夫の遺品から思いもしなかった親しい女性。顕在化する無意識に在った虚しさ

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
(鼻をすする)は、こんにちは

大原敬子:
ねえ?

相談者:
&#△%

大原敬子:
まずね?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたがね?

相談者:
(鼻をすする)はい

大原敬子:
夫が亡くなってね?

相談者:
はい

大原敬子:
「こーんな」・・「女性がいたんだ」と・・

相談者:
ええ、ええ

大原敬子:
言ってましたね?

相談者:
はい(苦笑)

大原敬子:
わたしからすると・・それを気づかないあなたはバカなんじゃないのと思ってしまうんです。

相談者:
ほんとにね。(ため息)(苦笑)

大原敬子:
(苦笑)ね?

相談者:
(苦笑)

大原敬子:
で、い、「いや、夫とは上手く行ってました」、「コンサートも行きました」、「どこも行きました」って。

相談者:
うん、うん

大原敬子:
世の中には・・

相談者:
うん

大原敬子:
形とか・・

相談者:
うん

大原敬子:
表面的な物で、愛を信じる女性がいるんですね。1つのパターンは。

相談者:
うん、うん、うん

大原敬子:
これロシアの文学者が言ってるんです。
そういう人はね?

相談者:
うん、うん

大原敬子:
「君を愛してるよ」って言えば・・愛してくれてる。

相談者:
うん

大原敬子:
「君の誕生日だね」って、

相談者:
うん、うん

大原敬子:
「結婚記念日だね」って、

相談者:
うん

大原敬子:
「ほら」・・「バラの花をあげる」って。

相談者:
うん

大原敬子:
これは・・愛だと思ってるんですね。

相談者:
うん、うん

大原敬子:
ね?

相談者:
うん、うん

大原敬子:
で、もう1人は・・心のひだです。

相談者:
・・うん

大原敬子:
記念写真もなんにもなくても構わないと。

相談者:
うん

大原敬子:
心で結ばれてる愛が2つあるっていうんですね。

相談者:
うん、うん

大原敬子:
分かりますか?

相談者:
うん

大原敬子:
あなたは自分の世界観だけで・・「許せない」とか言っていますけど、

相談者:
うん、うん

大原敬子:
まず第一に・・

相談者:
うん

大原敬子:
長く付き合った人がいたってぐらいに夫に関心がなかったってことです。

相談者:
そうですね(苦笑)。

大原敬子:
キツく言うと(苦笑)。

相談者:
はい(苦笑)(鼻をすする)

大原敬子:
それで・・

相談者:
(鼻をすする)はい

大原敬子:
「あ、今日は、コンサート行ってるわ」って、

相談者:
うん

大原敬子:
夫が「これ君飲む?」って、

相談者:
うん

大原敬子:
「ワイン飲む?」ったら

相談者:
うん

大原敬子:
「あ、愛してるわ」って。

相談者:
うん、うん

大原敬子:
簡単ですよね?わたしが男だったら。

相談者:
はい、うん

大原敬子:
わたしが男だったら・・

相談者:
うん

大原敬子:
こういう男もいるって覚えててほしいんです。

相談者:
はい・・うん

大原敬子:
で今のあなたと結婚しました。

相談者:
はい

大原敬子:
「だけど、どうも彼女が」ね?

相談者:
うん

大原敬子:
「僕の細かいとこ見てくれないんですよ」

相談者:
うん、はい

大原敬子:
「いい人なんだけどな」って。

相談者:
うん

大原敬子:
でも、「今日はどっか行くの?」、「食事する?」、「何する?」・・

相談者:
はい

大原敬子:
「こうしたい?」って。

相談者:
うん(苦笑)

大原敬子:
君と僕の中に・・

相談者:
うん

大原敬子:
何かセレモニーか、何かしなければ・・

相談者:
はい

大原敬子:
夫婦の関係はない感じになって来てるんですね。

相談者:
うーん

大原敬子:
と、わたしは思ってんですよ?

