

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