出産3ヶ月。実家に帰る度に際立つ夫のダメ加減。性差を説きたしなめる精神科医

テレフォン人生相談 2020年11月25日 水曜日

結婚して9年。
交際期間を含めると14年のつき合いになるが、価値感の違いを感じている。
3ヶ月前に子どもが生まれて特に感じるようになった。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女36歳 夫39歳 息子3ヶ月

玉置妙憂:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
お願いしまあす。

玉置妙憂:
はい。えー、今日はどのようなご相談でしょうか?

相談者:
夫と、うまく・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
やって、いくには?という・・

玉置妙憂:
&#

相談者:
価値観がちょっと違うう・・

玉置妙憂:
価値観が?、うん

相談者:
っていうことを・・年々感じるようになって来て・・

玉置妙憂:
はあは、分かりました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、ご年齢をお伺いしてもよろしいですか?

相談者:
夫が、

玉置妙憂:
はい

相談者:
30う、9歳です。

玉置妙憂:
はい

相談者:
わたしが、

玉置妙憂:
はい

相談者:
36歳です。

玉置妙憂:
お子さんは?

相談者:
は(わ)、1人いまして、

玉置妙憂:
はい

相談者:
むす、息子で、

玉置妙憂:
はい

相談者:
えっと3ヶ月になります。

玉置妙憂:
旦那さんのお仕事は何されてるんですか?

相談者:
あ、サラリーマンです。

玉置妙憂:
サラリーマンで。

相談者:
はい

玉置妙憂:
えっとあなた様は?

相談者:
ま、今は専業主婦です。

玉置妙憂:
産まれる前は?

相談者:
そのときそのときに、自分に合った仕事をポツポツとやってるようなパートのようなアルバイトのような・・

玉置妙憂:
ポツポツと。
結婚して何年になられるんですか?

相談者:
えーと9年、ですね。

玉置妙憂:
その前にお付き合いしてたのは何年ぐらいなんですか?

相談者:
まあ4、5年あったかと思います。

玉置妙憂:
出会ったのはかれこれ、14年ぐらい前?

相談者:
も・・そうですね。

玉置妙憂:
うーん
20代前半から、もうお2人共・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
あのお、お付き合いして、たんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、うん、うん

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
そうですか、そうですか。
でずいぶん長い、まあ、年月が、一緒に過ごして来たんだけれども、

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん、さ、先ほどおっしゃってたように、

相談者:
うーん

玉置妙憂:
価値観が違うぞって思いはじめたんですね?

相談者:
そうですねえ。

玉置妙憂:
うん、うんどんなところですか?それって。

相談者:
まあ、一番のきっかけは、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ま、子供が産まれたっていう・・状況が、環境が変わって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、まあ、わたしの置かれる状況も変わりますよね?

玉置妙憂:
うん、そうですね。

相談者:
でま、そうしていたときに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、そういう目線で夫を見たら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やっぱりこう、自分のこと優先というか、

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
そのように、見えるんですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、まあ、今それを初めて思ったかと言われれば、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いえ、前から思っていて(含み笑い)、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、今の状況が、すごくそれを、か・・その・・すごい状況に、よ、見えてしまうんですよ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたしには。

玉置妙憂:
うん

相談者:
どう、解決していったらいいのか?、分からないっていう・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
気持ちだったり、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう解決しようとすることが嫌になったり(含み笑い)。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そもそも間違ってんじゃないのかな?というふうに思ったり・・

玉置妙憂:
思ったり。

相談者:
とか、

玉置妙憂:
あー

相談者:
ぐるぐると回っている状況ですね。

玉置妙憂:
うーん、うん
それは旦那さんが、自分優先になっている様子を見てっていうことですか?

相談者:
う、そうですね。

玉置妙憂:
うん
いや3ヶ月って今一番子育て大変ですよね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
みんな、お母さんってすごいなって・・

玉置妙憂:
フフ(苦笑)

相談者:
日々思ってます(苦笑)。

玉置妙憂:
ま、でも今あなた様もね?頑張ってやってらっしゃる・・

相談者:
あー

玉置妙憂:
だけれども。

相談者:
はい

玉置妙憂:
すごく大変でしょう?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
だからまあ、わたしが今、こ、いろんなことがありますけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やっぱり、この子を守って行くことが?