相談者:
うーん

大原敬子:
そういう男であるならば、わたしが。

相談者:
うん、うん

大原敬子:
なんで、おな、お亡くなりになったか分かりませんけれども、

相談者:
うん

大原敬子:
その、かっての女性の物は、

相談者:
はい、うん

大原敬子:
全部捨てます。

相談者:
・・うん

大原敬子:
して、墓場まで持ってきます。男性は。

相談者:
うん

大原敬子:
そうして、今ね?

相談者:
はい、うん

大原敬子:
残してる妻に、

相談者:
はい

大原敬子:
これが、ホントの僕の愛だってことです。

相談者:
うん

大原敬子:
彼は愛がないんです。

相談者:
はい

大原敬子:
今、あなたにも。

相談者:
うん、はい

大原敬子:
前の彼女にも。
てことはあなた夫婦似てるんです、両方とも。

相談者:
うーん

大原敬子:
マスターベーションで、

相談者:
うん

大原敬子:
「自分たちは幸せだ」って。

相談者:
うん

大原敬子:
彼も、「あ、妻は、いい人だけれども、」

相談者:
うん、うん

大原敬子:
「僕の心ん中、寂しい」

相談者:
うん、うん

大原敬子:
そのとき、かっての同級生がいた。

相談者:
はい

大原敬子:
「そうか。僕は今日虚しいひと時には、この携帯ね」って。

相談者:
うん

大原敬子:
「手紙ね」って。

相談者:
うん

大原敬子:
「プレゼントの交換ね」って。

相談者:
うん

大原敬子:
そうすることによって、

相談者:
うん

大原敬子:
自分が癒されてたんです。

相談者:
・・そうですよね。

大原敬子:
だからあなたにも愛もなければ・・

相談者:
うん

大原敬子:
相手の女性にも愛はないです。

相談者:
なかったんですかね?

大原敬子:
あったということを自分が・・思いたい。

相談者:
・・うーん、だから自己嫌悪もありますよね(震え声)。
やっぱり自分が気づかなかったっていうのは・・

大原敬子:
うん

相談者:
うん、自分がやっぱり・・彼にもっと、いろいろしてあげたりしてたらね?・・

大原敬子:
良かった、そうですよ?

相談者:
うん。彼女と、そういう関係にならなかったんだ・・

大原敬子:
やっぱりまだ、あなた彼女をね?

相談者:
はい

大原敬子:
素晴らしく・・わたしは夫を好きだった・・あなた流の、好きな、愛し方よね?

相談者:
はい

大原敬子:
愛してたのに・・この夫が、あの彼女を愛してたことが許せないの?

相談者:
ん、そ、そうですよね(苦笑)、たぶん

大原敬子:
そうでしょ?(苦笑)、結局夫じゃないんです。

相談者:
&#△%・・(苦笑)&#△

大原敬子:
こんなにあなたは思ってたのに・・

相談者:
(しゃくりあげ)

大原敬子:
あの女性が・・

相談者:
(しゃくりあげ)

大原敬子:
全部夫の愛を持って行ったとあなたは思ってるんでしょ?

相談者:
・・そうかもしれないですね。

大原敬子:
ハハハハ(笑)

相談者:
(苦笑)

大原敬子:
結局今日はね?、夫がね?

相談者:
(しゃくりあげ)はい、はい

大原敬子:
亡くなっちゃって悲しいじゃなくって、許せないっていう、感情が・・涙に変わってるの?

相談者:
そうかもしれないですね。

大原敬子:
うん

相談者:
許せない・・ていうのが・・&#△%

大原敬子:
じゃ、相手がどうなったら許せるの?

相談者:
・・苦しんでほしいと思い&#△%

大原敬子:
どういう苦しみ方?、それも具体的に言わなければ。

相談者:
・・ま、相手の方もね?

