
暴力と金。息子を許す母がアドバイスに言い放つ「それは全て分かってます」
(回答者に交代)
坂井眞:
よろしくお願いします。
相談者:
あ、お願いしますう。
坂井眞:
どうしたらいいだろうか?って、すごく難しい話ですよね?これね。
相談者:
はあい、はい
坂井眞:
ま、2つに・・分けなきゃいけないと思うんですけど。
相談者:
はい
坂井眞:
えーと、1つ目のその、多動性障害の話はほんとに・・やっぱり・・医療の問題としてちゃんとやって行くことが・・今回のご相談の、根っこの部分に、繋がって行きそうなので、
相談者:
はい
坂井眞:
それはそれとして・・ちょっともう一度対応されたほうがいいんじゃないかな?ということが・・1つですよね。
相談者:
これは成人を過ぎてても、
坂井眞:
そう、そう、そう
相談者:
あー
坂井眞:
だって多動性障害って別に子どもだけの問題じゃないから。
相談者:
あーあ
坂井眞:
うん、大人の、多動性障害っていう問題も、あるんですよ。
大人でも大丈夫ですか?って意外な、対応をされるわけではないですよ。
相談者:
あ、分かりました。
坂井眞:
うん
相談者:
・・はい
坂井眞:
あの、子どもの頃の話で、もう今更、何もできないって、そんなことではないから。
相談者:
あ、分かりました。
坂井眞:
でえ・・詳しくないけど薬、とかも、ある、ようだから。
相談者:
はい
坂井眞:
あー、そういう物で、うまく、う、効果がね?少しでもあればいいのかなと思うので。
相談者:
はい
坂井眞:
え、こっから先はちょっと病院行って訊いていただかないと。
あの、あんまりわたしもいい加減なこと言えないから、話せないんですけど。
相談者:
あ、はい、はい
坂井眞:
まず、その問題はちゃんと、医療の問題として・・え、対応されるのが、ご長男のためになると思うので。
相談者:
はい
坂井眞:
で・・えっと、ご本人は、息子さんは。そういうことに対して自覚はあるのかな?
相談者:
あ、自覚はあると思います。
坂井眞:
自分にちょっと、そういう問題があるなっていう自覚はあるんだよね?
相談者:
はい
坂井眞:
だから・・「大人になっても・・ちゃんと・・医療の対象になるんだから」
相談者:
はい
坂井眞:
「いっぺん相談に行こうよ」と。
「診てもらおうよ」っていうような話をしてね。
・・で、ま、本人が行く気にならないと、病院行かないからさ。
相談者:
はい
坂井眞:
子どもじゃないから。
相談者:
はい
坂井眞:
そいで一遍ちゃんと対応するのがいいんだろうなと思いますよ。
相談者:
ちょっとその説得方法があ・・
坂井眞:
うん
相談者:
ちょっとわたしの中で、
坂井眞:
うん
相談者:
ちょっと困っていて。
坂井眞:
うん
相談者:
機嫌が悪いときに言っちゃうと、
坂井眞:
うん、うん・・うん
相談者:
殴るんですね。
坂井眞:
・・うん。で、殴る・・
相談者:
でも、
坂井眞:
うん
相談者:
殴っちゃいけないっていうのは分かってるんですよ、本人は。
坂井眞:
分かってらっしゃるようだけど殴っちゃうって、ま、だからそこに問題があって、
相談者:
うん
坂井眞:
医療の問題で、ですよねって話になってくわけですよね。
相談者:
はい、はい
坂井眞:
あの・・そういう障害がなくて、そういうことするんだったら、わたしなんかもう、そこまで行っちゃったら家庭の問題じゃなくて、「警察行ってください」ってすぐ言いたくなるんだけど。
相談者:
うんうーん
坂井眞:
で、実際そうでよ、だって、あの・・DVの問題って基本的にそうじゃないですか?
相談者:
んはい、はい
坂井眞:
親子でも、あの、夫婦でも?、家庭内暴力が起きたら最後は警察に来てもらうしかないわけですよ。
相談者:
はあい
坂井眞:
で、家庭ん中だから、殴っていいって話は絶対ないからね?
でね?、
相談者:
・・ただ・・
坂井眞:
はい
相談者:
弱い者いじめですよね?
坂井眞:
うん
相談者:
結局、女にしか手を出せないっていう。
坂井眞:
うん、そ、そう思いますよ?
だけどお、「それは弱い者いじめでダメじゃないか!」って言ったって、何も響かないでしょ?
相談者:
・・あー、そうです・・
坂井眞:
言ったら、止まる?
相談者:
いや、(苦笑)
坂井眞:
アハハハハ(苦笑)
相談者:
それはないと思います(含み笑い)。
坂井眞:
僕も弱い者いじめだと思うけど、
相談者:
うん
坂井眞:
「弱い者いじめだからやめなさい!」って言って止まるんだったらぜひ言ってもらいたいけど。
そういうわけに行かないからきっと、電話いただいてるんだもんね?
