アプリ婚から家庭内片思い。露骨に妻を避けつつ離婚は口にしない夫

テレフォン人生相談 2021年11月3日 水曜日

相談者 「なんでそこまで言われなきゃいけないんだろう?っていうのとかはありましたね」

そらそう。
貴女は何も変わってないんだもん。
変わったのはカレ。

アバタもエクボだったのが、アバタはアバタだったという話。

なんていうのかしら、あなたたち、夫婦っていう呼び方がしっくりこないのよねえ・・
分かるかしら?

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女31歳 夫32歳 結婚3年 子どもはいない 二人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、早速ですが、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日はどのようなご相談ですか?

相談者:
あ、そうですね、えっと、夫婦関係・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
を、ちょっと続けて行く、か?

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、離婚をするか?

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと悩んでまして。

玉置妙憂:
うーん、分かりました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、詳しくお伺いする前に、えー、ご年齢を教えていただいてもいいですか?

相談者:
はい、31歳です。

玉置妙憂:
はい
ご家族はどんな感じでしょう?

相談者:
夫が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
のみですね。はい、2人で、暮らしてます。

玉置妙憂:
はい
旦那さまおいくつ?

相談者:
32です。

玉置妙憂:
32歳

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、で、お子さんいらっしゃらなくて、二人暮らし?

相談者:
そうですね、はい

玉置妙憂:
そうですか。
えーっといくつで結婚されたんですか?

相談者:
20・・8?、28ですかね?

玉置妙憂:
28で?

相談者:
はい

玉置妙憂:
と、今3年目?

相談者:
・・に、

玉置妙憂:
&#

相談者:
かかろうとしてる、ところ、ですかね、はい

玉置妙憂:
かかろうとしている・・感じですかね

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
それで、離婚しようかどうしようか?、悩んでらっしゃるっていうことだけれども・・

相談者:
ちょっと、わたしい・・自身は離婚をしたくはないんですけど、

玉置妙憂:
うん、ふん

相談者:
ま、夫のほうから・・6ヶ月、前に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと、わたしの・・嫌なところを指摘され、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、わたしも改善・・じゃあ、それは、するっていう話・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、1回終わったんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、やっぱり、今・・まで・・夫の、ほうの、ハハ(苦笑)・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
態度とかが、ハ(苦笑)

玉置妙憂:
うん

相談者:
変わらず、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
うん、そこでちょっと・・わたしも・・疲れて来ちゃっ、

玉置妙憂:
疲れて来た?

相談者:
て。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
お2人共仕事なさってるの?

相談者:
あ、そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい、働いてます。

玉置妙憂:
共働きなんですね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、出会いは?

相談者:
・・は、えっと、婚、活、の、アプリ、で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
知り合って。

玉置妙憂:
あーあ、結婚なさるまでには、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どれぐらいお付き合いされたんだろ?

相談者:
・・あ、2年・・

玉置妙憂:
2年ぐらい?

相談者:
くらい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
はいそうですね。

玉置妙憂:
指摘された内容って・・どんなこと?

相談者:
ま、そうですね。大まか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
に2つ3つぐらい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ありまして。

玉置妙憂:
ん、うん

相談者:
1つ目が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと・・わたしネガティブ・・な感じに、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
物事捉え、がちで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
結構、そういう言葉を発してしまうんですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
それ、を、ま、聞くのが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと、嫌だったっていうのと、

玉置妙憂:
うーん、うん

相談者:
あと・・依存され、てる、

玉置妙憂:
うん

相談者:
みたいな感じで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
言われて。
で、ま、細かく訊くと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
夕飯の、買い物とか?

玉置妙憂:
うん

相談者:
も、は(わ)、わたしが行かずに・・も、なんか・・家から仕事場が近いんで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、必然と帰り、も早くなるんで、お願いしちゃってたりと、か、
ま、朝・・

玉置妙憂:
うん、旦那さんのほうにね?うん

相談者:
あ、そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい、あと・・朝・・に・・あの、駅まで・・送っていただ・・いたんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、そういうのも・・今まで言われたことなかったんですけど、ほんとは・・嫌だったみたいな・・

玉置妙憂:
うん、駅まで送っていただいてたって、

相談者:
うん

玉置妙憂:
旦那さんに送ってもらってたってことね?駅までね?

