言葉と裏腹な心を学習し続けた女のコミュニケーション障害と克服のセレモニー

テレフォン人生相談 2022年2月21日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女28歳 両親58歳 3人暮らし 兄がいる

今日の一言: 愛という名のサディズム。それで心が滅びます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
初めまして。

加藤諦三:
はい、初めまして、最初に年齢教えてください。

相談者:
28歳です。

加藤諦三:
28歳・・結婚してますか?独身ですか?

相談者:
独身です。

加藤諦三:
独身ですか。
独身ということは今はご両親と一緒に暮らしてるんですか?

相談者:
あっ・・はい、そうです、実家で、両親と暮らしてます。

加藤諦三:
ご両親何歳ですか?

相談者:
両親共に、58歳です。

加藤諦三:
あ、両親共に58歳ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなた一人っ子?

相談者:
兄が・・

加藤諦三:
お兄さんがいる?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、お兄さんは、今まだ家にいんの?それとも家出てんの?

相談者:
あ・・もう家出てます。

加藤諦三:
家出てる。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっとお、3人で暮らしてるわけですね?

相談者:
あ、はいそうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
それでどんな相談ですか?

相談者:
あ・・5年前え・・に、医療関係の、ほうの仕事に就きまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと病院のほうで働いてたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
一人暮らし・・しながら、あの働いていてえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
2、3年目、ぐらいになってから、体調を崩してえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
人間関係も、うまく行かなかったこともあって、

加藤諦三:
はい

相談者:
一応5年間・・勤め、たんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
最後のほうはあ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
もう、通えなくな、ってしまってえ、
3年前ぐらい、かな?

加藤諦三:
はい

相談者:
に、あのお、実家のほうに戻ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
引き続き通うようにしてたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか、人から、こ、疑われてるような・・

加藤諦三:
あー、はい

相談者:
感覚がずっと続いてしまって、

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
今までは、普通に、先輩とかからお願いされたこともお、

加藤諦三:
うん

相談者:
自分で、考えて行動とかできてたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、まったく、そういうのが飛んじゃったりとかあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
するようにな・・てしまって、

加藤諦三:
うん

相談者:
実家にずっともう、篭って、いたような、状態になりました。

加藤諦三:
ああ

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっと実家に篭るようになってから、どのぐらいですか?

相談者:
1年ほど・・働かない状態が続いてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
4ヶ月ほど前からあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
派遣として働くように・・

加藤諦三:
あ・・4ヶ月前からもう働き始めたわけですね?

相談者:
あ・・そうなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ、今働いてるとこでもお・・人間関係が、とにかくうまく、行っていなくってえ、

加藤諦三:
んはい

相談者:
辞めた、ときと同じ状況に、今もう・・陥っているっていうのが・・

加藤諦三:
「人間関係がうまく行かない」っておっしゃったんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
具体的にはどういうことですか?

相談者:
先輩に、「困ったら相談してね」っていうことを、よく言われてたんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
困ったら、相談っていう、意味、とかも、ちょっとよく分からなくて、

加藤諦三:
あーあ、は、は・・はい、はい、はい

相談者:
何度かその・・人と接するお仕事だったのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
クレームというかあ、だったりとかあ・・

加藤諦三:
それともう1つ、「人から疑われている」ってことを、言いましたね?

相談者:
はい

加藤諦三:
具体的にはどういうことですか?

相談者:
・・人と話しててもお、

加藤諦三:
うん

相談者:
他愛のないことで話してえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
笑ったりとかしたときとかに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
なんかその笑い、とかが、自分・・に向け、なんだ、なんか・・

加藤諦三:
実際にはあ、あなたと関係ないことで笑ってるのに、

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうことを、疑われているっていう話をしたわけね?

相談者:
はい、あの、一応母に、も、相談するんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
議論みたい、なふうになってしまって・・

加藤諦三:
うん。だから、そういうように、

相談者:
もう、はい

加藤諦三:
今・・職場でも、お母さんと、

相談者:
はい

加藤諦三:
接しても、

相談者:
はい

加藤諦三:
みんな・・うまく行かない。

相談者:
はい

加藤諦三:
どうしたらいいんでしょう?っていうことですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、あの、スタジオに幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「言葉と裏腹な心を学習し続けた女のコミュニケーション障害と克服のセレモニー」への34件のフィードバック