大原敬子:
うん

相談者:
まさかわたしがこんなことを知っててすごい苦しんでるとは思ってないと思うんですよね。

大原敬子:
うん

相談者:
だからあ・・やっぱり自分たちの、したことをね?

大原敬子:
うん

相談者:
が、他人をどれほど傷つけるか、たかっていうことを・・やっぱり分かってほしいなとは思・・そういう思いはあります。

大原敬子:
でも、相手の女性も今不幸ですよ?

相談者:
・・

大原敬子:
なぜならば・・

相談者:
うん

大原敬子:
プレゼントを渡すってことは・・

相談者:
はい

大原敬子:
彼の心を繋いでおこうと、自分んところへ持って来ようとしてるわけでしょ?

相談者:
うん、うん、うん、そうですね、はい

大原敬子:
相手の女性が、ただ遊びの相手なのか?

相談者:
うん

大原敬子:
彼と結婚したいと思ったのか?

相談者:
うん

大原敬子:
いずれにしても・・2つとも手に入らなかったんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
でもあなたは、彼を最後まで看取って・・

相談者:
はい

大原敬子:
ね?

相談者:
はい

大原敬子:
そして・・彼の、籍に入っている。

相談者:
はい

大原敬子:
これ、まさしく事実ですよね?

相談者:
そうです。

大原敬子:
そう思ったらどうですか?

相談者:
・・うーん、なんか、でも、憎たらしい(苦笑)。

大原敬子:
どういうふに、いや、具体的に言ってくれない?、具体的に。

相談者:
&#△%

大原敬子:
え?

相談者:
か、か、彼っていうか夫がね?

大原敬子:
うん

相談者:
なんかやっぱり許せないっていうか、憎たらしいから、なんかやっぱり・・素直に(苦笑)・・

大原敬子:
あの、今まで、そういう、

相談者:
はい

大原敬子:
具体的な話はしました?、自分の、誰かに。

相談者:
話せないです。

大原敬子:
こんな話あるんですけどね、もしできたら・・ご仏前の前で・・

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが思ったこと・・

相談者:
はい

大原敬子:
感じたことを・・

相談者:
(鼻をすする)

大原敬子:
毎日言うんですって。

相談者:
え(苦笑)

大原敬子:
恨み骨髄。

相談者:
ま、毎日?

大原敬子:
そのときに・・

相談者:
うん、うん

大原敬子:
1年続いたらこれ本物ですって。

相談者:
うーん

大原敬子:
夫に対する愛は。

相談者:
・・あそう?

大原敬子:
うん
でも(苦笑)

相談者:
はい

大原敬子:
2ヶ月・・

相談者:
はい

大原敬子:
3ヶ月・・

相談者:
はい

大原敬子:
4ヶ月で、あー疲れちゃったと思ったときは・・

相談者:
う(苦笑)

大原敬子:
あなたはただの・・感情で・・

相談者:
うん

大原敬子:
わたしを騙したと・・

相談者:
うん

大原敬子:
いう、ことで、自分を甘やかして終わってると、ことよね?

相談者:
うーん

大原敬子:
なんら生産性ないと思いますけどね。
ただホントにね?冗談は抜きにして、

相談者:
はい

大原敬子:
毎日・・もぉーう、言いたいこと全部、ご仏前の前で喋る。

相談者:
はい

大原敬子:
そして、あなたの感情が・・どれ、ほど、すっきりするか?

相談者:
はい

大原敬子:
もうね・・人間の憎しみ?・・

相談者:
うん、うん

大原敬子:
は・・納得ではできないんですね。

相談者:
分かりました、なんか今は・・

大原敬子:
はい

相談者:
なんか写真も見たくないようなそんな&#△%・・

大原敬子:
見る見る。

相談者:
見る?(苦笑)

大原敬子:
あなたが愛してる男の人ですよ?
見る、見る。

相談者:
(しゃくりあげ)

大原敬子:
しっかりと。

相談者:
(しゃくりあげ)なんか見たくない。

大原敬子:
それは、あなたが拗(す)ねてるの。

相談者:
&#△%

大原敬子:
女として見てるの。

相談者:
あー、そうですよね。はい

大原敬子:
そして自分の怒りをですね?

