里帰り出産に居座る婿と世話する祖母。外野からピント外れのいっちょかみ親父

テレフォン人生相談 2021年11月2日 火曜日

離婚時は5歳と3歳。
つまりこのおばあちゃん、
逃げた嫁に成り代わり2周目の子育てをやり遂げたわけだ。

 

世の中には家事労働の負荷のイメージが湧かない男がいる。
今日の相談者と婿。

一人なら常備菜とご飯で済ませられる。
育てた孫娘だけなら互いに勝手知ったるで、なによりメンタル的な負荷がない。

たとえば今回のことをKY婿の口から語らせれば、
「妻には里帰り出産をしてもらって僕が出産に合わせて2週間の育児休暇をとって妻の実家に行きました(ドヤ)」

出来た夫の一丁上がり。
屍(しかばね)を越えて。

世間でイクメンで通る男を信用してはならない。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎:(精神科医)

相談者: 関西なまりの男55歳 25年前に離婚 長女30歳 次女28歳 次女の夫36歳 産まれたばかりの孫娘 父は10年前に他界 母81歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーと、母親と、娘婿の件なんですけども、

今井通子:
はい
あなたおいくつですか?

相談者:
55です。

今井通子:
奥さまはいらっしゃいますか?

相談者:
え、離婚しました。

今井通子:
何年ぐらい前に?

相談者:
・・あーあー、25、6年ぐらい前です

今井通子:
はい
お嬢さまは、あなたが引き取られた?

相談者:
そうです。

今井通子:
なるほど・・お嬢さまおいくつ?

相談者:
長女が30で、

今井通子:
はい

相談者:
次女が28です。

今井通子:
はい

相談者:
で今回28の次女の、件です。

今井通子:
あー、なるほど。
で、お母さまはおいくつ、そうすると?

相談者:
母親は81です。

今井通子:
はい。お元気ですか?

相談者:
元気です。

今井通子:
はい。じゃあ、お父さまは?、ど、いらっしゃいます?

相談者:
あ、おと、親父は・・10(15?)年ぐらい前に、亡くなりました。

今井通子:
なるほど・・はい、そして?・・どういう・・も・・

相談者:
えっと、次女が・・あの、地方に住んでるんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
出産で、実家に里帰りしました。

今井通子:
はい

相談者:
母親のところに。

今井通子:
はい

相談者:
・・で、面倒看てもらっていいんで・・良かったんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
・・娘婿がですね、

今井通子:
はい

相談者:
育児休暇で、その、実家に・・帰って来てるんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
ということは母親と、娘と、

今井通子:
はい

相談者:
娘婿で3人で今、暮らしてんですね。ま、まんま、ひ、孫と。

今井通子:
はい

相談者:
・・うん。で・・最初は、まあ、良かったんですけども、
娘婿と、母親は、他人、なので、

今井通子:
ええ

相談者:
今まで、1人で気楽に過ごしたところを、

今井通子:
うーん

相談者:
ま、他人が入って来る、来ると、

今井通子:
あはい

相談者:
嫌なことも、いっぱい見えて来てですね、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、イライラしてると・・

今井通子:
はい

相談者:
いうところなんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
娘婿を、ま、嫌・・嫌ってるっていうのはおかしいんですけども、好んでないと。

今井通子:
はい

相談者:
で、そこに持って来て、ま、娘、(苦笑)・・は、板挟みに合い、非常に辛い思い・・してる・・

今井通子:
ふうーん
例えば、どういうことで?

相談者:
あ、あの、やっぱり、孫ができてますんで、まあ、あの、彼なりにしたら子どもなんですけどね。
・・&#△

今井通子:
お孫さんは、男の子さん女の子さん?

相談者:
ん?・・
女の子です。

今井通子:
女の子さん、はい

相談者:
うん、やっぱり夜泣きも、しますし。

今井通子:
はい

相談者:
散らかしますよね。
・・ほんで・・母親が全部掃除とか洗濯とかご飯の用意も全部してるんで、

今井通子:
あー、は、は、は、あ

相談者:
なんか、大変なんでしょうね。

今井通子:
うーん

相談者:
で、ま・・婿さんは何もしない。ま、何もしないったおかしいんでしょうけども、

今井通子:
うーん

相談者:
あまりこう・・し、しない・・ない

今井通子:
なるほど。

相談者:
んで、わたしとしては、

今井通子:
はい

相談者:
母親に、「我慢せい」と言うのか・・娘、婿に、

今井通子:
あー、はい

相談者:
「もっとちゃんとせえよ」と言、言ったらいいのか?

今井通子:
はい

相談者:
どうしたらいいのかなと思いまして。

今井通子:
なるほどね(笑いながら)

相談者:
フフ(苦笑)

今井通子:
(笑)
あなた自身は別なところにお住まい?

相談者:
そうです。
わたしもまた全然、転勤で違うところにいてるんですよ。全然遠いとこ&#

今井通子:
あ、ご実家とは近くない?

相談者:
はい。全然遠いです。

今井通子:
で、この、ご相談はそうすると、どなたから聞いた、お話?