玉置妙憂:
うん

相談者:
一番なんだからっていうふうに自分で思って、

玉置妙憂:
はい

相談者:
いろんなことを、こ、シャットアウトして、

玉置妙憂:
うん

相談者:
うん、あの、ブレずに生きていきたいって思いはあるんですが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、一番近い夫にそんなふうに感じてしまって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
だからどうしても、その気持ちが真っ直ぐ立て直すことができない?

玉置妙憂:
うーん

相談者:
それにも、もう、苦しさを感じてるし(苦笑)・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
まあね・・

玉置妙憂:
旦那さん

相談者:
うん

玉置妙憂:
いろいろお手伝いしてくれます?

相談者:
わたしがやってほしいことと・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ね?、彼が手伝いだと思ってやってることってやっぱ違う・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ことって、な、ありませんかね(苦笑)?&#△ハハハ(苦笑)

玉置妙憂:
あります。そんなの、ゴロッゴロありますよ(苦笑)。

相談者:
わたしは、この時期って・・子供の世話を手伝うというより・・

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
子育てをしているわたしをサポートする、大事な時期なんじゃないかな?っていうふうに考え、るんです。男の人っていうのは。

玉置妙憂:
はい、はい。はい、うん

相談者:
だけれどもやっぱりこう、自分が思いつく、お風呂に入れる、

玉置妙憂:
うん

相談者:
おむつを替えた、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ね、ミルクを飲ました、
「寝かしたぞ」みたいな(苦笑)・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
それを得意げに言ってるところとかも・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、ありがたいですけど、

玉置妙憂:
ええ、ええ、え

相談者:
でも、か、反面、彼自身の寝る時間を、

玉置妙憂:
うん

相談者:
必死で確保しようとしたりとか、

玉置妙憂:
はい、はい

相談者:
だ、ね?夜中に、急に、こ、守りに入ったように、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、お、あの「泣かれても気づけないと思う」とかいう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
釘を刺してきたり、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういう発言とかも、物凄い、心に残っちゃって・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
助けてもらえない人と、一緒にいる暮らしより・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
「助け、て」って言わなくても?

玉置妙憂:
うん

相談者:
「何して」って言わなくてもやっぱ、気を配ってくれる、実家・・とかっていうほうが物凄く居心地がやっぱりよく感じてしまって、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
行けば行くほど夫がダメな人に見えて来ちゃうんで、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あまり、入り浸らないようにとも考えてるんですけど(苦笑)・・

玉置妙憂:
実家に行ったら、う、大丈夫っていうのはお母さんとかお父さんが、あなたをサポートしてくれるからでしょう?

相談者:
ん、そうですね。

玉置妙憂:
う、それは、親・・

相談者:
ま、ま何よりやっぱり精神がですね、わたしの精神が・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
安定するんだと思うんですよ。

玉置妙憂:
ま、そりゃそうでしょうね。

相談者:
うーん

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんかそれを感じると、余計にそっちがやっぱりもう嫌になって来ちゃって・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
だけども現実はやっぱり3人の暮らしが、主なので、

玉置妙憂:
はい

相談者:
・・どうしたらいいんだろう?っていう・・ふうに思うことが、まず、根底にあって、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ま、そんなことも知らず夫は夫で・・ね?

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
生きてるので、

玉置妙憂:
うーん、フフフ(苦笑)

相談者:
どうして今、あなたこの状況でそんなことが言えちゃうの?そんな予定立てちゃうの?とか、こう、そういうことだらけでですね。

玉置妙憂:
そうなんですねえ。

相談者:
もう、一々とう、解き、明かして行くのもなんか、も、嫌になって来ちゃって(苦笑)・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そう、でもなんか・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
こういうのを乗り越えて行くことが・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか夫婦って、い、ね?みなさんが、おっしゃるなら(苦笑)、

玉置妙憂:
はい、はい

相談者:
まあ、そうなのかと・・

玉置妙憂:
あーそ・・

相談者:
思わなくてはと思うし、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
なんか、もう、正解はないとかって言いますけど、

玉置妙憂:
はい

相談者:
なんか・・なんか1個、教えてほしいと思って(苦笑)・・

玉置妙憂:
なるほど、なるほど。
ま、すごく今、モヤモヤしてるんですね?

