夫の保険金を手にした娘の無理筋。受取人を変えた思慮が分らない大迫恵美子の罪

テレフォン人生相談 2020年8月6日 木曜日

私欲を隠して相談する女が大迫女史の鋭い追及に本心を暴かれ、あたふたと退散。
大迫ファンならずとも、いかにもリスナーが喜びそうな展開だ。

実はアタシも初聴きのときはそんな雰囲気。
が、しかし、文字を追っていると、小さな疑問はどんどん大きくなっていく。
相談者の矛盾した振る舞いに納得がいかない。

読者からコメントが届く。
サンキュウ!こさこ

相談者の話にどこにも矛盾なんてない。
500万円は全額返却が道理。

今回ばかりは、我見にまみれているのは他でもない大迫恵美子弁護士。

せめてこのサイトだけでも全力で相談者の名誉を回復したい。
正しいストーリーは以下の通り。

同居する息子夫婦、とりわけ嫁と協力しながらアルツハイマーの夫を看てきた相談者。
相談者自身が3度の手術を要する病を患ったことで、自分亡き後、これ以上嫁に負担を掛けることは忍びないと考え、娘が申し出たこともあって、夫を託す前提で、夫に掛けていた生命保険の受取人を相談者から娘に変更する。

ところが、相談者より先に夫が他界してしまい、相談者の心配は杞憂に終わる。

娘の負担は何もなくなり、名義変更の前提が崩れたことから、下りた生命保険金を息子に振り込むように娘に言うも、娘は自分が管理すると言い出す。

さらに保険金を原資に仏壇やお墓の話を進める中で娘が怒り出し、連絡がつかなくなった。

 

柴田を始め、リスナーも、そして大迫女史でさえ理解できないこと。
それは、なぜに受取人を娘に変えたのか?
「嫁が気の毒で」と矛盾してるじゃないか。

話の起点とも言えるこのことが分らないまま、アドバイスも何もあったもんじゃない。

相談者 「病で混乱していた」

この説明が、都合の悪いことはごまかしていると捉えられてしまった。

大迫女史の見立ては、息子夫婦とギクシャクした当てつけに、あるいは娘を取り込もうと、風見鶏女が一時の感情に任せた浅はかな行動。

今の仕打ちは関係を思い通りにコントロールしようとしたエゴの自業自得というわけだ。

だが真実は上のストーリー。
保険金は夫の世話と引き換えに娘への報奨。

死亡保険の性質上、後払いにはなってしまうが、気持ちを保つには欠かせないという親心と、娘の心変わりでたらいが回らないための歯止めだ。

しかも、同居する息子夫婦の承諾をとっている。
元々保険の継続を息子と相談してるぐらいだから当然なんだけど、受取人を娘に変える理由を、息子夫婦と娘との間で周知にすることで、娘に後戻りを許さない優れた手の打ち方だ。

だが息子は妹の性格を知っているからだろう、この時、反対したことが伺える。
相談者 「息子は『だから言っただろう』って‥」

 

娘に拒否られたときの嫁と相談者のやり取りも重要。

相談者 「嫁に『ごめんね』って言ったら『もういいじゃないと思えばいいよ』って」

嫁を思いやるがゆえの名義変更だったいう経緯を完全に共有しているがゆえの2人の会話だ。

2人の絆を理解する上で重要な下りなんだが、
大迫 「それはいいんですけどね(含み笑い)?」

自分の見立てから外れることは耳に入らない。

 

娘はというと、
保険の受け取り人を変えた理由を嫁も知っていることを分かっていながら、
相談者 「娘が嫁の前で言い張ったんです」

無理が通れば道理引っ込む。

父の亡骸を前に、今までのつれなさを詫び、手を握って「これから仲良くしよう」と言った娘。
それが半年たたずにこの態度。

500万円が転がり込んでくるからこその振る舞いだったと思えば分かりやすい。

どう?
大迫女史が持ち上げる娘の恥知らずが分かっていただけただろうか。

そんな娘に謝罪せよとまで相談者にのたまう大迫女史。
単に500万が欲しいがための相談だと認めさせようとする大迫女史。

相談者 「悔しい・・」

これは、娘に対してではない。

苦楽をともにしてきた息子夫婦になんとかして500万のいくばくかを渡したい思いを分かってもらえないどころか、強欲婆さんの烙印を押された番組への精一杯の抗議。

娘がかつての自分と重なり、内心まで代弁してみせた大迫恵美子。
いくらなんでも買いかぶり過ぎ。

相談者に反省を促すとしたら、時間軸を変えねばならない。
娘は相談者の作品。
育て方がすべてではないが何かを映し出す鏡。
そして、
娘にとって母は、500万円より安い。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女75歳 夫は去年81歳で他界 息子55歳の家族と同居の5人暮らし 別居の娘52歳家庭持ち

柴田理恵:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい・・お願いいたします。

柴田理恵:
はい・・今日はどんなご相談ですか?