  1. 節分が過ぎてしまったので、6月か12月にしっかりお祓いしてもらう。具体的には夏越か大晦日の神社でのお祓い、それをしっかりでしょうか。
    自分で燃やすと重失火をやらかして捕まるリスクがあるだけに、締め切り日前にお祓いついでに怨念を書いた紙を神社に持って行って欲しいです。
    3千円か5千円でやってもらえると思うので、4か月後、夏越の祓い、怨念を書いた紙もついでに持って行って欲しい。怨念、相当出そうかなあ。
    今は本当に世知辛いご時世だから、もう1つの選択肢だったちぎって埋め立ても怪しまれるだけに、ここは神頼みというか、神社頼みがいいかも。

  2. 加藤&大原コンビにあたってしまったのが相談者の不幸。仕事の悩み相談だととりわけこの二人の頓珍漢ぶりが際立つ。職場の人間関係の悩みを相談してるのに、母親への憎しみ?怒り?紙に書いて燃やす?手を合わせる?もはやカルトだねw
    出勤、退勤時に笑顔で挨拶、報連相をしっかりと、無理に雑談に参加しようとせず、黙々と働く。これが職場の基本だろ!今井先生、三石先生、野島先生あたりが適任だったな。精神科医高橋は優しそうだが、精神科にかかろうプロモーションするから論外。
    ともかく、加藤、大原を即刻クビにせよ!

    1. 「黙々と働きたくても、無いはずの他意を読み取ってしまって辛く、体調も悪い。このままでは職場の基本すら守れないがどうしたらいいか?」って相談に対して「職場の基本を守れ!」ってコメントするの、あたまわるくて笑う

      1. 持論にはなるが、自分で紙に書いて燃やすと重失火で捕まるリスクがあるので、神社の6月の夏越か12月の大晦日での大祓いがよいかと…。
        懲役で前科がつくかもリスクを背負うより、夏越か大晦日大祓い分5千円と紙燃やし分5千円で1万円納めて神社にお願いした方が安心かも。
        持論と加藤さんと大原さんの中間をとった考えにしたが、大原さんはそのままで、今井さんか柴田さんか玉置さんだったらどう答えたかなあ?
        あと、ちぎって埋める話もありましたが、それも怪しまれそうなので、4か月間紙に怨念を書いて、夏越の大祓いに持って行くのが安全です。

        1. あなたが刑法と日本の風習「には」詳しいことはわかった。マンスプと回答者ヘイトに溢れたコメント欄を相談者が見たら救われるとは思わんけど。

      2. 論理立てて反論できないからそんな憎まれ口たたくしか能がない信者w

        1. ボクチャンいつも相談をちゃんと理解してないからまともに相手するの馬鹿馬鹿しいんだもの。
          マトモに働きたいけど働けない人に対して「マトモに働け!」って言ってどうすんのよ。

        2. どんな相談でも母親への怒りとか劣等感とかで結論づける論理は、まともな社会生活送ってる人間には理解不能だが

          1. あなたには合わないのかもね。
            それだけの話だからイチイチ攻撃的な書き込みする必要は無いんじゃ無いかな。

    2. 毎日毎朝はりついて叩いてお疲れ様。よっぽど加藤大原コンビが大好きなんだね。それだけはしっかり伝わるわ。

      1. ここにはりついてアンチの投稿を見張っていちゃもんつけてるひきこもりのおまえこそご苦労さんw
        紙に書いて燃やすことがなぜ解決につながるか、洗脳されてないアンチにもわかるように説明してくれんかね?

    3. 一度、あなたがこちらに相談してください。鬱陶しい加藤と大原にイライラすると、、。思いの丈をぶつけてください。

  3. アンチのボクチャンは暴れてるし
    北のあなたは全くどうでもいい紙の処理について長文書いてるし
    ここの掲示板の悪い側面が凝縮されたような展開だなー。
    2人に共通するのは相談をほとんど聞いて(読んで)おらず
    持論の展開に終始するところか。

    1. 紙に書いて燃やして手を合わせることが、職場の人間関係の改善にどういう仕組みでつながるか、信者にはエビデンスを出してほしいもんだw

      1. 敵対する意見は全て信者と仮定する人には、どのような科学的見地を示したところで無意味だろう。そもそも、相談者の悩みを「黙々と仕事すれば良いのにw」と、つまり妄想とバッサリ切った以上、さらにエビデンスを求めるのは矛盾している。

      2. エビデンスの問題じゃなくて本人の心の整理のためにあえてやる儀式なんじゃないの?