相談者:
う、そうですね、なんか・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
3人家族でいる、いながら・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
3人家族じゃない気が、すごくするのが・・

玉置妙憂:
うーん、うーん

相談者:
一番悲しい?

玉置妙憂:
うん

相談者:
うーん・・なんか・・

玉置妙憂:
でもわたし聞いたことあるんですけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
赤ちゃん産まれ、て、自分の長男が夫っていうのはよく聞いたことありますよ?(苦笑)

相談者:
あーあ、なんか・・(苦笑)

玉置妙憂:
長男が夫、あの、次男がほんとの子供とかね?、言うみたい・・

相談者:
あーあ

玉置妙憂:
とにかく今あなた、様は、そういうような状況で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
子育てもすごく大変。

相談者:
うん

玉置妙憂:
ま、ちょうどね?3ヶ月ぐらいって、あの・・

相談者:
うーん

玉置妙憂:
疲れがピークで出て来る頃ですよね?

相談者:
そうですよね。

玉置妙憂:
まだ夜中起きますしね。

相談者:
そう・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
心も、体も、もうガチガチで、

玉置妙憂:
そう、そう、そう

相談者:
アハハ(苦笑)

玉置妙憂:
ガチガチでね?、とっても大変なとき。プラス、自分の思うような、サポートをしてくれない旦那さまにもキレてるということですね?

相談者:
そうですねえ・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
なんか、この夫をね?選んだ、自分も責任があるというか(含み笑い)・・

玉置妙憂:
そうですよね、ずいぶん、助走長かったしね。

相談者:
アハハ(苦笑)

玉置妙憂:
ウフフ(苦笑)

相談者:
ねえ・・

玉置妙憂:
ここに来るまでにずいぶん一緒に、いらしたわけだから。

相談者:
まあ・・そうですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ま、いろんなことがありましたし、

玉置妙憂:
はい

相談者:
その間(かん)。ま、子供も、漸く授かっての今になるので、

玉置妙憂:
うーん・・はい

相談者:
嫌な思いもいい思いもいろんなことがあって来ましたけど、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ま、やっぱりどっかで、子供をやっとね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
授かって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
この子が・・ね?増えた、ら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
また少し変わるかもしれないっていう、期待もあったのかもしれないんですけど、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ま、もしかしたら変わったのかもしれない。

玉置妙憂:
うん

相談者:
この3ヶ月の間・・

玉置妙憂:
はい

相談者:
ま、子供がいる俺になったわけなので、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
何かしら変わったのかもしれないんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたしが思ってるように変わったわけではないというところに、

玉置妙憂:
うん(ため息混じり)

相談者:
わたしが敏感になってしまう、という、この・・なんか変な歯車が噛み合わない感じが(苦笑)・・

玉置妙憂:
そうですかあ・・分かりまし・・

相談者:
じゃ、次は何が待ってるんだろう?っていう・・&#ねえ・・

玉置妙憂:
うーん・・あー、そういう・・

相談者:
なんかこう・

玉置妙憂:
うん、不安?

相談者:
うん、そうですねえ・・

玉置妙憂:
怖さ?、うーん

相談者:
大事な物がね?、ピタリと一致はできないにしても・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
お互いに感じ合えるような、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
家族関係でいたいんですけど・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
うん、正直ちょっと今は・・まるで違うような気分・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
でしか、い、いれてない・・

玉置妙憂:
いれてない、うん

相談者:
いい家族を、演じてるような、気分と言いますか・・

玉置妙憂:
あー、なるほどなるほど。そんな気持ちなんだ。

相談者:
それが悲しいです。はい(苦笑)

玉置妙憂:
そうですか。
でもね?これからがまだあるわけですから。

相談者:
そうなんです。はあい

玉置妙憂:
うん
えーと、今日はじゃあ、先生から・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
これからの、あなたの生活にとって何かね?、ヒントになるとか。

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
何か、えー、あるかもしれないので、お話を伺ってみましょうね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい
今日、あの、お話をお答えしてくださるのは、精神科医の高橋龍太郎先生です。
先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「出産3ヶ月。実家に帰る度に際立つ夫のダメ加減。性差を説きたしなめる精神科医」への40件のフィードバック

  1. 産後大変な時期は夫婦の歩み寄りが必要だが、相談者は一方的に夫が歩み寄るべきだと腹を立てている感じ。客観的な視点をもらったのを元に、相談者も夫に歩み寄れれば大変な時期も乗り越えていけるはず。

