独女の企み。20歳上の男“友達”を献身看護も警戒を解かない両親は何を物語る

(回答者に交代)

坂井眞:
よろしくお願いします。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

坂井眞:
あのお、18年間って結構長い・・

相談者:
はい

坂井眞:
ですよね?・・それで、パートナー、なんだけど、男女の関係って感じでもないってことですよね?

相談者:
はい

坂井眞:
ともだ・・「友人」とおっしゃってたからね?

相談者:
はい、はい

坂井眞:
だけど、人生のパートナーっていうことなのかな?大事な人って。

相談者:
はい、そうです。

坂井眞:
そういう、ま、人生のパートナー、と言えるような?

相談者:
はい

坂井眞:
ま、長い、しかも深い、お付き合いをしてきたと思うんだけど。
そういう関係っていうのは・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、要するに結婚と違ってどっかに証明、して、できる書類があるわけじゃないですよね?役所行って。

相談者:
はい、そうです。はい

坂井眞:
で、え、それが一番の問題なのかもしれないんだけれども。

相談者:
はい

坂井眞:
そういう関係を、なんか、裏付ける・・物ってあるのかな?

相談者:
実はその、脳卒中になる・・

坂井眞:
うん

相談者:
1週間前に別の病気で・・

坂井眞:

相談者:
緊急入院してまして。

坂井眞:
はい

相談者:
で、そのときは、あの本人の意識があったので、

坂井眞:
うん

相談者:
病院の手続きの書類に、

坂井眞:
うん

相談者:
ま、緊急連絡先として、

坂井眞:
あー

相談者:
ま、ご実家の、連絡先だけではなくて、

坂井眞:
うん

相談者:
「ちょっと悪いけど書かせてもらった」って言って、

坂井眞:
あー

相談者:
わたしの、連絡先を書いてたんですね。

坂井眞:
あーなるほど、うん

相談者:
で、たまたまその、脳卒中で、

坂井眞:
うん

相談者:
倒れたときに、同じ病院に搬送されたので、

坂井眞:
はい

相談者:
ま、病院のほうからわたしの、ところへ連絡が、ありまして、

坂井眞:
うん

相談者:
「こういう方が、運び込まれてきたんですけれども」・・

坂井眞:
うん、うん

相談者:
「お知り合いですよね?」っていうことで。

坂井眞:
関係を裏付ける・・

相談者:
はい

坂井眞:
そ、それ、それの1つだよね?

相談者:
あーそうですね。はい

坂井眞:
そういう緊急のときに・・

相談者:
はい

坂井眞:
あの、あなたの名前が出てくるっていうのは。

相談者:
はい

坂井眞:
今日のご相談のポイントは・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、先進医療のことは、あなたの説得が功を奏して受けられるんだけれども、

相談者:
はい
はい
はい

坂井眞:
最終的には・・その、お母さんかな?、実家のほうで介護施設に入れちゃうと言っていて、

相談者:
はい

坂井眞:
その、パートナーだと思っている人を・・

相談者:
はい

坂井眞:
連れて行かれてしまうことになっ・・

相談者:
そうですね、はい

坂井眞:
ちゃうんだと。
で、それはなんとかできないだろうか?と、こういうご相談ですよね?

相談者:
はい、ただ・・

坂井眞:
あ、うん

相談者:
ご両親が・・もう、面倒がいよいよ看れなくなったっていうよなときに・・

坂井眞:
はい、はい、なるほど。うん

相談者:
わたしのところに戻って、きてもらえないか?と、思って、そういうこともあって・・

坂井眞:
なるほど。

相談者:
後見人の話を・・

坂井眞:
うん

相談者:
して、ま、わたしがなれるかどうか分からないんですけれども、

坂井眞:
うん、うん

相談者:
こちらに住所があるうちに、

坂井眞:
うん

相談者:
あの、親戚の方にお、申立人になってもらって、

坂井眞:
うん

相談者:
「わたしを候補者にして」・・あの「やってもらえれば、いろいろ、違った形で、これからも、サポートができるんで」っていう話を・・したんですけれども、

坂井眞:
うん

相談者:
ま、実際、その「親戚の中で、その話を・・相談してみたら」・・

坂井眞:
うん

相談者:
ま、「お金をわたしに預けるのは困るし」、ま「親が元気なうちは親が、面倒を看てやれるし」・・

坂井眞:
うん

相談者:
「後見人がいよいよ必要な、段階になったら、親戚の、人に頼むから、もう」、あの「関わらないでいい」って言われてしまって。

坂井眞:
なるほどね、まあ・・

相談者:
はい

坂井眞:
そういうこと、言う人はいそうな気がしますけどね。

相談者:
はい

坂井眞:
えーと、だけど、そのご本人がもう50代半ばでしょ?

相談者:
はい

坂井眞:
お母さんっておいくつぐらいなんですか?

相談者:
81です。はい、

坂井眞:
お父さんは?

相談者:
86です。

坂井眞:
それにしても高齢ですよね?・・

相談者:
そうです。

坂井眞:
ごきょうだいは?

