家から逃げ出した2人が求める家庭の食い違い。妻任せの夫と結びつきたい妻

テレフォン人生相談 2021年6月16日 水曜日

相手は変えられないから自分が変わる。
一見もっともらしいけど、あえて釘刺すウルベ女史。

相手に振り回されてはダメ。
自分を見失わない。
〆の一言でトドメ。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女30歳 夫29歳単身赴任中 同棲5年を経て結婚3年 未婚で産んだ息子10歳 娘4歳(夫の子) 3人暮らし

今日の一言: 人間の唯一の義務。それは自分自身になること。ほかに義務はありません。あなたがあると思い込んでいるだけです。デイビットシーベリー

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしますう。

加藤諦三:
最初に年齢教えてください。

相談者:
30歳です。

加藤諦三:
30歳、結婚してます?

相談者:
はい、結婚してます。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
29歳です。

加藤諦三:
29歳、お子さんは?

相談者:
上が10歳・・で下が4歳

加藤諦三:
上が10歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
男の子女の子?

相談者:
上が男です。

加藤諦三:
男の子

相談者:
はい

加藤諦三:
下が?

相談者:
下が女の子です。

加藤諦三:
下で女の子で何歳ですか?

相談者:
4歳です。

加藤諦三:
今、4人で暮らしてるわけですね?

相談者:
主人だけが、単身赴任です。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっと3人で暮らしてるわけ・・

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
ですね?
はい、分かりました。それでどんな相談ですか?

相談者:
単身、赴任している夫との、ことなんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
単身赴任中もメッセージのやり取り等も、ほとんどなくて、
わたしのことに、関して、関心がないといいますか(苦笑)

加藤諦三:
はい

相談者:
子供の、運動会の写真とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
子供の、ことについてには反応があるんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしの話とか、家族の決め事とかに関しては・・わたしに、一任するっていうか(苦笑)
「なんでもいいよ」とか(苦笑)

加藤諦三:
うん

相談者:
あんまり、自分で、決めてくれないんですね。主人のほうが・

加藤諦三:
ふううーん

相談者:
でえ、月に2回帰って来るんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
その際も、子供とは、コミュニケーション取ってるんですけど、わたしにはあんまり、関心がない・・

加藤諦三:
はい

相談者:
夫婦生活はするんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
コミュニケーションってやっぱそのぐらいで。

加藤諦三:
うん

相談者:
帰って来たら話し合いしたいなってことも、あんまり、話せないで、結局帰ってしまって、

加藤諦三:
うん

相談者:
メッセージで、まあ、そういう、重要なことを話そうかなと思っても、あんまり・・反応が薄いので、結局、わたしが・・決め事も全部決めてしまうってことが多くて、

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
主人にも少し、決めてほしいなって、思うこともあるんですけど、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あんまり・・そういうことがないもので・・

加藤諦三:
結婚したのは何歳ですか?

相談者:
わたしい、の連れ子なんですね、長男は。

加藤諦三:
あっ

相談者:
未婚で産んでしまって、

加藤諦三:
ええ

相談者:
長男が2歳のときに今の主人と出会ったんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしはそんとき22歳で、主人は21歳、ときに出会いました。

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしあんまり、すぐには結婚っていう、意思はなかったんですけど、
向こうはちょっと、あの、親から、離れたいっていう感じで、
大学通ってたんですけども、寮生活してまして、
わたしと、恋人関係になったときに、
「そっちに行くから」ってことで大学を辞めてしまって、わたしと一緒になったっていう形なんですけど。

加藤諦三:
うーん・・うん

相談者:
で「俺はすぐにでも結婚したいと思ってる」っていうふうに言ってもらってて、
でも、わたしもちょっと見極めたいなと思ってたので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
5年間は同棲して、その後(のち)に結婚・・したんですけど。
ま、その中でも、喧嘩はしょっちゅうで、話し合いの場面設けても、向こうは結構逃げちゃうっていうか・・そういう場面が結構ありました。(ため息)

加藤諦三:
喧嘩して離婚しようとかなんかそういうことではないんですね?

相談者:
離婚届も1回書いたことがあったんですけどお、出してないっていう状態なんです・・けど、やっぱり根本的には、わたしは、好きなんですよ、主人のことが。

加藤諦三:
うん

相談者:
愛しているので・・

加藤諦三:
うん
で、今あ、「あれはどうなったんだ?」っていう話は出て来ないわけですね?

相談者:
うん、あ・・主人が片付けをしていたときに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
それが、見つかって、

加藤諦三:
うん

相談者:
「これはもう、しないからいいよね」ってことで主人が自分の手で、破いてました。離婚届。

加藤諦三:
うーん

相談者:
破いて捨ててましたね。

加藤諦三:
で、今日のあなたの相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
もう離婚の問題はしないように決めてるわけですね?

相談者:
そうですね。子供からも、「離婚しないで」ってふうに、言われてるのもあって、

加藤諦三:
うん、ん

相談者:
離婚はあんまり考えてなくて、

加藤諦三:
うん

相談者:
この主人との関わり方について?、どういうふうに接して、行けばいんだろうか?っていうことが相談・・

加藤諦三:
あー

相談者:
ですね。

加藤諦三:
これ物凄い、大変な問題だと思いません?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:

相談者:
向こうを変えるの難しいので、

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしが、どういうふうに変えて、接したらいいのか?っていうご相談です。

加藤諦三:
はい。分かりました。
今日はあのお、シンクロの銅メダリストで、

相談者:
はい

加藤諦三:
メンタルトレーニング、上級、指導士の田中ウルヴェ京先生がスタジオにいらしてるので、話を伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「家から逃げ出した2人が求める家庭の食い違い。妻任せの夫と結びつきたい妻」への6件のフィードバック

  1. 管理人さん、いつも楽しみに聴いています。
    ありがとうございます^_^

    この田中さんは毎度少しずれた回答なような・・・
    相談者はご主人と仲良く暮らしたいという要望なのに、物事を効率の良く決めるための回答しててそのやり方だと逆効果ではないのかな?旦那さんから馬鹿されてると思われないかなと少し心配。

    1. 私も同感です。
      ウルヴェさんの回答には、いつも頭にハテナマークが、、笑
      「、、。で?」と言いたくなります

    2. ウルヴェさん、旦那さんは回避行動と目の前の欲望を満たすことに伍し易そうな方と…なので納得しました

  2. 相談者は相談する時って、言いにくいことがあるけど、それを言うかどうかでも悩むんだよなあ、と今日の内容を聴いて思いました。
    今日の女性は自分の育った家庭環境。
    更に未婚の母になってからの結婚、っていうのもすごく言いづらいから電話するのも相当悩んだことだろう。

  3. 複雑な家庭で苦労して懲り懲りなはずなのに、未婚で第一子出産、連れ子と夫の関係って、反面教師の母を見て一番避けたい部分をコピーしたのかなと、DNAを感じます。

    1. 同感です。
      自分から不幸に寄せていってるのか?と思ってしまいますね。
      ご夫婦ともども何とも頼りなくてハラハラします。どうか、もっと気を強く持って幼い子供たちのことを守ってください。

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