  2. 後番組の「テレフォン人生相談でした」でパーソナリティーの川上と波田がヘラヘラしながら「実はある方から『今回はあまり発言するなよ』と言われてまして‥」「僕も妻が出産直後には飲み歩いていまして」と宣って、そこにゾッとした。自分だけかねえ、こういう感覚。
    相談者自身については、なんとも‥。旦那側の証言を聞いたらまた印象変わるのかも。ただ、相談者自身の神経が初産のためか、ガチガチになってるのは分かった。
    自分自身は出産経験無いが、やるせなさを感じたので、その旨書いてみた次第。

  3. 日本では男とはこういうものだから女は諦めなさいと言われていた感じでガッカリしました。今まではそうだったのでしょう。
    でも産後の母親は神経質でアンバランスになることも多いです。産まれてすぐの赤ちゃんのお世話で数ヶ月ずっと睡眠不足が続き、責任感で気持ちは張り詰め、心身の健康にも影響が出るからです。
    赤ちゃんが成長して睡眠不足も解消されてくればお母さんも体力気力が戻りバランスの取れた見方もまたできるようになります。
    出産後の大変な時期くらい、不安定になりがちな母親をこういうものだと、パートナーである夫の男性が暖かく見守ってあげてほしいです。
    赤ちゃんのお世話の肩代わりを望むのではありません。
    お母さんは、自分で赤ちゃんのお世話をしてあげたいのです。でも赤ちゃん第一にしすぎるあまり自分の心が空っぽになってしまう気がしてしまうので認められ感、安心感がほしいのです。(慣れると赤ちゃん第一で自分のことはおいておけるようになりますが急には無理です)
    相談者の感じていることは、出産経験者として共感できるものでした。でも、多くの女性が男とはこういうものだからと過ごしてきたと思います。
    お父さんも子どもを望むのであれば、産後の母親の不安定さは、怠けや甘えからくるのではなく、体力気力不足からくるものだと知ってもらいたいと思います。
    少子化対策もいいですが、弱い時期の母親への暖かい目線も、自然なこととして受け止められていく世の中だといいなと思います。

    1. こういう女性の感覚がわからないと内容で触れられているのにな。「具体的に」夫にどうしてほしいのかこのコメントからさっぱり伝わらない。残念とどれだけ言われようが本当にわからない。だから高橋先生はしてほしいことを具体的に言えと諭しているんだよ。

      1. 育児で疲れ切っている母親にプレゼンテーションしろっての?
        父親になった男が何をすべきかを?
        具体的に何をして欲しいかは母親によって違うだろ。
        だからざっくりとした表現になるんだよ。

        1. そうだよ。この相談でも「疲れてそうだから気を遣ってオムツ変えて寝かしつけたよ!」というような状況があるのに文句言ってるんだから、それでイライラするなら疲れ切っていてもプレゼンテーションしてくださいとしか。言い方は違うけど高橋先生が言ってるのはそういうこと。
          具体的に何をしてほしいかが母親にとって違うのはおっしゃる通り。ならざっくりとした話には何の意味もない。元コメントのざっくりした話が無配慮な夫への話というなら意味があるが、この相談の論点は配慮している(しようと頑張っている)夫の話だもの。

          1. 交通事故で重症になった人に
            してもらいたいことをプレゼンテーションして下さい
            こう宣うてんだよ
            アイツらはね。

          2. だからそうだってば。
            この相談の内容に置き換えれば交通事故で重症を負ってリハビリしてる相談者が、「夫は気遣って手伝ってくれるんですけど実家の母親と違って気が回らなくてイライラするんですよ」っていう話になるんだから、相談者は夫に何を手伝ってほしいのか具体的にプレゼンテーションしてくださいって話でしょ。夫が全く気遣ってない話じゃなくて、気遣ってるけどどう気遣うのが正解かわかってないってことなんだから。

  4. 「産後クライシス」という言葉があるくらいこの手の話題ってループしていて
    今回の回答は少し古いというか数世代前のものかなあと感じてしまった
    男性が夜泣きに起きられないのは性差じゃなくて習慣の問題じゃなかったっけ
    夫は「手伝い」ではなく主体的に家事育児を行う
    妻は「察して」ではなく具体的に要望を口に出す
    …あたりが落とし所かとも思うけど、家庭によってバランスも異なるし
    そうサクサクとは解決しないよね

