激励に涙したアスペ君の6年後。倉庫バイトでパワハラに苦しんでいた

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
大変いい、お話をね?・・

相談者:
はい

加藤諦三:
今、野島先生に伺ったいい話っていうのは・・ま、自分で自分を守るっていうことでねえ?
ここ、ホン、トに大切なんですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
いじめられるほうの人っていうのは、どうしてもそれはできないんですよねえ?

相談者:
はあい

加藤諦三:
あの、小さい頃から服従と従順に慣れちゃっていてえ、

相談者:
あー

加藤諦三:
もう・・従順が・・も、身について、た、ちゃってるからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、小さい頃からねえ?自分に服従を強いたのは誰か?っていうことをきちーんと、一度小さい頃からあ、考え直して、みてごらん?

相談者:
はい

加藤諦三:
そこお、の原点が治らないとお・・パワハラもなくならないし・・

相談者:
はい

加藤諦三:
いじめもなくならないんです。
いじめられた、とき一番大切なのは・・なぜ自分がいじめられたのか?っていうことなんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたみたいにい・・すくんじゃう人みんないじめるんですよ。

相談者:
ああ、やっぱり。

加藤諦三:
もう小さい頃から自分、絶対に主張できない、自分を主張したら生きて来られないという、環境の中で生きて来た人ってたくさんいるんです。

相談者:
・・

加藤諦三:
それがいじめられてる人なんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
ですから・・あなたが変わらない限り、彼は絶対に・・あなたは、餌だから。

相談者:
はあ

加藤諦三:
彼にとって。

相談者:
はい・・あー

加藤諦三:
これはね?もうホントにね?・・パワハラっていうのはあ・・日本語ですからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
英語にパワーハラスメントって言葉ないんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけれども・・すぐに自分ん、気に入らないと・・

相談者:
はい

加藤諦三:
すぐにカッとなって・・物凄いことを言うっていう・・こういう人は、世界中どこでもいるんです。

相談者:
あーあ、やっぱり。

加藤諦三:
そういうのを神経症的要求っていうんですけどね。

相談者:
はあ

加藤諦三:
も、英語で言えばあ・・I should not be botheredと。

相談者:
あー

加藤諦三:
すべて自分の気に入るようになる、べきだと思ってる。

相談者:
あー、やっぱり。

加藤諦三:
ですから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
このことをしっかり頭において、少しずつ、少しずつ・・小さい頃からあなたが、身につけてしまった心の・・構えを、少しずつ直してってください。

相談者:
はい

加藤諦三:
まだ40歳・・今変えとかないと・・

相談者:

加藤諦三:
ずうっといじめられますよ?

相談者:
はい

加藤諦三:
死ぬまで。

相談者:
はい

加藤諦三:
ですから・・この、上司に会った・・ことを・・いい機会として、

相談者:
はい

加藤諦三:
ここで自分は、今までの小さい頃からの・・従順を美徳にした生き方を変えようと。

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう・・生き方に、この事件を変えてください。

相談者:
はい

加藤諦三:
いい人生になります、あなたねえ・・素直なんですよ。

相談者:
はい(泣)

加藤諦三:
で、真面目なの。

相談者:
はい(泣)

加藤諦三:
そうでしょ?

相談者:
はい(泣)

加藤諦三:
これからいい人生に・・して行きましょう。

相談者:
はい

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はあどうも、ありがとうございました。

加藤諦三:
I should not be bothered.
わたしの気に入らないことは、あるべきではない。そう思ってる人がいます。


「激励に涙したアスペ君の6年後。倉庫バイトでパワハラに苦しんでいた」への5件のフィードバック

  1. 業種は違うが昔、数人の小規模事業所に勤めていた時があったが自分には合わなかった。狭い人間関係の中で派閥が出来ていて、逃げ場がないのがきつかった。
    コロナ渦で転職は厳しいかもしれないが、思い切って環境を変えるのも一つの手段だと思う。当たり前のことしか言えないが、合わないなら苦しんでまで居る必要はない。

  2. 前回相談した方とのことでどうなったか楽しみにしたが、聞いてがっかりでした。
    おっさん、所帯なし、バイト、自信なし、、どこいってもイジメ甲斐あるスペックだから、こうなってしまうのはしょうがないのでは。
    ここで、なめられない反応できるか、一皮むけるかどうかでこの人の職場内のポジションや人生が前進するのだろうけど、ミス連発も含め、それが相当困難だとみとめられてるからゆえ障害者なのでしょう。

  3. 訛りが似ているだけで、6年前の相談者と同一人物とは思えないのですが。確たる根拠がないのに決めつけるのはどうなんですかね。

  4. 即刻転職案件。コンプライアンス重視の会社に転職すべき。今は結構そういう会社は多い。環境が人の行動を左右するので、コンプライアンス重視の会社では絶対にパワハラは起きない。先輩も後輩をいじめないし、上長もそれを放置しない。

  5. 管理人さん。
    今回もナイスチョイス画像!
    しかも・・・
    ドラマ「あなたの番です」の 
    すみだ署 水城刑事に激似そっくりですです(笑)
    すみません・・・関係ないコメで。

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