相談者:
そうですね。
ま・・

玉置妙憂:
そう、そう、それも・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
実は嫌だったと。

相談者:
・・そうですね、ちょっと・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
職場から反対、方向・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ぐらいだったんで・・うん

玉置妙憂:
ふうーん

相談者:
ていうの、と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あとは、いちいち、なんでも、訊いて来るのが、嫌だったみたい・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
アハ(苦笑)
その、買い物とかで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
服とか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
見てて、「こういうの、いいな」・・「買ってもいいかな?」みたいな・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
会話をするんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま・・結局、「自分のお金で・・買うし、そんな大した、額じゃないから」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「いちいち、訊かない・・で」みたいな、

玉置妙憂:
うん

相談者:
感じ(苦笑)、なことを言われて・・

玉置妙憂:
うーん・・で、まあ、半年前に言われて、

相談者:
はい

玉置妙憂:
まあ、彼がこういうふうに言ったことを、ま、改善しようと思って、努力をして来たんだけれども、

相談者:
はい

玉置妙憂:
彼の態度は、前のようには、

相談者:
うん

玉置妙憂:
ならない?・・てこと?

相談者:
そう・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
そうですね。
なんか、どちらかというと、今は、結構悪化してるかなっていう(苦笑)・・

玉置妙憂:
悪化してる?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
つまり・・話さない?

相談者:
・・ま、そうですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
もう、家に帰っても、ずっと携帯・・

玉置妙憂:
いじってる?

相談者:
いじっててえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
背え向けて・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あと、帰りも・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
遅くて・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
一応、連絡はしてくれるんですけど、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
毎日12時とか過ぎて・・

玉置妙憂:
ふん、ふうーん

相談者:
うん、「家に帰りたくない」、て言われて・・

玉置妙憂:
言われて。うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
・・こういうの聞くとお・・訊きたくなっちゃうんだけど・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ほかに女の人の影はないの?

相談者:
・・ま、それ、は、何回も、「そういうのはない」って言われてるんで・・

玉置妙憂:
ふうーん、女性の勘でも、感じない?

相談者:
・・うん・・ない・・のかな?・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
て、思いたいですね(苦笑)。

玉置妙憂:
うん・・そうですか・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
もう・・でもさっき指摘されたっていう内容って・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーん、なんだろ?・・あの、ほんとに直してもらわなきゃいけない・・これから2人が生活して行くために・・困ることだっていう内容じゃないですよね(含み笑い)?

相談者:
・・ま、そうですね。

玉置妙憂:
どれもこれもね?

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん
いちいちなんでも訊いて来るなんて、ラブラブだったときは可愛かった要素の1つだったと思うし、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
夕飯の買い物お願いする、駅まで送ってもらうなんて・・都合が悪くなってしんどくなったら「今日、ごめん、勘弁な」で・・全然済むことじゃない?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
将来の話・・のことなんかは・・どう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お2人の意見は、合ってたのかしら?

相談者:
・・あ、子どもが欲しい・・

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
て、言われてて・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あ、ただ・・今のこの家庭・・の、空気?

玉置妙憂:
うん

相談者:
が、悪過ぎて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「今は、いらない」みたいなふうに(苦笑)、言われてしまって・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、そのとき、に、もう・・なんか、わたしに対する、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「愛情とかは」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「ない」・・

玉置妙憂:
「ない」ってはっきり言ってんだ?

相談者:
て言われて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
あ、そうですね。

玉置妙憂:
ま、旦那さんは離婚したいんだもんね?、たぶん

相談者:
ん、そうですね、も、口には言わない・・出さない・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ていう、ようにはしてるんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、そういう・・感じは、しますね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
へへ(苦笑)

玉置妙憂:
今度はあなた自身が、

相談者:
はい

玉置妙憂:
離婚したほうが・・いいのかなあ?と思って来た、ということね?