  5. こう言っちゃなんだけど、性差じゃなくて経験の有無でしかない。
    そりゃ実家の母親なら、言わなくても段取り良くやってくれるさ。
    出産・子育ての経験が無ければ女性でも無理だろう。

    会社勤めの夫に、夜中の育児まで付き合わせるのは、申し訳ないって思うけどね、私は。

  6. 単純に、実家の親と比べられたら、夫はたまったもんじゃない。そりゃ産後の育児は大変なのは経験者として分かるし、夫に配慮してほしい、手伝ってほしいという気持ちもわかる。でも夫は仕事も行ってるんだし、相談者が夫に求めすぎてると思う。
    産後において、一番助かることってどんなことって言ったら、夫が自分のことは自分でやる、ってことだと思う。食事は作ったとしても、帰って来たら、自分で汁温めて、ごはんよそって、「作ってくれてありがとう。いただきます」って食べて、後片付けまでしてくれたら最高。朝も自分で起きて、パンくらい焼いて、支度して「行ってきます」って出ていってくれたら最高。私のパートナーなんか、「ごはん」って席についてお客様状態だし、朝だって、着替えをパンツ、シャツ、靴下、作業着を着る順に出しとかないと「あれがない、これがない」と大騒ぎだった。
    自分のことは自分でやってもらって、赤ちゃんのことも、やってほしいことは頼めばいい。「お風呂入ってる間、ちょっと見てて。」とか。
     具体的なことなく、親と比べて、不満を抱いてる相談者のほうに、考え方を変える必要があると思った。

    1. いろんな意見を読んで、ねむこさんのがバッチリ👍だと思った。
      おバカな男に期待しない。お金を持って帰ってくれるだけで良しとする。プラス自分の事は自分でやってくれたらラッキーって感じだ。

  7. この相談者とその親が少しお馬鹿さんのような気がしました。
    (こういう話は世間にごろごろ転がってるので、「少し」としました)

    相談者がその気持ちの持ちようでそのまま行くと確実に離婚になります。

    そういう考えに育てた親、そういう考えに育った娘。
    孫は可愛くとも、あまりに世話をすると、娘はどんどんバカに育つ。
    実家でゴロゴロするな!起きれるなら仕事手伝え!って親が賢い。

  8. そりゃ実親と同レベルを求めるのは間違ってると思うけど、
    相談者の甘えと一刀両断するのも勇み足では?
    専業主婦がどれくらい夫に育児参加を求めるか、も夫婦が決めていい話だし
    ワンオペ育児の問題点や産後うつのリスクも大分話題になってるご時世だし

  9. 産後の回復は人それぞれでしょう。本人の体力や赤ちゃんの個性も様々です。産後うつになってしまう心配もあります。
    初めての子育てをするお母さんを、家族(夫)が見守る期間は何年もあるわけではありません。
    しかしお父さんの仕事に支障が出ても困ります。
    近くの役所や保健所を思い出して欲しいと思います。
    実家以外にも、力になってくれる場所があると思います。

  10. 人が望んでる事を察するのは、人間誰しも積み重ねた経験と努力以外ないでしよ?
    たまにエスパーもいるかもだけど。
    男性でも営業の人はすごいよ。
    それは人の心をくみ取ろうと頭を常に働かせているからだと思う。
    性差というより意志の差というか。
    相談者さんは、自分と子供だけの営業マン&レスキュー隊員&バッターになろうとする夫の意志と協力が欲しいのではないかな?
    たとえダンナさまが夜起きることが難しくても相談者さんがピンチの時には
    「まかせとけ!」と頼もしいヒッターになってくれるような。必ず打てなくてもいいのですよ。
    そういう気持ちだけでもあると、これからの二人の人生も変わってくると思うけど。

  11. 働きながら育てた二番目の子。夜泣きしました。おっぱいでもオムツでもなく…夫はねるまで

  12. 今離婚するか、熟年離婚するかの違いでしょう。せっかく頼れる実家があるならシングルになって、次の出会いを見つけては?

