適応障害って適応してたら死んじゃってたってこと。マド愛流パラダイムシフト

テレフォン人生相談 2022年1月15日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男31歳 独身休職中 一人暮らし 父58歳 母52歳 弟27歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談でえす。

相談者:
あ、もしもし、よろしくお願いします。

今井通子:
はい、今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーと、今ですね、わたくし、あの、適応障害っていうふうにですね、お医者さまから診断されて。

今井通子:
はい

相談者:
会社を休んでいる状態で、おります。

今井通子:
はい

相談者:
特にここお・・2年ぐらいですね?、会社あ、仕事が長続き、しなくてですね。

今井通子:
はい

相談者:
えーと、ま、収入も安定しなかったり、

今井通子:
はい

相談者:
えー、まあ、メンタル的に落ち込んでしまったりっていうのが、えー、続いておりまして。

今井通子:
はい

相談者:
これからどうやってこう、人生を・・過ごして行けばいいかっていうのを悩んで・・あの、今日、お電話・・いたしました。

今井通子:
はい
まずあなたおいくつ?

相談者:
えー、31歳です。

今井通子:
31歳

相談者:
はい

今井通子:
えー、ご両親はまだご健在?

相談者:
はい、おります。

今井通子:
何歳と何歳?

相談者:
父が50う、8

今井通子:
はい

相談者:
母がろ52、です。

今井通子:
ろ、62?

相談者:
あ、52です。

今井通子:
52

相談者:
はい

今井通子:
はい・・で・・ごきょうだいは?

相談者:
えーと、弟が・・4つ下あ、ですね。はい

今井通子:
27歳?

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身は結婚してる?

相談者:
えー、独身です。

今井通子:
あ、独身?

相談者:
はい

今井通子:
今あ・・

相談者:
はい

今井通子:
ご両親とは、ご一緒に、暮らしてらっしゃる?

相談者:
いや、えーと、一人暮らしをしております。

今井通子:
あ、一人暮らし

相談者:
はい

今井通子:
はい
会社は・・

相談者:
はい

今井通子:
同じ会社にずっと勤めてますか?

相談者:
いや、今あ、所属してる会社は、

今井通子:
うん

相談者:
半年ぐらいですね。

今井通子:
半年?

相談者:
はい

今井通子:
・・とりあえず一番最初の会社・・何ん、年ぐらい前?

相談者:
あ、えーと、大学卒業して、

今井通子:
うん

相談者:
えー、最初に入った会社あ、が、

今井通子:
うん

相談者:
えーと、ま、7、8年前になる、かと思うんですけれど。

今井通子:
はい

相談者:
そこは、ま、3年半、ほど続い、たんですが。

今井通子:
はい、3年半?

相談者:
ええ

今井通子:
はい

相談者:
でえ、3年半勤め、て・・で、次の会社が・・5年ぐらい前、ですね、

今井通子:
うん

相談者:
から、そこも3年半ほど一応、会社は所属して。

今井通子:
はい

相談者:
ま、わたし昔から車が好きなもんですから。

今井通子:
はい

相談者:
ま、その自動車、関係、の技術派遣の会社っていうんですかね?

今井通子:
はい

相談者:
そういう会社に、入社して。
ま、CADのエンジニアって形で働いて

今井通子:
はい

相談者:
おりました。はい
で、その会社を辞め、たのが・・

今井通子:
はい

相談者:
えっと今から、えー、2ねーん・・前ぐらいなんですが、

今井通子:
はい

相談者:
そこからあ、ま、同じその自動車業界の会社って形に転職をするんですが、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっとそこから、仕事お、が長続きしないって状態になってしまって、

今井通子:
はい

相談者:
2社目を辞めたあ、と、の、会社は2ヶ月ぐらいで辞めてしまって、

今井通子:
その2年前ぐらいに?

相談者:
ええ

今井通子:
なんで2ヶ月しかいなかったの?

相談者:
簡単に言うと上司のパワハラとか。

今井通子:
うん

相談者:
周りの、方がすごくう、ま、よそ者って、形でこう、無視されたりとか。

今井通子:
うん

相談者:
ま、そんなようなことが、あってですね。

今井通子:
これやっぱりそうすっと

相談者:
うん

今井通子:
人間関係?