相談者:
えーとね、生命保険のね・・

柴田理恵:
はい

相談者:
受取人ん、のことで、

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっとお聞きしたいんですけども。

柴田理恵:
あー、はい
あなた、今おいくつですかあ?

相談者:
わたし75歳です。

柴田理恵:
75歳、ご結婚なさってるんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
え、えっと、ご主人おいくつでしょうか?

相談者:
主人は81歳で去年の暮れに・・

柴田理恵:
はい

相談者:
・・(鼻をすする)死亡しました。

柴田理恵:
あーそうですか、それはもうほんとに・・えっと、で、お子さんはいらっしゃいますんですか?

相談者:
はい、むすう、こ(息子)と娘。長男、55歳です。

柴田理恵:
はい。娘さんは?

相談者:
んで、長女が・・52歳です。

柴田理恵:
あーですか。
もう、お2人とも独立なさって・・

相談者:
はい

柴田理恵:
別々に暮らしてらっしゃるんでしょうか?

相談者:
えー、長男夫婦と、

柴田理恵:
はい

相談者:
一緒に、孫と一緒に、5人で、今生活してます。

柴田理恵:
あー、そうですか。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
じゃ、娘さんのほうは、あの、結婚なさってるってことですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
で、別んとこに住んでらっしゃるんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、生命保険の受け取りっていうとお、どなたの?

相談者:
お父さんが・・亡くなって、

柴田理恵:
はい

相談者:
で、その前に、あのお、70歳のときから、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、アルツハイマー患ってて、

柴田理恵:
はい

相談者:
で、8年間わたし、家(うち)で看たんです。嫁に手伝ってもらいながら。

柴田理恵:
あはい、はい

相談者:
んで、その間にいろんなことがあって、大変で、あたしが、大きな手術を3回、したもんだから、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう、わたしもそんな、なも・・自分で長くないなと思ったもんだから(含み笑い)、

柴田理恵:
はい

相談者:
あと困る、子ども達が困、っては、と思って、

柴田理恵:
うん

相談者:
ん、やったら娘が・・「じいじのことはわたしが看るでいいよ」・・って言ってくれたもんだから、

柴田理恵:
はい

相談者:
なので、じゃあ、生命保険入ってるから、

柴田理恵:
ふん

相談者:
で、それで、お父さん、もしやっ・・ね?、ま、あ、な、あの・・お、「お嫁さんに看てもらうのは」ね?

柴田理恵:
はい

相談者:
ん、あの、「忍びない、とても無理だで」、む、「やっぱり実の」ね?

柴田理恵:
うん

相談者:
「子のほうがいいで」って言って、
その、お父さんの保険・・を、

柴田理恵:
うん

相談者:
お父さんが死んだら、

柴田理恵:
うん

相談者:
娘、が受け取る。だけど、わたしのほう&#△・・

柴田理恵:
その前までは、あなたが受け取ることになってたんですか?

相談者:
あ、そうです、そうです。

柴田理恵:
あー、はい、はい、はい、はい

相談者:
うん・・なもんで、いざ、やっぱり、あの、そうなってみたときに、もうそれは、わ、自分の物って、いうかね?、受け取り人の物であるからっていうことで、

柴田理恵:
はい・・はい

相談者:
んで、じゃあね、わたしがずっと大変な思いして掛けて来たのがね?

