誰も知らない夫の夜のバイト先。女が築いたイメージの幸せ家族が突きつける現実

テレフォン人生相談 2021年10月2日 土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女49歳 別居中の夫48歳 長男23歳 長女21歳 次女19歳 次女との二人暮らし

今日の一言: イメージが壊れることは現実が壊れることよりはるかに恐ろしい。思ってる人がいます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、はい、お願いしま、すう。

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
49歳です。

加藤諦三:
49歳・・

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
48です。

加藤諦三:
48歳、お子さんは?

相談者:
3人です。

加藤諦三:
3人、

相談者:
はい

加藤諦三:
何歳ですか?

相談者:
一番上が長男でえ・・23歳

加藤諦三:
はい

相談者:
長女21歳

加藤諦三:
はい

相談者:
次女が10、9歳

加藤諦三:
はい・・5人で生活してんですね?

相談者:
・・今はあ・・えーと一番下の娘と、ふ、2人ですね。実質。

加藤諦三:

相談者:
上2人は・・

加藤諦三:
はい

相談者:
んま、結婚はしてないんですけど・・それぞれ独立、ていうか・・

加藤諦三:
あ、独立して経済的にも自分で、やってるわけですか?

相談者:
うんとね、長女はあ・・一応、毎日家には帰って来ますね。

加藤諦三:

相談者:
夜は、彼氏の(苦笑)家に、泊まってって感じで、すかね

加藤諦三:
あーそうですか、ん、ん

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、

相談者:
はい

加藤諦三:
どんなことですか?

相談者:
2ヶ月ほど前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
主人から、「離婚したい」っていうふうに言われてえ。
で・・

加藤諦三:
「離婚したい」ってのは、ん、なんで離婚したいということですか?

相談者:
5年ぐらい前に・・

加藤諦三:
はい

相談者:
夜・・アルバイトを始めて、

加藤諦三:
・・

相談者:
主人が夜アルバイトを始めて、

加藤諦三:
あ、ご主人が、

相談者:
ええ

加藤諦三:
夜アルバイトを始めた?はい

相談者:
ええ
本業も、自営業もあるんやけど、ま、それだけじゃ生活キツいからってことで夜アルバイトを始めて。

加藤諦三:

相談者:
で、夜だから、家に、もうずっと帰って来ないっていう状態・・が、続いて、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、あのお、仲は悪くないっていうか、ま、たまに、会ってご飯食べに行ったりとかあ・・そういうのは・・あったもんで(ため息)、ていう感じで&#△%

加藤諦三:
ということは2ヶ月前にご主人が離婚したいということを言ったときに、

相談者:
ええ、ええ、ええ

加藤諦三:
あなたはあ、え、驚きだったわけですね?

相談者:
・・まあ、あの、離れてくらして、たけど、まさか離婚することはないだろうってことで、

加藤諦三:
うーん

相談者:
で、そのときの、理由が、そのアルバイト先・・ん、の、うーんと社長の連帯保証人になっていて、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、その社長が、いなくなってえ、600万の、あーんと、借金背負うことになってって。
わたし、の、ま、今、別居状態みたいなんやけども、生活っていうのはやっぱり、旦那に依存してるっていうか。
ま、わたしもパートで働いてるんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
それだけじゃやっぱ生活して行けないから、

加藤諦三:
ふん

相談者:
月々に・・いくらかは、入れてもらわ、んと、あのお、生活できないからっていう・・感じで、生活してたんですけど。
はい・・&#△%

加藤諦三:
で、あなたは、どう、どうしたんですか?

相談者:
・・「したくない」・・って言って、

加藤諦三:
はい

相談者:
まさ、か離婚するとは全然思ってなかったもんだから、

加藤諦三:
はい

相談者:
も、なんか、全然気持ちが・・追いついて行かないというか整理がつかない、くって。なんか・・&#△%

加藤諦三:
で、あなたは「離婚したくない」って言ったことで、

相談者:
ええ

加藤諦三:
ご、ご主人はどういうふうな態度になったの?

