目的を見失って落ち込んでる娘を見守ることができない母のスベる声掛け

テレフォン人生相談 2021年11月27日 土曜日

相談者 「主人も怒るようなタイプでもないし、息子も妹のことすっごく心配していますし、うん、優しいみんなっていう感じがあります」

なんかいいなあ。
円満家庭で大きくなった娘の初めての試練。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女53歳 夫52歳会社員 息子25歳会社員 娘21歳(大学2年生)四人家族

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?・・お願いします。

今井通子:
はい・・今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーと、娘のことなんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
えーと、娘が今・・看護・・の、4年生大学、に行ってまして、

今井通子:
はい

相談者:
でえ、ま、そもそも、

今井通子:
はい

相談者:
・・どうしても、看護師になりたいっていう、夢があって、

今井通子:
ええ

相談者:
看護科のほうに行ったわけ、ではないんですね。

今井通子:
あ、はい

相談者:
あの、ほんとは、娘は・・あの、薬剤師になりたかったんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱし薬剤師い・・の、まあ、試験が?

今井通子:
はい

相談者:
難しくて。
勉強のほうが?・・あの、追いついてかなくて、
ちょっと、薬剤師は自分の頭では、ま、無理だと、判断して、で、それであのお、ま、おんなじ医療系で?

今井通子:
はい

相談者:
まあ、じゃ、看護お、師の、ほうに、しようかって、決めて、

今井通子:
はい

相談者:
えーと、一般入試で?、看護科のある、4年生大学に入学したんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それで・・入って・・頑張っていたんですけど、授業のほうでつまずいてしまってえ、
で、それじゃあ、すごく、ま、落ち込んでしまって、

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・絶対取らなくていけない必修の科目を、落としてしまって、

今井通子:
はい

相談者:
それが、大学1年だったんですけど、
ま、大学、2年には慣れて、もう1回そのどうしても、落としてはいけない科目を・・取るっていうのが、1個下の?、1年生と一緒に、2人でこう組んで・・やる、授業・・で、
「それは・・なんか、できない」って言って。またあ、2年でも・・科目は・・取らなかったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、「それを取らないっていうことは留年だよ」っていうことは、教授からも言われてて、
結局、留年したんで、また大学2年をやり直して、いるんですね。

今井通子:
はい

相談者:
ま・・本人、も・・いろいろな思いが、ありながらも、その必修を、一生懸命、ま、授業は受けてはいたんですけど、
テストで?

今井通子:
はい

相談者:
あの、うまく行かない、くて、

今井通子:
はい

相談者:
再びの試験で

今井通子:
はい、え

相談者:
再試になったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それ、の勉強も・・もう、なんか、「どうせ、やったってできないし・・もう、無理だ」、「できない、できない」って言って、もう・・泣いて喚いて?

今井通子:
はい

相談者:
もう、すごいような状態で、もう、いたんですけど。
ま、本人いわく、ま、「これが取れなかったら、大学辞めるよ」って、言って、いるんですね。

今井通子:
はい

相談者:
じゃ、「ほんとに・・いいよ」、「辞めてもいいし、ほかの道に行っても全然構わないんだよ」って・・いうことは・・言ってるんだけど。
「じゃあ、何になりたいの?」って・・いうことを言うと、ずうっと、ま、口ごもってたんですけど。
この前、ふと・・「動物園で、働きたい」・・てちょっと言ってて。
あ、それは・・いいって、わたしも思って。じゃあ、あの・・「辞めて・・動物園?で、求人とか、探して、アルバイトからでもいいから働けば?」って、言ったら。
「お母さん、そんな簡単な話、ではないよ」って、言って。
やっぱし・・言葉の端々には・・大学は卒業したい、

今井通子:
うん、うんうん

相談者:
看護師にはなりたくないけど・・

今井通子:
(咳払い)

相談者:
ていう思いは・・あるんですね。
で、そういう娘に、こう、どうやって言葉を掛けて?・・いったらいいものかと思って・・お電話したんですけど。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
まずあなたはおいくつですか?

相談者:
53歳です。

今井通子:
53歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃいます?

相談者:
はい・・います。

今井通子:
お年はおいくつでしょう?

相談者:
52歳です。

今井通子:
はい
お嬢さんはおいくつですか?

相談者:
えっと21歳です。

今井通子:
21歳

相談者:
はい

今井通子:
で、今、看護、大学の・・

相談者:
はい

今井通子:
えーっと2年生で?

相談者:
2年生で、はい

今井通子:
お子さんお1人?

相談者:
あ、いえ、もう1人、長男がいます。

今井通子:
あ、ご長男は、おいくつ?

相談者:
25歳で。

今井通子:
あ、上にいらっしゃんのね?

相談者:
はい

今井通子:
はい・・で、あの、ご家族としてはそうすると4人家族でらっしゃいますか?

相談者:
そうですね。はい

今井通子:
で、お母さまとしては・・

相談者:
はい

今井通子:
今のお話からすると、お嬢さまに、どういう声掛けをしたらいいか?、ていうことを、考えてらっしゃんの?

相談者:
そうですね。
も、どういうふうな声掛け・・

今井通子:
もしくは・・お嬢さまの将来、に、関して、

相談者:
はい

今井通子:
どう、お嬢さまと相談したらいいかっていうことですかね?、ん、どっち&#△%

相談者:
そうですね。ま・・どう、したら、どういう言葉掛け・・&#△%

今井通子:
のほうが先ね?