柴田理恵:
うん

相談者:
ん、「どうなの?」って言ったら、
「わたしが管理するから」って。「わたしは、自分の自由に」ね?、「使おうなんて思ってない」って・・

柴田理恵:
うーん、うーん

相談者:
あの、嫁の前で、もう、言い張ったんですけどね。

柴田理恵:
うん、ふん

相談者:
いざ・・わたしね、ぶ、「お父さんの仏壇」ね?「わたしも入る仏壇だから」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「わたしが」ね、「自分で決めるから」つっ、て言ったら、それが面白くなかったらしくてね。

柴田理恵:
ふん

相談者:
「わたしの言うこと聞かないだったら、もう、わたし知らないからね」って言って、それから、いくらも電話しても出ないし、

柴田理恵:
ふーん

相談者:
うん、なしのつぶてなん、です。

柴田理恵:
うーん

相談者:
んで、法律的にね?そういうふうになってるんだったら、もう、しょうがないのかな?・・

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
とも・・うん、だから・・せめてね?、お墓ん、そのぐらいはと思うんだけど、やっぱりダメなんでしょうかね?そういうことって。

柴田理恵:
あの、お母さんの気持ちとしては、

相談者:
はい

柴田理恵:
ご自分が一生懸命掛けた保険だし、

相談者:
そうなんですよ(震え声)。

柴田理恵:
それで・・

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
お父さんの仏壇とか・・

相談者:
うん

柴田理恵:
お墓とか・・

相談者:
そう

柴田理恵:
そういうのを、そのお金で、

相談者:
そうです。

柴田理恵:
やれたらいいなと思ってらっしゃったんですね?

相談者:
はい・・はい、そうです。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、息子にも1回相談して、「もう保険掛けるの大変だから」、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの「どうしようか?」って言ったときに、オラ、「オラ達はそんな、当てにしてないから、そんなのやめればいい」って言ったんだけども、

柴田理恵:
うーん

相談者:
なんか途中で、か、解約するのももったないと思ったもんだから、

柴田理恵:
うーん

相談者:
掛けててえ、す、そう、ん、いうふうになったから、

柴田理恵:
うん

相談者:
でも娘まだ、今でもわたし信じてるんですけどね、もう・・

柴田理恵:
うん、だって・・

相談者:
そうかって、◆#$%□

柴田理恵:
あれでしょう?、その娘さんも息子さんも・・

相談者:
はい

柴田理恵:
ずっと仲良かったんでしょ?、お父さんもお母さんもみんな4人ね?

相談者:
そう・・そうなんですよ、だから・・

柴田理恵:
うん

相談者:
最後お父さんと、ん、看取るときも・・4日間はみんなで、孫もみんなでお父さん&#△、もう・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
看て、送ってくれたからね。わたしは幸せだ・・

柴田理恵:
いい家族じゃないですかあ。

相談者:
そう思ったんだけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
お金って魔物なんでしょうかね?、(鼻をすする)なんかね?、そういう子じゃない・・いや、信じてた、けども・・

柴田理恵:
うーん、その・・保険でいくらぐらい、下りたんですか?

相談者:
500万です。

柴田理恵:
500万?

相談者:
はい

柴田理恵:
うん、でも・・娘さんは娘さんでいろいろ考えてらっしゃる・・んじゃないんですかねえ?

相談者:
あの・・それ以来一切何回電話しても・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
うんでも、ないんです。で、もう、わたしもね、もう(鼻をすする)・・

柴田理恵:
うん

相談者:
もういいか、じゃ、保険がないと思ってね?

柴田理恵:
うん

相談者:
なかったことにしよう・・って・・

柴田理恵:
あー、でも・・

相談者:
思うんだけど、ま、あまりにも情けなくて、ていう、こういうとき・・

柴田理恵:
うん、息子さんはどう、言ってらっしゃるんですか?

相談者:
む、「だから俺が言っただろ」って。「そんな」ね?・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「止めれば良かったのに」って・・

柴田理恵:
あーあ

相談者:
言うし、

柴田理恵:
娘さんに受取人にするの・・

相談者:
うん・・うん

柴田理恵:
でもなんでそのときに、

相談者:
うん

柴田理恵:
息子さんにしなかったの?・・だって、お嫁さんと一緒に・・

相談者:
だっ・・

柴田理恵:
介護してたんでしょ?お父さんのことを。

相談者:
もう、気の毒で、無理だなと思ったの。

柴田理恵:
あの、お嫁さんに・・

相談者:
お嫁さん可哀想だからね?

柴田理恵:
あー

相談者:
だから、あ、ん、たら娘も、あの子も「わたしが看るでいい」って(苦笑)い・・言ってくれた・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
それを信じてたのがね?、ま、バカだったっていうか、わたしが・・ん、全部わたしが悪・・ていうか&#△%

柴田理恵:
まあでも・・息子さん、んー・・

相談者:
うん

柴田理恵:
に・・は、行くように、すれば良かったですね?、同居をしてんだから。

相談者:
そうなんです。

柴田理恵:
じゃ、じゃあ、もう、今からでもお、娘さんのところに行った保険金は・・

相談者:
うん

柴田理恵:
こっちに戻って、来ないのかしら?っていうご相談ですか?

