夢への資金作りが続かない。なりゆきで司法試験に受かった女弁護士が説く仕事道

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
今、野島、先生に、ご自身の体験を混じえて、いい話伺いましたけども、

相談者:
はい

加藤諦三:
なんか僕ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
すごい、あなた、自分探しをして、ずっと来たんじゃないかなっていうような気がするんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
自分が、わたしはこういう人間だっていうことが分からないっていうのか・・

相談者:
はい

加藤諦三:
自分が分かれば、

相談者:
はい

加藤諦三:
人は、安心感ができて・・人とリラックスして行かれるんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう意味で自分が分かるっていうようなことってのは、今どうですか?

相談者:
まったく、分からない・・

加藤諦三:
自分が分からないですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
だから・・先ほど最初のお、で・・
「人生目標が・・あります」
「わたしはこういうこと人生でやりたいです」って・・言いましたけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
実は、今ほんとは自分がまったく分からないっていう状態じゃないの?

相談者:
そうですね(震え声)はい

加藤諦三:
ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
これ今、「迷って悩んでる」、と、おっしゃりながら、「接客業のお店、に・・アルバイトを決めた」って言われるんですよね?

相談者:
はい

野島梨恵:
(カチャカチャ)

加藤諦三:
だから普通は・・悩まない、ですよね?
これで行こうって決めたわけですから。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど僕は、どちらかと言うと、なんか今、悩んでいるっていうほうが、最初に電話掛けて来た姿だと思うんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
自分が分からない。

相談者:
そうですね。はい

加藤諦三:
自分が分からないからあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
いろんなことをやってね?

相談者:
はい

加藤諦三:
やってるうちに、面白いことが分かった。
つまり・・最初から・・

相談者:
はい

加藤諦三:
これが自分は好きだっていうのではなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
やってくうちに好きなものができて来る。

相談者:
うん、うん、はい

加藤諦三:
で、そこら辺があなた、頑張って続けられてないんじゃないのかな?

相談者:
・・はい

加藤諦三:
今度の接客業もあなたの気持ちの中では、

相談者:
はい

加藤諦三:
どうなの?・・んー、また・・辞めちゃうんじゃないかな?っていうことがあるの?

相談者:
も、あるんですけど、次こそ、も、長くう、

加藤諦三:
うん

相談者:
家からも近いので、

加藤諦三:
うん

相談者:
続けたいなっていう気持ちはすごくあります。

加藤諦三:
「続けたい、な」・・

相談者:
はい

加藤諦三:
続けたいなじゃなくて「続けよう」・・

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
ていう、決心は?

相談者:
あります、はい

加藤諦三:
続けたいっていうのは・・願望ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
願望じゃなくて、わたしは続けるんだっていう・・

相談者:
はい

加藤諦三:
意志

相談者:
はい

加藤諦三:
それは?

相談者:
あります!

加藤諦三:
それはある?

相談者:
はい

加藤諦三:
それは、あって、それを続けていたらあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
きっと、その接客することの、面白さっていうのも、

相談者:
はい

加藤諦三:
分かって来るか、もしれませんよね?

相談者:
はい。あり・・

加藤諦三:
今度はね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それを続けてみて、

相談者:
はい

加藤諦三:
「あー、自分は」・・「これに向いてたんだ!」とかね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
やっぱり自分は、これに向かなかったんだと、はっきり自分が分かるまで頑張ってやってみてください。

相談者:
はい、分かりました。

野島梨恵:
うん。あの、まだね、25歳ですから、

相談者:
はい・・はい

野島梨恵:
自分が分からないのって、

相談者:
はい

野島梨恵:
ある意味当たり前だと思うんですね、わたしだって全然25歳のときは、

相談者:
はい

野島梨恵:
自分が何やりたいのかも分かんなかったし、でも、仕事始めちゃったし、でも仕事のことも分かんないし、「どうしよう?!」っていう感じでしたから、

相談者:
はい・・はい

野島梨恵:
だから、まだこれから分かって来ると思うから頑張って続けてみてください。
はい、うん

相談者:
はい・・はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい、失礼します。ありがとうございました。

加藤諦三:
自分が分かってない人は、人といても、うまく行きません。

 


「夢への資金作りが続かない。なりゆきで司法試験に受かった女弁護士が説く仕事道」への4件のフィードバック

  1. その仕事が自分に合ってるか、実際に働いてみないと分からないから、まずは採用された所で働いてみればいいんじゃないの?やっぱり合わないと思ったら辞めればいい。まだ若いからいくらでも転職先はある。立ち振舞い方が分かってきたら、きっと長続きする職場に巡り逢えますよ

  2. 「なんとなく弁護士受かったわー」

    とか言ってみたいセリフ。

    野島弁護士好きだわ
    大迫先生もだけど、弁護士になるような人ってやっぱり思考の
    整理が上手くて
    他人に絡むでもなく、筋違いの敵意や欲に惑わされるでもなく
    自分が何に迷ってるかをただちに発見し淡々と仕事をする。
    全員がそうではないのは当然として。

    問題解決能力を鍛えてほしい人ほど、自覚がなくて他人に迷惑かけて
    しかも本質はなにも見えてないというトリプルダメ
    パートのボスざるによくいるタイプ

  3. 就職活動はバブル経済崩壊以降、本当にシビアな状態になっているので、現役就職できないと、応募する資格がほぼなくなっているのが現状です。
    いわゆる厳選採用ですが、どうしても一般求職者と同じ立場で動かなきゃならないだけに、社会保険付き、いわゆる長期雇用は難しいですよねえ。
    奨学金みたいなものがもらえる職業訓練もまれにあったりしますが、家族全員の収入次第では受けられないし、なかなかうまくいかないのが現実。
    女性もそうですが、特に男性、何が向いているか、ではなく、現役で勝ったか負けただけが評価対象になりかねず、茨の道を頑張って欲しいです。

  4. 何かの本に書いてあったけど、ほとんどの人がこの職業やりたいって思って就職していない、らしい。
    私は来年定年ですが、未だに今の仕事が向いているとは思わない。
    (組織のNo.2ですけどそう思わない、給料が良かったから辞めなかった)
    定年後のことが知りたくて、私の少し上の年代の方のブログをよく見ていますが、やってきた仕事が向いていた、って思ってる人は少ないみたいですよ。

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