相談者:
ま、平たく言うと人間関係です。

今井通子:
うん、はい
で、その2年前に、

相談者:
はい

今井通子:
2ヶ月で、辞めて、

相談者:
はい

今井通子:
その後は?

相談者:
え、そのあとは・・別の会社に入るんですが、そこも結局8ヶ月ぐらいで辞めちゃうん、ですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、ま、同じようにちょっと人間関係で、

今井通子:
うん

相談者:
その上司と、うまく、行かなくなってしまったりとか。

今井通子:
はい

相談者:
周りの人とこう、うー、また、ちょっと・・少しこう、合わなくなってしまったりとか・・ま、その辺ぐらいからちょっと自分自身に対して?・・こういうことが、続いてしまって、どうすればいいんだろ?っていう、ように、落ち込んで・・えー、ま、そこでその1回ちょっとそのお、ま、お医者さんに適応障害っていう診断を受けて。

今井通子:
うん

相談者:
そのまま、あの、辞めるって形になったんですけれども。

今井通子:
はい・・そして?

相談者:
・・そのあと、今の会社に入ったのが半年ぐらい前って形ですね。

今井通子:
はい

相談者:
一応その、お医者さんから復職う、は、していいっていう診断はもらって・・入ったんですが。

今井通子:
はい

相談者:
派遣先の、

今井通子:
はい

相談者:
その上司の方あ・・とちょっとうまくコミュニケーションが取れなかったりとか。
仕事で・・

今井通子:
・・今度は、

相談者:
はい

今井通子:
パワハラとかいうよりも、

相談者:
ええ

今井通子:
あなた側のほうも、

相談者:
はい・・ま・・

今井通子:
何かその・・

相談者:
わたしの問題というか・・上司の方も、すごく、ま、あの、求める仕事っていうか、やってる仕事も、割と高度な物だと思うので、

今井通子:
はい

相談者:
その辺の求めるう、ものにわたしがちょっとこう応えられなかったりとか。
あとはそのお・・ま、わたし自身が、だんだんちょっとその、上司の方と、コミュニケーション取るのが怖くなって来てしまったという・・感じですかね。

今井通子:
・・それって、自分自身のスキルの問題もあるわけだから、

相談者:
はい

今井通子:
そこはパワハラじゃなく・・あなた自身がその、言われることに対する怖さから辞めちゃった、あ、辞めちゃったっていうか、辞めたの?・・ここは。

相談者:
えーっと、そこは、今、その、休んでるって状態です、はい

今井通子:
あ、休んでる状態なのね。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと決定打になったのが、あのお・・仕事の、内容に対して聞くときに・・
「なんだよ、もうめんどくせえな」みたいな、感じのことを言われてしまって、

今井通子:
フフフ(苦笑)、なるほど、はい

相談者:
ええ・・ま、わたし自身・・ん、なんとか、頑張ろう、ていう、うー、努力はしたんですけれど、

今井通子:
はい

相談者:
まあ・・あの、ちょっと、また・・力が、尽きてしまったというか・・

今井通子:
・・なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
で、今は休職中。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
あの、休んでおります、はい

今井通子:
はい
今日のご質問は何になります?

相談者:
ま・・こういう短期の、離職とか、

今井通子:
うん

相談者:
適応障害が、治っては再発してってのがちょっと繰り返してしまっているので、
えーと、今後?・・どうしていったら、こう、自信を回復して・・また前に進んで行けるか?っていうアドバイスをいただけたらと、思っております。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
・・これ、あのお、ご両親いるじゃない?

相談者:
はい

今井通子:
でえ、ご両親とは何か相談している?

相談者:
あ・・これに関してはあ、実は・・あ、両親ともちょっとその・・適応障害とか鬱に対する理解が・・まったくできない人で、

今井通子:
はあ、はあ、はあ

相談者:
例えば、ちょっと、その休職してる間、実家にいた時期とかもあったんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
・・「お前、いつ治るんだ」とか。

今井通子:
ふん

相談者:
ま、要はモラハラ、みたいな、感じを受けて、しまったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・も、かえって・・体調が悪くなるような状況だったので、

今井通子:
はい(含み笑い)

相談者:
一人暮らしをしているっていう状況で。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はっきり言って、その両親はちょっと頼ることができないん、ですね。

今井通子:
なるほど♪

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、弟さんは?