相談者:
うん、そうなんです。

柴田理恵:
じゃあ・・回答者の先生に聞いてみましょうか?

相談者:
はい、お願いします(涙声)。

柴田理恵:
はい
今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生お願いします。

相談者:
お願いします。

(回答者に交代)


「夫の保険金を手にした娘の無理筋。受取人を変えた思慮が分らない大迫恵美子の罪」への32件のフィードバック

  1. あぁ、だからテレ人はおもろい・・・失礼、為になるなぁ。
    どーして苦労して支払った保険金の受取人を娘に替えてしまったのか?
    自分の面倒をみてもらいたいのなら、毎月チビチビ小分けしながら小遣い渡した方がいいのにね。
    それにしても人生晩年になって、自分の娘を恨むようになるなんて嫌だなぁ・・・悔しいぃぃぃ!が耳に残りますね。

  2. よくわからないけど、娘に500万保険金おりたあと
    そこから葬式代とかお墓代とか出してくれると思ってたっていうことですか?そりゃ無理って話しでしょう。この相談者の娘ですから。びた一文出さないおばちゃんを思い浮かべてます。

    痴呆のお父さんを見たのは一体誰だったのですかね⁇

    先週ちょうど保険金満期になって銀行に振り込まれたばかりです。銀行から連日留守番電話にメッセージが入ってます。まとまったお金、誰にもあげたくない気持ちわかります。タナボタなら尚更でしょう!

  3. あー嫌!だ。大迫先生ってどうして、思い余って勇気を出してテレフォン人生相談へ電話をしてきた相談者さん達に対していつもいつも冷たいんだろう!一番悪いのは、母親をうまく騙して、まんまと保険金を騙し取ったって誰しもが感じる娘じゃないの!相談者さんが大病したからおそらく自分が先に死ぬと思ってお嫁さんが気の毒だから実の娘に任せる事を条件に保険金を書き換えたって申し出ているのに、実際はお父さんが先に亡くなって、よってお父さんの看病をしなくても良くなったのだから返して貰ったって良いじゃない。それを嘘ついていて真実を言わない!本当はお金が欲しいんでしょ!だって。なんなんだろ?この弁護士さん。相談者を悪者にして、娘を擁護している。相談者さんが本当にお気の毒。後味が悪い。息子夫婦ともなんか気まずくなってしまったらどうしてくれるんだ!怒りを感じる。お金が欲しいに決まっている。お仏壇だってお墓だって息子に頼まず保険金で賄えようと思えばお金が欲しいよ。実の娘に裏切られた相談者に「良いおばあちゃんになれ」だって。納得いかない。

    1. さすがで理解できました。読み返してようやく理解できました。ありがとうございます。

    2. wさん

      こさこさん宛の以下のメッセージは元を削除しましたので一緒に削除されています。
      こさこさんの最初のコメントは残ってますから安心してください。

      > w
      > 素晴らしい内容です。こさこさんの解釈で私はわかりました。こさこさんの素晴らしい解釈は削除しないようにしてください!私は素晴らしい解釈だと思います。

  4. 保険金で亡くなった夫のお墓や今後の供養にかかる費用を賄う予定なら、同居の長男を受け取り人にすればよかったのに。
    外に嫁に行った娘なんて喪主にもなれないでしょう。
    そんなに同居の嫁が嫌いだったのかね。

  5. 文字まで追ってみないとわからないものですね。放送だけ聴いていたら「娘との関係を操作しようとして失敗した相談者」という印象を持ってしまう。元々相談者も大病患っていたなら見方は多少変わる。
    しかしそれでも相談者一族に闇を感じるのは自分だけなのか。長男の「ほら言わんこっちゃない」な態度。そして、最後の呻き声。元々仲は良くなかったかな。あと、遺産があったとしたら配分はどうなっていたのだろう。