相談者:
弟さんが50代で、いらっしゃるんですけれども、

坂井眞:
うーん

相談者:
自傷行為で、1年、弱前に、

坂井眞:
うん

相談者:
入院されて、

坂井眞:
うん

相談者:
まだ入院中で。

坂井眞:
そうすっと弟さんが、

相談者:
はい

坂井眞:
お兄さんの面倒を・・

相談者:
はい

坂井眞:
親に代わって看るってことは難しそうですね。

相談者:
難しいです。

坂井眞:
あの、もうあなたずいぶん調べていて、
すごくインスタントに、こうすればできるみたいな話はないんだっていうことはお分かり・・のようですよね?

相談者:
はい

坂井眞:
で、成年後見人を選任するときに、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたは手続きに載って来ないじゃないですか?

相談者:
そうです。はい

坂井眞:
だから誰かが、「この人に」って言ってくれれば候補者として上がるけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
誰も言わないと上がって来ないですよね?

相談者:
そうなんです。

坂井眞:
あなたを成年後見にするってのはそれはハードルは、あるとは思いますよ?

相談者:
はい

坂井眞:
そうは言っても、その、選ばれた人が・・なんでも勝手にできるわけじゃないので、

相談者:
はい

坂井眞:
そこを分かっていただくっていうことが1つあるかと思うんですよね。

相談者:
はい・・はい
ま、そのことも、

坂井眞:
うん

相談者:
言ったんですけれども、

坂井眞:
うん

相談者:
お母さんは何が何でも、自分の側に起きたいという&#△

坂井眞:
うーん

相談者:
あの、で、親孝行、だと思って、&#彼を、あの、今・・

坂井眞:
うん、うん、うん

相談者:
その、お母さんの下に・・

坂井眞:
うん

相談者:
帰すっていうのは・・

坂井眞:
なるほど。

相談者:
いいかなと思うんですけれども、

坂井眞:
うん

相談者:
ま、ここで帰すと・・あの、わたしが、今まで、病院の先生に、教わって、

坂井眞:
うん

相談者:
自主的にやってたリハビリっていうのが・・できなくなってしまうので・・

坂井眞:
うーん

相談者:
ま、ご両親は高齢なので、面会に行く、毎日行くっていっても・・

坂井眞:
うん

相談者:
ま、顔見るぐらいしかできないと・・

坂井眞:
うん、うん

相談者:
思うんですよね。

坂井眞:
うん

相談者:
なので、せっかくできるようになったことも・・あの、衰えてしまうっていうのが、

坂井眞:
うん、うん

相談者:
すごく心配。

坂井眞:
あのお・・

相談者:
はい

坂井眞:
じゃ、どうやってあなたと彼の関係を、その・・

相談者:
はい

坂井眞:
療養、生活の中で、え・・

相談者:
はい

坂井眞:
続けていけるか?っていうと1つは、ま、あなたかなり冷静に対応してると思うんだけど、

相談者:
はい

坂井眞:
彼の・・親族との関係を・・

相談者:
はい

坂井眞:
悪化させないって1つポイントですよね?

相談者:
はい

坂井眞:
で、少なくとも今は、その、先進医療を、

相談者:
はい

坂井眞:
「じゃ、あなた・・悪いけどそこまで言ってくれるなら・・手伝って」というか、言われてる、関係があるので。

相談者:
はい

坂井眞:
そういうのを大事にしていって、

相談者:
はい

坂井眞:
で、今はやっぱり倒れたばっかで、向こうのご両親なり親族も、心配してるし、
大変なことだと思うので、

相談者:
はい

坂井眞:
そこでほんとにあなたが、いろいろやってくれてるんだ。やってくれる気持ちがあるんだっていうのを、いかに分からせるか?っていうことで、

相談者:
はい

坂井眞:
いい関係を続けて行くっていう・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、すでにやってらっしゃるように思うんだけどね。

相談者:
はい

坂井眞:
で、親族からも、あ、「よくやってくれてるんだ」って言って、

相談者:
はい

坂井眞:
関係が変わって来る?

相談者:
はい

坂井眞:
で、場合によったら、こんなことやってくれる人がいたなんて彼にとって幸運だっていうような気持ちにされるしか・・

相談者:
はい

坂井眞:
方法がないと思うんだよね。

相談者:
はい

坂井眞:
なんかあんまり役に立たない、あの、話しかできなくて申し訳ないんだけど、

相談者:
あ、いえ、はい

坂井眞:
で、時間が経つと結局、ちゃんとやれる人はあなたしかいなくなると思うから。
年齢から言っても、みなさんの。

相談者:
はい

坂井眞:
お父さんお母さんや、あー・・

相談者:
はい

坂井眞:
そのごきょうだいってもう高齢だから、

相談者:
はい・はい

坂井眞:
そんなに、長く面倒看続けるのって、実際無理だと思うし。

相談者:
はい

坂井眞:
えーと、おじさんおばさんのお子さん達は・・

相談者:
はい

坂井眞:
俺たちそんなことできないよって必ず思いますよ。

相談者:
はい

坂井眞:
だってこれまで関係がなかった人でしょ?