相談者:
はい

大原敬子:
上手に出してください。

相談者:
分かりました。

大原敬子:
ちょっと待ってくださいね、先生お返しします。

相談者:
はい

大原敬子:
先生

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
さっきい・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたが・・「虚しい」って言ったんですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど・・今、あなた「虚しい」って言ってますけれども・・

相談者:
はい

加藤諦三:
実は・・

相談者:
うん

加藤諦三:
今までの結婚生活中も、あなたは虚しかったんです。

相談者:
うーん

加藤諦三:
今、虚しいというのは・・

相談者:
うん・・うん、うん

加藤諦三:
たまたま、彼の死を通して、

相談者:
はい

加藤諦三:
気がついただけで、

相談者:
うん

加藤諦三:
心の底の、無意識では虚しかったんです。

相談者:
そうですね、か・・ふうーん

加藤諦三:
あなたは結婚生活中も、虚しかった。

相談者:
はい・・はい・・はい

加藤諦三:
これは間違いないと思いますけれども・・

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
どうですか?

相談者:
そう・・だったのかもしれないですね。はい

加藤諦三:
それえ、を認めてくれれば、もうあとはもう、全部、解決してます。

相談者:
そうですか、ありがとうございます。

加藤諦三:
だって・・解決したじゃないですか?・・結婚生活中虚しかったんですよ。

相談者:
(鼻をすする)うーん、はい

加藤諦三:
だけど、ホントは虚しいんですけど、無意識で、

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
虚しいと思う気持ちを・・押さえ込んで、

相談者:
はい

加藤諦三:
意識の上では、虚しくないと、いうふうに・・

相談者:
うん

加藤諦三:
思っていただけの話なんです。

相談者:
ふうーん

加藤諦三:
そいでこの男性は・・

相談者:
はい

加藤諦三:
恐らく、あなたも、

相談者:
はい

加藤諦三:
幼なじみも・・

相談者:
はい

加藤諦三:
好きではないですよ。

大原敬子:
うん

相談者:
ふうーん

加藤諦三:
つまりね?

相談者:
はい

加藤諦三:
この男性も、あなたも・・

相談者:
うん

加藤諦三:
幼なじみも・・

相談者:
うん

加藤諦三:
全員・・自分として生きてないんです。

大原敬子:
うん

相談者:
うーん

加藤諦三:
説明すると・・

相談者:
はい

加藤諦三:
3人とも、意識は、愛。

相談者:
うん

加藤諦三:
無意識は、く、虚無感。

相談者:
・・うーん

加藤諦三:
だって良かったと思うでしょ?

相談者:
うん

加藤諦三:
無意識が意識化されて、

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたの意識領域が拡大したんです。

相談者:
・・そうですね。

加藤諦三:
で、あなたも今まではあ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
意識と無意識が乖離してたんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
もう一度言います。
意識は愛・・無意識は虚無感、復讐心で・・でこの相手の、女性もそうなんです。

相談者:
・・うーん

加藤諦三:
だからこの、3人みんなおんなじなんですよ。

相談者:
・・うん

加藤諦三:
隠された敵意を持って・・

相談者:
うん

加藤諦三:
みんな虚無感を持って・・

相談者:
うん

加藤諦三:
表は愛で・・なんにもない。

相談者:
うん

加藤諦三:
別の言葉で言えば・・自己疎外された3人が・・芝居をやっていたっていうだけの話です。

相談者:
ふうん

加藤諦三:
そう思いません?