  6. どういう解釈か分かれているみたいだけど、結局息子に反対されながらも娘に500万を受けとらせるようにしてしまったということのミスなのは変わらず、従ってそれは今さら騒ぎ立ててもしょうがないという結論も変わらない気がする。
    仏壇代とお墓代がいくらのものなのかわからないし、娘の言う「私の言うこと聞かないならもう知らないからね」の「私の言うこと」がなんだったのかもわからない。娘に受け取らせながら長男にどれほどの額息子に振り込ませようとしているかもわからない。例えば娘が相談者を看る気満々でいたのに、「夫が先に死んで目論みが外れたからやっぱり長男に全額戻せ」みたいな話をしてるんだったら娘の怒りもわかる話。そこらへんの詳しい状況によって、娘ががめつい話なのか、相談者が無責任なことをしてしまっているのか、大きく印象が変わる。
    その辺はしゃべっていてカットされている部分もあるかもしれず、だから大迫先生が間違って受け取っているのかどうかも一概にわからないと思った。

  7. 「嫁に負担をかけるのは忍びない」と思うんだったら、嫁を受取人にすれば良かったのに!

  8. 息子さん夫婦が、無かったと思えばいいじゃない、って言ってくれてる。
    500万は息子家庭にとってそんなに大した額ではないんだよ。
    そして、息子夫婦からすれば、母ちゃんまたしょうむないことでごちゃごちゃ言ってる、妹も相変わらずだなあ、って思ってると思う。

    結局ね、息子夫婦に謝ればいいんですよ。
    バカな母ちゃんでごめんね、って。

    このぐらいの歳になれば、親の頭と子供の頭とは逆転してるんですよ。
    子供の方が大人で親の方が小人。

    やっちゃった事はしょうがなく、息子夫婦に感謝して生きていくしかないんじゃない。

    そして、自分が亡くなった時に相続する財産があれば、息子に多めに渡るよう遺言書書いといてあげれば。

    1. よそさまのお宅のお母様の事を
      《母ちゃん》だなんて!(怒り)
      お里がわかるよ!
      綺麗な言霊を使おう!

      1. kさんの解釈は素晴らしいです。kさんが母ちゃんと言っているのではないのでは、相談者が「母ちゃんが、、、」だと思います。kさんの「素晴らしいお里、親子関係が見えます」「ゆ」さんと同じくkさんに拍手です?

        1. 綺麗な言霊を使おう!と言っている方へ、kへはないのではないでしょうか?kさんへでは?お里がわかります。

        1. kさんの解釈は素晴らしいです。kさんが母ちゃんと言っているのではないのでは、相談者が「母ちゃんが、、、」だと思います。kさんの「素晴らしいお里、親子関係が見えます」「ゆ」さんと同じくkさんに拍手です?

  9. この相談
    今井・三石コンビなら、どんなアドバイスだったのだろう~?
    って思ってしまいました。

  10. 娘の気持ちがよくわからない

    保険金の受取変更をされたということは、介護が前提
    生前の介護は相談者や兄夫婦にお任せで実質父の介護は行わず、母の介護も行わない(?)見込み

    これで保険金のみ受け取って後ろめたくないのかねぇ

  11. 私は大迫先生の話が理解できるし、大迫先生は問題解決に向けていつも同じ思考で一貫していると思う。

    大迫先生は、誰かにせいにして嘆いて恨んでも今の自分の状況が好転することはない、人を変えて物事は解決できないから、今の事実を受け止めてどうするかが解決にしかならない、と仰っているとおもいます。

    大迫先生が相談者に同情して娘の愚痴に付き合うことは簡単だと思う。
    でも大迫先生はその一段上の心の持ちようを相談者に伝えようとする。

    私も相談者がご自身でやったことが、自分の期待に沿わなかったという結果のみを真実として受け止めて、では自分の期待に沿わなかったけど、どう心を持つか、ということだけが解決すること道だと思う。

    嘆いて泣いても自分の人生がもったいないだけ、何の解決にもならないことを伝えたいんだと思う。

    1. 牡丹餅さんの言うその通りだと思います。起きてしまった事は変えられ無い、これからどうするか考えましょうのナレーションそのものですね。大迫先生いつも的確な回答だと思います

    2. いろんな見解に分かれているようですが、私も牡丹餅さんの仰るとおりに思えました。

      テレ人に相談する人って、愚痴を言いたいだけの人と、ほんとにこれからを見据えて、解決策を模索している人と、二種類いて、でもほとんどの方が、愚痴りたいだけなんですよ。

      それでも、テレ人は愚痴り場ではないわけで、これからより良く生きていくにはどうしたらいいか、という視点で、一貫して問題に対しているんですよね。

      愚痴りたい人は、問題解決したいわけではないので、自省するような言葉をかけられると、ムッとしてしまう人が多くて、それもまたテレ人の聞きどころで面白いところではあるんですけど。

      少なくとも私は、牡丹餅さんのコメントを見て、大迫先生のように、愚痴るだけではなく、これからどうしたらいいかを、ちゃんと考えられる人間でありたいと思いました。

  12. 凄く性格の良いお嫁さん!