相談者:
長女から聞いた話で、そして、ま、次女からも聞いてます。

今井通子:
あー、は、ははは、なるほど。

相談者:
うん、うん
母親からも聞いてます。

今井通子:
うーん

相談者:
・・うん

今井通子:
困りましたね。(苦笑)

相談者:
そうなんですよ。

今井通子:
その、お婿さんは、お仕事はどういう関係のお仕事ですか?

相談者:
普通の、普通の、あの、会社員です。

今井通子:
サラリーマン?

相談者:
はい

今井通子:
でえ、お婿さん自身は、ごきょうだいとかいらっしゃるかしら?

相談者:
あー、いてます。
えーと、お姉さんがいてると思います。

今井通子:
あ、お姉さんがいらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
はい
・・お婿さんておいくつなんだろ?

相談者:
35、6ぐらい、ちょっと、したかね

今井通子:
じゃあ、次女の方とだいぶ、離れて、上の方なのね。

相談者:
そうですね。えーと、7つか8つぐらい離れてると思うんですけど。

今井通子:
うん・・まあ、お年が上な、方だからね?お婿さんが。

相談者:
うん

今井通子:
どちらかというとお、男風吹かして何もせず、お、お・・

相談者:
いや、いや、そんなわけじゃないんですよ。
そんな・・そんな男風吹かすような人じゃなくて、ま、お、お優しい・・穏やかな方なん、ですけどね。

今井通子:
ええ・・で、なんにもしないんですか?

相談者:
いや・・え?

今井通子:
なんにもしないんですか?

相談者:
何もしないんかどうかは、ちょっとわたしも見てないんで、

今井通子:
ええ

相談者:
どこまでを何もしてないのかっていうのが、

今井通子:
ええ

相談者:
分からないんですけどね。

今井通子:
うん

相談者:
まあ・・例えばですよ?

今井通子:
はい

相談者:
ご飯を食べますよね?

今井通子:
うーん

相談者:
台所に持って行くんですけども、

今井通子:
ええ

相談者:
ま、母親としては・・こうティッシュで拭いて欲しいとかね?

今井通子:
ええ

相談者:
ま、そういった細かいこと・・が・・できないんでしょうね。
それを・・求めるんが(含み笑い)・・ええんか悪いかちょっとよく分からないんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
ま、そういった細かいことですよね。

今井通子:
ああ

相談者:
いたらないというのは。

今井通子:
・・

相談者:
洗濯も、まあ・・放ったらかしやとかね?なんか・・うん・・

今井通子:
で、お嬢さん自身はあ、

相談者:
うん

今井通子:
彼女にとってはご主人に、

相談者:
そうですね。

今井通子:
いろいろと、言える立場なの?、それとも・・

相談者:
うん、別に・・うん、それそんなあのお・・言えると思いますけども。
ま、お互い気を使ってるみたいなんですけどね。やっぱり。

今井通子:
・・で、お子さんは最初のお子さん?

相談者:
はい

今井通子:
ああ
ご結婚されて何年目ぐらいなの?

相談者:
2年目ですね。

今井通子:
2年目?

相談者:
はい

今井通子:
はい
で。あなたとしては?

相談者:
うん

今井通子:
お母さまになんか言うか?

相談者:
・・あの、そう・・

今井通子:
それとも・・

相談者:
母親の意見、あの、考え方を変えさすのか?

今井通子:
うん

相談者:
娘婿を・・

今井通子:
うん

相談者:
もっと・・気い使わすように言うのか?

今井通子:
うん

相談者:
(苦笑)あの、どうしたら、こう、みんなが円満に、

今井通子:
うん

相談者:
過ごせるのかなと。

今井通子:
・・そのお母さまに言うとしたらどんなことを、おっしゃろうと思う?

相談者:
「いらないことは口に出さんで黙って」・・あの「面倒みたってくれ」と・・

今井通子:
はい

相談者:
言う、かなと思ってるんですけども。

今井通子:
な、なるほど。

相談者:
もう、ちょっとの間なのでね?

今井通子:
ええ

相談者:
・・うん

今井通子:
で、お婿さんに言うとしたら?

相談者:
・・婿さんに言うんであれば、
「もうちょっと気い使って」

今井通子:
うん

相談者:
「やりなさい」と。

今井通子:
ん、フフフフ(笑)

相談者:
ハハ(苦笑)
それも、どう、どう言っていいか?、よう分からないんですけども。

今井通子:
ふうーん、なるほどね。

相談者:
ん、んー、うん

今井通子:
・・今日はですね、

相談者:
うん

今井通子:
精神科医の、高橋龍太郎先生が、いらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「里帰り出産に居座る婿と世話する祖母。外野からピント外れのいっちょかみ親父」への17件のフィードバック

  1. 相談しておいて意に沿う回答が得られないとキレる、というのは見苦しいと言うか聞いてて不快。そもそも何を聞きたかったのかもよく分からない、いい歳して何やってんだと云う意見です。

  2. 親権を男性相談者が持ったことにちょっと驚きましたが、子育ては大変だったかも。
    幼い年齢なので、元奥さんが持つと思っていただけに、本当に驚かされた感じです。

