
適応障害って適応してたら死んじゃってたってこと。マド愛流パラダイムシフト
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はいどうもこんにちは
相談者:
よろしくお願いします。
マドモアゼル愛:
はい・・えっとですね、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あのお・・ま、お話聞いて来て能力はあるなって気がすんのよ。
相談者:
・・そうですかね?
マドモアゼル愛:
ん、うん、別に・・ただ、ま、巡り合わせとかいろいろな問題があってね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ま、いろいろ・・デリケートな人だし追い込まれて行ったんだなと。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
それで今の仕事って大体、ひ・・あの、現場が大変なわけですよ。
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
ね、で、うん
相談者:
大変ですね。はい
マドモアゼル愛:
現場のこと何も分からないで上から・・自分が出世したいだけの、あの、頭悪い人たちが上にいて、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あの、現場が、苦しんでんですよ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
働く人も、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
心に余裕がなくなって来ているわけよね。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だからこれは・・例えば、「なんだ、めんどくせえな」っていうのは、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
も、大変なんですよ、その辺(苦笑)・・その人もね、きっとね。
相談者:
うん、それは、わたしもそう思います。
マドモアゼル愛:
うん、そう
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、ま、そのときでも、こちらも、精一杯だから、うまく解する(返する?)こともできないし、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、もう現場病にみんな掛かっちゃってるということであってね。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
僕はね、あなたが適応障害、とか・・ま、適応は障害、ていうことになんだけども、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
こんなとこに適応したら死んじゃうわっていう人だっているかもしれないし、
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
要するにね、人生観が狭いのよ。
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
要するに・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
なんかね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
頑張って仕事しなければとか。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
きちんとした生活をしなくちゃとか。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そんなもん、全部嘘っぱちですよ。
相談者:
・・うーん
マドモアゼル愛:
ただ生きて行ければいいんですよ。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
ほんとにそう思わない?
相談者:
・・あの、ま、今は、そう、思います。少しずつですけれども・・はい
マドモアゼル愛:
そうすると・・なんていうの?、頑張って仕事しなければとかなんか・・誰かによく見られたいっていう・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ま、こう言っちゃ悪いけれども、一番損な・・生き方しかできなくなるよね。
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
ここら辺、本音で・・31歳でしょ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
本音で俺どうやって生きようかな?って考えたほうがいいんじゃないの?
相談者:
・・うーん
マドモアゼル愛:
もう、マイナスから考えんじゃなくて。
このまま仕事がなくなったらどうしよう?とか。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そうすっと思う壺に悪いほうに行っちゃうから。
相談者:
うーん
マドモアゼル愛:
きちんとした生活しなくちゃいけないとか。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あなたね、きちんとしようとすることには、失敗したんだよ。
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
そういうタイプじゃないんだよ、だから。
相談者:
・・そうなんだと思います。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
なのに・・まだどっかで命令を受けていて。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
頑張って仕事をして真面目にきちんとしなくちゃということに苦しんでんですよ。
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
だから最初に言ったわけ、ただ生きていけるだけで何が・・ほかに必要なの?と、こと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
お金がなくなったら働けばいいし。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
いやそれを勧めてんじゃないよ?