    性差で片付けるなんてがっかりでした。大迫先生や三石先生ならどう回答しただろう。
    「言わなきゃ分からない」って、逐一指示しなきゃいけないってことですよね。そんなの「指示する」という仕事増えてるし。
    なんで男性が出来ないことを女性が自動的にできることになってるのか。呆れます。

    1. 大迫先生は女性の心理、男性の心理をよく話題に出して、性差を前提にいつも回答している。相談者の立場を心配しながら、「でもあなたがいくら悩んでも結局は具体的に言わないと解決しないですよね、男性はそういうもんなんですから。」と言うと思う。
      三石先生はどちらかというと思考パターンが男性寄りで、具体的アドバイスできっぱりした解決を目指す方。あっけらかんと「あなたがぐじゅぐじゅ悩んでいても夫はわかりませんよ、あなたから言わないと。」と言いそう。
      属性に捉われず個別の解決法を探るのは大原先生のイメージだけど、無駄に相談者の心理当て口上を繰り広げてろくにアドバイスせず終わるパターンも多いかな。

      夫はちゃんと心配しろ、妻はちゃんと言葉にしろ、その落としどころを見つけようという話に尽きる。この夫は相談者談からするとやれることはやっていそう。でもきっと相談者からすると夫の行いは的外れなんでしょう。
      具体的に言った方がいいよ、という解決が性差だと言うなら、子どもが産まれたんだから言わなくても夫はちゃんとやれよ的な解決を望む側もまさしく性差。愚痴や不満ならその思考でよし。でも解決には向かわない。子どもが産まれたんだからあなたが変わってよ、だけでは解決しない。解決したい側も変わらなきゃ、相手も変わらない。

      1. ワンオペ育児のご経験は?
        そもそも母親も初産でわからないことだらけなのに「指示する側」に回らないといけないということの負担感や
        (父親にわからないことは母親だってわからない)
        寝不足、ホルモンバランスの乱れetcで「具体的に口に出す」という気力・思考能力を失ってる可能性もあります
        「解決したい側も変わらなきゃ」は正論だと思いますが、
        そこに母親への共感や寄り添いが無く、自助努力のみが解決策かのような言い方がいらぬ反発を産んでるんだと思いますよ

        1. ワンオペではないけど育児の経験なら。
          うちにも妻にイライラ時期があったけど、地雷地帯を踏み抜くような気持ちだった。妻を労る優しい言葉がけをする、自分が動ける時は休ませる、など精神的ケア面は細心の注意を払っていたと自負するけど、家事や育児の実務面では何が自分の行動がなぜ、あるいはどう妻をイライラさせているのか未だにわからない。
          何をやっていいかわからない、何が正しいかわからないイライラ、夫婦お互い困っている、という話なら自分の指摘はお門違いだったかと思う。でもこの相談はもっと具体的で一方的な不満に聞こえる。
          夜泣きに関する夫の発言は相当無責任なものだと思うが、それ以外では夫が寄り添ってないと断定する要素はないように思える。夫は一生懸命寄り添っているつもり、妻はそれは自助努力なだけで寄り添ってるのではないと思ってる、みたいな構図だとすると、結局性差の話と寄り添うには具体的にどうしたらいいか、という話に戻らないだろうか?

          1. 「自負している」が「自分がなぜイライラさせているか分からない」
            そして「〜戻らないだろうか?」とおっしゃっている部分がまさに
            奥様を、そしてコメント欄の母親たちをイラつかせているのでは…と感じました…
            この相談者の夫が育児参加を懸命にしているかは正直「普通」か「やや微妙」に感じました。
            同期の正社員2人でプロジェクトに臨もうとしたら、相方が実は指示待ちアルバイトだった上に「指示が具体的じゃない。性差だ」「俺は一生懸命やってる」と言ってくるガッカリ感と言ったら伝わりますかね?

