布団から出られない同棲中のレズビアンが唯一毎日楽しく続けてること

テレフォン人生相談 2021年9月22日 水曜日

パートナーに合わせた起床とお弁当つくり。
「好き」という気持ちがカラダを動かすのね。
つくづくカラダと心は不可分。

行ってらっしゃいの後また動かなくなるw

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女25歳 同性のパートナー25歳との二人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
もしもし?

玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。

相談者:
よろしくお願いいたしますう。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
えー、早速ですが、今日はどのようなご相談でしょうか?

相談者:
はい、えっとお、い、ちょうど1ヶ月ほど前に、

玉置妙憂:
はい

相談者:
えっと、会社を退職いたしまして、

玉置妙憂:
会社を辞めて、はい

相談者:
はい。で、この1ヶ月間、は、えっと、ま、無職の状態で過ごしていたんですけれども、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっとあの、退職の前には、こう、あれやろう、これやろうっていうのいろいろ考えていた物があったりはしたんですけれどもお、

玉置妙憂:
はい

相談者:
とお、ま、実際ちょっと、あのお、この期間に入ってみたら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ダラダラ過ごしてしまっていて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
こ、まあ、このまま・・では良くないなと、

玉置妙憂:
うん、ふん

相談者:
思いつつ・・こう、布団から出られないみたいな状態が、え、1ヶ月ぐらい続いてしまっていて・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、ま、転職活動だったりとか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あと、ま、例えば本を読むとか。

玉置妙憂:
はい

相談者:
えっとやりたいこと、ま、やらなきゃいけないなと思うことが、ありつつ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
動けない・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
自分をどうしたら良いかというご相談です。

玉置妙憂:
うーん、そうなんですね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
え、じゃ、もう少し詳しくお聞きして行きますね、今・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
おいくつですか?

相談者:
と、今25歳です。

玉置妙憂:
25歳。ご家族と一緒に、住んでらっしゃるのかしら。

相談者:
えっと、今、パートナーと、2人で暮らしています。

玉置妙憂:
うん、ふん
パートナーさんはおいくつですか?

相談者:
25歳です。

玉置妙憂:
25歳。

相談者:
はい

玉置妙憂:
パートナーさんは、働いてらっしゃるの?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん。じゃあ、あの、毎日毎日お仕事に行ってるんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
じゃ、それで二人暮らし?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい
ご両親は、お元気ですか?

相談者:
はい、元気です。

玉置妙憂:
うん・・ずいぶん離れたところにいらっしゃるのかしら?

相談者:
電車で1時間半ぐらいですね。

玉置妙憂:
電車で1時間ぐらい?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ごきょうだいは?

相談者:
姉が1人います。

玉置妙憂:
うん。お姉さんが1人。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、えっと、まあ、言うなれば、末っ子ちゃんだね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
はい・・分かりました。
で、今、パートナーと、暮らしていて、1ヶ月前に・・ま、会社を辞めた。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
なんで、辞めることになりました?

相談者:
えっとお、新卒、大学を卒業してから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
えーと、2年半ぐらい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
勤めていたんですけれども、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ちょっと、ま、残業の時間がかなり、長かったり、とか・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
・・ま、あとお、は、ちょっとこう・・今、やっていた仕事お、が、こう、あまり面白くないなと思い始めてしまって・・

玉置妙憂:
うーん・・うん

相談者:
で、ただちょっと、その労働の時間ん、だけは、もう、常に・・こう、長くて・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
疲れきってしまったっていうのが・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ありますね。

玉置妙憂:
そうなんですね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
なるほど。
ま、ブラック・・とかいう言い方あるけど。
・・そんな感じ?

相談者:
・・そう、ですねえ・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
どう、うーん・・まあ、あの、最初、わたし自身も、すごく楽しく仕事、やっていて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
確かにちょっと労働の条件のところで・・あれ?って思うところは、あったりしつつも、ただこの会社でしかできないこともあるだろうなと思って、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
楽しくやってたんすけど。
・・2年目を過ぎたぐらい・・のところから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと疲れが出始めたっていう感じですね。

玉置妙憂:
なるほどね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
あまりに残業が多くてってことですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ちなみに何系のお仕事ですか?

相談者:
IT系ですね。

玉置妙憂:
IT系のね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
そうでしたか。
えー、それで、まあ、あまりにも残業が多いし、キツいなということで・・ま、1ヶ月前に・・退職されたっていうことですよね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
で、その退職したときには、ま、新しい仕事を探そうとかあ・・

相談者:
そうですね、はい

玉置妙憂:
うん
本を読もうとか・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、いろいろ、思うところも、あったけれども・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
今現在、1ヶ月経って、ま、ダラダラ布団から出られない状況になってるぞ

相談者:
はい

玉置妙憂:
ていうことなんですね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
はい

玉置妙憂:
その状況って、パートナーさんは見ててなんか言ってます?

