
憧れ?ご近所の奇妙な三角関係に価値感を乱される女72歳が見直す刺激なき幸せ
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
大原先生の話を、
「これで」・・「気持ちがすっきりしました」って、もうそのまま素直に認めましたよねえ。
相談者:
あ、ずっと悩んで悩んで、もう・・いたので、先生にそう言われたとき、自分が間違ってるのかなあ?っていうのがすごいありました。
大原敬子:
はあぁ
加藤諦三:
あーあ
相談者:
はい
大原敬子:
すごいです・・
加藤諦三:
あのねえ
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたすごい積極的な人です。
相談者:
あー、はい
加藤諦三:
受身的願望が強ければ・・
相談者:
はい
加藤諦三:
これは妬みと嫉妬と・・で、自分が、物語の主人公でなくなってしまったわけですから。あなたは。
相談者:
はい
加藤諦三:
今までは、
相談者:
はい
加藤諦三:
物語の主人公だったんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
これであなたが、物語の主人公でなくなった、わけですから、
相談者:
はい
加藤諦三:
受身的願望の強い人でしたら、
相談者:
はい
加藤諦三:
これは物凄い攻撃的になります。妬みと嫉妬で。
相談者:
あー、そうなんですか。はい
加藤諦三:
ところが
相談者:
はい
加藤諦三:
自発性積極性があると・・
相談者:
はい
加藤諦三:
放っとけるんです。
相談者:
あー、はい
加藤諦三:
この、他人のことを放っとけるか放っとけないかっていうのは、物凄い重要な、その人の、
相談者:
はい
加藤諦三:
生産性を図る・・
相談者:
はい
加藤諦三:
目安なんです。
相談者:
あー、そうなんですか。
加藤諦三:
あなたはすごい積極的な人じゃないのかな?それはさっきね?
相談者:
はい
加藤諦三:
10年前の話ですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
「励ましてあげた」って言いましたよね?
相談者:
はい
加藤諦三:
ホントの意味で人を励ます人っていうのは、積極的な人なんですよ。
相談者:
あー、そうなんですか。すごい・・
加藤諦三:
受け身の人っていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
人を励ましません。
相談者:
あー、はい
加藤諦三:
だから・・言えることは・・今までの、そのあなたの積極的なね?
相談者:
はい
加藤諦三:
生きる姿勢。
相談者:
はい
加藤諦三:
それが・・試された、事件ですから、
相談者:
あー
加藤諦三:
このしっかりと今までの、
相談者:
はい
加藤諦三:
生産的な生き方を、維持して、
相談者:
はい、はい
加藤諦三:
まだまだ72歳、素晴らしい、老後が待ってると思いますよ。
相談者:
はい、ありがとうございます。
大原敬子:
アハ(笑)
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい、いいです。
加藤諦三:
はい、どうも失礼します。
相談者:
大変ありがとうございました。
加藤諦三:
失礼しまあす。
相談者:
はい、失礼します。
加藤諦三:
積極的な人は、他人を放っておけます。
最後まで読む気がしなかった。
こんなの人間社会の悲喜劇の一つ。
相談者は他人の人生をコントロールしている気分になっているだけ。
隣の人からは相談され会社行けば当事者がいれば、そりゃ嫌な気持ちになるの分かるけど。
私もミスチル嫌いですよ。
大原先生、ずいぶん丁寧に分析してあげてるけど、
三石先生だったら「部外者のあなたには全く関係ない!」の一言で済む案件だと、思った。
隣人達のことで、イライラさせられてると言ってるけど、結局相談者は、人の噂や不幸が好きな人なんだろう。
あの一件以来ミスチルはどうにも受け付けなくなってしまった。何の曲ををきいても言い訳がましくて。
悲しいけど頭で分かっていても感情が許さない。
散る散るささいな(?)ミスで散るミスチル・・無意味な絶望俳句もできようて。
好きだったからかな。
相談者さんもナンダカンダでドラマの登場人物になったみたいで楽しかったのでしょうね。
もうドラマは終わったんですよ。
生きがいを与えてくれてありがとうと御礼を言って自分のホームドラマに戻ろう。
放っておけ案件なのを自覚した上で、それでも気になるから気にしない方法を教えてくれ、というなら管理人の言う通りだけどこの婆さんはそうじゃないと思う。つまりは翻っていつもの放っておけ案件。
大原先生は心理の分析的にはいい線突いてそうだけどアドバイス的は現状維持でしかないから、放っておけとこの番組いつものパターンで説教入れた方が効果があったんじゃないかなと思ってしまう。