相談者:
・・そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただ、ま、個人的には、

玉置妙憂:
うん

相談者:
別れたくはない、ですけど、

玉置妙憂:
うん・・うん

相談者:
ま、そうしたほうが、いいのかな?って

玉置妙憂:
ん、それは・・

相談者:
思っちゃうときはありますね。

玉置妙憂:
うん、いいのかな?っていうのは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
誰のために?

相談者:
・・と、ま、旦那のためですね。

玉置妙憂:
旦那のために!?

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
じゃあ、今日は、こういう状況で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どういうふうにしたら、いいのかなあ?っていうような、アドバイスを・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
あのお、いただきましょうか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お知恵を拝借というか。ね?

相談者:
そうですね、はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
お願いします。

玉置妙憂:
分かりました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の大原敬子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「アプリ婚から家庭内片思い。露骨に妻を避けつつ離婚は口にしない夫」への10件のフィードバック

  1. 結婚生活を続けていく為には、お互いが精神的に自立しているかが重要だと思います。
    もし、どちらかが相手に依存する人だったら、それを受け止められ人じゃないと、うまくいきません。

    子供がいたら、子供の為にと我慢する事もありますが、
    この相談者は、大原先生に言われた事を即、行動に移し、今、変わらなければ、夫から離婚を宣告されると思います。
    離婚したくないと、本当に思うのならば、今が頑張り時です! 頑張って!

  2. 10/29の相談者の初期バージョンというか、構造は同じ感じがします。家庭で不適切なコミュニケーションしか身につけて来られなかったから弊害が出てるんですよね。

  3. これ、リアルタイムで聞いていたんですが、夫、絶対女がいると思いますよ。買い物頼んだり駅まで送迎するのが嫌だったっとか、相手の悪いところをあげたりするの、浮気男の常套句じゃないですか!奥さんは信じたくないとは思いますが、身辺調査して慰謝料もらって離婚したほうがいいと思います。もし子供が欲しいなら急いで!それにしても解答者、なんで大原先生なんだろ。弁護士案件じゃないのかなー。

  4. 私自身結婚は2度目、また多くの女性とお付き合いもしました。
    現に私ら夫婦も今回の相談まではいかなくとも、この手前の段階ぐらいまでは行くことは良くあります。
    それでは、他の人とではうまくいったのか?と振り返るのですが、かなりの確率でうまくいかないような気がします。(心の面では数名の方はうまくいくかもしれない、と思うのですが、結婚というのは他の条件も含まれるのでそこを押し切るまで行かない)
    とても相性が合うっていうのがなかなか珍しい、っていうことは、お互いが我慢や努力しながら少しでも日々楽しく暮らそう、って話し合ってます。
    私はアバウトですが経験上100分の1ぐらいの確率でとても相性が良いカップルがおり、99%の人はそれなりに努力や苦労しながら幸せを作っていってる、って自分なりに思ってます。

  5. 時代が変わった、その一言でしょうか。婚活アプリ婚、本当に驚かされましたねえ。
    『新婚さん』でもたまにこのような夫婦、出ますが、やっぱり驚いてしまいますよ。

  6. 働いて1人で食べていけるなら、幸い子供がいない今のうちに別れちゃえば?
    分かりあえない他人な旦那と無理して結婚生活を続けるなんて、一度きりの人生がもったいない。
    独り暮らしの楽しい毎日を取り戻そう!

      1. 子供を授かる前に組合せの間違いに気づいてやり直せる、これ幸いですね。

        1. 人生いろいろ、婚活もいろいろに、ついていけないというのが正直な感想です。
          時代が変わりましたが、挽回出来そうなら、何とか挽回して欲しいと思います。

  7. 別れたいんだよ、わかってくれよ!って男の声が聞こえる。
    男の子を育ててわかった事は察してくれよ。って感じでものを言うことが多いということ。
    あぁそうなのね。と母として察してきましたが、良くないですね。こうなっちゃうかも。すでに遅しかも。
    察するの得意な女の方が多いと思うのですが、当事者となると目が曇るかな。

    洋服を一緒に見てる若いカップル見るたびに思う…今無理して頑張ってついてきているだけでものすごく面倒って思ってる…という事を少しずつ女に伝えるんだよ。無理は続かないよ。

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