相談者:
そうですね、ほんとに、ほんとにい、悩んでますね。

今井通子:
はい
ちょっと話違いますけれども、

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身は、あ、仕事かなんかしてらっしゃる?そ・・

相談者:
あ、してます、はい
保育士なので。あの・・

今井通子:
あー、なるほど。

相談者:
パートで出てます。

今井通子:
はい
ご主人は?、会社勤め?

相談者:
あ、会社で、はい

今井通子:
息子さんのほうは?

相談者:
会社です。

今井通子:
会社に勤めてらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると波風も立たない・・一般の・・いいお、ご家庭に、ね?、4人で住んでらっしゃるってことよね?

相談者:
そうですね、ほんとに、あのお、うん、この問題が・・なければ、ほんとにもうたぶん・・ほんとに平和・・な家だと思います。

今井通子:
うん・・なるほど。

相談者:
あの、主人も・・怒るような、タイプでもないし。息子も・・すごく妹のこと、すっごく心配して、いますし。

今井通子:
はい

相談者:
うん、優しい、な、みんなっていう感じが、あります。うん

今井通子:
なるほど。
そうすると、どういう声掛けをしたらいいか?について、

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
シンクロの、銅メダリストで・・メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてますので、

相談者:
あ、はい、はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、はい、お願いします。

今井通子:
先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「目的を見失って落ち込んでる娘を見守ることができない母のスベる声掛け」への8件のフィードバック

  1. お母さんもオリジナルで娘に感情爆発体当たりでいけばいいと思います。何が正解な接し方かは誰にもわかりません。その中で娘は自ずと進む道を決めていくと思います。明るい方向へ進むと信じて!

  2. 将来の夢、やりたい事が決まっていて大学入るのは少数派ですよね。お母さん保育士だから何か決めてから大学入ると思い込んでいて。私も看護師なので、子供にむかって「そんな学部入ってどうするの?」と聞いた覚えがあります。今は理解しておりますが。

    看護師の仕事は色んな種類があるので、とにかく大学は卒業してから考えるといいと思います。

    でも相談者さんの娘さんはそういう事で悩んでなさそう。
    調剤薬局で働く薬剤師は楽でいいよな…パートで一生働けるし、汚い仕事ない。でも偏差値足りない。同じ医療系で偏差値低いから看護師でいいか…で入ってみたら。想像してたより看護師大変で嫌になってる感じでしょうか。一生食いっぱぐれない資格がもらえるので仕方ないと諦めて是非ここは乗り越えてほしいです。

    看護学部出て一般企業に行く人もいます。
    それも面白そうです。動物園は無理です。だって人が辞めないから。私でもわかる。

  3. 旦那さんがどう思っているか気になるところですが、長女さん、とりあえず大学何とかは卒業して、次のことを考えた方がいいかなあと思います。
    バブル崩壊以降、私のように希望職種に行けず、かつ希望外職種も不採用で浪人する人もいれば、希望外職種で採用、頑張っている人も多いです。
    中退になってしまったら、今はコロナ禍による親の経済事情悪化が理由という方が多いですが、良くて不採用、悪いと応募資格なしになることも。
    とはいえ、難しいご時世になりました。でも、何とか諦めずに頑張れば、何かいい奇跡が起きるということも、身につけさせてあげて欲しいです。

  4. お母さんは何かゴールを決めてからそこへ向けて努力するのは楽しいだろと考えているのでしょうね。

    以前、野島先生も「弁護士の仕事も合ってないと思っていたけど、仕事をしていくうちに感謝されてそれがうれしくて自分に合っていると感じるようになった」のようなことを仰っていたことを思い出しました。

  5. ウルヴェさんの、お母さんにだけはあるがままでいさせてあげたいかなあって、てとこで、なんじゃ?って思いました。
    私が理解力が足りないのでしょうけど。
    今井先生も最後話してほしかったですね。

  6. すべき声がけと言うが
    相談者さんは過剰なほど声がけしてきたような気がする。
    ウルヴェ先生の言うように
    ママに何ができる?って聞いたら
    何も言わないで見守ってほしいって言われそう。  

    1. 看護系の学校は厳しいです。退学者は毎年かなり出ると思います。実は私の娘も退学しました。実習の過酷さや勉強の難しさに誰しもがつまづくと思います。娘もそれらから逃げたい一心でした。私は猛烈に反対し、励ましましたが、休学後、退学しました。それから、何年かたってから、急にまた看護学校に行くと言い出し驚きました。社会人枠で受験して合格。三年間頑張り、現在は看護師としてフルタイムで働いてます。退学した時は地獄のように悩みましたが、躓きからやり直した娘を尊敬しています。本当にどうなるかわからないものてすね。

  7. 『母親は良かれと思ってついつい余計な事をしてしまう』。
    『相手をどうにかしようとする声がけは相手をコントロールする事』。

    ウルベさんナイスです。

    家族みんなが笑顔で幸せで平和がベスト、、、とお考えになる母親が少なくないけど、そこからのウルベさんの言葉もナイス。

    あ・でも、『家族みんなが、、、』の思想が行き過ぎて、親類縁者から近所地域までお節介パワー発動する人にまでならないでね。相手によっては事件になります(意味深)。

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