      3. 岡田斗司夫の本でも読んでみな。加藤らがやってることはなんの解決も導かない茶番とわかるはずだ

        1. なるほどボクチャンはカルトの養分だったのか。だからカルトカルト言うんだな。

          1. 夏越の大祓いが儀式と思って、4か月間怨念を紙に書いて、人形(ひとかた)ともども神社に持って行って1万払ったらと思う。
            夏越の大祓い分5千、怨念を書いた紙お払い分5千でいいんじゃないかと思う。7月から生まれ変わった女性になれると思うが。

    2. おおやけに公開されてるんだからアンチも意見を述べる権利はあるぞ。信者だけでやりとりしたければメール、ラインで個人的にやりとりすれば?アンチの苦情の中にこそ真実が見える

        1. アンチの意見に聴く耳を持たないおまえらは加藤真理教の信者かい?

  4. 「無いはずの悪意を読み取ってしまう」で、統失の萌芽が出始めていると思うのはは穿ち過ぎか。地道に通院するのが一番だけど…救いの無さを感じてしまう。番組で提示された「セレモニー」は当たれば大きいが。救いの無い相談への、せめてもの慰めにも感じ取られてしまう。

  5. 親と合わないから早く家を出たいなんてよくある話だけど、結果として進路をミスった感がある
    ナースかコメディカルか医療事務かわからないけど、人間を相手に、チームで働く医療の仕事は、この相談者には荷が重かった

    ほわほわしたしゃべり方で「困ったら相談してね、がよくわからない」はなかなか衝撃的
    言われたことは工夫してできても、自分から他人に気持ちや考えをどう伝えればいいか、その出力方法がわからないのかも
    親との会話のキャッチボールは難しかったろうけど、彼氏とか気の置けない友達とかいないのかな

    まずは儀式をして、溜まった鬱屈を吐き出すところからスタートだろうけど、ビジネス上のやり取りができるようになるには時間がかかるかも知れない
    他人とコミュニケーションできるようになるまで、コミュニケーションのできない両親と同居しないといけないのが、相談者の気の毒なところ

  6. ここがヘンだぞ!加藤&大原
    1.どんな相談でも過去の出来事と結びつける。
    2.どんな相談でも親への憎しみや劣等感に結びつける。
    3.そうやって自分の土俵に無理やりもってきてお決まりの結論を押し付ける。
    4.母親への思いを紙に書いて燃やせと言う。手をあわせろとも。そんな宗教じみた儀式をしても、職場の人間関係の解決につながると思えないが。

    職場の人間関係の悩みの原点が両親との関係にあるって相談者は丸め込まれてるが、理論的な説明を追及しても加藤&大原は、答えられないだろう。その前に相談者を煙に巻いて一丁上がりなのだ。
    この頓珍漢コンビにわざわざ電話かけて相談するより、ビジネスマナーをググって訓練すれば解決する。

    1. 加藤大原コンビに合う合わないがあるのは分かりますが、この相談がビジネスマナーをググッて解決するとは全く思えません。

    2. 生育歴からコミュニケーション不全を抱えるというのは別に加藤大原コンビの自論じゃなくて、精神医学や心理学の基本みたいなもんだ。
      万人に有効な人生相談なんて無いかはリスナーや相談者によってはしっくり来ないのは当たり前。君の「ビジネスマナーで解決」理論にも合う人合わない人はいるだろう。
      でも加藤大原コンビに救われた、もっと聞きたい人も大勢いるから何十年も続いてるわけでね。
      君がアンチなのは分かったけど、君の書き込みは相談者や番組のみならず加藤大原コンビに救われたリスナーまで傷つけてると思うよ。そこが1番の問題だと思う。

    3. 加藤アンチが、かつての「匿名 希望」なのではないかと思った。他罰的攻撃的なところ。精神性や人格など「目に見えないモノ」を切り捨てて、人間を「社会の一つの部品」と捉えているところが似ている。
      鼻息あらく加藤・大原両氏をぶったぎって、いざ別案をドヤ顔で出したら・・・。例えるなら「精神科へ掛かりに来たのに、他病院の悪口を振りまいたあげく、市販薬を投げつけて追い返す」ことをやってる。この人に「傾聴」「ブレーンストーミング」を解説しても届かないだろう(ちなみに相談者が欲していたのも「相談すること自体」である)。アンチさん、鉄拳制裁の社会で生きてきて、実のところ「相談する場を設けている」テレ人や出演者が羨ましくて仕方ないのではなかろうか。「相談者が一番出来ないことをドヤ顔でアドバイスというオブラートにくるんで投げつける」辺り、問題の本質は薄々分かっても認められないのだろう。

  7. 私は最後の言葉で何度か救われました。同じ様な体験をしてなくても自分に当てはまることがあったりして 取り方を変えれたりしました。あまり酷い事を書かれると読んでいて辛いです。

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