          2. その仕事の例に出すなら、この夫は指示待ち人間ではなく、仕事に意欲があってあれこれ手を出しているが、力を入れるべきところを間違ってたり、やるべき仕事を見落としてたりするタイプと評するべき。なら力の入れどころや見落としを具体的に指摘してやればいいんじゃないの?と思う。
            その例でいくと、仕事をする意欲があってうまく行動できてないと評価しているのか、意欲が「普通」か「やや微妙」な指示待ち人間と評価するか、ということじゃないかな?この評価が私とあなたとですれ違ってるんだと思うけど、自分は上で述べた通りこの夫を前者として評価しているから、間違っているところを指摘して仕事を進ませる工夫をするべきと思う。あなたはこれを後者と評価するようだが、後者の評価をするとしても、指示待ちだとわかってるのにイライラを募らせはするけど忙しくて指示する気はない、相手が自ら意欲を出すべきだ、とか言ってたら全然仕事が進まないでしょう。
            ガッカリ感という、いわゆる不満や愚痴の話としては伝わる。相手が自発的に仕事に意欲を出してくれたら理想。そうじゃないからガッカリ。でも現実は、自発的に理想に近づいてくれないガッカリする相手と2人でどうすべきか、という話なので。ガッカリ同期に指示が具体的じゃない、と言われるなら具体的に指示するようにするまで。できないのは性差だからだ、と言われるなら性差に基づいてできるように考えるまで。怒りは溜まるけどそうするしかないでしょう。

    1. このご時世、お互い表現方法は気を付けたいものです 
      (ぷー様)

  13. 子供の夜泣きに「気づけないと思う」と言ってしまう人なんてヤだ。
    何だその他人事。
    「気づけないと思うから起こして」、とか、「ごめん今日は仕事で疲れててしんどいから夜泣きしたら頼んでもいい?」とか言わなかったのだろうか。
    夫に対してこういう絶望的になるようなことが何回もあるんだろうな。
    マイコーさんのおっしゃるとおり、ここぞというときに頼りになるところでもあれば相談者もそんなにイライラしないと思うのに、それも無さそう。

    してほしいことを言ったとき夫は素直に聞いてくれればいいけど、面倒くさそうだったり、イラっとされたりしたら、相談者も言うのが嫌になるだろうし、相談者も言い方がきつくなってしまうときがあるだろうし、そういう自分も嫌になるだろうし。
    相談者の意識を相当変えないといけないけど、もう淡々と夫にしてほしいことを言うしかない。先生のアドバイスがあったんだし、それを信じて、うまく夫を転がしてやるぜくらいに思って淡々と。

  14. なんとなくだけど、夫も、妻と子供を妻の実家にとられてる被害者という感覚も拭えないのだ。
    妻はきっぱり実家依存をやめて、夫と二人だけの生活にのぞんではどうだろうか。
    二人でもどうにもならないよっぽどの時のピンチヒッターは妻または夫実家にお願いするとして、普段は一時保育利用やシッターも視野に入れ。
    子供の父親は夫だから。死ぬまで父親だから。無理矢理にでも父親になってもらわないと困るんだよ。あなた(夫)しかいないんだから。

  15. 返信ありがとうございます!
    赤ちゃんの世話でヘロヘロなのに、夫の世話で奥さんの手をわずらわせないでくれ!というのが実感です(^_^;)
     夫が、自分のこと自分でやってくれたらほぼ合格点。プラス家事をフォローしてくれたら最高。でもその辺は、お互いに許しあう思いやりが大事。奥さんが、掃除が手抜きになっても、夫は許してあげてほしいし、逆もそう。ようするに、自分自身や他人にも完璧を求めすぎない。適当でよい。少々掃除しなくても人間死なないし。できる範囲でできることをすればよい。赤ちゃん期は特にそういうつもりで、おおらかに。

  16. 私は、ケンカしまくってましたけどね~。実家の親には一切頼らず(頼れる環境でなかった)、夫と二人で乗り越えるしかなかった。ケンカしたくらいでだめになる夫婦は、それまででしょう。
    夫も、3人目のこどもが生まれたくらいにはすっかり慣れて、夜中、爆睡してる私の横で、赤ちゃんのおむつを替えてから、私を起こして「おっぱいあげて」って(笑)
    ごめん、ありがとうって感じでした。二人とも毎日限界ギリギリでがんばってたので、そのうち同志みたいになってきました。
    夫から「食器洗っておく?」と聞かれて、「いちいち聞かずに、黙って洗っておいてもらえると、こちらも素直に感謝できる」と答えたら、黙って洗ってくれるようになったり。
    単純に、夫に思ったままを言えばいいじゃん、と思いますけどね~。すぐに多くを求めず、完璧も求めず。

    将来、息子達が結婚することがあったら、「家事をしっかりして奥さんを支えなさいよ」と言って、送り出すことにします。こども達には、小さい頃から家事を手伝わせてきましたけど、大丈夫かな?少し心配になってきました(笑)