相談者:
そうです、ご家庭もあると思いますし。

坂井眞:
うん。でそうすると、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたみたいに、彼のために、何ができるか?って考える、人は、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたしかいなくなるから。

相談者:
はい

坂井眞:
それまでにあなたとの関係を切らせないように・・続けて行くっていうことを、考えるっていうのが・・大事だし、それしかないよな・・気がするんですけどね。

相談者:
はい

坂井眞:
申し訳ないね、こんなことしか言えないんだけどね。

相談者:
はい・・ありがとうございます。

(再びパーソナリティ)


「独女の企み。20歳上の男“友達”を献身看護も警戒を解かない両親は何を物語る」への9件のフィードバック

  1. よく相談者さんは電話をかけたなぁと。
    20離れた大事な18年付き合っている異性!
    男女の関係無く大事な友人!
    脳卒中の後自分が面倒みたい!
    読んでいて??????一体どんなひとなのか?さっぱりわからない。ツッコミどころ満載。

    何か大事な事を相談者さんは言ってないですよね。
    それを聞くと、あーだからなのね。って思う何かが。

    私は親なので脳卒中の倒れた男性の親の気持ちの方が想像付きます。多分相談者さんを気味悪い人と思っていると思ってるのではないかと。

    人は相手の無意識に反応します。の言葉は思い当たる事いっぱいあって…もっと若い時に知りたかったです。

  2. 異性の年の離れた友人関係で、体の不自由になった人をここまで面倒を見たいという気持ちがわからないです。わたしも、父が脳梗塞になったので、どういう治療をしてもらって、退院をしてからどのようになっていくのわかるので、とても不思議な相談だと思いました。わたしが、この男性の母親なら、高齢でどこまで面倒を見られるかわからないけど、この方には頼らないと思います。

  3. どう考えても金が目的としか思えません。

    しかし加藤さんの質問は突拍子もないというか、加藤さんが考える答えに相談者を当てはめて、誘導してるように感じますね。相談者は腑に落ちてない感じでしたし。

  4. 「あなたは相談者に対して強い承認欲求があるんですよ。」

    と、加藤先生に進言したら激怒されるだろうなー。

  5. 加藤先生の切り出し方はイキナリな感じもしたけど、相手の親族にしてみればあなたはそんだけ胡散臭い存在だし、そういう胡散臭い事に邁進させる原体験があるんじゃないかという事ですよね。あったとしても、本人にはもう自覚できないと思いますが。

    目的はお金かスピリチュアルか代理ミュンハウゼンかそれとも・・?もっと話を聞いてみないと、相手のご家族が男性を相談者と切り離したい理由は分からないですね。

  6. 年齢は30代後半と、曖昧に。関係はあくまで「大切なパートナー」。「パートナー」とは20程に年齢離れて18年付き合ってる。相談者の希望は「彼の介護をしたい。後見人になりたい。彼の親族に阻まれるけど説得する方法は?」。
    これだけの情報でも、他の方と同じくツッコミ所多いと思った。事実婚としても、そうだと何故言わない?脳卒中患者の介護は大変だけど覚悟はあるのか。18年も付き合って結婚しなかった理由は?等々‥。坂井先生もお手上げで、ひとまずのアドバイスをするくらいしかできない。
    本当に男女ビジネスパートナーという関係性も存在するけど(主に芸能界で)、それなら「パートナー」親族も相談者を信頼するはず‥。
    高倉健の「養女」や萩原健一の「最後の内縁妻」のように、「晩年迎えた富豪に謎の女性が親族になったり内縁関係になるケース」なのか?こうなると、「晩年を看取った女性」が遺産と遺骨を持って逐電するというのが多い。本件の「パートナー」親類もそれを警戒しているとか。
    以上長々書いてしまったが、やはり謎すぎる。

  7. 根本的には、パートナーとどんなに犠牲を払っても関わりを失いたくない理由が問題との印象が残りました。お金が目的だというのは、ご自分の価値観からの視点で、いろいろ手を尽くしている事から、もっと深い相談者自身の訳があると思います。加藤先生のご指摘は真っ当で、関わりを失いたくない自分、もしかすると自分自身も今ははっきり分らないかもしれないその理由、要は自分自身を見つめ直す事から始めるべきと思いました。相談者のご両親との関係も気になりますね。

  8. 加藤先生の決め打ちも的外れではないだろう。
    30代後半まで言って36か7か8か9か言いたくないというのは不可解。
    こんなつまらないことをこれから相談して助けてもらおうという相手に隠す人が赤の他人と腹を割って話せるわけがない。

    人間が一番恐れるのは明らかに危険な相手じゃなくて正体のわからない相手。
    相手の両親から相談者はただただ不気味に見えているだろう。

  9. そこそこ財産があった従兄の恋人みたいなのは最期を看取ってさんざんごねて弁護士の仲介、けっこうな額もって行きましたよ

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