相談者:
結果としては、そうですよね。

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
(鼻をすする)うん

加藤諦三:
で、良かったじゃないですか?・・60歳、まだ若い。

相談者:
(苦笑)そうですか。

大原敬子:
フフ(笑)

相談者:
はい

加藤諦三:
これからは・・

相談者:
・・はい

加藤諦三:
無意識の虚無感ではなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
無意識も・・愛で。

相談者:
はい、切り替えるのは、すぐには難しいけど。

大原敬子:
そうですよね・・うん

相談者:
でもたぶんこれが・・わたしにとって・・

大原敬子:
うん

相談者:
・・いいほうに向かってくとは思います(泣)。

加藤諦三:
そうです。

大原敬子:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
これから、が・・あなたの人生・・

大原敬子:
うん

加藤諦三:
輝いていきますよ。

大原敬子:
うん

相談者:
はい・・そういうふうに・・

大原敬子:
うん

相談者:
して行きたいと思います(涙声)。

加藤諦三:
そういうふうに、生きてください。

相談者:
分かりました、ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい、ありがとうござい・・

大原敬子:
お幸せに。

相談者:
はい、ありがとうございました。

加藤諦三:
自分があるということは、意識と無意識が統合されていることです。




「夫の遺品から思いもしなかった親しい女性。顕在化する無意識に在った虚しさ」への6件のフィードバック

  1. また今日も加藤諦三による、相談者の人格否定、有無を言わせない一方的な決めつけで終わりました。
    電話で5分そこらしか話してない方の何が分かる?
    絶対に分かる訳がない。相談者も返答に困ってる事がこれまでも何回もありましたよ。
    もはやリスナーを不快にさせるだけの老害。呂律もろくに回ってないのに加藤諦三氏を使い続ける意味はなんでしょうか?
    相談者は勇気を振り絞って電話してるのに可哀想でなりません。

  2. 加藤先生と大原先生の心理的観点からの分析でした
    相談者の相談は亡くなった旦那さんの浮気を知ってしまったと…
    原因は「虚しさから虚無感」との指摘でしたね
    あくまでも無意識化だからね…相談者は亡くなったとは言え浮気の事実を受け入れないと虚しい感覚になるわな~自覚できるかな~?無意識化だし…
    感覚的には「無気力とか意欲が湧かない」やらそんな感じだけど
    意外と声も元気だし…ただ意識化で「憎いやら許さない」とか余計な感情があるので
    悪循環に陥るし…情緒不安定ぎみになって
    過ごしていたなら、ちょっと大変だね
    鬱状態になる傾向があるから心配です
    鬱病ではなく鬱状態だから比較的に軽いけど…両先生の指摘を相談者は
    認めてくれたから良かったですけど
    まだ60歳だし世間では初期高齢者なんだけど穏やかな歳をとりながら
    人生を送って欲しいと思います

  3. 仮に相談が放送の2倍3倍の長さであっても、それだけで「虚無的な結婚生活だった」なんてなぜわかるんだろう 
    まして「そこに気づけば人生が開ける」のだとしたら、加藤先生は天才精神科医になれるし、そうでなければカウンセリングやメンタルクリニックに通う軽症患者の大半が、加藤方式で簡単に完治する、ということになってしまわないか
    加藤先生の回答に納得したり感動することもあるけど、今回はケムに巻かれたような感じがした

  4. 以前読んだ新聞の投書欄で、長く単身赴任だった父親が赴任地で突然亡くなり、その後現地に女性がいたことが発覚した、娘はとてもショックを受けて父親に幻滅したが、母が「お父さん、家族のために働きづめでこんなに早く亡くなって可哀そうだと思ってたけど、遊んでてくれて良かった。」とホッとしたように言ったので、父への思いが変わった、とのことが書かれてあった。もちろん妻である母親の本心ではないのかもしれないけれど、なんかものすごく大きな愛情というものを考えさせられた。
    とにかく亡くなった方の携帯は中身を見ずに初期化、廃棄を・・・

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