相談者:
うん、そうですね。
坂井眞:
うん・・で、
相談者:
はい
坂井眞:
もう1つありますって、えー、申し上げたのは、
相談者:
はい
坂井眞:
そういう・・多動性障害があるとしたって職場では認められ、それなりに認められてね?
相談者:
うん
坂井眞:
可愛がられているっていう方だから、
相談者:
はい
坂井眞:
実際の場面としても、ちゃんと独り立ちされてるわけじゃないですか。仕事としては。
相談者:
はい・・はい
坂井眞:
だから、親子ではあってももう、あの、1人前の大人同士なんだよと。
相談者:
はい
坂井眞:
で、一人前の大人同士なんだからいつまでも甘えてちゃダメなんだよということをね?、親子関係として、ちゃんと、あなたの考えの中でも・・こう、なんていうのかな?・・確立して行くっていうか。
で、そして、彼にも示してあげないと。
相談者:
はい
坂井眞:
やっぱり楽じゃないですか。
自分が・・携帯代払わなかってブラックリスト、みたいなのに載っちゃったから・・じゃあ、お母さんの名義で・・携帯買ってよと。
「金払うから」って言って踏み倒してるわけでしょ?
相談者:
はい
坂井眞:
で、それでえ、うーん、騙された感じだけど見捨てられないんですって、いうのを続けてたら、それはその、楽なほうに乗っかっちゃいますよ。
相談者:
・・そうですよねえ
坂井眞:
うん・・だから、そこはその・・多動性障害の話とは別でね?やっぱり、親子関係も・・子どもが、もう成人したら・・
「あなたの判断で、生きて行くんだから、それはお金の問題もあなたが責任持つんだよ」と・・
相談者:
そうですねえ
坂井眞:
いうことをあなたがまず示していかないといけないと思うんですよ。
相談者:
そうですねえ
坂井眞:
うん。そこがやっぱり、
相談者:
それ、分かってるんですけどお・・
坂井眞:
うん
相談者:
親に、愛されてなくう、育ってるんで、あたし。
坂井眞:
うん、うん
相談者:
だから結局、子どもに嫌われたくないっていう思いが、強いんですよね。
坂井眞:
ふうーん
相談者:
うーん
坂井眞:
だけど甘やかすことがあ、ほんとに子どものためになる・・わけじゃないってのは、もう分かってらっしゃいますよね?
相談者:
うん、分かってます。
それは分かってるんですよ。
坂井眞:
うん
相談者:
・・うーん
あの、わたしがあ、そういうふに、強い親になる・・
坂井眞:
うん
相談者:
変わる・・あれって、どういうふうにすれば、変われますかね?
坂井眞:
いや、難しい質問だね。
相談者:
(苦笑)
坂井眞:
アハハ(苦笑)
相談者:
あの、分かってるんですよ。今、先生がおっしゃったことすべて分かってるんですよ。
坂井眞:
うん・・うん、そう思って話してる&#
相談者:
分かってるけども・・変われないんですよ。
坂井眞:
そうな・・そうなれないんでしょ?
相談者:
なれないんですよ。
坂井眞:
でも・・ま、本音でおっしゃってたけど、
相談者:
はい
坂井眞:
あのお、「嫌われたくない」って言ってたじゃない。
相談者:
はい
坂井眞:
でも、嫌われたくないっていうのは・・あの、子どものためにならないっていうことを、ちゃんと考えることじゃない?