  17. ↑のずっと反論しているパパさん、
    妻は子でいっぱいいっぱいかつ、何回かの失望を経て、夫のマネジメントまで「やりたくない」「やってられない」というのは理解できませんか?
    確かに問題は解決しないでしょうが、夫のマネジメントまでやりたくないから「亭主元気で留守がいい」という言葉があるわけで。
    ある意味すごく愛と余裕がなければ「具体的に指摘して向上させよう」とも思えず
    「この人はもういいや。親を頼ろう」となるわけですね。
    奥様にそう見切りをつけられてないといいですね。

    1. 上でも述べているけど愚痴や理想論としてなら理解する。具体的に指示するという解決法にも不満が残るのも理解する。
      では、不満がないように解決するには、自分からは特に何もしなくても妻の気持ちを察して自発的に気遣って動く夫になるしかない、ということだろうか。気持ちを察しようとしても妻の満足できる働きがうまくできない、という夫に対してはその努力も歩み寄りも評価しませんよ、ちなみに私は歩み寄りません、もっと努力してください、ということ?

      うちは「イライラされるだけじゃわからないよ」と何度もケンカしながら話し合ったので、お気に召さなかった原因ややってほしいことが具体的になった。このプロセスはダメだっただろうか?何も聞かずにイライラもさせない夫になれよって?

      「亭主元気で留守がいい」と夫は仕事、妻は家事育児、と完全分業するのも一つの解決法。「この人はもういいや、実家を頼ろう」と割り切るのも一つの解決法。実際にそうしている夫婦はたくさんあるでしょう。でも相談が完全分業や実家を頼る回答だったとしてもきっとご不満になられるでしょう。色々道筋はあるけど夫が変わる形しか満足できないんだ、ということを言ってるように思える。この相談に回答する形で夫がそんな風に変わる満足な方法を示せるなら、その方法を教えてほしい。私は努力しているつもりだが、奥方にはそういう方向の努力を全くもって評価しないようなので、私は見切りをつけられちゃうんでしょう?

  18. 昼間会社でバリバリ働いて、家に帰って育児・家事をそつなくヘルプ出来て、夜泣きにもちゃんと付き合って奥さんを寝かせてあげる、完ぺきな夫が欲しいんですね?

    無理でしょう、そんな人いませんよ。

    奥さん、専業なんでしょ?
    何か、勘違いしてませんかね?

  19. 男性の耳は女性より夜泣きが聴こえないそうだから仕方ないです。体が違うんだから。私は高橋先生の仰る通りだと思いました。

    1. 男性が赤ちゃんの夜泣きで起きれないのは、脳構造の問題ですが、解決法はあります。

      お母さんは産んだ時から乳を出すために、脳からオキシトシンというホルモンが出るようになりますが、これが、子供の泣き声に即時反応する副作用のような機能も持っているのです。

      オキシトシンは男性も保有するホルモンですが、要はホルモン量が違うから反応できないのです。

      男性もオキシトシンを多量分泌するには、たくさん赤ちゃんを抱っこすること。これだけです。
      できれば目を合わせて、ただ抱っこしてあげる。もちろん、泣いてても寝てても、どんな時でもいいので、とにかく抱っこする。

      すると、男性もオキシトシンが出るようになるんです。夜泣きでも起きれるようになります。
      脳科学的に既に解明されてることなので、男は起きれないものだ、というのは、過去の話です。

      1. 共依存脱し隊様 大変勉強になりました。ありがとうございます!

        うちの夫は、こどもが大好きで、しょっちゅう抱っこしては、「僕も母乳が出たらなあ」とぼやいてましたが、あれはオキトシンが出てたんですね!思い出して、ぷぷっ(笑)としちゃいました。
        たしかに、赤ちゃんが夜中に泣いた時も、すぐ起きてました。
        人間の体って、不思議ですね!!

        1. >匿名さん
          おお、ここにも証明となる素敵な旦那さまが!
          うちの夫も、抱っこしまくってたら、夜泣きに起きれるようになりました。
          人体って面白いですよね。不思議だらけです。

          1. 共依存脱し隊様 ほんとですか!旦那様もそうなんですね~!納得です。

            赤ちゃんを抱っこする夫を見て、私より母性がある感じだわ~とつねづね思ってましたが、その秘密が抱っこにあったとは!驚きです。
            素敵なお話、ありがとうございました。

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