不倫愛を貫いた夫はヤリちん。サレ妻2号に転じた女に釘刺す「子どものため」

テレフォン人生相談 2022年1月11日 火曜日

「テレフォン人生相談‥でした」(*)のメンバーが訝(いぶか)ってたけど、相談者が使ったサービスはグーグル・マップのロケーション履歴。
アンドロイド・スマホなら標準搭載。

(*)テレフォン人生相談‥でした: KBC(九州朝日放送)ラジオのテレフォン人生相談直後のコーナー。
人様の悩みを肴に盛り上がる。

 

移動経路、滞在スポット、滞在時間をクラウドに保存してくれる恐ろしいサービスだ。(笑)

もちろん、濃い過ぎる個人情報なので本人しか閲覧できない・・ハズ。

つまりこの旦那、妻から「ちょっと貸して」と言われて差し出しているわけだ。
絶望的なワキの甘さ。
もっとも差し出さなければ疑惑が深まるだけ。
いずれにしても浮気する資格がない。

 

相談者が離婚に迷うのはいいんだけどさ、

坂井眞 「ずうっともう許さないと思いながら過ごすの?、それとも彼がほんとに反省するんだったら心の中で流して・・」

相談者 「後者ですね、はい」

リスナー 「!?」

惚れてる弱みというものかしら。
現実を見ない。

 

もし離婚を決めたなら、思い切ってサレ妻1号にガチャ切り上等で連絡とってみたら?
今のアンタにこれ以上の指南役はいないから。

遅まきながら慰謝料請求されなかったことに心から感謝したなら、生涯の友になる可能性も3%くらいあるヨ。

もっとも、旦那はアンタんときとは違って浮気の域だと思う。
だけど不治の病には違いないし、耐えられないんじゃし方ない。

 

あと、上で紹介したサービスは簡単に停止、あるいは開始できます。
裏で動いているので使用者は気づきません。
くれぐれも殿方はIT女に気を抜くことのないように。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女33歳 夫38歳バツイチ 結婚10年 長男10歳 次男7歳

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
主人の、

今井通子:
はい

相談者:
女性問題のことで、ちょっと・・えー、今後どうしようか?、あの、迷っているので。

今井通子:
あらら

相談者:
アドバイスをいただきたいと思ってお電話したんですが。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身は、おいくつ?

相談者:
33です。

今井通子:
33歳、ご主人は?

相談者:
はい。38です。

今井通子:
38歳、ご結婚何年目ですか?

相談者:
今10う、年目ですね。

今井通子:
お子さんいらっしゃる?

相談者:
はい、います。とお、長男で、

今井通子:
はい

相談者:
10歳です。

今井通子:
はい

相談者:
で、えーと下も次男で、

今井通子:
はい

相談者:
今7歳です。

今井通子:
7歳・・お2人?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい・・親御さんもあなた達いらっしゃる?まだ。

相談者:
共に、健在です・・&#

今井通子:
で、そもそもが、何が・・

相談者:
えーとお・・まず最、初お、にい、あの半年ほど前に、

今井通子:
はい

相談者:
女性がいることが分かりまして、

今井通子:
はい

相談者:
で、ま・・と、そのときは、その女性ともお話をして、主人とももちろん話をして、

今井通子:
はい

相談者:
あの、ま、離婚するかっていう話もしたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
ま、子どももいますし、

今井通子:
はい

相談者:
もう、す、そういうことは、ま、しないっていうことで、向こうともお別れをしたようで、

今井通子:
はい

相談者:
離婚はしなかったんですが・・

今井通子:
この半年前は、

相談者:
はい

今井通子:
え、何がきっかけでえ、うん、ちょっと浮気しているらしいっていうことは分かったの?

相談者:
・・ま、普段の生活もちょっとなんか、あ、おかしいなっていうのが自分の中であ、って、

今井通子:
はい

相談者:
で、ホテルの領収証、を、

今井通子:
はい

相談者:
見てしまって、

今井通子:
はい

相談者:
で、ま、主人に訊いたところ、主人が・・白状したというか・・

今井通子:
はい

相談者:
はい。話をして、分かりました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
で、この相手の方っていうのは?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつぐらいなの?

相談者:
えーと30う、5お、ぐらいだと思うんですけど・・

今井通子:
お付き合いはどれぐらいあったわけですか?

相談者:
主人は「半年」って言ってたんですけど、わたしが思うにたぶん1年・・ぐらいはあったんじゃないかな、と思、っています。

今井通子:
1年ぐらい?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
知り合ったのは、たぶん、もうちょっと長いんじゃないかなと思います。

今井通子:
例えば、会社関係とか?

相談者:
あ、えーと、その方は、夜の・・

今井通子:
あー

相談者:
仕事をしてる方で、「お店で出会った」と言っていました。

今井通子:
あー、なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
それで、離婚だなんだっていう話し合いをなさったとき、

相談者:
はい

今井通子:
「子どものこともあるし離婚をしないで、このまま・・やめるから、浮気はもうよして」という話で、

相談者:
はい

今井通子:
話が収まった、

相談者:
はい

今井通子:
その・・えー、離婚をしようかどうかって考えたほうはどっち?

相談者:
わたしですね。

今井通子:
あなたね?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、「ごめんなさい。離婚しないで、このままやっていきたいと思います」って言ったのが・・ご主人のほう?