相談者:
いや、特に、もう、「しばらくゆっくり休んだほうがいい」

玉置妙憂:
うん

相談者:
ていうことを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・その会社を、辞める頃に、言われ、ては、い、て・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、まあ、あの、一応、朝は一緒に、起きて、

玉置妙憂:
ふんふん

相談者:
あの、自分が、あのパートナーのお弁当と朝ごはんを作るみたいな・・

玉置妙憂:
うん、ふん

相談者:
生活をしたりはしているので・・

玉置妙憂:
はい・・うん

相談者:
その生活のサイクルは、あまり狂ってなかったりはするので・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ただ、まあ、1ヶ月・・ちょっと、自分が、その何もしないことによって、その、自分が、苦しくなってしまっているっていうところが・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
わ、ま、それはあまり・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
良くないんで。

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
そこから抜け出すために、ま、何か行動したほうがいいんじゃないかっていうような話は・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
一緒にしてる、という、状態ですね。

玉置妙憂:
うん、そうかそうか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、のんびりしていることに辛くなって来てるんだね?

相談者:
そうですね、はい

玉置妙憂:
おお・・で、じゃ、動けばいいだろうって単純に思っちゃうけど、動くこともできないの?今のところ。

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
なぜ?

相談者:
もう、なんか、外に出る、こととか・・

玉置妙憂:
あー

相談者:
まあ、部屋の掃除をするとかがすごく億劫で。

玉置妙憂:
億劫になってしまった?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ふうん、体が?気持ちが?

相談者:
・・気持ちですね。

玉置妙憂:
気持ちが。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、体がどっか具合悪くてってわけじゃないの、うん

相談者:
体は、いいです。はい

玉置妙憂:
じゃ、気持ち的に・・なんかこう、行動するのが億劫になって来てしまったんだっていうことですね?

相談者:
はい、そうですね。

玉置妙憂:
うーん
でも2年半頑張って働いて来てまだ1ヶ月でしょ?休んでんの。

相談者:
・・そうですね。はい

玉置妙憂:
うーん
でもその休みを・・ま、楽しめてないわけですよね?

相談者:
・・そうですね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
楽しめてないです。
はい

玉置妙憂:
頭のほうでは・・いやいやいや、こんなことしててダメだよ。って、怒る自分もいて・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
でも、気持ち的には・・まだ1ヶ月だからね?、これで「1年です」って言われたらちょっとねって思うかもしれないけど、

相談者:
(苦笑)

玉置妙憂:
1ヶ月だけ、だけだ、だ、休みたいんだろうけど、心は。

相談者:
はい

玉置妙憂:
でもそれを、ちょっと自分の中で上手いこと・・折り合いをつけられないでいる・・状態なのかな?もしかしますとね。

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
はい、今、まさにおっしゃっていたとお、いただいた通りの状態だと思います。

玉置妙憂:
うん、ま、そうよね。そうですか。そうですか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それで今日はこのお電話で、その折り合いをつける方法がないだろうか?・・ということですね?

相談者:
そうですね。はい

玉置妙憂:
うん。何かこれから、ま、まだ若いですからね、25歳ですから。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、これから、ま、もう、再スタートを切るにあたって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、どういうふうに過ごしたら、うまく、を、スルスルと行くかなと。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、いうことですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃ、ぜひ、そのアドバイスをお聞きしようじゃありませんか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?

相談者:
ぜひ、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
はい。えー、今日お答えいただきますのは、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生です。
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「布団から出られない同棲中のレズビアンが唯一毎日楽しく続けてること」への8件のフィードバック

  1. 人間何の為に働いているのでしょう
    人によって、色々あると思いますが
    基本的にはお金の為では無いでしょうか
    もちろん仕事が好きと言う人もいるとは思いますが
    人生は一度しか無いんで、ゆっくり休養した後は
    自分を生きる為に働きましょう~

  2. パートナーに甘えてしばらく休んでもいいかもしれないけど、早めに転職活動始めないと厳しくなるかもしれないね。
    それにしても同性愛って、昔よりはかなり受け入れられるように思ってたけど、日本ではまだまだ壁があるんだな

  3. 休養期間があってもいいと思いますが、再就職やLBGT結婚など、先のこともできるだけ早く考えていっていただければいいかなあと思います。

    1. 「多様性」の中には「匿名 希望」も含まれてるので、「匿名 希望は生理的にムリー!」って言われる社会を望んでることになるけどいいのかな

  4. いつからマイノリティーがこんなに出てくるようになってしまったんでしょうね。受け入れるも受け入れないも個人の判断かと。

    1. マイノリティは大人しく日影者でいろ、って言説自体が差別だからね

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