  3. 奥さんが里帰り出産するのにわざわざ旦那さんが育休取っても足手まといになるだけだなw
    制度、経費のムダ遣い

  4. 高橋龍太郎先生の回答あたりから、聞きました。いかさんの言われるように、自分の望む回答ではなかったからか、不服そうな返事に聞こえました。そもそも里帰りしている実家に、その夫がおんなじように世話になっているのか?驚きです。なんの手助けにもならないし、用事が増えるだけなのにそんなこともわからないのかな。誰かがはっきり言えば良いのだろうけど、誰ひとり言えず。この相談者も、いまいちなので、このままイライラしながら、時間が過ぎるのを待つしかないのではないかなぁ。

  5. 一人暮らしの81歳のおばあちゃんのところへ里帰り出産する孫がそもそも配慮が足りないのでは?
    そしてそこへなぜか育休中の旦那も仲間入り。
    世の中にはいろんな家族があるのだなあ・・・

    でもトータル2週間の話(それの10日目)だったら
    あと少しの辛抱と、手抜きしてやり過ごすことも出来そう。
    オバアチャンがんばれ!
    年末は孫婿呼びつけて大掃除でも手伝ってもらいましょう。

  6. 私は 育休って夫婦で協力というか どちらか一方が頑張り過ぎないように使うもんだと思ってましたが、婿は我が子の顔見るだけに使ってるんですねー

    いざ 自宅に3人で帰ったら毎日見れるんだから
    その時に育休使えば良かったんじゃないかと
    大きなお世話ですが放送聞きながら思ってました

    相談者、高橋先生の答えに不満気でしたが 至極真っ当な回答だったと思います

  7. おばあちゃん、孫育てもずっと手伝ったのでしょう。今元気だけど、81才の高齢であまり無理させると、認知になったり様々な病も心配です。その時には相談者さん、しっかり恩返ししてください。
    本来母親世代のやることおばあちゃんがやってること少し甘えすぎです。

  8. 離婚がゆえに里帰り先の女親が一世代上になってしまってひいおばあちゃんの体力的にもきついし婿のもそんなに気が利く方じゃない、という点が問題なのですよね?
    夫婦の住む家にひいおばあちゃんが時々通って家事をしてくれる、くらいのバランスが無理なかったのかもしれませんが、遠距離だったり、呼び寄せるほうが無理だったりしたのかな~とも思いました。

  9. そもそも何故、高齢の祖母しかいない実家に、里帰り出産で帰って来たのがが疑問です。
    旦那さんが、育児休暇取ったのなら、わざわざ里帰り出産せず、自分達ですればいいだけ。

    相談者は、早くに離婚し、幼い娘二人を引き取り、想像するにその後は、ほとんど母に面倒をみさせ
    現在も自分は遠方に転勤中で自宅に居ず、いくら元気とは言え、昔みたいに無理のきかない高齢の母に、娘夫婦の里帰り出産のお世話をさせるとは‥

    相談者が、母を気遣い最初から里帰り出産を断っていたらよかったものを
    みんな祖母に甘えてるだけで、高齢の祖母が、かわいそうです。

    相談者が最後まで、ピンと来ていない感じに、あなたが一番何もせず甘えてる!と思いました。

    1. そーだ、そーだ!
      激しく同意します!
      おばあちゃん、孫一家が帰って行ったらドッと疲れが出て、一気に寝込んでしまうのではないかと心配でたまらないです。

  10. 全く同感です。
    相談者は大変さを実の所わかってないです。
    私は50代半ばですが、娘が里帰り出産した3週間は、限界に近い程疲れました。
    ましてや80のお婆ちゃんでは。
    その辺相談者自身が何もわかっていない。
    親がそれでは娘さんもそう思うでしょう。
    現実への想像力が足りなすぎます。
    だから逆ギレ的な返事。
    娘婿も想像力が足りな過ぎる。
    聞いていて腹立たしい。
    そしてお婆ちゃんが心配です。

  11. 相談者も孫娘もその婿も、もしお祖母ちゃん倒れたとしても、気が付くまい・・・

  12. この相談者の次女、或いはその婿が「おばあちゃん普段一人で寂しいから皆で行ったら賑やかになって喜ぶよ!」
    的な悪意なき無神経系だと質が悪い…
    しかしこの相談者がどういう立ち位置で相談してきたのか、何と言って欲しかったのか最後まで不明だった。

  13. 私事ですが、ひと月お嫁さんの産後のお世話をしました。息子も仕事しながら同居状態でほぼ、毎日三人と赤ちゃんとで暮らしましたが、たいへんでしたよ。。。体調戻すのに三日掛かりました。
    おばあちゃんが面倒見てたなんて!!
    相談者さん、わかって無いなぁーって思いました。
    ちなみに、ウチの息子もなんか無邪気で、コッチは我が息子にイラついてました。

  14. あーそーですかっ!
    わかりましたっ!!

    うっわー、恥ずかしー、
    なんつー受け答えなんだ!

    育児休暇で妻の実家へ物見遊山か〜。
    この日の登場人物、男は使えないのばっかだー

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