    相談者さんは、お嫁さんの苦労に報いるために、半分息子さん(=嫁さん)、半分娘さんで受取人を分けるべきだったかも。
    ま、相続で差を付けてあげて下さい。

  13. 相談者の言うところの、「嫁に負担がかからないように、夫の世話は娘に託して、その代わり保険金は娘に」の理屈は無理があると思う。( 同居の嫁を気遣う こころ優しい姑!? そうは思えない。)

    最後に大迫先生が指摘していたように、相談者が二人の子供の間を都合よく立ち回っていたように思う。あっちで悪口、こっちでも悪口。そこは相談者も認めてるし。
    そうやって自分自身もバランスを取っていたのでしょうが、大迫先生の言われる通り、絶対やっちゃいけない事よね。よくある話だけど。
    500万も その道具だったのかな・・。   
    それで結果はこんなことに! 結果が物語っている!

    ”クヤシイ~”は、コントロールに失敗して、娘にまんまとやられた自分への痛恨の言葉かも。

  14. 自分が手術を3回もするような病になり先も長くないと思った時、とっさに自分の血の繋がった娘に託したい!と思ったのでは。
    息子ももちろん血は繋がってるけど嫁の顔がちらつき、まんまとやるのは面白くなかった。
    とてもいいお嫁さんみたいだけど、この相談者さん多分娘にはお嫁さんの愚痴とか言ってたんじゃない?
    その場その場でいない人を悪く言う。きっとそういうタイプ。悔しいーったって後の祭り。
    柴田さんと大迫先生のウォーム&クールコンビ良かったです。

  15. リアルでこの相談聞いてたけど、しょーもない相談者だなって思ってた。
    管理人さんは実はそうじゃないっていう見解で解説してくれたけど、解答者は相談者の相談で解答していくんだから、大迫先生は相談内容で感じたことでしか解答できないんじゃない?
    もし本当に管理人さんが言ったとーりの内容であったなら相談者の説明不足なんじゃないかと思う。同じ話を違う人がしたら違う話になるみたいに、相談者の相談で解答者が答えたってだけで、見当違いな答えだったなら相談者の説明不足なのかな?って思う。

  16. 大迫さんもそうだが、他の先生も最近、特に相談者を叩きにいくパターンが多くなってきたような気がして心配。パターンが固まってきて面白さが減ってきたような気がする。相談者を叩くとラクだから。今回の場合、法的に娘を追い込む可能性をもっと追求してもいいのに、大迫さんが自分の得意のパターンにもっていってしまったような面があるのは、たしかに管理人のおっしゃるとおり。先生方もオトシかな?

    1. 時代でしょうかね。相談者叩きが増えたのは。ゼロ年代に入ってから増えた感じがします。ネット掲示板の発足。終わり見えない不景気。それらが組み合わせって「顔の見えない相手は、正義のフリして叩ける」という風潮が産まれたのでしょう。今や道徳自警団が跋扈し、SNS叩きのトラブルは耐えません。テレ人の先生含めて大衆がどっぷり浸かっている。

    2. 相談者叩きの傾向があるのは間違い無いが、この内容の相談で法的に娘を追い込む方法はないよ。せいぜい相談者の財産を遺言で全部息子にやるくらい。他の相談は置いといて、この相談においては諦めろって方向になるのはどの先生も同じだと思うけど。

  17. 素晴らしい内容です。こさこさんの解釈で私はわかりました。こさこさんの素晴らしい解釈は削除しないようにしてください!私は素晴らしい解釈だと思います。

  18. そもそも事の真実など当事者達にしかわからないのに、赤の他人の第三者が憶測のみでこれが真実のストーリーなどと決めつけるのがおかしい(それを鵜呑みにしているのもどうかと)。
    まぁネタで書いていると思いますが。本気ならマジヤバイ!

    1. マジかネタかのギリギリの内角低めが
      楽しいのよ~
      匿名さんも分かってるくせにい~

      ヨムテレ劇場なんだからあ~
      野暮なこといいっこなしよ~

      管理人さん、解説とても面白くて考えさせられます。お願いします。どうか
      ありのままでいてください。

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