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
そういうふうに考えたって人は生きて行ける。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
そうだ・・なんか・・誰かに甘えたって生きて行ける。親には甘えられないけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あいつといっしょにやんだったらなんか・・使ってくれるかなとか、ま・・最後の最後は人に頼るしかないんだ・・かもしれないけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
最後の最後・・なんできちんとした生き方や頑張って仕事しなければ、っていうことを僕が・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そういうことを目的にしないほうがいいっていうのは、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
人間の元気の元っていうのが、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
喜びからしか来ないってこと知ってるからなんですよ。
相談者:
うーん
マドモアゼル愛:
だから、追い込まれる人っていうのは、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
喜びがないんです。
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
その喜びっていうのは・・何も大きなもんでなくてもいいんですよ。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
ね?、簡単ですよ。1日、お金がないから2食にしようと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
完全に腹が空いてから、ご飯を食べようと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
なんて美味しいんだろう、と思えば、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
エネルギーが湧いてくんです、それだけでも。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
きちんとしようとした人には分からないのよ、そういうことは。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
とにかく、現実認識としては、あなたは、今の社会に、適応できなかった。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
わたしは、それほど、素晴らしい・・出発が・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
に、立っていると、いうふうに考えてます。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だからとにかく生きること、食べて行けること・・考えて・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
毎日・・つまらないことでも、喜びというものを重視して・・生きて行く。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
部屋汚れた、片付けなくちゃ、あ、何しなくちゃあって追い込まれんじゃなくて、
部屋を片付けると、あ、気持ちいい。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
ご飯食べて・・美味しい。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
も・・日々の、そのお、小さな小さな、喜びの、積み重ねからまず元気になってもらって。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
自分の命の輝きに、火をだんだん大きくしてってもらいたいと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そうすれば・・思わぬこと。
ピンチのときには、必ず・・予測したことと違ったことで人は救われていきます。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
命が助けてくれんです。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それを、ま、信じて。
僕は、あなたは、これまで・・そんなに、酷い、変なことして来なかったし、真面目に、結構生きて来たし。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
素直なところが、あって。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
きっと・・いろんな物がそうなれば助けてくれるような気がする。
だから、たい、最初から・・なんか、大丈夫だよって気がしたわけ。
相談者:
・・ありがとうございます。
マドモアゼル愛:
うん
直感ですよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
直感ですよ。うん
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね・・はい、頑張ってください。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね。
相談者:
ありがとうございます。
マドモアゼル愛:
い、い、はい、今井先生に伺ってみますね、また、はい
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
愛さんに賛成
生きてる喜びかぁ
気付いて良かったと思ってね!
人生いろいろ、求職理由もいろいろですが、職を転々としているのがちょっと気になります。真面目だということは重々分かってはいるのですが。
今休職している会社は辞めずに何とか定年まで頑張って欲しいのですが、ひとまず病気を治療、これが大事でしょう。もちろん、無理をしないで。
マド愛先生のおっしゃるとおり
「人に気に入られよう」なんて長続きしませんよ
同時に「努力してるんだからわかってほしい」っていう周囲への要求も少し薄めましょう
自分のやりたいことをやる、できることに専念する
それだけでだいぶ楽になるんじゃないでしょうか
相談内容が14日放送分と似ている感じがしますが、転職回数が多いというのは、正直ちょっと気になるところなのかなあと思ってしまいました。
とはいえ、愛さんのアドバイスを聞きながら、もちろん今は治療に専念、きちんと治してから復帰していただければいいなあと強く願っています。
愛先生のおっしゃる事は本当に正しいし、大切な事なんだけど・・。
今はもう、CADエンジニアはやめたのかな?ああいう職種って日進月歩だから、やってたからって言ってすぐ即戦力になるのはそもそも難しいのでは。現場も、31歳なら即戦力を求めるだろうし、教えなきゃできないって言うのなら、普通に新卒をとりたいと思う筈。
今井先生が、今の会社を辞めたくない理由を尋ねた時、聞いてる私は「仕事への魅力」を挙げるかと思ったけど、実際は「障害を認めてくれる会社だったから」という理由が先に来た。
キツいようだけど、「受け入れて欲しい」感覚が強い今の相談者さんをそのまま受け入れてくれる社会は、とても少ないような気がする。
私は、一旦会社を辞めて、きちんと治療をして通常状態の自分に戻した後、今の業界から離れたところで就職を探す方がいいと思う。
どんな仕事であれ、日進月歩になっている部分はありますから、本当に大変なご時世になってしまった感じさえありますが、ついていくのが大変。
LGBTやSDGsなど、昔では想定していなかった社会の変化もあるだけに、正直大変だと思いますが、まずは治療、これに尽きると思います。
相談者は深刻にならないよう、たまにはユーモアを取り入れてみてほしい。
そんな小さいことでも心にゆとりが生まれます。
ユーモアですかあ、なかなか想定できない次元かもしれませんが、これも妙案かなあと思ったりもします。ただ、この手段も厳しいご時世ですか。
社会人一年目のころ入った会社で
正に適応できず毎日罵倒され散々迷惑をかけまくって止めて
私は人に迷惑をかける人間であり社会不適合者だと認識しました。
が、20年以上たって自分の悪かったところが分かったうえで
もう一度あの会社で働けるか?と問うたら、ノー。
今度はうまくやれるかも知れないけれど
心が死ぬ。
仕事なんて一つじゃないのだから
くじけずに前を向いてほしい。
そして新人のころの自分にも声をかけるなら
「人から理解されないなんて想定内」
これを合言葉に突き進んで欲しい・・・。
確かになかなか理解されないということは、往々にしてあると思います。新人もそうでしょうけど、浪人者であればなおさらなのかもしれません。