相談者:
あ、そうです、もう、わたしは「離婚する」、て言って、

今井通子:
うん

相談者:
で、とりあえず、もう、家え、を出てもらっ・・も、一緒にいれないな、だと思ったので、

今井通子:
ええ

相談者:
主人にちょっと、&#△を出てもらって、

今井通子:
はい

相談者:
2週間ぐらいその・・別居といいますか、

今井通子:
はい

相談者:
その期間があ・・って、

今井通子:
はい

相談者:
で、その間(かん)に何度か主人も家に、来て、
ま、「悪かった」ということで言われ、て、

今井通子:
はい

相談者:
ま、それが何度かあ、って、
で、1回、2人で話をしたときに、まあ・・そんなに言うんであれば・・もう1回やり直、せるかなと思って、わたしも・・じゃ今回はということで、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、離婚はせずに、生活を・・送っていたんですけど・・

今井通子:
で、これはお2人の間で解決つけた?

相談者:

今井通子:
親御さん達とかには言わないで

相談者:
あ、お互いの両親には話しました。
ただ・・

今井通子:
で、ご両親も交えて、

相談者:
はい

今井通子:
離婚はやめるという結論に達した?

相談者:
ま、わたしもそうですし、主人のほうの両親も・・こう一緒に交えてっていう話し合いはなかったです。

今井通子:
じゃあ、お2人で解決したわけね?

相談者:
そうですね。はい

今井通子:
うん・・で、あなたのほうが、お、ご主人が謝って・・

相談者:
はい

今井通子:
あなたのほうが・・じゃあ、許したっていう。

相談者:
そうですね、ま、許しはしないけど、とりあえずまあ・・あの、離婚はしないでいるっていう形で終わらせたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
また今回、主人の携帯のほうから、

今井通子:
はい

相談者:
ホテルに、行っていた、っていうの、を・・見、てしまいまして、

今井通子:
はい

相談者:
それは、誰と行ったのか?、までは分かっていないんですが、3日前ぐらいに、分か、って、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっともう信用もできない・・状況に今なってるので・・

今井通子:
ホテルに行ったのが、携帯で分かった?

相談者:
携帯い、本体に入ってる、こ、GPSが・・

今井通子:
うん、うんうん

相談者:
ある、ていうのを知って、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっとずっとこう、わたし自身も、その、事件から疑っていたので、

今井通子:
うーん

相談者:
見てしま、ったんですけどお・・

今井通子:
所謂、普通のホテルじゃなくてラブホ?

相談者:
あ、そうです。

今井通子:
ふうん・・ということは相手は女性だっていうことですよね?

相談者:
そ、だと思います。主人に訊いたところ、「そんなの行ってない」って言・・っていますけど・・

今井通子:
あ、今回は認めてないんですか?

相談者:
はい

今井通子:
前、回は白状したのにね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
おおー・・なるほど。
それで、そうすると今日のご相談は何になります?

相談者:
えーと、ま、子どもも・・まだ・・小学生で、

今井通子:
うーん

相談者:
ま、父親のことは大好きなので、

今井通子:
うん

相談者:
このままわたしが我慢をしてえ、

今井通子:
うん

相談者:
結婚生活を続けえ、るのか?・・それとももう、離婚したほうがいいのか?

今井通子:
はい

相談者:
はい、で、も、もし離婚をするのであれば・・こう、慰謝料とかそういう、いったのもお、請求したいなと思っているので、

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっとそのへえん、の、法律的な部分が無知なもので、ちょっと教えていただきたいなと思ってるんですが。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:

今井通子:
先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「不倫愛を貫いた夫はヤリちん。サレ妻2号に転じた女に釘刺す「子どものため」」への6件のフィードバック

  1. 相談者さんには申し訳ないけど、
    まさしく因果応報、そんな言葉が浮かんでしまった…。
    男を見る目が無かったですねぇ…。

    1. 人生いろいろ、不倫もいろいろですが、ご相談者さんの旦那さんのバツイチが気になります。身体検査、やっても後で問題が出ることもあります。
      旦那さんが不倫を繰り返していることを考えると、不倫グセは治しようがないでしょう。バツイチの理由、もしや不倫だったと推定できるかなあ?

  2. 調停や裁判したって、勝ったとしても
    実際にちゃんと支払う男の人は
    少ないですよ?
    支払ってるかどうかまでは、法的に処罰はありません。
    よーく考えてそんでもって、行動起こすときはかなり決意が必要となります。頑張って!

  3. 相談者にとってのラブホテルの女性って、旦那の前妻にとっての相談者と同じ立ち位置なわけで
    10年経って前妻と同じ立場に立たされてる、まさに因果応報
    相談者も前妻から慰謝料を請求されてた可能性があることをゆめゆめ忘れるなかれ

    そもそも、前妻と結婚してた時点でほかの女(=相談者)に目移りしてたような男が、相談者と結婚してからはほかの女に目移りしないとでも思ったんだろうか
    不倫略奪婚で奪った男が、自分にだけは一途に尽くしてくれるとでも?

    ただ、相談者が自分の心で離婚を決めて、息子と父親を引き離したら、息子たちは相談者を恨むであろうことは自然の流れ
    夫の裏切りを黙認するか、経済的に困窮したうえに息子に恨まれるか、どちらかの外れくじを相談者は選ばないといけない状況なわけで、
    今井先生の〆の「ま、よく考えてみて」は「どっちを選ぶか自分で決めな」ってこと

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