相談者:
で、一番最初にそうやって言われたときに、で、そうやって、あの「借金が、あるから」って言って・・まあ・・あったとしても、ある、から離、離婚、してほしいの、全然、意味が、よく分からなくって(含み笑い)わたしも?

加藤諦三:
はい

相談者:
別に、借金あったからっていって離婚しなくても、いん、じゃない・・籍抜く必要はないんじゃないかな、って思ったから、

加藤諦三:
うん、ま、離婚は、もう、

相談者:
ええ・・ええ

加藤諦三:
口実ですよね。別れたいんでしょうね。

相談者:
え、そうですね。

加藤諦三:
で・・そうすっと今日の相談というのはあ、

相談者:
はい・・とにかくそうやって言われたことでえ、もう、全然・・どう、すればいいか?、そうですね、どういう選択肢があるのかも分からないしい・・

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん、ん、この先1人で・・自分だけの収入だけで生活なんて絶対できないし・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
ええ

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はですね。スタジオに弁護士の塩谷、崇之先生がいらしてんので、伺って、みたいと思います。

(回答者に交代)


「誰も知らない夫の夜のバイト先。女が築いたイメージの幸せ家族が突きつける現実」への14件のフィードバック

  1. この旦那さんはいくら働いても社長やら妻やらに持っていかれる人生で虚しいですね。
    「じゃあその600万返済するために私も今まで以上に働くね」でもなく「私の生活費は?」って…

  2. 11:17の匿名さん
    素晴らしい方なんですね!尊敬します❗自分の旦那の作った借金を一緒に返すために働くだなんて!主婦の鏡❗
    私だったら、今日の相談者さんと同じだなって思ってしまいました。

  3. 11:17の匿名さん
    素晴らしい方なんですね!尊敬します❗自分の旦那の作った借金を一緒に返すために働くだなんて!主婦の鏡❗
    私だったら、今日の相談者さんと同じだなって思ってしまいました。

  4. 女作って転がり込んでる理由を、借金とか社長とかわけわかんない嘘ついてるんじゃないの?

    そんなに相談者が無関心だって責められるべき内容なのか、よくわからない。
    聞いても答えない、家族全員が知らされないバイト先っておかしいじゃん。

  5. 他に良い人ができたのでしょう、自分の生活費しか心配しない女など不要。子供がある程度の年齢になったので切り出されただけじゃないかな。

  6. 不貞だと過程しても、先に夫の心変わりがあったのか、妻の無関心が夫の不貞を招いたのか、順序は不明ですよね。生活費の心配するのも当たり前だし、どちらが悪いみたいな話は不毛だと思う。

  7. 旦那さんの会社、副業が認められているということなのでしょうか?もし認められておらずにばれたら、解雇も不可避だけに、ちょっと心配です。

    1. いや、ご主人は自営なんだから副業するもしないも自由でしょう。

      管理人さんチョイスのサムネイル、
      何故この画像?と思ったら(笑)
      いつも絶妙なところついてくるなぁ。

  8. バイト先を誰も知らないって、この旦那はきっとゲイなんじゃないですか。素の自分を出せる場所が出来て、もう自分を偽る生活はしたくないってことなのでは。

  9. 妻が風俗とかで働いていて旦那が知らない、又は旦那が風俗行っていて妻が知らないとかだと夫婦円満に過ごしている家庭はたくさんある。でもバレたら被害が大きい。
    相談者も旦那がどこ行っているか教えてくれないけど、夜のバイト行ってることは分かっているので、まずは後をつけるなりして第二の生活拠点の実態を把握することが必要だと思います。それから11:17匿名さんのご意見にある様に協力して借金返すか、何かがバレて離婚せざるを得ないのかを判断しても遅くはないと思います。

    1. あなたが相談者と同じ立場だったら、生活費のことは気にしないでいられるんでしょうか?

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