相談者:
うーんうーん
坂井眞:
ここでこの子に嫌われたくないからって・・本当にあなたの大事な息子さんのためになるの?っていう話ですよ。
で、それは最後に息子さんが、あなたがやってくれたことに感謝するの?って話なんですよ。
相談者:
・・うーん
坂井眞:
短期的にはね?・・い、急になんか一人前で、「あんた自分の責任で生きて行きなさい」って言われたら冷たいなと思うかもしれないけど、
相談者:
はい
坂井眞:
それは・・いつか、ていうか、ま、何年か?・・ある程度大人になれば、息子さんが。
あ・・お母さんは・・突き放したんじゃなくて愛してくれてたからこそ、言ってくれたんだって分かるときが来ますよ。
で、
相談者:
・・うん
坂井眞:
今のままのことやってたらずうっと分かんないよ。
相談者:
・・そうですよね。
坂井眞:
それをあなたが本気で考えるかどうか。
彼のために、動けるかどうか。
相談者:
あー
坂井眞:
そしたら動けるはずなんだよ。
相談者:
うーん
坂井眞:
あなたが変わんないと絶対楽だから、これ続きますもん。
相談者:
そうですよね。
坂井眞:
うん
多動性障害の話とは別に、あなたと、その長男の方との親子関係で、あなたがちゃんと、
相談者:
はい
坂井眞:
彼を一人前扱いして。ていうふうに・・こ、ギアチェンジを・・しないと、これはなかなか終わらないから。きっかけは・・ほんとに息子のためになるのは、どういう行動だろう?ってことよおく考えてみることですよ。
相談者:
・・そうですよねえ
坂井眞:
うん
相談者:
・・ありがとうございました。もう、先生に相談して良かったです。
坂井眞:
いやいや、ほんとにね、うまく、進、むといいと思うんだけど・・
相談者:
うん
それ・・すべてえ、
坂井眞:
うん
相談者:
あたしが分かってたことなんですけど、なかなか・・
坂井眞:
うん
相談者:
できなかったんですよね。
坂井眞:
うん。やらないとね・・分かったことになんないから、ぜひやってください。
相談者:
そうですよね。
坂井眞:
はい
(再びパーソナリティ)
働いて自立できるなら、追い出せばいいじゃん
それができたら相談しないんじゃないでしょうか。DV被害者に「そんな奴と離れたらいい」というアドバイスが有効ならDVなんてこの世に存在しないのでは。
多動性障害のことを最初に言うべき。
あと暴力のことも。
肝心なことを後から後から言うから聞いててしんどい。
最後「先生の言ってることも最初から全部分かってるんですけどねぇ」という返しも鬱陶しい。
そういうとこだぞ。
後出しは確かに説明下手と言えるけど、「理性ではわかってるが負のループから抜けられない」心理状態になってしまうこと自体がDV問題の核心なんだから責めても仕方ないんじゃないかな
この母親のアタマや心の弱さも、なんらかの障害がありそう。
発達障害は遺伝することもあるけど、アタマ弱いとか差別的な表現はやめたら?
この母親のコミュニケーションの取れなさや行動のできなさみると、母親自身にも何かしら障害があるのでは?
加藤さんと愛さんか大原さんで対応していたら、どうなっていただろう?
もしかしたら、途中で電話を切って強制終了する結果になっていたかも。
子供に嫌われたくないと言う親は何も教えられないでしょう。
子供だってこんな事言う親は嫌だよ。
母親を殴る息子、、、
最初が肝心だったと思う。
多動で盗癖で暴力、だけど親方のとこでは問題おこさず働いてる。犬と一緒だよ相手を下と見たら牙を剥く。自分に阿る母、力では勝てる姉、年の離れた弟、父は不在、ワガママが通るはずなのに何でだよぅと暴れてんだよ。つまり本人も甘えが満たされず苦しい。
親方に見守り人になってもらって別所帯にしちゃえよ。甘えが通らないところで俺は自立自律してるんだとプライド持たせた方が本人つらくないと思うよ。
そうだね。
小さい頃から問題があったのですから、医療機関や、子育て支援センターに行くなり対策していたらよかったのにと思います。聞いていても、とても危険な人物ですし大人になっているので太刀打ちできませんね。携帯料金さえ、ケチる人間が家を出て家賃や光熱費を払っていくとは思えないし、最低限のルールを守らせるぐらいしか今は考えられないです。
その職場がどうか知らんが寮みたいなところで家賃光熱費会社持ち食事つきなら行けるかも。
治療もしつつ家を出てもらう方向で行こう。
今のままだとずっとこのまま。
一々、他人様のコメントにそれは、、、って反論する本人でもない奴が湧いてて気持ち悪いですね。
それはさておき、ちゃんと教育できるレベルじゃない人間が子供産むなよ、ただそれだけ。情けないなぁ。無駄に長生きしただけ?
ヘイト投稿しか出来ない匿名 希望さんの親は「ちゃんと教育できるレベル」じゃなかったって意味ですか?
何かにつけヘイトヘイトとしか言えない、相手の気持ちも考える事もできない。「考えることをしようともしない。」自分の言いたいことだけを言って気持ちいいかい?
普段言えない事を誰もが言えない事を言ってくれる。否定されるのはわかっててもそこまで言う匿名希望さんの気持ちも推し量ることのできないあなたの親はちゃんと教育できるレベルじゃなかったって意味ですか?
どれだけ正当化しようとしてもヘイトはヘイト。差別は差別。
普段言えないことを言って気持ちいいという気持ちが、社会的弱者の当事者や関係者を傷つけることより優先されるわけもない。どうしても書きたいならチラシの裏ででも発散すればいい。
また、誰かも書いていたがヘイトを垂れ流すのも自由ならそれを否定するのもまた自由。
なんじゃそら
そんなこと当たり前ですよ
まずご自分から実践しましょうね
社会的弱者って誰?
匿名希望さんの気持ちとかそんなご大層なモンあるのか?単なる便所の落書きに。
まあ罵詈雑言コメント連投する人間こそが社会的弱者だというのは分かる