相談者:
・・弟自身もちょっと・・
「何回、繰り返してるんだ」みたいなことをちょっと・・言われちゃったこともあって・・
あの・・

今井通子:
弟さんも、

相談者:
はい

今井通子:
あんまり理解してくれない?

相談者:
・・はい

今井通子:
・・はい、分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
それではあ、今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
心についてのエッセイストとしてお馴染みの、

相談者:
はい

今井通子:
マドモアゼル愛先生がいらしてますので、

相談者:
あ・・

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「適応障害って適応してたら死んじゃってたってこと。マド愛流パラダイムシフト」への10件のフィードバック

    1. 人生いろいろ、求職理由もいろいろですが、職を転々としているのがちょっと気になります。真面目だということは重々分かってはいるのですが。
      今休職している会社は辞めずに何とか定年まで頑張って欲しいのですが、ひとまず病気を治療、これが大事でしょう。もちろん、無理をしないで。

  1. マド愛先生のおっしゃるとおり
    「人に気に入られよう」なんて長続きしませんよ
    同時に「努力してるんだからわかってほしい」っていう周囲への要求も少し薄めましょう

    自分のやりたいことをやる、できることに専念する
    それだけでだいぶ楽になるんじゃないでしょうか

    1. 相談内容が14日放送分と似ている感じがしますが、転職回数が多いというのは、正直ちょっと気になるところなのかなあと思ってしまいました。
      とはいえ、愛さんのアドバイスを聞きながら、もちろん今は治療に専念、きちんと治してから復帰していただければいいなあと強く願っています。

  2. 愛先生のおっしゃる事は本当に正しいし、大切な事なんだけど・・。

    今はもう、CADエンジニアはやめたのかな?ああいう職種って日進月歩だから、やってたからって言ってすぐ即戦力になるのはそもそも難しいのでは。現場も、31歳なら即戦力を求めるだろうし、教えなきゃできないって言うのなら、普通に新卒をとりたいと思う筈。
    今井先生が、今の会社を辞めたくない理由を尋ねた時、聞いてる私は「仕事への魅力」を挙げるかと思ったけど、実際は「障害を認めてくれる会社だったから」という理由が先に来た。
    キツいようだけど、「受け入れて欲しい」感覚が強い今の相談者さんをそのまま受け入れてくれる社会は、とても少ないような気がする。
    私は、一旦会社を辞めて、きちんと治療をして通常状態の自分に戻した後、今の業界から離れたところで就職を探す方がいいと思う。

    1. どんな仕事であれ、日進月歩になっている部分はありますから、本当に大変なご時世になってしまった感じさえありますが、ついていくのが大変。
      LGBTやSDGsなど、昔では想定していなかった社会の変化もあるだけに、正直大変だと思いますが、まずは治療、これに尽きると思います。

  3. 相談者は深刻にならないよう、たまにはユーモアを取り入れてみてほしい。
    そんな小さいことでも心にゆとりが生まれます。

    1. ユーモアですかあ、なかなか想定できない次元かもしれませんが、これも妙案かなあと思ったりもします。ただ、この手段も厳しいご時世ですか。

  4. 社会人一年目のころ入った会社で
    正に適応できず毎日罵倒され散々迷惑をかけまくって止めて
    私は人に迷惑をかける人間であり社会不適合者だと認識しました。
    が、20年以上たって自分の悪かったところが分かったうえで
    もう一度あの会社で働けるか?と問うたら、ノー。
    今度はうまくやれるかも知れないけれど
    心が死ぬ。

    仕事なんて一つじゃないのだから
    くじけずに前を向いてほしい。
    そして新人のころの自分にも声をかけるなら
    「人から理解されないなんて想定内」
    これを合言葉に突き進んで欲しい・・・。

    1. 確かになかなか理解されないということは、往々にしてあると思います。新人もそうでしょうけど、浪人者であればなおさらなのかもしれません。

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